美味しいワインと出会う旅

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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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美味なるワイン

2014/12/10
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カテゴリ:美味なるワイン

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色々あってヴォーヌ・ロマネ村には夜8時に着いたのでチェックインの前にレストランに・・

月曜日に営業している村唯一のレストランです。

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先ずはブルゴーニュ名物エスカルゴを注文!!

やっぱり美味しいですね。日本に来ているのは缶詰か冷凍品・・・これは生です。

プリプリ感が違います。ソースもエスカルゴの鮮度が良いので軽めの味付けです。

流石本場です。

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チキンサラダ・・・フランスは何処で食べても鳥が美味しい!!胸肉がパサパサしないでしっとりしているので食べやすい。

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注文したワインは良く知らない作り手フランソワ・コンフュロン・ジャンドルの2005年のニュイ・サン・ジョルジュ68€とラマルシュのヴォーヌ・ロマネのスショ2009 151€

ニュイは力強く、スショはエレガントでした。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドルは調べたらフランス国内90%だそうで、輸出はチョッピリ・・・

1966年生まれのフラソワ コンフュロンは、18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ ロマネの畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。1997年に父親からヴォーヌ ロマネとニュイ サン ジョルジュを引き継ぎ、義理の父親からジュヴレ シャンベルタンの10haの内5haをメテヤージュし、今に至ります。有名なジャン ジャーク コンフュロンはいとこに当たります(祖父同士が兄弟。)全体に古い樹齢の葡萄樹が多く、70年のものもあり、まめなケアが必要です。畑では、防虫剤、化学的なものは一切使っていません。ジュ ド グートを90%使用、プレスワインを残り10%だけワインに骨格をつけるために使用します。昔から酵母は全て天然酵母のみ使用しています。発酵は大樽で行ないます。造り方も昔から一緒で、ワインの違いはヴィンテージのみです。ノンフィルター、ノンファイニング。瓶詰はムーンカレンダーに沿って行います。彼の造り出すワインは地元での評価が高く、生産されるワインの90%は国内で消費され、10%はベルギーと日本で分け合っています。

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メインはやっぱり名物のブッフ・ブルギニヨン 牛肉の赤ワイン煮を注文・・・

これがやっぱり美味しい!!ワインの酸味と肉の甘味・・・素晴らしい!!

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付け合わせのトマトや芋も凄いボリューム

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私は鴨と茸の包み焼き・・・美味しかった!!

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子羊のスネの4時間焼き

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スショはロマネ・サンヴィヴァンとエシェゾーに挟まれる素晴らしい一級畑!!

ヴォーヌ・ロマネらしい鉄分とミネラル、そしてラマルシュらしい優しさ・・・美味でした。

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落ち着いた店内

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暖かい感じのインテリア

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食後のチーズ・・・

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マダムが切り分けてくれます。

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どれも美味しい!!

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食後のマール

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45%・・・よく飲みますよね!!

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美味しそう!!

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ウン^~~~飲みたい!!

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左が泊まるホテルの看板、右がこのレストランの看板・・・この村この二軒しか無いのかな?

家庭的な雰囲気の店でワインも料理も美味しかった!!また行きたい店です。







Last updated  2014/12/10 02:46:25 PM
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2014/12/09
カテゴリ:美味なるワイン

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行きつけの海の幸のレストラン。 此処の牡蠣は美味しいです!!!!

フランスで牡蠣を食べるなら絶対ブロンの牡蠣です。平牡蠣は日本では食べれないし、その独特な舌がしびれる触感はブロンならではです。

冬の旬の間はパリでも最も上質なブロンをこの店は何時も仕入れています。

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場所はシャンゼリゼからジョルジュサンク通りを入って川岸まで行った所です。

近所に姉妹店のプチ・ジャネットもありますが、高級な牡蠣はこの店に行かないとありません。

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落ち着いたチークの木をふんだんに使ったヨット風の店内。

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この日の牡蠣や甲殻類のメニュー

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ブロンの0番、トゥルトー蟹、クルベット海老、日本風のGillardeau Marennes D Oleron No5を注文。

牡蠣は0番が大きく番号が大きくなると小さくなります。

ブロンの00や000は今回ありませんでした!!残念!!

海老も蟹も美味しかった!!もちろんブロンも!!

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牡蠣に付ける黒パン・・・黒パンとバターを一緒に食べてお腹をコーティングして牡蠣の消化を助けます。エシャロット入りワインビネガー

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牡蠣に合わせたのはドーヴィサの一級フォレ 2012年 樽を使った古風なシャブリです。美味しい!!

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海の幸のスープ

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スープに入れる、クルトン、アイオリソース唐辛子入り、チーズ

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手長海老の春巻き

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オマールエビのサラダ

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セップとトリュフのリゾット

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コーヒーに付いて来るプチフール

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Last updated  2014/12/10 12:41:54 AM
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2014/12/08
カテゴリ:美味なるワイン

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パリで庭付き一戸建ての唯一のレストランです。

創業は何と!!1779年・・・その後1792年にフォーマルなレストランとなり1842年に現在の場所に移築され現在に続いています。ナポレオンがジョセフィーヌと出会った場所と言う古さが凄いですね。

場所はシャンゼリゼのど真ん中!!今では建物はパリ市の所有です。

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今回此処に行こうと思ったのは私が若かりし頃のルドワイヤンは星が一個か無いかのパッとしない鈍重な古典的料理を出すレストランだったのですが、1999年にChristian Le Squer (クリスチャン・ルスケール)さんが頑張って2星にそして2002年から今日まで3星を取って来ました。

Christian Le Squer がどんな料理を出すか・・・と言うよりこの歴史的名店に鈍重な料理で無くなったので行ってみたかったのです。しかし今年の7月にシェフはムーリスにいたヤニックさんに交代、ムーリスにはアラン・デュカスが・・・何だか玉突き人事の様で・・・

食べたいと思っていたChristian Le Squer のオマールのジュレはお預け・・・

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一階のエントランスでコートを預け2階の窓側の席に案内されました。

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先ずはドラモットのブラン・ド・ブラン 2004 をボトルで注文・・・

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なんでこんなかがり火やビストロ南に置いてあるシャンパンを注文するのと同席者から質問・・・理由は2つ、パリで飲むのと東京の我が店で飲むのの味の違いを知りたかったのと、他に良いなと思うシャンパンが滅茶高かったからでした。かがり火の売値が11000円でルドワイヤン価格は150€・・21000円で約倍です。パリの三つ星はワイン高いですよ!!ちなみにお味は同じでした。

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突き出し2品 なんだかよく覚えていない・・・

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これも突き出し・・・よく覚えていない・・・

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メニューが決まるのに時間がかかり白ワインを注文・・・

一度メートル・ドテルが注文を聞きに来たがちょいと待ってと言ったら次に来るまでに1時間ぐらい・・・サービススタッフの数は多いが注文を取れるオジサンは一人だけで一度チャンスを逃すと大変な事に・・・これ何とかしたほうが良いかと・・・1時間ドラモット飲んでるのは辛い・・・

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注文したワインはムルソーのリモザン2012 ミッシェル・ブーズロー 130€

トリュフにもよく合ってミネラル感も強く美味しいムルソーでした。

とにかくワインリストはペラペラ・・・他にもっと分厚いリストが無いか聞くが、まだシェフが変わって3か月ぐらいでワインリストも総入れ替えで準備が出来ていないとのこと・・・若いワインしか無く値段も高いので魅力の無いワインリストナンバーワンの三ツ星だと思います。恥ずかしくないのかな???

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前菜は3人ともデギュスタッションコースはメインが群馬産A4和牛なので止めてアラカルトの中からアルバ産白トリュフとスズキのカルパッチョを注文。綺麗なトリュフを持って来ました。

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先ずはスズキのカルパッチョを・・・量も多くなくちょうど良い感じ・・・

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白トリュフを掛ける

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掛ける

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これにて完成

白トリュフの素晴らしい芳香とプリプリ感は無いが実に旨い味付けのカルパッチョが美味しい!!

今回の旅でも思い出の一皿に・・・

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無塩バターと有塩バターと塩胡椒

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小さくカリッカリで美味しいパン

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赤ワインはセラファンのジュヴレ・シャンベルタン2005を注文 190€

味が乗っていて香りも良くて美味しい!!流石セラファン村名でも十分美味しい!!

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メインは3人ともジビエの野鶉のロースト

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右側の鶉の腿肉と内蔵で作ったパテが美味しい!!

大きな鶉ですね!!

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鶉の油で焼いた野菜炒め・・・これはシツコイ!!脂が重い!!

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前菜のメニュー

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主菜のメニュー

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お味見コース

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グラスワインのメニュー・・・どれも50€・・・

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アヴァンデゼール

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フロマージュ 種類は少ないが厳選されていて美味しい!!

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ヤギのチーズと右の黒トリュフのチーズを注文・・・このチーズのトリュフの香りが素晴らしい!!

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チーズに付いて来る8種類の野菜のサラダ・・・これが美味しいしチーズとよく合う。

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パイナップルのデザート

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生チョコ 美味しい!!

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このタルトは素晴らしい!!焼き方が旨い!!

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帰るころには誰もいない・・・何時ものパターン・・・一番先に行って最後に帰る・・・

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店の図面 個室もあります。何時か此処でワイン会でも・・・

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Last updated  2014/12/09 02:20:10 AM
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2014/11/30
カテゴリ:美味なるワイン

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21日間のフランス・スペイン超グルメツアーの初日は泊まった宿の近くの Le Jeu De Quille に行きました。

ホールスタッフ1名、シェフ1名、洗い場&調理補助1名の小さな店です。

実は隣にある肉屋のご主人が経営している・・という事で肉が自慢の店です。

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お隣の肉屋さん。夕方なので生肉は売り切れが多い・・・繁盛店なのでしょうね。

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この日のメユー

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先ずは38€のフォアグラを注文。

容器一個丸ごと登場!!

凄いボリュームです。でも実にさっぱりとしたそして薄味のフォアグラでホイホイ食べれます。

合わせたワインはグラスワインのヴーヴレイの辛口2004年 6€

凄く熟成していてハニー感と濃厚な味わいでフォアグラにピッタリ!!甘くなく酸が効いて貴腐ワインの古酒の様な香りです。

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綺麗に完食!!

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140gあります!!

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棚に置かれた熟成肉!!美味しそう!!

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続いてムール貝 12€

プリップリで美味しい!!

合わせたワインはミュスカデ 5€

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急にシェフが俺を信じるか??と言うので信じますよと答えたら一品作るから無料で食べて・・・と言って仔牛の頭の焼いたのを出してくれました。

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外側カリカリで中はネットリ内蔵系で美味しいのですが、ファグラ食べた胃袋には重たい!!

よっぽどフォアグラの食べっぷりやワインの飲みっぷりが良いので気に行ってくれたのでしょう。

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メインに合わせて注文したのはコルナスの09です。

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110€のワインで作り手はビオのティエリー・アルマン

日本でも人気の作り手です。よっぽどラヤスの99を頼もうか悩んだのですが・・・300€は二人で飲むにはちょいと値段が高い・・・4人なら迷わず注文していたと思います。

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ホール一人で満席で煽られていましたが、ちゃんとデキャンタしてくれました。

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メインに注文した豚のカリカリ焼き 20€

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外はカリカリ中はジューシーで本当に旨い!!

素晴らしい逸品です。

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ワインはビオ臭も軽めで良い感じに熟成していて大当たり!!!!

実に豚君によく合うワインでした。

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陽気で話好きなご主人。

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早い時間の店内

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如何にも肉&ワインビストロらしいセッティングです。

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素晴らしいお店で超お腹一杯!!ワインも料理も美味しくご馳走様でした!!

〆て2人で202€でした。

 

 

 

 







Last updated  2014/12/02 02:58:34 PM
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2014/05/23
カテゴリ:美味なるワイン

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アルゼンチンのメンドーサ標高900m~1300mの高地で作られるワインを飲みました。
2014・5・19 かがり火
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ズッカルディ ブラン・ド・ブラン キュヴェ エスペシャル パーカー91点 シャルドネ 熟成54カ月 
ズッカルディ Q シャルドネ 2012 フランス産新樽6ヶ月熟成
ズッカルディ Q マルベック 2011 フランス産樽12ヶ月熟成
ズッカルディ Q テンプラニーリョ 2010 フランス&アメリカ産樽12ヶ月熟成
ズッカルディ Q カベルネ・ソーヴィニョン 2010 パーカー90点 フランス産樽12ヶ月熟成
ズッカルディ ゼータ 2010  パーカー90点 マルベック83%、カベルネ17%
ズッカルディ ゼータ 2008  パーカー88点 マルベック73%、カベルネ27%
ズッカルディ ゼータ 2006  パーカー92点 マルベック64%、テンプラニーニョ36%
ズッカルディ フィンカ ロス メンブリロス 2011 パーカー94点 カベルネ100%


本日のメニュー

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アルゼンチン風前菜の盛り合わせ
(ケソ・マチェンゴチーズとオリーブとアボカド、パプリカ、ポテト、生ハム、ローストポーク)
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アルゼンチン サンタホルへ湾産 天然赤海老のグリル

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サーロイン牛の厚切りステーキ

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デザート







Last updated  2014/05/24 05:33:17 AM
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2014/03/30
カテゴリ:美味なるワイン

43日間世界一周の旅に行って来ました。
飛行機3万マイル、レンタカー2000kmと移動して色々飲んで食べて来ました。
正直この旅行の予定表を作った時は今回はワインより料理や世界の変化を感じ取れれば良いと思っていました。
しかし、スペイン・ポルトガルで出会ったワインは凄くスマートでエレガントで吃驚・・・ブラジルなど全くワインは期待していなかったのですが、モダンでスタイリッシュで個性的な魅力に溢れたワインに出会いました。アルゼンチンのパタゴニアのワインも素晴らしかったし、フランスワインとは違った、エレガントでチャーミングで葡萄の個性を引き出したワインに沢山出会い幸せな時間を過ごす事が出来ました。
今回は今回出会った思い出のワインで2000円前後で買えるワインを中心に、現地で食べた料理を再現しながら、ワインと料理のマリアージュを楽しむ事にしました。
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1.アルバロ・ドメック ラ・ハンダ・フィノ スペイン
2.アルテ・トラディショナル ブリュット ブラジル 
3.アルヴァリーニョ 2012 ソアリェイロ  ポルトガル 
4.レオポルディナ・プレミアム シャルドネ  ブラジル 
5.バルダ 2012 ボデガ・チャクラ パタゴニア・アルゼンチン
6.チャクラ・55・シンクエンタ・イ・シンコ 2012 ボデガ・チャクラ パタゴニア
7.バルバラ・フォレス エル・テンプラーリ 2010 スペイン 
8.メルロー 2011 ボーグル カリフォルニア
9.グラハム トウニー ポート 10年 ポルトガル

お食事

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★ラクダ肉のケバブ (ドバイ)

写真で見ると一人前のメインディッシュの様に見えますが・・・実際にボリュームありました。ラクダ肉は80g

左の赤い物は唐辛子(アリサ) 奥はクスクスです。

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★的矢の殻生牡蠣 白ワインヴィネガー添え

エシャロットでピンク色です。結構たっぷりつけて食べると美味しい!!

ポルトガルのアルヴァリーニョとの相性も抜群!!

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★ARROZ 海の幸 (カディス・スペイン)

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★USサーロイン・ニューヨークステーキ(シスコ・USA)

メートルバターとよく合う!!450gの縦半分です。

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★パンナコッタと苺

斉藤シェフご苦労様です。美味しかった!!ご馳走様。







Last updated  2014/03/30 02:36:07 PM
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2012/10/11
カテゴリ:美味なるワイン

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今回も沢山のワインの中から8本のワインを選びます。

上の写真は上級用でこの中から4本を選びました。

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これは初心者用です。この中から4本を・・・・

選んだワインは

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上級用はこの4本になりました。どれも美味しかった!!

この4本で15800円は凄いお買い得です。福袋以上に安い!!

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初心者用も結局全部フランスワインに・・・価格を超えてフランスワインの素晴らしさを感じてしまいました。4本で7800円はお買い得だと思います。

http://www.winegurashi.jp/

このサイトで買う事が出来ます。

 







Last updated  2012/10/14 06:52:59 AM
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2012/03/08
カテゴリ:美味なるワイン

有坂さんの推薦でコマンドリー・ド・ボルドーに加わる事になりました。

今日は総会と新人の紹介をすると言うので行って来ました。

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叙任式の様子です。有坂さんが笑って剣で切りつけるわけではありませんよ(笑)

肩を剣で叩く儀式です。

この方は姫路の方で去年叙任されたのですが、11月の叙任式に出席出来なかったのでこの日に一人だけの叙任式となりました。

私の叙任式は今年の11月にやるそうです。

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本日の料理を作ったシェフ「リオネル・ベガ」さんです。この日が最後で新しいシェフが明日から東京のトロワグロの料理を担当するそうです。

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そしてこの日の最大のサプライズはトロワグロご本人が東京にいて会場に来た事でしょう。

皆さんから大人気で、女性陣の記念撮影の列が・・・・この日の23時の飛行機で帰るそうです。

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メニューの表紙・・・うちのワイン会と違って立派ですね!!

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今日のワインリストです。ワインのコメントはこのブログは字数制限があるので次のブログに書きます。コンディションの良い美味しいワインでした。ボルドーの白ワインを見直しました。

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続いてお料理のメニューです。

高級食材は使っていませんが、一つ一つのワインの香りに非常に良く合う、ハーブや野菜が使われています。見た目も美しく・・・・流石トロワグロ!!ですね。

良くある高級店の料理に見られる、訳の分からない高級食材の組み合わせは一つもありませんでした。

これって凄い事ですよ。

久しぶりにフランス料理を食べて感動しました。

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アミューズ  蕪が甘酸っぱくて、口の味覚の感度を引き上げます。懐石料理でも使う手法ですが、フランス料理では珍しいですね。

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へーゼルナッツの風味がボルドーの白ワインとよく合います。隠し味にラルドを使ったのもワインとの相性を考えての事でしょう。

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酸味のあるマンダリンの(日本のミカンかな・・)ジュレが爽やかで美味しいですね。

上に乗っている貝は大したものではないのですが・・・・100人の宴席だと生物や火の通しの甘い物は食中毒の危険があって使えない・・・・ここら辺は大人数の料理の限界かな・・

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この鱈鮮度が良くて美味しいですね。フヌイユの香りと魚のだし汁が美味しいです。

ソースはスープの様に軽く、生クリームの強さは全くなく牛乳的な仕上がりで変に泡だっていないのも良いですね。

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牛のほほ肉の煮込みを円筒形に仕上げています。ソースも酸味が効いて美味しいです。

セロリの根のピュレが美味しいです。ただ肉は私の胃にはちょいと重かったかな・・・

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チーズです。ミョウガのピクルスが添えてあるところが良いですね!!

ミョウガの下は葡萄です。

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デザートも軽くて美味しい!!

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トリュフもジューシーですね。持ち帰る事の出来ない、柔らかいトリュフでした。

 

ポイントポイントで酸味を使って食欲を盛りたて、味覚の鮮度を上げて行く、見た目もフレッシュ感があって美しく、無駄な付け合わせが無い・・・・

和の素材も巧く活かし、高度なフランス料理の技法との組み合わせが感動をもたらします。

ご馳走様でした。







Last updated  2012/03/08 08:51:40 AM
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2012/02/21
カテゴリ:美味なるワイン

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で続いて、この19本の中から、4本を15000円コースの為に選びます。

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で選んだワインはこの4品です。


クレマン・ドゥ・ブルゴーニュ・ブリュット“ドメーヌ・ルボー”(Cremant de Bourgogne Domaine Lebeault)

偶然泡は8000円コースと同じ作り手になりました。

ピノ・ノワール62%・シャルドネ25%・アリゴテ13%と言うブルゴーニュ品種を巧くブレンドしています。

これは良い作り手だと思います。


2008プイイ・フュイッセ ヴェル・シェーヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ750ML(白)「ジャン・リケール」<ブルゴーニュ>

白はジャン・リケールのプイイ・フュイッセです。

彼の一番得意なワインで、08ですが今飲んで十分美味しいです。

同じ作り手3本飲みましたが、一番光っていて、飲み頃でした。

樽感も適度にあって厚みのある高級シャルドネの世界です。


【取寄せ】ポール・ガローデ モンテリー・プルミエ・クリュ・レ・デュレス・ルージュ 2007【YDKG-t】

これは旨い・・・鉄分のミネラル感が素晴らしく、07の良さが出たワインで飲み頃感も十分あります。ブラインドで出されたら07のシャンボールと答えたでしょう。

今回は同じ畑の07・08そして同じ値段の一級クロ・ゴーテイと比べました。

全部全く別物ですね。

手元に地図が無いので分からないのですが、デュレスはコント・ラフォンを良く飲みます。

ゴーティエは飲む事滅多にありません。

まあラフォンよりシャンボールに近いスタイルで香りもたって素晴らしい!!薄旨好きにもお勧めです。

モンテリーは目立たないAOCですが、ムルソー・ヴォルネーに隣接していて、特徴も良く似ています。ブルゴーニュの穴場です。

特にそのモンテリーの中でも、ムルソー側にほぼ隣接した(DURESSES)デュレスは良いですね。1.72 haで、標高260~280mにあり、東または南東向きの急斜面が中心で、斜面の向きが多彩で、日照条件も様々。粘土が非常に濃い土壌を持ち、足場が悪く、
仕事が大変な畑。フランス語で仕事などが「困難」であることの意味で「DUR」(デュール)という単語が使われますが、この畑に(DURESSES)「デュレス」と名前がつけられたのも、そこから来るそうです。


【フランスワイン】シャトーヌフ・デュ・パプ  ドメーヌ・ポンティフィカル 750ml 2008

これは文句なく旨いです。

果実感も強いし、良いスパイス感も素晴らしい!!

甘いチェリー、ハーブ香・・・・土臭さ

08なのに結構飲めるのが良いですね。ローヌですが野暮ったく無く洗練されています。

良い作り手のヌフは美味しいですね。

 

このセットは本当にお勧めできる物が選べて良かったと思っています。

個性的なワインを選んだつもりです。







Last updated  2012/02/21 02:54:19 AM
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2012/02/20
カテゴリ:美味なるワイン

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お客様とのご縁でワインコンサルタントを始める事に・・・

インポーターのミレジムさんのワインの中から美味しいワインを選んで毎月頒布会形式で売って行くと言う物です。

リストを頂いて先ずは35本のワインを選び、今日かがり火で3時から試飲しました。

先ずは4本8000円コースから・・・

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この16本から4本を選びます。

泡は直ぐに決まって、白もわりと簡単に・・・でも赤はタイプ別に美味しいのがあるので・・・

結果は

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この4本です。


フォッシ・プリミティーヴォ [2010] Fossi Primitivo del Salento


【ヤルデン ゴラン ハイツ ワイナリー】 ヤルデン マウント ハモン レッド [2010] 750ml・赤 [Yarden Golan Heights Winery] Yarden Mount Hermon Red []


デルタ・ソーヴィニヨン・ブラン[2010] Delta Sauvignon Blanc 2010


ドメーヌ・ルボー キュヴェ・トラディションブラン・ド・ブラン・ブリュット

で実は今回選から漏れたのですが・・・

私の一押しは


 リオンド・プロセッコ・ヴィノ・スプマンテ・エクストラ・ドライ 750ml(泡・白) 【クール便がオススメ】


 リオンド・プロセッコ・ヴィノ・スプマンテ・エクストラ・ドライ 750ml×6本(泡・白) 【泡S】【送料無料S】【クール便がオススメ】

これ滅茶苦茶美味しいですよ。

でもシャルドネ路線でもないし、シャンパン的では全くありません。

青リンゴや蜜入りリンゴの香りがあって、酸も綺麗でクリーミーで旨い!

こんな旨いプロセッコ飲んだの初めてです!!

でも誰も賛成してくれませんでした・・・

まあワイン好きが商売やったら潰れると言う見本かもね・・・

何とパーカーさんも90点・・・やっぱり分かっている人には分かるワインなのですね。

NV Riondo Prosecco
A Prosecco Dry White Sparkling wine from
Prosecco di Conegliano Valdobbiadene, Veneto, Italy
SourceReviewerRatingMaturityCurrent (Release) Cost
Wine Advocate #141
Jun 2002
Robert Parker90Drink: 2002 - 2003$10-$13 (9)
This effusively fruity, light-bodied offering offers terrific floral notes, persistent effervescence, and a clean, delicate finish. There is not much body or weight in this crystal clean, pure, sparkling white. It is an ideal aperitif to enjoy over the next year. It is an amazing Prosecco (technically a non-vintage, but it is all from 2000).







Last updated  2012/02/21 02:19:16 AM
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南喜一朗

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