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カリフォルニア

2014/12/07
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カテゴリ:カリフォルニア

DSC02941 (2).jpg

アメリカのワシントン州にあるレアワインです。パーカーポイント92点と高く人気のあるワインで日本にはあまり入って来ていません。

私が思ったほど濃いワインでは無くボルドータイプのワインとしては軽めです。度数は14.9度高めです。野鶉と一緒に楽しみましたがワインが勝つという事も無く楽しめました。

じっくり寝かせて飲んでみたいワインでした。

DSC02952 (2).jpg

 

若きフランス人クリストフ・バロンは、シャンパンハウス「バロンアルベール」の三男で、 シャンパーニュとブルゴーニュで醸造学を学びました。その後、オレゴン州、ワシントン州、 ニュージーランド、オーストラリアとワイン造りの経験を積み、ワシントン州の内陸の町ワラワ ラに 1996 年小さなワイナリーを開きました。この地域はほとんど砂漠地帯ですが、彼の畑だけ は石がごろごろしていて、シャトーヌフデュパープと同じです。ワラワラ・ヴァレーの平坦地(フ ロア)は太古の川原にあたり、ワラワラ川がかつてはコロンビア川まで流れ込んでいたところで す。彼の造るワインは今までのアメリカワインとは一線をかし、フランス的な複雑なニュアンスを十分に反映したアメリカの新しい姿と言っても良いでしょう。そういった意味で明らかにアメリカのトップワインの一つとして注目したい存在。メーリング・リストで瞬時に売り切れる世に出回らない驚異のワイン! 特にこのカマスペロは人気がありすぎてここ10年日本には未入荷の凄いワイン!昔このワインを飲んだことが忘れられない人が多くて有名なワイン。

2009

The Camaspelo blend is 80% Cabernet Sauvignon and 20% Merlot, and it shows a riot of juicy cranberry, raspberry, blueberry and black cherry flavors in a rambunctious display of power. Full, round and balanced, it offers hints of cedar, earth and coffee that extend onto the lush, complex, age-worthy finish. 96 Points. –Paul Gregutt, Wine Enthusiast

Medium red. Sexy aromas of strawberry and high-pitched spices. Juicy and intense, with compelling lift and definition to the penetrating red fruit flavors. A very refined style for this wine, and the best of these 2009s to this point in terms of definition and energy. Finishes very long, with suave tannins and thorough ripeness. Perhaps the best vintage yet for this bottling. Christophe Baron noted that 2009 was "great for the Bordeaux varieties" and this wine certainly makes his case. 93 Points. –Stephen Tanzer, International Wine Cellar

Cassis, juniper berry, licorice, walnut oil, and a Tempranillo-like ashen smokiness scent and inform the bittersweet, polished palate of Baron’s 2009 Camaspelo (named for a mid 19th Century Cayuse chief), whose as usual dominant Cabernet Sauvignon is blended with 18% Merlot and sourced from the En Cerise and Cailloux vineyards. Bitter hints of huckleberry as well as suggestions of crushed stone and pencil lead add to the complexity of a protracted finish...very impressive stuff. 92 Points. –David Schildknecht,The Wine Advocate







Last updated  2014/12/08 04:31:03 AM
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2014/03/30
カテゴリ:カリフォルニア

604.jpg

シスコから成田に行くANAのビジネスクラスの機内で飲んだワインです。

カリフォルニアのメルローと言えば濃いファットなフルボディのワインを連想します。

しかしこのワインはこの様な事前の想像を軽く裏切ってくれました。

軽いのです。チャーミングで凄く魅力的です。こんなカリ・メルロ・・・があるの!!!

そして実に旨い!!!色も澄んで薄いです。

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機内で飲んだボトル

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ANAの機内で食べたぶりの照り焼き・・・これとこのメルローが良く合う。

ANAもよくこんなフェイントワイン選びましたね。和食との相性の良い貴重なメルローです。


メルロー [2011] ボーグル・ヴィンヤード <赤> <ワイン/カリフォルニア>【※退職祝いや誕生日などのギフト・プレゼントにも!】

香りは茶葉、チェリーコーラと土のトーンがこのワインの第一印象にリッチさと深さを加えている。いきいきとしたチェリー、レッドカラントと熟したイチジクがトースティなハーブのトーンと混ざり合い、全てが結合してシルキーでスムースな味わいをつくり出している。果実味を十二分に引き立てる為にアメリカンオークで12カ月間熟成。しっかりとしたタンニンとバランスのとれたしなやかでいつまでも続く余韻の長いフィニッシュの赤ワイン。 Bogle Vineyards Merlot[2011]
Vineyard Locations:カリフォルニア
Varieties: メルロ


Bogleファミリーは1800年代の中頃からCalifornia州のClarksburgで農業を営んできましたが、WarrenとChrisの父子チームが8haの土地にvinifera葡萄を植え付けたのは1968年のことでした。Sacramento川沿いに佇むこの小さな農業地域でBogleファミリーは長年にわたって懸命に働き、葡萄畑を広げ、全米で評判のワイナリーに発展させました。
現在Bogle Vineyardsは600haの畑を所有し、ワイナリーは最初に葡萄が植え付けられてから10年後に建てられ葡萄畑と共に素晴らしい発展を遂げてきました。
Bogleの成功はひとつの事柄に根ざしています;それはBogleファミリーが全ての分野に携わっていることです。現在はChris Bogleと妻のPattyの子供達(6代目)がその仕事に従事し、運営をしています。次男のRyan Bogleは取得したビジネス学位と会計の経験を活かし経理関係を担当しています。長女のJody Bogle VanDePolはカスタマー・リレーションズ、ワイン・クラブそしてインターナショナル・セールスを担当しています。葡萄畑の創始者である祖父の名前を付けられた長男のWarren Bogleは肥沃なDelta地区で何十年にもわたるBogleファミリーの葡萄栽培の伝統を守り続けています。父や祖父同様、Warrenは高品質ワインをつくる為にはまず自分が高品質葡萄を栽培しなければならないことをよく理解しています。土地と葡萄樹に対するこの畏敬の念がBogleワインの成功の礎であり、彼等にこの信念が受け継がれているのです。







Last updated  2014/03/31 12:09:37 PM
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2012/03/02
カテゴリ:カリフォルニア

033.jpg

これは良く出来たソーヴィニヨン・ブランです。

凄くクリーミーでネクターの様なとろみを感じます。エキス分は凄く濃いです。

香りはフレッシュで柑橘系・・・少しオイル香があります。石油系では無く、植物系のオイル香です。

酸は全体からすれば弱めで、飲みやすいです。

2010年ですが、十分飲み頃で直ぐ飲んで美味しいワインです。

そう言う意味ではボルドーの高級白ワインとはちょいと違います。

スケール感の割にミネラル感や樽系の感じは弱く、誰が飲んでも美味しいと言うタイプのワインだと思います。

ただ7500円クラスとしてはちょいとお高い感じですね。

4000円位で買えればドンドン飲みたいと思いますが・・・・

 







Last updated  2012/03/02 06:37:39 AM
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2010/09/04
カテゴリ:カリフォルニア

生産量647本の少量生産の蔵です。3Aと4A足しても1200本少々です。

楽天にはありませんが、ここで買えます。

http://www.wineparis.co.jp/133.html

ジャンセンとの比較でお出ししました。

素晴らしいワインですね。

ヴォギュエのボンヌ・マールと張り合えるワインです。

ルロワのドメーヌ物と良い勝負出来るでしょう。

まあ量が少ないので飲んだ人も知っている人も少ないのですが良いワインです。

この日の皆さんも素晴らしさを分かって頂けました。

ただ盛り上がったのが、このワインのエチケットのデザインです。ワインの中身とイメージが全然違うと言う話が続きました。

間違いなくアメリカで最高のピノノワールだと思います。飲んでいてニューワールド臭さを全く感じさせません。そしてオリジナリティーのある味です。

色は薄めの澄んだルビー色、多少エッジにレンガがさして来ています。香は豊潤でアセロラ、ラズベリー、軽い獣、赤身肉、紅茶、バラ、ローズヒップ、ハーブ、森の下草、味わいは蝋感を感じるミネラル、豊かでエレガントな果実味、余韻の綺麗な酸、優しいタンニン、旨味も強く喉越しも綺麗なワインです。

3次元的な広がりを持っています。

量が少ないのが最大の欠点ですね。

比較試飲でDRCが完敗!? リリース後即Sold Out!!
第一級レストラン&プレミアムワインショップのみに並ぶ知る
人ぞ知る超新星ファインピノ。三大G.C.の一角ハーシュ。

【George】
Pinot Noir "Hirsch Vineyard Block 3A & 4A" [2004]

2007年春に開催したS.R.C.特集Vol.2にエントリしメルマガ配信後即完売。その後全く入荷の気配すらなかったジョージが突如のオファー!輸入元倉庫に残された最終ストックです。要チェック♪

● 体験された方のみが知り得る高い質。ところが、そう簡単に飲めるわけではありません。SFのミシュラン星付きレストラン、ゲーリー・ダンコをはじめ、国内外で飲める先は一流レストランのみ。一般のショップはおろかメーリングリストでも入手不可となります。年産600本余の奇跡。

ファミリーで運営される造り手の中には、高い名声を博す一流レストランのオンリストのみを見据えたワイン造りを進めるケースが間々あります。特にスモールロット専門のピノ・プロデューサーに顕著な例ですが、その場合、一般的なワインショップのショーケースに並ぶことも稀で、扱いは概ね一般非買。ゆえに、大勢の目に留まるメジャー・メディアの評点や、特定の批評家による嗜好を気にする事なく、自身が信じる方向性を大切にすることができます。

ジョージもまさにそれに該当する例であり、名の浸透度に相反するかのように、ソムリエを中心としたレストラン関係者に大変高く評価されています。
地元西海岸では、ミシュラン・ベイエリア版の星付きレストラン、サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフにある人気店のゲーリーダンコ(Gary Danko)を始めとした有名店。そして日本国内でも、京橋のフレンチ"C・I"や中華の"H"など、名の通った高級店ばかりが並びます。(なぜか共にイニシャル^^;)

ここに、国内屈指のワインコレクターとして有名な方から直に聞いた、興味深い逸話があります。都内某所で催された比較試飲にて振舞われたジョージ・ハーシュが、ロマネコンティさえも度々空けられる方々により、「傑出ヴィンテージのDRCと双璧を成す。」と評されたそうです。更には、その場に並んだDRCとの優劣比較において、全員の軍配がジョージに一致したとも。
 
■ ジョージ・ワインカンパニー
オーナーのジョージ・レヴコフ(George Levkoff:画像下の左側)は、ある日レストランで飲んだ1991&1992ヴィンテージのウイリエムズ・セリエム "ロキオリ・ヴィンヤード"に深い感銘を受け、ピノノワール造りを志しました。移住先をセリエムのお膝元、ソノマのヒールズバーグに定めた彼は、15年以上に渡るボンド・トレーダーの前歴を捨て、マンハッタン・ビーチの自宅を売却します。彼はまず、ワインシンクタンクの最先端、カリフォルニア大学デイヴィス校(UCデイヴィス)にて栽培学と醸造学を学びます。その後、1999年から2001年までの間、収穫から醸造まで幅広くワイン造りに携わった先が憧れのセリエム。更に空き時間も有効に活用し、W・セリエムを興した一人であるバート・ウイリアムズ氏の娘さんがオーナーを務めるブローガン・セラーズにて、ワイン造りの研鑚を積みます。
Hirsch Vineyard様々な体験をする間、ハーシュヴィンヤードの所有者、デヴィッド・ハーシュとの出会いから、ジョージ・レヴコフは畑作業を手伝うようになりました。ハーシュといえば、フラワーズ所有のキャンプミーティングリッジやマーカッサン(マーカッシン)のブルースライドリッジに並び、ソノマコースト・フォートロスシーヴュー地区の尾根にある三大グランクリュの一つ。(画像右) グロワーとして果実を供給する先には、キスラーリトライホワイトソーンシェアシデューリファイラミウラ、ハリントンなど上級生産者ばかりが揃います。ジョージ・レヴコフの情熱が認められた時、彼はデヴィッド・ハーシュよりピノノワール生産者にとって羨望の果実を譲り受けることに成功します。
 
デヴィッドハーシュが自らのプライベートブランド(ハーシュ・エステイト)を立ち上げた際、ジョージもその設備の使用を許されましたが、処女作となる2003年と2004年のワイン造りは外部ワイナリー(モーシン)にて。

ジョージのワイン造りは、一貫して"UN"が念頭に置かれます。"unfined":清澄剤を使わない/"unfiltered":フィルターをかけない/"unpumped":パンチダウンをしない/"unpushed":プレスしない/"unadultered":混ぜ物をしない/"unblend":ブレンドをしない/"unracked":澱引きをしない。
果汁は、自然の力を利用したグラヴィティフロー設計(重力式構造)の設備により得られたデリケートな風味に富むフリーランジュース。熟成にはフランソワフレールの新樽のみを用い、仕上がったワインは劣化を避ける為にも樽から直接瓶詰めされます。極力人の手が加わらぬハンドクラフト・ワインの象徴として、ジョージでは「ワイナリーで使われる電力は冷房のみ」を標榜しています。

多くのヴィンヤードがそうであるように、ハーシュでも区画毎に植樹されるクローンが分けられ、"3A・ブロック"には"ポマール・クローン"、"4A・ブロック"には、よく知られた"マウント・エデン(イーデン)・クローン"(※)が栽培されています。(※:カリフォルニアワインの黎明期を支えたポール・マッソンが、ブルゴーニュのルイ・ラトゥール社との親交により持ち込んだ分岐種。因みにそれを体系化させる為のクローンセレクションに務めた人物がメリー・エドワーズ女史)

色は濃い目で、ブラックチェリーと生き生きとしたプラムの味わい。ジョージのラベルに記される"ヴィンテージ2(VINTAGE・II)"とは、デビューから数えて"二度目のリリース"を意味します。

 

● "3A"は634本,"4A"は647本。共に年産は「ケース」ではなく「本数」です。その証としてバックラベルには、"***/634","***/647"のボトルナンバーが記されています。小売店として現在入手可能はあらかるとのみ。ストック目的ではなく、是非とも飲んで頂きたいワインです。

品種構成: ピノノワール Pinot Noir 産地:カリフォルニア州>ソノマ郡>ソノマコーストA.V.A. California>Sonoma>Sonoma Coast タイプ:[赤] フルボディ Full 内容量:750ml







Last updated  2010/09/05 08:19:12 AM
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カテゴリ:カリフォルニア


カリフォルニアのロマネコンティと称されるカレラ・ピノノワールジャンセン[2007]【smtb-k】【ky】【YDKG-k】【ky】  1998 CP94

パーカー評価低めですね。98は何本か飲んでいますが、以前飲んだハーフボトルのジャンセンは軽くてパーカー評価どおりの88点クラスのワインでした。

この日開けた瓶はとても力強く04のジャンセンにも負けない底力を持っています。

複雑でスケールの大きいワインです。酒精も感じないし流石ジャンセンですね。役者が一枚上です。

カリピノ的なイメージは薄く、ジャンセンらしい個性を持っています。

まあ今回はカレラのピノを7種類飲んだのですが、やはりジャンセンが一番旨いです。セレックファンも多いですが、04の今回の瓶に関してはイマイチでした。リードやミルズも美味しいですが、酒精を感じてしまいます。

テロワールの差もありますが、樹齢や醸造方法等々違うのだと思います。カレラはジャンセンに始まってジャンセンに終わると言う結論でした。

色は深いルビー色、香りはチェリーリキュール、ラズベリー、赤身肉、鉄錆、スパイス、腐葉土、革、味わいは濃密な果実味、余韻の綺麗な酸、深いタンニン、ふくよかなミネラル、立体感があってスケールの大きいワインです。

1998 Calera Pinot Noir Jensen Vineyard

eRobertParker.com # E2003
Apr 2003 Robert Parker (88) Drink: 2003 - 2010 
Greener and leaner than the profound 1999, the 1998 exhibits a dark plum/ruby color along with a sweet attack, a narrow, medium-bodied mid-palate, and a spicy, heady finish. Consume it over the next 5-7 years. 







Last updated  2010/09/05 07:32:45 AM
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カテゴリ:カリフォルニア


カレラ ピノ・ノワール[1998]ミルズ(赤ワイン) CP93

熟成感もあって良いワインです。

印象ではボンヌ・マール風です。ヴォギュエまでは行きませんが、濃くてエレガントなワインで香もボンヌ・マール風です。

酒精をボディーの割に強く感じるのはリードと同じです。

色は澄んだルビー色、香はラズベリー、アセロラ、赤身肉、腐葉土、ハーブ、紅茶、バニラ、味わいは強めのミネラル、濃密な果実味、ソフトなタンニン、余韻の綺麗な酸、ややバランス的に酒精が強く感じますが、力のあるワインです。

1998 Calera Pinot Noir Mills Vineyard

eRobertParker.com # E2003
Apr 2003 Robert Parker (87) Drink: 2003 - 2009 
Dark plum ruby-colored with amber creeping in at the edge, the 1998 reveals composty/herbal aromas with hints of caramel and underbrush in its distinctly vegetal, earthy personality. As the wine sits in the glass, scents of cherries also emerge. It appears to be on a fast evolutionary track, so consumption over the near term (4-6 years) is recommended. 







Last updated  2010/09/05 07:13:07 AM
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[2006] カレラ ピノ・ノワール リードCalera Pinot Noir Reed 1998 CP93

パーカー低評価のワインです。

青臭いワインと表現して、78点と言う評価です。

飲んでみると美味しいですよ。青臭さは全くありません。

香は正にDRCのリッシュブールです。

味はやや薄めで酒精を感じますが、熟成感があるので良い感じです。

色は薄めで澄んだルビー色、香はラズベリー、チェリーリキュール、赤身肉、腐葉土、森の下草、DRC的な素晴らしい香りです。味わいは強めのミネラル、エレガントな果実味、柔らかいタンニン、繊細で余韻の綺麗な酸、ややバランス的に酒精が強く、硬質感のあるワインです。

透明感もあって美味しいですよ。

1998 Calera Pinot Noir Reed Vineyard

eRobertParker.com # E2003
Apr 2003 Robert Parker (78) Drink: N/A 
Not my style, the 1998 exhibits tart, high acidity, stemmy, lean flavors, distinct vegetal characteristics, and a medium-bodied, compressed palate. The result is an intellectual, but unsatisfying Pinot Noir. Drink it up as it will only become more attenuated with age. 
 







Last updated  2010/09/05 06:49:04 AM
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カテゴリ:カリフォルニア


カリフォルニアのロマネコンティと称されるカレラ・ピノノワールジャンセン[2007]【smtb-k】【ky】【YDKG-k】【ky】 CP93

非常に美味しいワインです。

複雑でスケールが大きく流石トップキュヴェのジャンセンですね。96点のセレックよりスケール感が大きいです。十分特級と呼んで良いワインだと思います。

色は濃いめのルビー色、香りはラズベリー、チェリーリキュール、赤身肉、鉄分、森の下草、腐葉土、革、スパイス、ハーブ、味わいは豊かで濃密な果実味、果実におおわれた強い酸とタンニン、複雑で立体感のあるワインです。

2004 Calera Pinot Noir Jensen Vineyard

Wine Advocate # 172
Aug 2007 Robert Parker 94 Drink: 2009 - 2024 $60 (60)
This venerable winery, which has thirty years of history (long by California standards), has turned out a bevy of new releases.

The dark ruby/purple-tinged, spicy, full-bodied 2004 Pinot Noir Jensen Vineyard reveals a stunningly complex nose of roasted meat, sweet red and black currants, cherries, earth, and spice. With excellent structure, acidity, and length, it should be another terrific example of this vineyard. Exceptionally long and rich, it should be cellared for 2-3 years and enjoyed over the following 15.
 







Last updated  2010/09/05 06:22:59 AM
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カテゴリ:カリフォルニア


[2006] カレラ ピノ・ノワール セレックCalera Pinot Noir Selleck CP92

パーカー96点と言う事ですが、それ程大したワインだとは思いませんでした。

DRCのリッシュブールやグランエシェゾーに似ていると書かれていますが、何処が似ているのか・・・私にはまったく似ている様には思えません。

非常に硬質で石灰岩土壌を思わせるワインです。DRCは石灰岩土壌をこれ見よがしに思わせるワインなど作りません。

まあ瓶差もあるし、ロット差もあるのでこれ一本飲んでどうこう言ってもしょうがないのですが、私には偉大なワインには思えませんでした。

次に飲んだ94点のジャンセンの方が圧倒的に複雑でDRCらしさもあって良いワインだと思います。

深く濃いルビー色、香りはラズベリー、紅茶、赤錆、腐葉土、味わいは強く硬質感のあるミネラル、キレの良い酸、柔らかいタンニン、豊かな果実味、カリピノとしては良く出来たワインで透明感と硬質感のある良いワインだと思います。

ヴォーヌ・ロマネと言うよりヴォルネイ系のワインに感じました。

 

2004 Calera Pinot Noir Selleck Vineyard

Wine Advocate # 172
Aug 2007 Robert Parker 96 Drink: 2009 - 2022 $100 (75)
This venerable winery, which has thirty years of history (long by California standards), has turned out a bevy of new releases.

The 2004 Pinot Noir Selleck Vineyard possesses a deep, dark garnet/ruby color in addition to dense, forest floor aromas reminiscent of a DRC Richebourg or Grand Echezeaux. Extraordinarily complex notes of truffles, berries, and damp forest are both enticing and profound. This full-bodied, rich, long, compelling Pinot Noir can be drunk now, but it will be even better with 2-4 years of bottle age. It should keep for 12-15 years. It is stunning stuff!







Last updated  2010/09/05 06:04:21 AM
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2010/09/03
カテゴリ:カリフォルニア


カレラ・ピノ・ノワール・リード [2004] CP91

此処からスケールアップしますが、個人的にはこのワインならマウント・ハーランの方が美味しく感じます。明らかに濃いし複雑なのですが魅力的ではないです。もう少し寝かせると良くなるのかも知れません。

リッシュブールに似せて作っているそうですが、98は香は似ていますが04は何処も似ていません。

色も濃い目で凝縮感もあります。香はラズベリー、赤身肉、ハーブ、革、太めのタンニン、余韻に甘味が残る果実味、綺麗な酸、スパイシーなピノです。

バランスの良い飲みやすいワインだと思います。

販売店資料より

単一畑の中では最も小さい区画のリード。

その名前の由来は、ワイナリー設立時家族以外で出資経営難の時もジョシュを支えた、ビル・リード氏に由来しています。
ジャンセンがロマネ・コンティを意識して作られているのに対し、このリードは、DRCのリシュブールを目指し、リシュブールを意識して作られています。

カレラ・ワイン・カンパニーのリードは、リシュブールよりも若くして飲むのであれば、断然リードの方がDRCよりも早く飲めて、美味しいと思います!

2004 Calera Pinot Noir Reed Vineyard

Wine Advocate # 172
Aug 2007 Robert Parker 90 Drink: 2007 - 2017 $50 (50)
This venerable winery, which has thirty years of history (long by California standards), has turned out a bevy of new releases.

The cool climate 2004 Pinot Noir Reed Vineyard exhibits a dark ruby color as well as a beautiful, sweet nose of cranberries, kirsch liqueur, and spice, and surprisingly evolved and intense fruit for a young Calera Pinot. As it sits in the glass, spicy, sassafras, Allspice, and a Gevrey-Chambertin-like meatiness and roasted herb character emerge. This is a medium to full-bodied wine with considerable power, outstanding fruit depth as well as ripeness, and surprising charm for a young Reed. Drink it over the next decade or more.







Last updated  2010/09/03 05:23:37 AM
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