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カテゴリ:山(湿原・ハイキング・紅葉)
2日目の早朝は大雨の音で目が覚めました。避難小屋はトタン屋根だから土砂降りな音。1人が4時に起きて湿原を散歩に行きました。『幻想的な風景だったよ』と言って帰って来ましたが起きる気になれず2度寝を決め込んでいました。
油断してゆっくり朝御飯を作っていたら7時前に早くも登山客が登ってきました。当然、雨なので避難小屋で朝御飯を食べます。あわてて広げっぱなしの寝袋を片づけ始めました。でもその人はザックを小屋に置いて中盤カメラと三脚を持って湿原へ写真を取りに行きました。再び油断してたら、次々と登山客が到着し避難小屋は混み始めました。避難小屋に泊まったら掃除をして帰ろうと思っていたのですが期を逸してしまいました。「掃除なんか良いわ゛よ゛~ぉ」と言うおばさん大グループに「いえ、泊まったので」と掃ける所だけ箒で掃除しました。って言うかおばさん達、枯れ葉やご飯粒を散らかしてるしっ!(-_-メ) 朝一番に来たカメラマンの男性も元気なグループの人達も私達とは反対側の帝釈山から登ってきたそうです。カメラマンの男性に帝釈さん側の道の様子を聞いたら、オサバソウが山道一面に群生していて、しかも満開だったと言います。
いつもの酒屋さんが閉まっていました。共同浴場の温泉券は何処で買うのかな?辺りをうろつくと民宿の入口に温泉券の張り紙が。声をかけると昨日の登りですれ違った避難小屋の管理をしてる方でした。今朝の天気を聞かれたので土砂降りだったと話すと、田代山はご機嫌の悪い山でしょっちゅう登ってる地元の人でもご来光を拝めるのは年に2~3回とか。何で谷じゃなくて山頂が湿原なのかと思っていましたが理由が分りました~。日帰りがお手軽な山なんですね。湯上がりに湯ノ花温泉から田代山を見たら、まだ雲の中でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.10.28 13:35:15
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