美味しいワインと出会う旅

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南喜一朗@ Re:新年福袋ワイン会のご案内。(12/16) 7日と10日は料理もワインも違います。…
うまいーち@ Re:久しぶりにフランスに旅して来ます。(10/20) おっと。うらやましいです。 お気をつけて…

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スペイン

2014/12/04
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カテゴリ:スペイン

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7皿目デザート Xaxu and Coconut Ice Mouse  ココナッツの超軽いスポンジ状の泡のアイスにXaxuと言うよく分からない卵の形を模したものが・・・

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友人の注文したデザート ジントニックアイス

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8皿目 ヨーグルト瓶を割って中からバスク地方の牛乳豆腐gatzatuaが出てきています。ベリーが下にひかれています。

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友人が注文したデザート リンゴのタルト・・・

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泡と何かの入ったドリンクと言うかデザート??

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プチフール

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コーヒー

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従業員も風格があって笑顔があってとっても暖かく、チームワークも良い。ワインのサービスもちゃんとできていて、料理は美味しい!!随所にバスクの名物や魂が皿に込められています。
 素晴らしい三つ星だと思いました。
 同じ値段のデギュスタシオンのコースが3つあります。全員違うコースが頼めるのは良いですね。ワインも豊富で良いワインはお得です。管理も良かったです。ご馳走様でした。

また誰かと行ってクラシックコースを食べたい!!

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一人45,000円ですが、納得です。








Last updated  2014/12/04 05:21:55 AM
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2014/12/03
カテゴリ:スペイン

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モダンなエントランス

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スペインの夕食は20:30からなのでホテルを出る時はもう夜です。(ホテルからの夕陽)

食事を終えてホテルに帰ったのは25時過ぎ・・・

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店の模型 昼は海が見えて美しい眺めが楽しめる様です。

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エントランスと違い内装は木を多く使ってシックな感じ

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食前酒に飲んだフレッシュパイナップルジュースとカヴァとリキュールのカクテル

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この店の凄いのはデギュスタッションコースが3種類あって3人で別々の物を注文出来るという事です。上のメニューがこの店の伝統的人気料理のコース ロブスターで始まってビーフがメイン 友人が注文する事に。

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これはメインが鳩 昨日の三ツ星で鳩が外れたので誰も注文しませんでした。

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私ともう一人の方がこれをチョイス カリカリ子豚に期待!!

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アミューズ1 ニンニクが挟んであってちと味が強い

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アミューズ2 一口で食べれる・・・なんだか忘れた!

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アミューズ3 これもなんだか忘れた・・・美味しかったです。

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アミューズ4 これは黒オリーブに見えますが中はフィアグラのムース・・外はオリーブかな・・美味しいです!

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アペリティフを飲みながらワインを選定 トンドニアのグランレゼルヴァの白の81 125€が気になり注文!

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フルボディの白を何か勧めて下さいとソムリエさんと相談するとカスティージャ・イ・レオンのCaptiel の2011を推薦。68€ 1本目の白ワインとして注文する事に

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ヴァルブエナやウニコも気になりますが今回はパス・・・3人で4本は飲めない・・・

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トンドニアのボスコニアのグラン・レゼルヴァの95が有ったので日本で手に入らないし味もピノ的で軽いのでこれに決定 110€ 

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ボスコニアはリオハでもなで肩の瓶で熟成させると実にエレガントでチャーミングなワインになります。リオハで最も好きなワインです。

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慎重に抜栓するソムリエ 栓を抜いたら温度が上がるのでセラーに持って行きました。

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Captiel の2011 美味しいので誰か輸入して下さい!! 

最初の白 氷でびしっと冷やしています。この店はワインのサービスはしっかりしています。タイミングよく注ぎ足しに来るし、提供温度も最高でした。

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グラスも足が細くて折れそう・・・

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1皿目の前菜 葉っぱの格好のフォアグラがサラダの葉っぱで覆われています。

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葉っぱの格好のフォアグラ・・・色まで似せています。味も美味しい!!

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お友達の注文したオマール海老 実に美味しそう!!

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2皿目 鮟鱇(モンクフィッシュ)の燻製を薄造りにして中心にアカザ海老が・・・上から暖かい緑のブイヨンを掛けます。

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まるで鮟鱇のシャブシャブみたいな感じで面白いし美味しい!!

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アカザ海老の頭がカリカリに揚げて添えてあります。スペインのアカザ海老シガラスは頭固いのでちょいとこれも固いですが食べれます。

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友人が注文した料理の2皿目 赤ピーマンとイベリコ豚で作った薄いパスタにトリュフとパルメザンチーズが乗っています。

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3皿目 タルタルです。薄く綺麗に皿に盛られています。

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タルタルの付け合わせの芋のスフレ ジャガイモを温度を変えて揚げて膨らませます。これは技術が要ります。こんなに綺麗に膨らんでいるの初めて見ました。ポテトチップ買うと所々膨らんでいますよね。あれと同じ事です。

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タルタルの付け合わせのアロマティック・ハーブ・ブレッド これもクリスピーで美味しい!!

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友人が注文したkarrakelasシッタカ系の貝とカタツムリのリゾット トマトとバジル風味

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4皿目 牡蠣とメルルーサとココチヤ(バスク名物のメルルーサの顎肉・鯛のホッペみたいな味)

バスクらしい一品で美味しい!!日本の鍋みたい!!

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友人が注文したヒメジのポワレ

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魚の付け合わせのスープ 

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5皿目 続いて魚です。この2連続魚だけこの店の意図が私には分かりません??

焼いた海のメローにクスクスの様な物が・・・美味しいのですが・・・

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6皿目 メインの子豚のロースト 皮が北京ダック状態で身が柔らかく美味しい!! 骨の格好は骨に似せて作った料理で食べれます。

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付け合わせのジャガイモのスフレ 子豚の形に綺麗に揚げています!!この技術に脱帽!!

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友人の注文した料理 牛肉のロースト 

楽天ブログは文字数制限があるのでデザート編は続きに








Last updated  2014/12/04 05:11:59 AM
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カテゴリ:スペイン

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確かに料理は美しい!!しかし残念なのはスタッフのレベルの低さ・・・これで3星??

と言うより全くなっていない。

先ずはエントランス・・・客が着いたらドアを開けようと隠れて待ち構えている。

私たちは先に入ってウエイティングのソファーに3名で案内されたが、ソファーに座る私の前にエントランス係の背の高い女性が仁王立ちで窓の隙間から次の客が来るのを見張っている???これって生まれて初めての経験で怒る気にもならない。3人で客が会話している真ん中に外を見張って突っ立っている女性従業員????

次にワインを注文するが、注文した古酒(トンドニア1999)の白ワインを氷のバケツで冷やしている。ギンギンに冷えた状態でテスティング・・・冷えすぎていて飲めないから、これはしばらくテーブルに置いて別の冷えて美味しいワインを注文・・・

ホールスタッフは大勢いるが、全員笑顔が無い、若いスタッフばかりでおそらく10か月で入替なのか・・・客を見るより上司の顔色だけを見ていてコチンコチン!!日本のホテルで時々見かける光景だがスペイン・フランス・アメリカ等でこのありさまを見るのは初めて・・・

これだけサービスで楽しめない店も3星では珍しい!!

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エントランス

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監視カメラでも付ければよいのに・・・

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食前酒に注文したチャコリ キリット冷えて美味しい!!

 

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突き出し

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突き出し2 フォアグラと鰻のサンドイッチ・・上面がブリュレになっていて美味しい!!

この店で最も美味しい料理!! 1995年の料理だそうです。造り慣れているから美味しいのかも・・・後はほとんど人体実験・・と言うか味見して金をもらいたい料理が続く・・・

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注文した3本のワインの栓

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前菜の一皿目

今年の新作メニュー雲丹を模した陶器の器に泡と海老が入っている。ディルが強すぎて海老の香りが分からない・・・

日本人からすると雲丹の器には雲丹が入っていると思うのだが・・・後の料理で鮑の器に雲丹が入って出てきた??

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2皿目の前菜

牡蠣とキュウリにココナッツの泡ソース

牡蠣がまず大して美味しくない・・・もっと美味しい牡蠣がこの近所の海にはあると思うのだが・・・キュウリがウリ臭く、生暖かいので美味しくない・・・何を考えて作っているのか・・・見た目も悪い・・・

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3皿目の前菜

チョコレートの様な皿に擦り付けた物は黒いニンニクだそうです。

右の孤立して盛られているのは赤カブのソルベ、泡はビーツの泡・・・西洋わさびのクリームが所々に置かれている。細い白い物は鰻・・・

まあ色だけの料理で美味しいとか不味いとか言うレベルでは無い。子供のお絵かきの範疇です。

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4皿目の前菜

鮑を模した陶器の器に雲丹のムースが引いてあって、生の海藻と海藻のクリームとフェンネルのサラダ・・・これもよく分からん料理ですね。生の雲丹でも出した方がよほど旨い・・・

まあ原価はかかっていないので手間賃を食べているような・・・

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フルボディの白を勧めてもらったら出てきたワイン。素晴らしい!!60€

この店ワインの仕入担当、リスト作成担当はちゃんとしている。

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ただし、日本では売っていません。誰か輸入して下さいね!!

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5皿目の前菜

これは美味しい!!突き出しのフォアグラを超えて美味しい!!

生の細いホワイトアスパラが泡に浮かんでいます。アニスの香りが・・・

でもわざわざ食べに行くほど美味しいという料理ではないので・・・

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6皿目の前菜

よく分からない一皿です。液体ハーブサラダとのど肉のカルパッチョ・・・お金払って食べたいとは思わないです。

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7皿目

ハーブサラダとシーフード・・・この店の看板商品の様ですが、申し訳程度のオーマール海老が(1匹から10皿は取っているかな・・)入っています。これぐらいの量だと海老が美味しいのか不味いのかも理解不能・・・スカーフやテーブルクロスの柄には良いとは思いますが・・・

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8皿目 魚のメインです。

シーバスを茹でるか蒸してマリネしてホウレンソウやグリーンアスパラのソースが添えてあります。魚が中心が生で歯切れが悪くベチャっとしている。生なら生、焼くなら焼いたらと言いたくなります。ミキュイ流行ですが本当に美味しいのは滅多に無い。

美味しいとは思いませんでした。

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トンドニアの白 99 これは美味しい!! 75€

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これが来たから次はやっと肉料理でしょう。

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ワインはアリオンの07です。120€ これが大当たり!!エレガントで美味しい!!濃くないのが良いですね!!

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9皿目 メインの鳩のロースト

焼き加減は良いのですが、こんなに味の無い、味の抜けた鳩は初めて食べました。滋味が無いのですよ。旨みも・・・

一言で言って不味い!!地物の茸は美味しいし、小さな白い饅頭の様な格好の物は中にとトリュフが入っていて美味しい!!

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10皿目 デザート

ジントニック・ミント・キュウリ・レモン・リンゴのポップコーン

まあ緑は綺麗ですが・・・カラーコーディネイトだけの為にある料理ですね。

中身は無い・・・

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11皿目

クランチココアのスポンジの燻製・・・これは正直美味しい!!

フローズンウイスキークリーム・・・その他は如何でも良い。

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ハーブティー

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プチフールのジャングルジム

2種類のミルク系とベリー系のドリンクも付いています。

ワインは全部当りで美味しかったです。

ビジュアル系の典型的レストランだと思います。美味しい物を食べに行く店ではありません。

まあ流行っているから何を書いても大丈夫でしょう。

もっと本当に美味しいとは何かを考えた方が良いと思いますが、絶賛していた客も多いので・・・

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Last updated  2014/12/04 01:14:30 AM
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2014/12/02
カテゴリ:スペイン

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サンセヴァスティアンから車で45分の港町Getariaにあるカイアというシーフード料理の店に行ってランチを食べました。

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Getariaの港

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店の外で炭火で魚を丸焼きにしています。

平目・ナマズ・鯛

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港から見たKAIA

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坂を登った上にあるエントランス。

 丁寧なサービス、船内の様なインテリア、典型的な高級シーフード料理屋です。

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日本語のメニューが出てきて吃驚!!

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日本人そんなに来るのかな???

バスクの人って親日的なのかな・・・

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突き出しのツナ・・・フレッシュで美味しい!!

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車で行ったし夜飲むのでワインは無しで水とオレンジジュース

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席からの眺め・・・良い天気でした。

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先ずは魚のスープ

焼き魚が美味しいのですが、夜は三ツ星店で食事する予定なので、前菜主体に軽く食べることに・・

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魚やエビ等の出汁が出て美味しい!!

ブイヤベースの様です。

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イカ焼き 甘味があって肉厚で美味しいイカです。

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ハマグリの漁師風
ちょいとオリーブオイルが多め・・・私の胃が疲れているからかな  ハマグリと言うより大きめのアサリ・・・

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アカザ海老のグリル。地中海物と違って甲羅が固い。味も濃くてプリプリ!!手に身が詰まっているのに驚きました。スペインではCIGALASです。

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デザートのカスタード・・・凄いボリューム!!

眺めの良い席でとてもくつろげた良いランチでした。ご馳走様です。

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この町教会も立派でまたゆっくり来てみたいです。

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アンチョビ屋さんを発見

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お土産を買う事に・・・

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Last updated  2014/12/03 02:30:35 AM
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カテゴリ:スペイン

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お腹も治っていないが、先ずはバル巡りに出発!!一件目はTxepetxa アンチョビのピンチョの専門店 シーフードのピンチョスだけを注文。

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アンチョビ美味しい!!

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これはGILDAヒルダと言うピンチョです。

(以下スペイン/ビルバオ特派員ブログ 黒田 カナエさんのブログから引用)

ピンチョ「GILDAヒルダ」のお話です。
ヒルダは、アンチョビの塩漬け・オリーブ・ギンディージャ(ししとう)の酢漬けを楊枝に差しただけのとってもシンプルなピンチチョ
このGILDAという名前は1946年に公開されたリタ・ヘイワース主演の映画「ギルダ」からきており、
リタ・ヘイワースが演じた女性のキャラクターを ”salada, verde y un poco picante” と表現して、それを元にサンセバスチャンで考案されたピンチョなんです。
“salada, verde y un poco picante” とは直訳すると「しょっぱくて、緑で、ちょっぴり辛い」。。。

う~ん、そんな女性いやですよね(笑)。

でもこれらの単語には別の意味もありまして、

salada=愉快な・楽しい

verde=色っぽい・好色な

picante=辛辣な・きわどい

と、なります。

そんな女性なら魅力的ですね。

そういう訳で、しょっぱいアンチョビの塩漬け・緑のオリーブ・ちょっぴり辛いギンディージャで作られました。

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海老とカニのピンチョ・・美味しい!DSC03296.jpg

カニのピンチョ この店の名物です。

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続いて二件目はBAZTAN 色々揃っていて混んでいたので入ってみました。

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生ハム

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串たこ

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色々セルフサービスでカウンターで取って来て会計するシステム

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スペインオムレツ、茸のマリネ、干し鱈と野菜の煮物 等

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鳥の串焼き

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サングリアが氷入れっぱなしで薄い・・・

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3件目Goiz Argi 

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エビの串焼きが名物

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焼くとこんな感じに

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 地元の地酒をシェリーの様に高だかと上げて注いでいます。
チャコリという白ワインで雨が多く湿度の強いこの地では日本同様棚式栽培が行われています。

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ブドウ品種はオンダリビ・ズリ
軽いフレッシュな綺麗な酸のワインです。美味しいですよ!!

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ヒコイワシのマリネも美味しい!!小肌やママカリみたいな感じです。

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レバーの串焼きも・・・

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カウンターに色々並んでいます。

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赤ワインはリオハが多いです。一杯250~400円

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日本語のメニューもありますよ!!

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4軒目大きな天然茸に釣られて入店

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料理も豊富です。

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先ずはチャコリを注文・・・酸がイキイキしていてフレッシュで美味しい!!

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続いてリオハを注文・・・これはこの日飲んだ赤ワインでは一番美味しかった!!

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キノコ出て来ました。ちょいと油っぽい!!卵つけて食べるのですね。

美味しいけど多過ぎて3人で食べきれませんでした。

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こんなモダンな店もありました・・・

まあ沢山のバルが一か所に集まっています。

神楽坂を大きくしたような感じかな・・・

ハシゴするには向いています。

一番行きたかったGanbaraが休業していたのが心残りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2014/12/03 01:56:39 AM
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カテゴリ:スペイン

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スペイン産ヤギのチーズに花梨のプレザーブが添えてあります。美味!!

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甘口のデザートワイン

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柔らかい甘さとコクがあって美味しい!!

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デザートはトゥロンのパイ、クリスマスコンポートを添えて

サクサクで美味しい!!

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ショコラやアーモンドの粉で作ったお菓子、ナッツ・・・

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エスプレッソ コーヒーリキュールを添えて・・・

10品の料理と16種のワインとデザートワインとリキュールで2種類

正に一日掛けて食べる三ツ星店で贅沢三昧をした感じです。

スタッフの皆様ご苦労様でした。

また採算度外視でスペイン食文化の普及に情熱を燃やす万理先生意外には不可能なワイン会でした。

多くの事を学んで感謝します。有難う御座いました。ご馳走様でした。

完食・完飲出来ず失礼いたしました。最近胃が小さくなったので・・・お許し下さい。







Last updated  2014/12/02 11:09:34 AM
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カテゴリ:スペイン

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全16種類のワイン(マグナム2本含む)とデザートワインとリキュールが出ました!!

全て素晴らしい熟成感のあるワインです。おったまげ!!でした。

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モダンな造りのリオハでボディはあるが軽く飲みやすい。

現代的スペイン料理に合わせたタイプのワインだと思います。

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これも繊細なタイプで古典的リオハでは無いような・・・ボルドーワインを熟成させたようなタイプで幅広い料理に合いそう。

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小さい蔵で日本未入荷・・・当然万理先生のハンドキャリー

適度な熟成感とテンプラの良さが出たワイン

98とは思えない若々しさを感じました。

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これも実にテンプラらしい良さが出ています。良く熟成していて滑らかです。でもまだまだ熟成出来そうです。

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赤のワインリスト1枚目

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軽井沢野菜のサラダ ニンニクとのドレッシングで味が乗っている。アンチョビもアクセントに

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カブと鰆のアロッソ

スペインのリゾットタイプの料理です。

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鱈を詰めた赤ピーマン キノコ添え

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1989 La Rioja Alta Vina Ardanza Reserva
これは凄い赤ワインでした。新樽を使わず8年寝かせてから出す。
綺麗にタンニンが落ちて澄んだルビー色に輝いています。素晴らしい綺麗な酸と甘い余韻でうっとりします。スペインリオハの古典派!!良いですね。

ラ・リオハ・アルタ社は1890年に創立された、 高品質と古典派リオハの名声を守り続け、「リオハ 最上のボデガ」と評価を受けており、モダン・タイプ のリオハワインが多くなった今も、昔ながらにオーク の大樽でじっくり寝かせた、柔らかく高気品に熟成 した味わいが楽しめる造りを守り続けております。

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左端のマグナム瓶

濃密で濃く、果実感にあふれ、良いワインです。04ですがこの日のワインとしては若いほうです。

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1986 La Rioja Alta Vina Arana Reserva
これも前のワインと同じLa Rioja Alta の作るワイン。
86ですがまだ甘味もしっかりあって酸も綺麗です。
香りも素晴らしい!!甘いパイプ煙草の様な香りがあって余韻も長く色も澄んでいます。

1890年創立。高品質と古典派リオハの名声を守り続けるリオハひいてはスペイン最上のボデガ

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ここからサプライズワインとサプライズ料理の登場です。

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イベリコ豚をカツにしてブドウや色々入れて煮込んだ料理!!凄いボリューム・・・美味しいのですが私は撃沈!!

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95ですがまだまだ若く現代的なワインです。テンプラ&ガルナッチャ主体の力のあるワインで、イベリコ豚とはよく合います。

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1985 Marques de Murrieta Rioja Ygay
これは同席した息子のバースデーヴィンテージでした。
85がいまだにパーカー90点が付いているのが凄いですね。
パーカーは枯れたワイン評価しないのに・・・と言う事は生きているという事です。
実際生きていました。テンプラの熟成ワインの良さが存分に出たワインです。...
果実感もしっかりして熟成香も豊かで申し分ないワインでした。
リオハの古酒に酔いしれたスーパーランチでした!!

グラス左端

Wine Advocate #94
Aug 1994 Robert M. Parker, Jr. 90 Drink: N/A $45 (45)
The true glories of Marques de Murrieta are the red wines. The superior 1985 Castillo Ygay is still young, with great fruit, body, and ripeness, as well as a stunning finish.

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赤ワインのグラス飲んだ順で並んでいます。

まだ続きます。







Last updated  2014/12/02 10:51:59 AM
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カテゴリ:スペイン

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渡辺万理先生が主催するスペイン料理文化アカデミー主催のワイン会に行ってきました。

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こちらが会場です。フラメンコも出来るスタジオです。

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この日のカヴァ

この不思議な瓶のカヴァ・・・ご存知ですか??
アグスティ・トレジョ・マタ社が作る KRIPTA クリプタと言うカヴァです。
現行品は2007年ですが、これは万理先生の秘蔵品で2001年のヴィンテージです。
ジャックセロスに似た感じの熟成感があるカヴァで僅かにキャラメル的な感じがあって熟成感を感じます。素晴らしい泡に出会いました!!

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カヴァは全部で3種・・・マグナムの2000年も美味しかった。

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3種のカヴァのリスト

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一皿目のお料理 イベリコハムの盛合せ

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続いてムール貝・・・カボスが添えてあって美味しい!!

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この日のメニュー メインのイベリコ豚が抜けていました。

料理は量も質も三ツ星クラスです。

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お手製のオリーブのパン

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最初の白ワイン

マスカット系の香りがあってドライ、紅あずまを煮た様な香りが、軽い苦みもあって引き締まっています。美味しい!!

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これは凄い!!

Marques de Murrieta 1997 El Dorado de Murrieta Blanco Reserva, Rioja DOCa, Spain
これは素晴らしい白ワインです。97で完熟で色は黄金色、香りはアンズと蜜、味わいは濃密で酸もしっかりしていて美味しい!!トンドニアの白古酒と共通点はありますが、これは素晴らしい!!
日本で手に入りそうにないのが残念!!

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タラとほうれん草のスープ・・・おいしい!!
フォアグラや氷見の魚も

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アウスレーゼの様な甘美な甘味が残る、香りも素晴らしい!!フォアグラとの相性も抜群!!

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これも凄い白です。
BELONDRADE y LURTON 1996
しかりした熟成感があってトンドニア的です。
パーカーも2012年のヴィンテージには92点を付けています。
現状日本で見つけるのは困難ですが、素晴らしいワインなので手に入れたいです!!...
Vintage: 1996
Type of wine: White fermented and matured in barrels.
Apellation:: D.O. Rueda.
Grape: 100% Verdejo.
Elaboration: 12 months in barrels, 4 months in bottle.
French and american oak.
Bottled: December 1997.
Production: 16.000 bottles.
Alcoholic degree: 14% Vol.

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白ワインのリスト

文字数が多いので続く







Last updated  2014/12/02 10:22:00 AM
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2014/07/20
カテゴリ:スペイン


スペイン スパークリングラベントス グラン・レゼルバ デ・ラ・フィンカ 白泡 750ml.hnRaventos i blanc Gran reserva de la finca

ラベントス グラン・レゼルバ フィンカ 2007
これは完全にクリュッグやボランジェのグランダネと肩を並べられる泡です。
貴方のカヴァのイメージを大きく変えてくれると思います。
骨太のミネラル、複雑な味わい、クリーミーで細かい泡、10000円超えのシャンパンにも無い世界を持っています。是非一度お試し下さい。レギュラーシャンパンは太刀打ちできないでしょう。

葡萄品種:チャレロ40% パレリャーダ25% マカベオ20% シャルドネ10% ピノ・ノワール5% 

◎ミシュラン【三ツ星】完全制覇。
一部のブランドしか知り得ない海外の私たちがそう感じるほどですから、本国スペインの方にとって、安くて美味しいカバの候補などそれこそ幾らでもあることでしょう。それは売る側にしても同じはず。十の店舗があれば、十通りのセレクトがありそうなものですが...

スペインにある誉れ高きミシュラン【三ツ星】レストラン、及び【二ツ星】レストランは合わせて16軒。このうちの15軒、つまり9割以上の★★or★★★レストランにて納入されているカバこそがラヴェントス。特に三ツ星レストランに置いては "採用率100%" という驚異的な実績を誇ります。

≪ラヴェントスのミシュラン星付レストラン納入先≫
▼三星(赤字)採用率100%【6/6】/二星(青字)採用率90%【9/10】/一星採用率67%【83/124】

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Last updated  2014/07/20 03:59:42 PM
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カテゴリ:スペイン


カヴァ ラヴェントス イ・ブラン レゼルバ ブリュット【2011】 【白ワイン】【泡】 750ml RAVENTOS i BLANC RESARVA BRUT CAVA 2009 750ml

ラヴェントス・イ・ブラン "レゼルバ・ブリュット" レル 2011
これは凄い!!ドスの効いた骨太のミネラルがたまりません!!寝かせても凄いワインになると思います。泡も実に細かく繊細でクリーミー・・・シャンパンでは味わう事の出来ない世界が此処にはあります。スペインの騎士を思わせる男の泡です。

物によっては「シャンパンに匹敵する」とまで謳われるものまで現れ出したヴィンテージ・カバですが、だからといって高額な価格が付随しては何の意味もありません。造り手はミシュラン3ツ星採用率100%、米二大誌【RP90/W&S90】の卓越したクオリティー、瓶熟18ヶ月のレゼルバ・カバにしてこの価格...恐るべきヴァリューを誇る、ラヴェントスの強力なアプローチ・レンジがこちらのレル(L'Hereu)ブリュット。

上述しましたように用いる葡萄品種が違いますので風合いこそ異なります。しかし実際試飲してみましたが、この「欠点の無い均整の取れた絶妙のバランス感覚」には、シャンパンに通づる "格" を感じさせます。カバにしてはドライな辛口で、舌に感じる優しくクリーミーな泡の質の良さ、また繊細さのある上品な甘みなどは、よくある安カヴァの粗さやシンプルさというものを感じさせない高級感を纏っています。ぜひとも何も知らない方々に、ブラインドで試して頂きたい...この価格のカバだと当てることが出来る人間が、果たしてどれだけいるのだろうかと。

ゴールデン・デリシャスやシトラス、あるいはかすかにピーチ、ライムなどがあり、アフターにはチャーミングな黄色の花の香り、そしてトーストがノーズに残ります。伸びのある艶やかな酸味にさえ繊細さがあり、かすかに残るホロ苦味も良いアクセントになっています。カバのイメージとは懸け離れた優雅な佇まいと、パーツの個々に光る旨みの構成センスの良さには、感心すら。これはカバの家元、ラヴェントス家だからこそ生み出す事ができたボトル...とも言えるかもしれません。

●カバを世に送り出したホセ、D.O.カバの開祖がマリアなら、現当主マニュエルはさながらブレンドの魔術師でしょうか。ヴィンテージ・カバの楽しみが "この価格にしながら" 詰まり詰まっています。

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Last updated  2014/07/20 03:56:44 PM
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