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NOVELS ROOM

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自作小説総ツッコミシリーズ

2020.12.28
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は、​ここから見る​といいぜ!
 今までのものは​ここにあるよ​ー!
 スマホでアクセスしている者は​ここから見るといい​。
前回はこれだ​。
 現在は​第12話​についてのツッコミだぜ!
 前回のあらすじは……ラザロ君が殺人?
 殺してないってば!!
 とにかく、ラザロさんが4人の敵を倒したところまでです。
 ちなみに、​前回の記事にコメントくれた​超絶!コンバットスーツさんに対しての、​コメント返信記事がこれで​、ちょっと補足ツッコミもあるから見てね。
 今回はまたクパキがやらかすのよね?
 やはり「クパキナル」か……。
 「クソザコパツキン赤ハチマキクリミナル(犯罪者)」……略して「クパキナル」!
 クパキナルではない!!クパキの方がまだマシだ!!いや、俺はクパキじゃない!!
 クパキナルだろ貴様は!!
 面倒だし「クパキ」のままでいいんじゃない?
 でも、なんかかっこよくなってるし、クパキナルでもいいかも!
 だから俺は「クパキ」でも「クパキナル」でもなく、イグニスだ……!
 「クパキ」とか「クパキナル」とかうるせぇな、本編行くぞクパキナル
 だから違うと……!

ラザロはその犯人達の後ろにあったドアを開けて、中へと入った。
すると、その暗がりの部屋の中で、イヴァンがサブマシンガンを構えていた。


 思ったより通路短いな。
 一応長かったんじゃね?50mぐらい。
 そんなんだったら、裏通りの建物が相当横長じゃないといけないな。
 かなり短くても15mぐらいの通路……じゃない?
 狭くて15mぐらいしかない通路で銃撃戦……怖すぎて笑えないね。
 長さ書いてないから、多分長い方だと思うんだよ!!あと、超絶!コンバットスーツさんが言ったように、僕は窪みじゃなくて狭い通路の入口にいたから、隠れられたんだと思うよ!
 わし、読み込み足りてねぇわ……多分その解釈かもしれん。
 とはいえ、狭い通路なのは変わらないよね。
 距離はわかんないけど、銃撃戦が出来るほどの長さって事だよな。3人死んでるはずだけど。
 でも、その敵側の後ろにドアって……その建物どういう構造なのかしら……
 これは、適当な構造を管理人さんが描くしかないわね!
 なんでだ。わからんぞ構造なんか……描くけど……



 上から見たらメガネみたいな構造だね。
 まぁ、この場合だと物陰がないので一体どこに隠れるんだよ状態。
 他のパターンはないのか?
 んじゃ、これは?



 これなら、一応奥に進めるし、肩負傷の条件が出来るかも!
 ただ、これの場合は、壁に背を向ける状態で物陰に隠れる感じだからね。
 じゃ、背を向けないパターンって……



 まぁこうなりますね。
 この場合で背を向けながら隠れると、左肩負傷……って事?
 なーんか、分からなくなってきたぜ!!
 あ、実はこういう構造ってことは?



 それなら、物陰というか角に隠れられますし、ラザロさんが右肩負傷するのも合致しますね。
 しかし、何故狭くて一本道なんだろうな?
 もうちょい広い通路なら、2列並ぶことが出来るのにな。
 そもそも、こんな変な構造の建物があってたまるかだけど……「狭くて一本道」って書いてあるからなぁ……
 全く……ミリタリーである前に、建物の構造を先に理解しておくべきだったな。
 当時のるみ子さんがもし気付いていたとしても、元相方は上から目線で怒るから言わなかっただろうなぁ……。
 「そんなに圧力かけたつもりは無い」って反論しそう。
 反論してきたら「ほら、また上から目線してる」って言ってやろうっと。
 とりあえず、続き行こっか……。

リリス「ラザロ!」
ラザロ「リリス!」
イヴァン「ふ・・・、これは傑作だ。まさか、あのウッドサティラの夫婦の娘のお友達が警官とはな。しかも、こんなガキか。」


 私、いつラザロが「友達だ」って言ったのかな?
 名前呼びあったから……その解釈で、かな?
 「ウッドサティラ夫妻の娘」だと知っているのは、イグニスから情報を得ているから、というわけか?
 だが、この時点では俺の名前は出てないぞ。
 直ぐに出るわボケ、黙って突っ込まれろクパキナル。
 いや、だから……!

ラザロ「リリスを離せ。奴隷市なんかに売り飛ばさせてたまるか。」
イヴァン「ほぅ。なかなか勇気のある子供だな。だが、このサブマシンガンには、弾が50発もある。全部ぶち込んでやる事だってできる。
それでもこの俺様に銃を向けるつもりか?」


 待って。普通ならさ「何故それを知っている……」とか言うセリフが先じゃない?
 んで、その後に「いや、そこまで知っているなら……例えガキでも生きて返すわけにはいかないな!」とか言いながら、サブマシンガン向けると思うのよね。
 でも、イヴァンはわざわざサブマシンガンの弾の数を教えるし、変なところが丁寧だね。
 リリスをさらう時はとんでもなく雑だったけどな。
 描写だけでなく、セリフ回しも下手くそ……まぁ、当時あんまり読みたくなかったシーンだったから、ワシが気付けなかったのも悪かったな。

ラザロ「リリス、お前重力を操れるはずだろ?こんな奴投げ飛ばせるはずなのに・・・。」
リリス「ゴメン、ラザロ・・・。何故か力が・・・。」


 私がいつ「人を投げ飛ばせる」って言ったかな?
 まぁ、重力を操れるって事だから……投げ飛ばせるのかと……
 リリスの能力紹介文見てみる?

何でもかんでも浮かせて、相手にぶつける事ができる。
だが、彼女は記憶を封じられる前や記憶を取り戻した後には、ほとんど全くというほど、この力を使わなかった。


 ……つまり、人を投げ飛ばすことはなかったと?
 能力が発動しちゃった時は、学校の廊下の窓ガラスが割れたってぐらいだけど……
 能力が勝手に発動しちゃうのを、日に日に制御出来るようになった的な話は​キャラ紹介ページ​に書いてあるけど、その間に人でも投げ飛ばしたとか?
 でも、「ほとんど全くというほど、この力を使わなかった」って書いてあるわよ?
 確か「絶対に人前では自分の力を使うことは無かった」って書いてあるから、ラザロにはどのくらいのものを持ち上げられて投げ飛ばせるかってのは、伝わってないはず……。
 まぁ、要するに……「キャラ紹介見たから知ってる」的なメタ発言ね。
 これ、どうしてくれるんですかね、ラザロさん?
 これ書いたラコタに聞いてよ……。

イヴァン「ふん、そういうことか。重力を操るねぇ。この首輪が首に掛かっている限り、絶対にそんな力は使えないだろうよ。」

 ん?「首輪が首に」……意味が重複してるね。
 「後で後悔する」みたいなこと言ってるよね。
 さすがにここは自分で気が付いて欲しかったよな。
 「高校生だったから許して」ってレベルじゃないよね……。
 わしもちゃんと​“読んであげれば”​よかったなー。
 すごく強調してる……。

イヴァン「少なくとも、コレを俺に渡したイグニスという奴はそう言っていたが、その通りだな。」
ラザロ「誰だ?」
イヴァン「イグニスっていう男は俺に多額の報酬を与える見返りに、この娘を引き渡せと言ってきた。だが、まだ報酬はもらっていないし、この娘は奴隷市では高値になりそうだ。
奴がよこす報酬の、少なくとも3倍にはなる値段だ。ハッハハハハ。」


 ​「イグニスという奴は」?​
 「イグニスという奴は」?
 「イグニスという奴は」?
 …………。
 ねぇ、なんか言ったらどう?
 クパキナル、今どんな気持ちだ?
 ………………。
 クパキナル……どういうことか説明してくれる?
 お、俺はただ……プラノズの野望を阻止するためにだな……。
 だったらあなた自身がやりなさいよ。
 わざわざ犯罪者のイヴァンに依頼することかしら!?
 もう、本当に最低最悪だよ。
第12-6回目​でも言ったけど、病院を傷だらけにするし医者と警備員も負傷させるしそのままリリスを誘拐するし……やっぱりイヴァンにお金で依頼してたし……本当に​クパキナル​だったんだね。
 ブタコより、とてつもなく酷いです。
 とばっちりを受けた……。
 お、俺はクパキナルでは……
 はい、クパキナル決定ですねー。

ラザロ「・・・チッ・・・。(どうすればいい?相手はサブマシンガンを持っている。しかも、弾が丸々50発装填されている。・・・か。・・・それならば・・・。)」

そこでラザロは捨て身の手段に打って出た。
高速移動だ。
だが、イヴァンはラザロの姿を捉えきれずに、あっという間にサブマシンガンを手から叩き落とされて、顔を蹴飛ばされた。
そして、ラザロはイヴァンの腹を殴り、今度は瞬く間に後ろに回りこんで、背中を蹴って、倒した。


 ねぇ、この描写ラザロ目線で書いてるんだよね?
 「高速移動だ」の次で、いきなりイヴァン目線の描写するとはおかしな書き方だな。
 それでまたラザロ目線の描写に変えてるとか……書き方下手にも程があるよね。
 あと、ラザロ君の目線の描写で続くなら、「だが」っていう逆説を使うのはおかしいわね。
 管理人、ちょっと推敲してみたらどうだ?
 面倒だなぁ……やってみるわ……

ラザロは、先程身についた高速移動能力を使い、イヴァンの目の前まで接近し、ボディーブローを入れたあと、顎に向かってアッパーを打ち込む。
その攻撃で怯んだイヴァンの手から、サブマシンガンを落とす。そして後ろに回り込み、体をひねりながらジャンプをし、その勢いのまま、回し蹴りを頭部に打ち込んだ。
ラザロの高速で放たれた蹴りを受け、気を失ったイヴァンは、何も声を挙げず蹴り飛ばされ、大きな音を立てて床に転がり倒れた。


 あーくそ!突貫工事すぎるごめんね!
 とりあえず、一応アクティブにしたつもりだよ……あと、ボクシング知らんので、その辺の知識についてのツッコミやめてね。
 でも、この動き全部高速で動いてるから、大丈夫なんじゃないかな?
 一応、能力者としての動きはしてるみたいだし……。
 そして、悲しいお知らせだ。
 なるほど、もう終わりか……。
 イヴァン倒しただけじゃん!!!!
 でも、この会話、100行超えてるからそろそろEDとサブタイトルの時間なのよねー。
 前半の構造についての考察長かったもんね。ごめんね。
 これ、あと何回で終わるんだろう……
 じゃ、サブタイトルコールでも行くか。
 次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-11回目「ラザロ、盗人になる! -He steals money from criminals.-」
 英文は「彼は犯罪者からお金を盗みます」だぜ!
 もしかして、次回であだ名が決まるのかしら?
 「ラザロ+クリミナル」「ラザミナル」
 「サブマシンガン」も与えられるから、「サザロナル」かな?
 「サザロナル」!?
 言いづらいあだ名だね。
 ま、言いまくればクパキナルレベルに言いやすくなるって。
 だから俺は……クパキナルでは……!
 ​クパキナルはどうでもいい!!​「ラザミナル」とか「サザロナル」とか言われたくないよォぉおおお!!
 ま、これも元相方のせいってことだから諦めて。
 もうやだ!!!!!!


★私が思いつく限りは、突っ込めたと思う……
ツッコミ不足があったらコメントよろしく頼むぜ……まぁ、ツッコミ不足あったら補足書くけどね。
まじで今回も長すぎかよ……第12話いつ終わるの!?​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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Last updated  2020.12.28 12:00:04
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2020.12.21
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は​ここをみてね​。
 今までのものは​ここにある​。
 スマホでアクセスしてる人は、​ここから読むといいぞ​。
前回はこちらです​!
 現在は​第12話​へのツッコミをしてるぜ!
 さてと、前回のあらすじは……
 10分も待てずに飛び出して、具体的な行動が全く分からないまま、奥の部屋へ進むサブマシンガンだね!
 僕まだサブマシンガン貰ってないけど!?
 いずれ貰うんだろ?その時どんなあだ名がつくんだろうな。
 確かにそうだね……あだ名気になる!
 いやいや、僕、ブタコクパキレベルなやらかししてないからね!?
 いずれするだろ!!あと「ブタコ」じゃない!!ファラスだ!!
 俺だって「クパキ」ではない!!やらかしもしていない!!
 いや、やらかしはとっくにしてるだろ、しらばっくれるな。
 ブタコ&クパキは相変わらずうるさいね。
 話が進まないからさっさと本編に行くわよ。
 って事で本編開始ね!
 るみ子さんに喋らせてよ。

イヴァン「何だ?今の音は?」

イヴァンがそう言った直後、部屋に1人の男が飛び込んできた。

男4「ボス、大変だ。サツだ。」
イヴァン「何だと?」
男4「相手はガキ1人だが、そいつは入り口の前にいた奴らをあっという間に倒しちまった!」
イヴァン「・・・お前達。そのガキをぶっ殺せ。」

イヴァンはショットガンを男達に手渡した。

男4「でもボス・・・、」
イヴァン「相手はたった1人なんだろ?」
男4「あぁ、そうだ。」
イヴァン「楽勝だろ。この部屋に通じるのはたった1本の通路だが、その通路は狭い。
どんなに早い相手だろうと、無理なはずだ。」
男4「あいよ、ボス。」

男達は部屋の外へと出て行った。


 皆さん……「通路が1本で狭い」ということを覚えておいてね。
 先に言うけど、僕はやらかさないからね!?
 つまり、予防線だな?
 予防線じゃなくてほんとに僕はやらかさないって!!
 あと、「敵側が皆ショットガン」ってことも覚えておいてね?
 これは、つまり……そういうことか……!
 通路が狭くてショットガン……なるほどな、察した。
 ありがたい。

イヴァン「クフフフフ・・・、奴隷市ではお前のような、少女がどうやって売られるのか知っているか?」

リリスは青ざめた顔をし、首を横に振った。
すると、イヴァンはこう言った・・・。

イヴァン「身包み剥がして、裸体にして売るのだ!ハーッハッハッハッ、」

リリスの目の下には涙が流れていた。

リリス「(狂っている・・・。)」

リリスはそう思った。


 「狂っている」のは当時の元相方の思考なんだよなー。
 前回も言ったけど……フランスをなんだと思ってるんだろう……
 フランスがスラム街みたいな状況なわけ?
 未来感の「み」の字も無い設定だな。
 フランスで奴隷市って……何を調べたらそうなるんだろう……
 やっぱり、フランスを過疎地かなんかと間違えてんだろうな。
 ねぇ、僕の住んでる地域はパリだよね!?首都圏だよね!?大都会だよね!?
 凱旋門がある大都会パリですね。
 犯罪があったとしても、スリ、強盗、ひったくりの軽犯罪ね。
 ちなみに、パリで起こった大きな犯罪ってあるのかしら?
 調べたら、「2015年11月に発生した過激派イスラム組織によるテロ事件」だってさ。
 ま、余談なので、そんなことあったんやなーぐらいに受け止めて次行こう。

一方、ラザロは奥に進んだ。
そして、目の前には、狭い一本の通路が。
だが、ショットガンを構えた4人組の男がいる。
一斉に撃ってきて、ラザロは急いで物陰に隠れた。


 ショットガンを一斉に撃ってきた?
 狭い通路の一本道で?
 つまり、狭い通路って事は……人1人通れるぐらいの狭さで考えればいいのかな?
 それで、敵側が4人組って事は、1列に並んでて、それで一斉に撃ったら……
 1番後ろのやつだけ残って、前の3人死んでるって事に……
 ……バカなのかな?
 ね?僕じゃないでしょ!?やらかしてるのは敵側だよ!?っていうか、これ書いてるラコタがやらかしてるよ!?
 ラコタは、「自称ミリタリーマニア」なんだよね?
 ショットガン……つまり散弾銃を狭い通路で一斉に撃ったら、敵側の4人のうち3人死ぬことぐらいわかるだろ?
 あと、狭い通路なのに物陰があるってなーに?
 人1人程の通路に、物陰があるとしたらそれは壁だな。
 壁があったら前に進めないだろ!
 く、窪みがあったんだよ!!た、多分それに隠れたんだと思う!!
 一本道の狭い通路に窪みがあるなら、「窪みに隠れた」って書くよねー。
 なーんだ!ラザロもやらかしてんじゃん!!
 つまりこの場合、ラザロも死んでることになるな。
 死んでないからね!?物陰に隠れてるから死んでないからね!?
 その物陰が、ショットガンに弱かったら……死んでたと思うぜ、ラザロ。
 んもぉおおおおやだ!!!

物陰に隠れながらも、ラザロは応戦する。
1人倒した。
しかし、相手の銃弾が彼の右肩を掠めた。
すぐさま彼は物陰に隠れて、傷口を抑える。
このままでは、とても進めない。


 1人倒した?
 ショットガンの威力でなら、もう3人死んでるわよ?
 あと、やっぱり物陰がラザロ1人がまるまる隠れられる場所みたいな感じだね。
 わかった、あれだ。ラザロの身長153cmとかいうクソチビ設定だから隠れられたんだよ。
 クソチビって言わないでくれる!?気にしてるんだよ!?
 とはいえ、横幅がある物陰とか……ほんとにそれ一本道なのか?
 やはり、ショットガンを防ぐことが出来る壁がそこにあったんだろう。
 だから、壁があったら進めないだろ!!
 で、肩を掠めるとはどういう状況だ?
 散弾銃のことは知りませんが、当たったらどんな傷が付くんですか?
 僕も分からない!!教えて!自称ミリタリーマニアのラコタ!!
 あと、敵側がさっきから打ち続けてる見たいだけど……確実に3人死んでるし、至近距離だし頭ふっ飛んでそうだよね。
 1人倒したって書いてあるけど……よく拳銃一丁で応戦できたね。
 ショットガンは装填のスキがあるから、その時に顔出て応戦したんだよ!たぶん!
 んじゃ、ミリタリーマニアの元相方は、その描写を書けばよかったんだよ。なんだよ、「1人倒した」って。具体性はどこいったんだよ。
 もしかして、ショットガンの事を詳しく書いても、読み手には伝わらないとでも思ったのかも……?
 そうだとしたら、読み手のことを完全に舐め腐ってるじゃん。
 分からない奴がいたとしても、分かる奴もいるんだから書いとけよ。
 「自称ミリタリーマニア」なんだから、せめて描写書いて教えてよ……僕がどういう行動とったかわからないよ……

その時、彼はあることを思いついた。

彼は拳銃をスプリンクラーに向けて撃った。
ちょうどそのスプリンクラーはショットガンを撃ち込んでくる3人の真上にあった。
すごい勢いで噴き出す水に慌てる3人。
ラザロはすぐさま彼らの前に出て、拳銃を撃ち、ショットガンを撃ってきた全員を倒した。


 殺したのか?
 殺してないよ!?表記されてないから殺してないよ!?多分足でも撃ったんじゃないかな!?
 足を撃ったとも表記されてないな。
 一体どこを撃ったと言うんだ、ラザロ。
 わからないよぉおおお!!
 あと発砲許可も出てないから、殺人未遂……かな?
 正当防衛だよ!?裁判にかけられたら僕正当防衛で無罪になるよ!?
 でもラザロ……牽制とはいえ最初に発砲したのはあなただよ?
 最初に喧嘩を売って「ドンッ!警察だ!」って言ったもんな。
 確かに僕が最初だね……
 ってか「ドンッ!」をセリフとして含めないでくれる!?
 そして、本日はここまでです。
 またちょっとしか進んでないな。
 このちょっとの間にツッコミどころがこんなにあるなんて……。
 はぁ……呆れるわね。
 そろそろあだ名決まってきそうかな?
 現在、第12話の冒頭から数えてラザロさんのやらかしは……

「中学生(まだ卒業前)なのに警察官」
「路上キス」
「寒い場所に恋人置き去り」
「15歳なのに酒場にいる」
「10分待てない」
「発砲」
「独り身で敵地に乗り込む」
「狭い通路(一本道)の物陰(?)に隠れる」、
「相手のどこを撃ったのか不明」


 ってところですね。
 めちゃくちゃやらかしてるじゃねぇか!!
 あだ名付けづらい!!
 やはり、あだ名は「サブマシンガン」しかないな。
 まだこの時点ではサブマシンガン貰ってないし、サブマシンガンでやらかすのは最終話だよ!!!
 んじゃ、次回のサブタイトルコール行こうか。
 次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-10回目!「やっぱりイグニスは犯罪者! -The criminal is you!-」お楽しみに!!
 英題は「犯人はお前だ!」だよ。
 何をやらかすんだクパキ!?
 まさかここに来て、クパキの名前が出るとはな。
 犯人はクパキなの?やばくなーい?
 クパキと言うな!!俺はイグニスだ!!あと、俺は犯人じゃない!!
 はいはい、クソザコパツキン赤ハチマキは黙ろうねー。
 「クパキ」を略さずに言うな……!


★こーんなちょっとの場面に、これだけ突っ込める内容があるのって本当にまじで当時の元相方君はヤバすぎるし、それに気が付かなかった原作のるみ子さんもヤバすぎるんだよなー。
禁句にしてるけど「若気の至り」って怖いね。
次回をお楽しみに!!​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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Last updated  2020.12.21 00:00:07
コメント(1) | コメントを書く
2020.12.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は​ここを読むといいわよ​!
 今までのものは​ここにあるぜ​!
 スマホの人は​ここから見てくれ​!
前回はこれを見てね​!
 現在は、​第12話​へのツッコミだね……。
 さて、前回のあらすじだ。
 「大変だ!リリスが売り飛ばされちまう!なんてこった!こりゃぁ、人権違反だぜ!」とかなんとか言ったところからだ。
 なんで言い方真似したの!?しかもちょっと誇張してない!?
 まぁ、それほど今まで会話してた口調が違いすぎて戸惑うってことよ。
 諦めろラザロ……お前が発言したセリフだ。突っ込まれても仕方ないと思え。
 ブタコには言われたくない……。
 俺はブタコじゃない。
 どうでもいいだろそんなの。
 黙れクパキナル!
 クパキナルではない!俺はイグニスだ!!
 あーうるさいうるさい。黙れよ犯罪者コンビ。
  くっ……
 ぐうの音も出ないね!
 さて、続き参りましょう。
 第12話はまだまだ長いからね。
 そして、前回から47日経ってしまってすみません。書くのに時間かかりました。
 ということで、本編へ行きましょう!

ラザロはそう思いながらも携帯電話で、警察署を呼び出した。

 「警察署」を呼び出したのか?
 「警察官」じゃなくて?
 ラザロ、誰を呼んだの?
 僕の叔父さんだよ!!!!
 ならば、「警察署に電話をかけた」でいいだろ。
 前文に「携帯電話で」って書いたから「警察署を呼び出した」って単語書いても、「は?俺、間違った文法書いてないよな?」態度で書いてた可能性ありだな。
 さすがにそこまで傲慢じゃないと思うけど……。
 「はぁ?お前インターンやれよ!!」って上から目線する人だよ?
 可能性はなくも無い……って事だな……
 ってか、こんな一文だけで突っ込まれる当時のラコタってやばいんだね……。
 当時のるみ子さんも、気付かなかったのもやばい……。
 お互いヤバいってことだよな。
 続き、いっていい?

ライアン「ラザロか。アパートに着いたのか?」
ラザロ『叔父さん、大変だよ。それが・・・、』
ライアン「・・・何だと!?分かった。そこで待機していろ。10分で着く。」

ライアンはすこし乱暴に受話器を戻した。


 いーや、なんで場面がライアン警部側になってんだよ!!!
 ラザロ君が電話を掛けたのよね?
 突然の場面切りかえ、誰がわかるのよ!!
 過去何度も言ってるけど、漫画じゃないっつーの!!!馬鹿なの!?
 しかも、ラザロさんはまだ何も言ってないのに、ライアン警部は全部わかったみたいになってるのも、やっぱり漫画風なんですか?
 つまり、ラコタは漫画が描きたかったのか?
 知らんけど、たぶん、ラザロが要件を伝えてるって素振りの会話文描きたかったんだと思うよ。下手かよ。
 だったら、「ラザロは、今の現状をライアン警部に、分かりやすく伝えた」って一文があってもいいはずなのにね。
 これじゃ、ライアン警部が心を読み取れるエスパーみたいなもんだよな。
 いやぁ、本日2回目の発言になるけど……下手かよ。

ライアン「ノヴァコフスキーがいたぞ!10分以内に出来る限り警官を集めろ!」
警官「了解。」


 ラザロ側の場面だったら、絶望的にいらないセリフ。
 突然の場面切りかえだったから、本来はラザロ君の場面のままお話は進むはずなのよね……。
 でも、漫画のごとき場面切り替わってるから、もうしっちゃかめっちゃか。
 人の作品にはあーだこーだ言うくせに、自分の作品には一切否定することがないのがあいつのダメなところだ。
 だから乗っ取られたんだよ……当時のわしが、他人に口出しできねぇって事を知っててやってんのマジで腹立つ。
 本当にそれを知っててやったのかは定かではないが、普段の上から目線の態度を見ると、疑いたくもなるな。
 長く話すと終わらないぞ、次だ次。
 でしゃばんなブタコ。
 ブタコって言うな。

「10分待て」というライアン警部の命令を受けたラザロ。
しかし、彼はその命令に従わなかった。

ラザロ「(10分も待っていられない。こうなったら・・・、)」

ラザロはなんと、銃を出し、手に持った。


 まぁ、私の最大のピンチ……だもんね。
 だって、あの状態だとすぐに連れていかれると思って……
 「結合してやりたい」とか気色悪い表現がでてたからな……待てないのもわかる。
 一応、同感しとくよ。
 「一応」って……。

ラザロ「(実弾を人相手に撃つのはこれが初めてだ・・・、落ち着け、落ち着けラザロ。)」

彼は深呼吸し、気持ちを落ち着けた。
そして・・・、

ドンッ!

ラザロ「警察だ!動くな!」

ラザロは遂に踏み込んだ。


 3月末の中卒で、警察学校にすら入学してないくせに、警察学校卒業したとほざくラザロ君は「警察」なんかじゃないと思いまーす。
 ねぇ!これは僕が「新米警察官」ってテイの話で進んでるんだよね!?
 でも、やっぱりおかしいわよね、15歳が警察官だなんて。
 ちなみに、元相方は制作秘話でこんなこと言ってます。

ラコタ「個人的に、未来では中卒でも、まともな仕事に付けるかも知れないと考えた結果、ラザロを新米の精鋭警察官という設定にした」

 ふ、フランスをなんだと思ってるんだろう……。
 15歳の子供が働きに出ないといけないぐらいの過疎地だとでも?
 俺たちの世界はフィクションだからありえないわけでもないとしても、正直この思考はどうなんだ?
 確か、ラザロのネーミングの由来が適当って言ったことに対して、

ラコタ「もういい、お前、次の話で死なす」

 とか言ってたぐらいだから、相当適当だぞラコタの思考。
 軽々しく僕のことを死なすって言うぐらいだからなぁ……
 いやぁ、ほんとキャラクターの事なーんにも考えてないのまるわかりだよね。
 とにかくさ、現実の世界と近い世界にしちゃってる時点で、警察官になれるって思考は正直間違ってると思うんだよね~……。
 やっぱり、ラザロは15歳で「警察官」にはなれないんだよ。
 だからこの話は僕が「警察官」ってテイで話を進めるから「警察官じゃない」とか「警察官になれない」とか言わないでくれる?!?!

しかし、やはりマズかった。目の前には大勢のギャングがいる。
しかも、ショットガンやら、拳銃やら、サブマシンガンや自動小銃まで、ありとあらゆる武器がラザロに向けられていた。


 武器に関してはガチでにわかなんだけど……調べたところ、サブマシンガンと自動小銃(アサルトライフル)は、弾の違いとか射程の違いとからしいですね。
 普通にライフルだと壁貫通だから、このギャング達の使い方は間違ってはいないわけか……
 しかし、ギャングたちがいる建物があるのは裏通りだ。プレハブレベルに壁が薄ければ、貫通してしまうことになるな。
 つまり、裏通りの建物の壁は、分厚いコンクリートの建物ということになるが……そのあたりはどうなんだ?
 コンクリの建物で考えてたんじゃない?だから、サブマシンガンとかアサルトライフルって書いたんじゃないかな?
 ってことは、自称ミリタリーオタクのラコタだけど、状況的には間違えてなかったってことになるけど……
 裏通りの建物としか書かれていないから、実際どういう建物だったかは不明だ。
 「サブマシンガンとアサルトライフルだから、建物はそれ相応の硬さの建物だってわかるよな?」みたいな投げかけだったわけ?
 流石にそこまでひねくれてないと思うけど、そうだとしたらやばいよね……。
 つ、続き行こうか……。

「絶体絶命。」

ラザロはそう頭の中で思った。しかし、ギャング達に突っ込んでいった!
もはや、彼は玉砕覚悟だ。

だが、急に彼のスピードが上がった!

ラザロ「(な、何だ!?)」

本人もそれに驚いている。
なんと、高速移動しているのだ。
ギャング達はラザロに銃を構え、撃った。
しかし、彼らが撃ったのは残像だった。


 なーんかモヤっとするんなこの書き方。
 久々に推敲するのか?
 ラコタより劣ってたら成長してないことになるので頑張ってください。
 えっ……

絶体絶命……一瞬、この状況下にピッタリな言葉が脳裏を過った。こんなの1人で立ち向かえるわけがないとさえ思った。
しかし、そんな思いとは裏腹に、ラザロはギャング達に向かって走り出していた。たとえこの身が滅びようとも、救わなければならない恋人がこの先にいるからだ。その強い想いのおかげかどうかは定かではないが、突然、自らの走るスピードが上がった。それは、驚く暇さえないほどの高速移動。
ギャング達は、そんなラザロに向かって銃を構え撃ったが、1発も当たらない。撃ったはずのラザロは残像だったからだ。


 高速移動してるなら、驚くよりも目の前の状況で思考する方が早いと思ったべ。
 そうか……高速移動なら「何だ?」と驚いている間に、壁に激突してるかもしれないからな。
 壁に激突とか、ギャグじゃん。
 じゃ、僕、この時今頃壁にめり込んでたわけ!?
 ギャグだったら間違いなく壁の中だな!!
 と、それよりも!元の表現を残しつつ推敲するとこうなるわけだよね?
 まぁ、そんな感じかな……。
 で、ラコタの文章に戻るけど、突然の能力発動で、次のシーンは使いこなしているみたいね。

ラザロ「(何だ?この力は・・・。・・・でも、いける。いけるぞ!)」

ラザロはその高速移動の能力を使い、ギャング達を物凄いスピードで倒していく。

あっという間に、ギャングたちはラザロによって倒されて気絶した。
ラザロはさらに奥へと向かう。


 具体性がない!!!!
 スピード使ってどうやって倒していくか描写しろよ!!
 これでよく上から目線発言できたよね!!
 やはりこいつは、漫画を描きたかったのかもしれないな。
 それにしては説明が足りなさすぎるよね……。
 ほんと、ラザロはどんな事をしてギャング達を気絶させたんだろう……。
 本日3回目だけど……下手かよ。
 そして、本日はここまでよ。
 また全然進まなかったな!!
 ツッコミどころが多すぎるんだ。
 このままだと、10回目に到達するんじゃないか?
 あーでも、次はイヴァンが一瞬のうちにやられるから次で終わるんじゃない?
 いや、俺は10回目に到達するに1票かな。
 俺はどっちでもいいや。確実に大きく突っ込まれるの最終話だし。
 「お前らマジビョーキだぜ?」でしたっけ?
 まだ遠く先だから言わないでくれる?
 ほいじゃ、次回予告のサブタイトル、行きますか!
 次回自作小説総ツッコミシリーズ第12-9回目……「具体性が何も無いんだよ!! -I don't know unless I write an explanation.-」
 英題の意味は「説明を書かないと分かりません」だよ!
 ラザロ、また漫画ムーブするの?
 じ、次回をお楽しみに!!
 あ、逃げた。


★具体性が本当に何も無いくせに上から目線で人の文章を勝手に改正するの本当に意味わからないし、それをよしとしてた私もどうかしてたけど歯向かうと元相方が上から目線で怒ってくるから太刀打ちできなかったかったんだよねぇー。
マジでいい加減にしろよ当時の元相方君!!!
(ま、今は描写力は上がってるだろうけどな)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
「そんなこと思ってるならどうして言わなかったんだよ!」って言われそうだけど同じこと言うわ。
お前が上から目線で怒ってくると思ったからだよ!!!!以上!!次回をお楽しみに!!!
っていうか、今回めちゃくちゃ長いな!!!!

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Last updated  2020.12.16 00:45:39
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2020.10.29
​​​​ よく分からない人は​ここを見るといい​。
 今までのものは​ここだ​!
 スマホの人は​ここからみてね​!
前回はこちらです​。
 現在は​第12話​へのツッコミをしているわ。
 さてさて、毎度読み込んでいただき感謝感激雨あられの超絶!コンバットスーツさんへ軽くお返事行きましょうか!
 クパキナル、謎の男を演出したかったの?
 知らん。ラコタが書いた話はわからん。あと「クパキナル」って言うな。
 実力行使すればよかったでは無いか。
 もしかして、ラルドやウランに対して使った力がなくなったとか……?
 ありえそうだな。なんせ、クパキナルだし
 理由が「クパキナル」だからって意味がわからん!!
 どうであれ、クパキナルの行動は演出だとしても最悪の行為だよ。
 犯罪者に依頼しなければ、病院に傷はつかなかったし、怪我人が9人出ることもなかったのにな。
 もっとものを考えてから行動しろよ。
 あんたバカァ?それともアホなの?
 ただのポンコツ木偶の坊って感じ?
 ならば、​「クソ雑魚パツキン赤ハチマキ犯罪者ポンコツ木偶の坊」​「クパキナコツボウ」だな。
 言いづら!!「クパキナル」のままでいいだろ!!
 いや、「クパキナル」って言うな!!
 クパキナルがうるさいので、前回からの続き行こうか。
 だから「クパキナル」って……

???2「いいや。あの娘は美人だし、今、奴隷市ではフランス娘の値が高いんだとよ。」
???3「ほぅ、妥当だな、ボスも。」
???1「そりゃぁ、確かにバラすよりも儲けになるな。」
???2「そういうこった。」

そして、足音が聞こえる。
3人は部屋の前から去っていくようだ。

リリス「(・・・どうしよう・・・。私・・・、奴隷市に売り飛ばされちゃうの?・・・お願い、誰か私を助けに来て・・・。)」

 ば、バラす……って?奴隷市って?
 「殺す」と書いて「バラす」って読むんだけど……あと、奴隷市は身ぐるみ剥がして売り飛ばす……みたいな……
 え、ドン引きなんだけど……
 ほんと、どこまでも最低よね、表現が。
 ほんとマジでそう思う。こんな気持ち悪い表現よくできるよな。だから、わしに対しても気持ち悪い行為ができるんだな。頭沸いてんな。
 本日の管理人さんの本音もキレがいいわね。
 相当怒ってることがよく分かります。

その頃、ラザロはというと・・・。

ラザロ「・・・。」
店の店主「お客さん・・・、あんた酒をながめているだけだな。」
ラザロ「・・・。」
店の店主「あーはいはい、分かったよ。」

店の店主はそう言った。
ラザロの目はすこし虚ろになっていた。


 なにやってんの?
 15歳が、酒場?
 未成年がなんでお酒頼んでんだよ。
 飲んでないってば!!
 飲んでなくても、お酒を注文することは出来ないはずだが?
 貴様のようなガキな顔して、酒が注文出来てたまるか!
 ま、そうは言っても注文出来てることが謎だよね。
 確かに、これは考えられないな。
 異世界だとしても有り得ん光景だよ、マジで。
 ちなみに、このシーンは未成年だけどお酒を飲んで酔いつぶれてるラザロのイラストをわしが描いたら、元相方がこんなシーンにしやがりました。
 え、元ネタは管理人のイラストだったの!?
 一応るみ子さんも、「未成年だからお酒は無理だけど、単なるイメージ」みたいなことを言った気がするよ。
 気がするんだね……。
 10年以上も前だし、言ってないかもしれんけど、わしのイラストを元にこの話を元相方が書きやがりました。
 つまり、無理やり入れたってことか。
 そういうことやで。

そこで、店にまた別の客が入ってきた。
・・・ライアン警部だ。

ラザロ「ライアン警部・・・。」
ライアン「ラザロ・・・。・・・酒を飲んでいるのか?」
ラザロ「全く・・・、女の1人も守れないなんて・・・、」
ライアン「・・・ラザロ。酒に酔ってもその原因が解決されるわけではないんだ。
頼むから、私と同じ間違いをするな。酒に逃げないでくれ。」
ラザロ「・・・警部も?」


 待て、酒を飲んでないなら、なんでお酒を飲んだていで話をしているんだ。
 確かに、飲んでないなら否定からすればいいのに。
 ラザロは会話が下手くそなの?
 ラコタの書き方が悪すぎる!!!
 相当頭沸いてんな。脳みその髄まで冷やしてこいや。
 本音絶好調だな。

ライアン「あぁ。前にも似たことがあった。捜査が行き詰まったときに、私も同じことをやってしまった。
その後、2日間は吐き気が収まらなかった。
それは・・・、おまえの両親が殉職したときのことだ。」
ラザロ「・・・!」
ライアン「・・・お前は、とりあえず、水でも飲んで酔いを覚ませろ。」
ラザロ「・・・警部。僕、酒をまだ飲んでいないんですけど・・・。」


 「まだ飲んでない」ってことは飲む気満々だったのかよ!!
 飲んでないなら「僕、頼んだだけで、一滴も飲んでませんが?」でいいじゃん!
 そもそも、頼んでる時点で飲もうとしてたの!?
 未成年飲酒だ!取り締まれ!!
 そもそも夜に15歳が出歩いてる時点で、他の人達に通報されてもおかしくないですね。
 んもう……何この場面!!

ライアン「とにかく、頭を冷やすことだ。今日はもう帰れ。」
ラザロ「・・・わかったよ。・・・ありがとう、叔父さん。」

ラザロは店から出て行った。
ラザロが去った後に、カウンターの上には酒が一杯注がれただけのグラスがポツンと置かれていた。
ライアン警部はそのグラスを見た。
そして、その酒を一気に飲んだ。


 ここで、ライアン警部は僕の叔父さんだって事がわかるんだよね。
 それはいいけど、ライアン警部は……今勤務中?それとも、勤務外?
 勤務外だから一気に飲み干したんじゃないかしら?
 ってことは、お金を払うのはライアン警部って事に……
 っていうか飲まねーなら頼むなよ!
 無駄にライアン警部の財布が減ったな。
 も、もったいないと思ったから、一気に飲んだんじゃないかな!?それなら、無駄に減るわけじゃないし!!
 はいはい、そういうことにしておくよ。

ラザロは町を歩き、自分のアパートへと向かっていた。
だが、いつもとは別の道順を辿り、彼は寂れた裏通りに出た。
その時だった。

その寂れた裏通りの1つの建物に、明かりがついていたのだ。
ラザロは少し不思議に思い、その建物を覗いた。
すると・・・。

ガチャッ、とドアの開く音。


 音が聞こえるレベルに近付いたんですか?
 表記がないから、どの辺から覗いたのかわからんけど……多分窓から覗いたんじゃない?
 ラザロの身長は153cm……窓ならば、目線の位置が153cm以下である必要があるな。
 って事は、頭から目までの距離が15cmぐらいだとして……
 ラザロの身長から15cm引くと……
 138cm……つまり、それ以下の位置に窓がある計算になるな。
 だか、それほど低い位置に窓があったりするのか?
 まぁ、ギリギリあったことにしよう。ミッ○ィーの家の窓、そんなもんだし。
 ミッ○ィーと比べないでよ!!

中に入ってきたのは、リリスと数人の黒いメガネを掛けた男達。
そして、彼らを待っていたのは・・・、

???4「待たせたな。」

ラザロ「(・・・あれは、イヴァン・ノヴァコフスキー。それにリリスまで・・・。どうする気なんだ・・・?)」

イヴァン(=???4)「ほぅ、いい娘だな。育ちもいいな。これは確かに高値がつく。」
男1「どうしますボス?」
イヴァン「当然、奴隷市へ売り飛ばす。」

ラザロ「(!!?)」

男2「残念だな・・・、いい娘なのに。」
男3「結合してやりたいけどな。ハハハハ。」


 気持ち悪。何が「結合してやりたい」だよ……反吐が出るレベルで気持ち悪い表現だよ……。
 これを、当時高校生であったはずの人が書いてるんだよね?
 申し訳ないけど……頭狂ってると思う。
 欲求不満の塊ってところだな……。
 あーやだやだ……よくありそうな表現だけど……当時高校生のラコタが書いてると思うと、寒気がするわね。
 さてさて、次が本日のサブタイトル回収場面かな?

リリス「い、いやぁぁ・・・。」
イヴァン「おい、手を出すな。」

ラザロ「(大変だ・・・。リリスが売り飛ばされちまう・・・。何てこった・・・、こりゃぁ、人権違反だぜ・・・。)」


 「人権違反だぜ」?
 口調どうした?
 口調定めてよぉおおおお!!ブレブレじゃん!!!!
 「売り飛ばされちまう」とかからもおかしいよね。
 ラザロ君……そんな発言する子だったのね……。
 ミラルさんドン引きしないで!?
 あと、「人権違反」ではなく「人権蹂躙」または「人権侵害」だ。
 えっと……意味は……

人権蹂躙または人権侵害とは、国家権力が憲法の保障する基本的人権を侵害することをいう。
また、私人間で、顔役、ボス、雇主、マスコミなどが、弱い立場にある人々の人権を違法に侵す意味にも用いられる。


 ……だな。
 当時高校生だったから、言葉知らなかった……のかな……。
 警察官キャラにしたんだから、そういう用語も調べることが出来るはずなんだけどなー……バカなのかな?
 ネットがない時代ではないからな……何事も調べられたはず。
 もしかして「自分は知識を持った人間」だとでも思ってたのかな?
 ただでさえ海外の知識めちゃくちゃなのに、さらに間違った知識をひけらかすとはな。
 ラコタの海外の知識は、父親からって話らしいけど……一応合ってるかどうか調べろよな……。
 さ、今回はここまでよ!
 サブタイトル回収したもんね。
 今回もなかなかのツッコミどころ満載だな。
 クパキ、前回ツッコミどころ満載になったの忘れてるよね?
 な、何の話だ。あと「クパキ」っていうな。
 まだしらばっくれるのかお前。
 とりあえず、次回のサブタイトルは何かしら?
 そうだな……次k
 次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-8回目……「警察官だということにしておく -You are not a police officer.-」……って感じですね。
 何故セリフを取ったんだ……。
 あと、英題は「お前は警察官ではない」って意味ね。
 これ、3月末なんだよね……僕は入学すらしてないし、卒業もしてないただの銃刀法違反なのかな……。
 調べたけど……フランスでの違反者は最低でも3年の実刑とかなんとか……
 とりあえず、次回も一応「ラザロは警察官」っていうテイで話を進めよっか!
 せやな!!次回も最初からツッコミのボルテージMAXでお送りするぜ!!
 はぁ、毎回やな予感だよ……。
 し、仕方ないから諦めよ?
 そうだね……。


★きりは悪いけど、会話のみの行数が100行数超えてるので、切り上げました!
しっかし……なんで口調を定めないんだろうね、元相方君はさ!!
あと、元相方君……国語苦手だろ?
俺もだけどな!!!!!!​​​​
次回もお楽しみに!!!!!!!

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Last updated  2020.10.29 00:00:05
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2020.10.20
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よくわからい人は​これ読んでー​。
 今までのは​ここにあるぞ​。
 スマホの人は​ここから見てね​!
前回はこれよ​!
 現在、​第12話​についてのツッコミだ。
 前回は、ざっくり説明すると「病院さんが大怪我した」だな。
 なんで病院(建物)から血が流れるんだ……。
 酷い表現だったわね。
 他にも警備員たちが仕事してないとかさ。
 酷いですよね……報連相が全然できてないです。
 ガバガバ警備と言ったところだな!
 もうひとつはラザロの単独行動捜査。
 一応伏線だとして話を進めるけど……ほんとに伏線なのか?
 伏線だといいな……。
 伏線だとしても、単独行動は許されないはずだがな。
 ま、話してても進まないし、早速本編へ行こうぜ。
 いや、るみ子さん喋らせろや。

ロマーノ警備主任は一枚の写真を胸ポケットから取り出した。

ロマーノ「この女の子だ。」

ロマーノはその写真をライアンに渡した。
その写真を見た2人は、愕然とした。

ラザロ「リリス・・・。」


 待って待って!!ロマーノ警備主任はその写真どこから入手したわけ!?
 私、写真なんか撮られた記憶ないけど?
 警備主任なのに、まさかの盗撮?
 ラザロ、こいつ犯罪者だぞ。逮捕しろ。
 いや、ロマーノ警備主任が盗撮した証拠はないから逮捕できないよ!?
 じゃ、リリスの写真がロマーノ警備主任の胸ポケットから出てきたのはどう説明するんだよ?
 らぁああこぉおおおおたぁあああああ!!説明してよぉおおおお!!!
 どうせ「俺も分からない」って言うから問いかけても無駄だけどねー。
 まぁ、10年以上も前だからな……。

ライアン「・・・犯人達はどうなった?」
ロマーノ「すまない。あいつらは数分前に逃げた。1人も捕まえることが出来なかった。」


 よくある展開ではあるけども……ポンコツガバガバ警備ってことが判明したね。
 せめて1人だけ確保出来ればよかったんですけど……。
 警備員8人と医者1人が負傷だからな。
 患者を守るために負傷したなら、彼らは仕事したんだろうけど……。
 私がさらわれてるから、あともう一歩のところでって感じなのかな?
 仕事してないってずっと言うのも可哀想だし、この際これでも仕事はしたってことにしましょ?
 めっちゃ辛辣やん。

ラザロ「何故こんなことに・・・。」
ロマーノ「・・・だが、この病院に内通者がいた。」
ライアン「何だと?」
ロマーノ「しかし、何故、この少女をさらう必要があったんだ?」
ラザロ「何故、リリスが・・・。」


 誰か僕の疑問に答えてよ!!!!!!
 シカトされまくってるな。
 ラザロは割り込んできた子供としか見てないのだろう。
 実際、ロマーノ警備主任とライアン警部から見たら、ただの子供としか見えないからな。
 でも、さすがにここまでシカトされる会話文で正直わしもびっくりしてるし、なんで当時このクソ下手くそ会話文に気が付かなかったんやろ。
 やっぱり、お互い勢いで書いてるからだと思うよ……。

ライアン「・・・くそっ、やっぱりか!」
ラザロ「警部・・・?」
ライアン「やはり、俺の勘が正しかったんだ!」
ロマーノ「どういうことだ?」

ライアン「ウッドサティラ夫妻が殺されたあの事件、俺は犯人がロシアンシンジケートだと思った。
ウッドサティラ夫婦は実はロシアンシンジケートと関わりがあると考えたし、こんな荒っぽい手口に、このサブマシンガンが現場に落ちていた。
だが、残念ながら、立証が出来なかった。
・・・すまない、ラザロ。」
ラザロ「・・・。」

ラザロは怒って、病院から出て行った。


 思っただけかよ!!!!!!
 考えただけかよ!!!!
 拾っただけかよ!!!!
 立証も出来てねぇのかよ!!!!
 あとライアン警部の勘は間違ってるんだよ!!!!
 そして、私の両親がロシアンシンジケートと関係があるという表記、どこにも無いけど!?!?
 ライアン叔父さんはポンコツなのかな!?!?!?
 と、このように皆さんお怒りの様子です。懺悔しろよ。

ロマーノ「・・・あの新人は?」
ライアン「俺の部下だ。だが、そのさらわれたリリス・ウッドサティラの旧友だったらしい。」


 恋人とは言わないのね。
 変なところで空気読んでて、なんか腹立つよね。
 腹立つの!?
 路上公開キスをしておいて恋人だというのを隠すんですね。
 つまり、恋人なのがバレるのは嫌ってことかしら?
 嫌ってわけじゃないけど……
 ​叔父さんに見られたのが恥ずかしかったんだよ!!​
 それで、ライアン警部は空気を読んで「旧友」って言ったわけなんだね……。

―14時間後―
リリスはどうなっているかと言うと・・・、

リリス「う、うぅん・・・・、」

リリスが目を覚ました。
そこは何処かのうす暗く、狭い部屋。


 朝の5時半から通報があったとして、ラザロ達が現場に到着したのがそれ以降だとしよう。
 以降だと時間がわからんから朝の6時に現場に到着したことにすればいいんじゃないか?
 その14時間後って事は、夜の8時?
 す、睡眠薬をかがされたんじゃないかな!?ほら、クロロホルムって言うやつの!
 ラザロ、貴様ドラマの見すぎか?薬剤を扱う私から助言するが、ドラマでよくみるハンカチに染み込ませたものを嗅がせて直ぐに眠るというのはウソだ。
 そもそも、クロロホルムには毒性がある。下手な使い方をすれば、死に至るのだぞ?
 えっ……そうなの!?
 じゃ、私……死にそうだったの!?
 それは知らん。睡眠薬で眠らせたという表記はないが、ラザロが「クロロホルムで眠らせた」と発言したからついでに助言しただけだ。
 じゃ、リリスが14時間眠ってたのはなんでだ?
 表記がないからな……難しいことろではある。
 スタンガンで気絶させたんじゃないか?
 クパキ、スタンガンも実の所危険な代物だ。高電圧で体の筋肉を収縮させ動けなくするのが主な役目だが、気絶することはほとんどない。
 かと言って、痛みによるショックなどで気絶する可能性はあるが、当てた場所を間違えれば、殺してしまうこともあるのだぞ?知らなかったのか?
 し、知ってたがあえて聞いたんだ。
 とにかくどっちにしても、私死にそうだったんだ……
 もう一度いうが、表記がないから馬鹿なヤツらの問いかけに助言をしたまでだぞリリス。
  「馬鹿」の一括りにするなよ!!

リリス「(・・・ここはどこ?・・・う、動けない・・・?)」

リリスは周りを見ようと、立ち上がろうとした。
しかし、彼女はイスの上に座らされて、縄で縛られていた状態だった。
さらに、首にも何かある。恐らく、首輪か何かだろう・・・。


 上手く立てたら椅子ごと歩けそうね!
 私、そこまで器用じゃないよ?
 さて、そろそろ前回言ったサブタイトル回収の時間ですね。覚悟はいいかなクパキ?
 なんの事だかさっぱりだな。あとクパキって言うな。

目の前にあるドアの下部分から光が漏れる。
そして、声が聞こえる。

???1「にしても・・・、何故、あの娘をバラさねぇ?」
???2「何でも、ボスはあの娘を奴隷市に売り飛ばすんだとよ。」
リリス「!」
???3「え?イグニスって奴に渡すはずだったんじゃないのか?」
リリス「!!」


 ​クゥウウウウウウパァァアアアアアアアアアアアアアキィイイイイイイイイ!!!!!!!​
 ​待て待て待て!!サブマシンガンをおろせ!!!​​
 酷い!!酷すぎる!!!!
 病院を傷だらけにしおって!!!
 警備員を8人、医者を1人怪我させたりもしたわね!!!
 その状態でリリスをさらうなんて……
 とんでもない命令をこいつらにしたんだな!!!!
 クパキ、お前最低だな……。
 何がタイムエージェントよ。
 まさか、ほんとに犯人はお前だったんだな、クパキ。
 サブタイトルの通りじゃん。
 名前は「イグニス・アイガー」から「クパキ・クリミナル」に変更だな。
 長いから「クパキナル」で。
 クパキナル……お前の方がよっぽど犯罪者だな。
 違う違う!!!病院を襲えなんて言ってないし!!!金はやるからリリスを連れてきて欲しいと言ったんだ!!あと「クパキナル」って言うな!!!
 とはいえ、犯罪者に依頼をするとは、貴様も落ちたものだな!!
 ま、私も犯罪者だから、貴様に言えた口はないがあえて言おう……
 クパキナル!!貴様、身の程を知れ!!!
 ねぇ、なんでこうなってんの!?
 知らんわ。
 ……ってことで、クパキが無事​「クパキナル」​って称号を得たので、ここでお開きでーす!
Twitterで言ってた「称号」ってそういうこと!?!?
 では、次回のサブタイトルコールをしようか。
 次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-7回目!「なんてこった!リリスが売り飛ばされちまう! -You brute!-」
 英題は「この人でなし!」って意味よ!
 すごく嫌な予感がしてきたよ……。
 毎回嫌な予感だろいい加減にしろ。
 ってことでお楽しみに!!!


★キリが悪いけどここまで!!
クパキナル……言いづらいけど面白い称号になった!!
これからクパキって言ったり、クパキナルって言ったりするからね!!よろしくね!!

 クパキとかクパキナルとか言うなぁあああああ!!!!

★q(゚д゚ )ウルセェ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​ 

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Last updated  2020.10.20 00:33:44
コメント(3) | コメントを書く
2020.10.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は​ここを見てね​!
 今までのものは​ここから読んでねー​。
 スマホの人は​ここから見るといいわ​!
前回はこれだぜ​。
 んで、今は​第12話​についてツッコミをしてるぜ!
 さて、前回ラザロはセッ【ピー】しましたね。
 し、してないよ?
 しかもそれ​第16話​!!!!
 え……って事はシたんですか?
 マジかよ……ラザロは童貞卒業してたのかよ!?
 ほほぅ……小僧のくせにヤリ方を知っているわけか……!
 第16話の時にそれ言って!?今じゃないよね!?
 紛らわしいな。前回は、季節も寒いながら状況も寒い中で、ラザロは路上公開キスをしたんだろうが。
 言い方よ……。
 そのおかげでリリスは一瞬で病院まで運ばれたんだろうが。
 本当に一瞬だったよね。
 時の流れがなかったな。
 なんで救急車まで瞬間移動してるんだろうね。
 それは知らない……。
 さて、今回はどんなツッコミをされるのか楽しみなので、早速参りましょう!!

―フランス警察署 資料保管室―
ラザロは警察の資料保管室にいた。
ここには、犯人の資料や、被害者の資料がある。


 警察署のことは分からないけど、何で資料保管室にいる訳?
 「早く乗れ」って言われて、第12話のあのライアン警部の会議で、集められた卒業生の1人のはずだよな?
 そ、そうなんだけど……理由があってね……
 ライアン警部に言われてここに来たみたいな表現だが……?
 ……って思わせといて、実は違うことしてるんだぜ。

ラザロ「はぁ・・・。」
ライアン「どうした?」
ラザロ「あっ、・・・はぁ・・・、警部でしたか・・・。」
ライアン「今何時だか分かるか?」
ラザロ「午後8時30分では?」
ライアン「いいや、今は午前5時だ。」
ラザロ「はぁ・・・、徹夜してしまった・・・。」


 徹夜……?何の仕事してるの?
 例の会議の資料集めでもしてんのか?
 それにしては、ラザロが1人だけいるのは疑問だな。
 しかも、ライアンが何も慌てずやってくるのも変だ。
 じゃ、次のセリフで皆さんびっくりしてください。

ライアン「どうしたんだ?この頃、ずっとこの資料保管室に入り浸っているようだが?」

 ライアン警部がラザロに指示したわけじゃないのか!?
 嘘だろ!?嘘って言えよ!!
 ライアン警部が指示してないって事は、これ、完全にラザロが別件について単独行動してこの資料保管室にいる事になるの!?
 そういう事になるよね……。
 ラザロ、例の事件について集められた1人なのに、何故8時半も入り浸ってるんだ。
 「早く乗れ」って言われて単独行動してるとか意味わからないよ?
 い、一応関係があるはずなんだよ!!
 なんの関係があるんでしょうか……。

ラザロ「・・・他の人には、話さないでくださいよ?」
ライアン「ん?・・・あ、いいとも。」
ラザロ「実は・・・、「ウッドサティラ」という名前を知っていますか?」
ライアン「ウッドサティラ・・・。・・・あの夫妻か?」
ラザロ「えぇ、そうです。そして、その夫妻は自分の子供の行方が分からずに、捜索願も出してきました。でも・・・、」
ライアン「でも、その夫妻は残念ながら死んでいる。殺人事件でな。犯人も見つかっていない。」
ラザロ「えぇ・・・、残念だな。彼女に生きている両親を合わせてあげたかった・・・。」


 ラザロ……私の両親の事調べてくれていたんだね。
 まぁ、犯人見つかってないんだけどね……
 リリスの両親は、誰に殺されたんだろう……
 だからこそ、ラザロは資料室にいるんだろうけど……
 現在の時点では、完全に別件個人捜査してるよな。
 伏線のつもりで書いたのかなぁ……
 だとしたら、何に対しての伏線なんだ?
 まぁ、これが伏線だとして話進めると、ツッコミ楽しそうになりますね。
 一体どんなこと言われちゃうんだ僕……。

ライアン「彼女?」
ラザロ「リリスですよ。リリス・ウッドサティラ。」
ライアン「あの女の子か!?お前とキスをしていた!?」
ラザロ「声が大きいですよ、警部・・・。」
ライアン「あ、す、すまん・・・。とりあえず、お前はゆっくり休め。」
ラザロ「・・・分かりました。」


 そして、ちゃっかりあの謎のキスをみてたのね、ライアン警部は。
 別にラブなシーンでもないのに、突然キスをしたあのシーン……
 正直、雰囲気作りとしては最悪よね。
 しかも、相手の同意もなく突然キスを迫るというセクハラ行為……
 や、やめてよ!!あんな酷い雰囲気のシーンを書いたラコタが悪いんだってば!
 未だにキスのくだり突っ込まれるの草。
 あああああ!!もおおおおおお!!
 でも、例の事件について集められた1人なのに「ゆっくり休め」ってどういうことなんだろう……。
 集められた割には、本当に余裕綽々でのんびりしているな。
 のんびり個人捜査している暇などないと思うがな。
 もう1回言うけど……多分伏線だよ……。

しかし、その直後、

警官「警部、大変です!」
ライアン「どうした!?」
警官「中央病院で銃撃戦が発生しました!警備主任が警察に応援要請をしてきました!」
ライアン「何だと!?わかった。すぐに向かう。」
ラザロ「・・・行きます。」
ライアン「大丈夫か?」
ラザロ「えぇ。」
ライアン「・・・わかった。行くぞ。」
ラザロ「はい、警部。」

ライアンとラザロは現場へと向かった。


 嘘だろ……ここにも時間経過というものがないのか。
 そして「その直後」って書くの好きだな。
 ちなみに、第12話で「直後」を使った回数は5回だ。
 どんだけ「直後」好きなんだよ!!
 当時高校生だったし、他に言葉知らなかったんやろなー。
 時間経過の描写は、やっぱりあるべきよね。
 あと、病院で銃撃戦?まさか……
 そろそろ、今回のサブタイトル回収かなぁ……。

―フランス中央病院―
病院の壁には銃弾の跡。
床には空になった弾が落ちていて、血が流れている。


 た、大変!!病院さんが大怪我してる!!
 せめて​「壁には血液が所々付着している」​って書けよ!!
 この表現だと、病院そのものから血が流れていることになるって!!
 あと、「空になった弾」って何?「薬莢」でしょ?
 あいつ、「自称ミリタリーマニア」なのに何故「薬莢」という言葉が出なかったのが謎で仕方ないな。
 「薬莢」って言葉が出ないなんて、ミリタリーマニアとして失格だと思うんだよなぁ……。
 ラコタが制作秘話で「必死こいて考えたんだぞ!」って言ってて、それは僕の名前に対してだけど……
 何が「必死こいて考えたんだぞ!」だよ!!表現下手すぎにも程々にしてくれない!?
 これにはラザロも激おこプンプン丸。
 管理人さん、それは一昔前だし古いよ?

ライアン「くそっ、遅かったか・・・。」

病院の中から警備員が1人出てきた。
右肩を負傷している。

ライアン「何があったんだ?」

ライアン警部はその警備員に聞いた。

警備員「いきなり、銃撃戦が始まって、患者数人が撃たれて重軽傷です。私は肩を撃たれて、犯人は残念ながら見ていません・・・。」
ライアン「ロマーノ警備主任は?」
警備員「あそこです。」


 肩を打たれた警備員、流暢に喋ってるな。
 仕事を全うしてるんだろうな。
 それにしても、怪我してるようには見えない喋り方……だね。
 多分海外ドラマでも見たんじゃないかな?
 元相方の情報は、​洋楽の曲をかきあつめたCD作るのと​​ゾイドジェネシスを無理やり推してくるのと​​某サイトでやらかして追い出しくらった​ぐらいかなー。
 後半関係ないが、醜態ではあるな。
 とにかく、やつの海外知識がどこまであるか不明ってところではあるよね。
 ちなみに関係ないけど……
 関係ない話は、別記事で話せよ。

警備主任「大丈夫だ。ドクター、はやく治療してやってくれ。」
ライアン「ロマーノ。・・・いったい何があったんだ?」
ロマーノ(=警備主任)「犯人はロシアンシンジケートだ。」
ラザロ「状況はどうなんですか?」
ロマーノ「警備員8名と医者1人が負傷。死傷者はいない。だが、女の子が1人さらわれた。」


 あれ?警備員さんはさっき、​「患者数人が撃たれて重軽傷」​って……
 患者撃たれてないんかーい!!
 患者が撃たれてないのは幸いだけど、情報が完全に食い違ってるじゃない!!
 ​警備員も警備主任も、全然仕事できてねーじゃん!!​
 あと、「死傷者はいない」?傷者はいるんだから「死者はいない」だよね!?
 流石に当時高校生でもわかる言葉を間違えるとは草生えるし、それに気が付かなかったるみ子さんにも草生える。
 これで、完璧なものを作ったみたいな態度してるのは、余計に草が生えるな。
 ラルドから草発言出るのも草。
 そして、キリが悪いですが本日はここまで!!
 ホントにめちゃくちゃキリが悪いな!!
 俺はほとんど喋ってなかった気がするぞ。
 一応喋ってたよ。
 でも、1番喋ってたのは私とラザロだけどね。
 それは、この話の主役なんだから当然だし気にしてないよ?
 で、次回のサブタイトルはどうするんだ?
 えっと、私がいいますね……次回自作小説総ツッコミシリーズ第12-6回目「お前が今回の事件を企てたのか!! -The criminal is Ignis!-」お楽しみに!
 おい!英題!!なんだそれは!!
 お前はまだしらばっくれるつもりか!!
 罪を認めろクパキ!!
 俺は知らんと言ったら知らん!!あと「クパキ」じゃなくてイグニスだ!!!
 あー!次回が楽しみだ!


★英題の意味は「犯人はイグニス!」です。
文字にするとめちゃくちゃ面白すぎて腹よじれる。​​​​​​​​​​​​​

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2020.10.09
​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は、​ここ見てね​!
 今までのものは​こちらにあります​。
 スマホの人は​ここから見るといいぞ​。
前回はこれだよ​!​第12-2回目​の補足内容だけどね!
 そして、現在は​第12話​へのツッコミをしております!
 前回、まさか補足で終わるなんて……
 私達もそれだけで、よく会話ができたものだ。
 いやぁ、補足も結構怒涛のツッコミだったよねー。
 矛盾点だらけって感じだよね。
 本編では3月末と書いておきながら、制作秘話では1月とか言い出すのは流石にアホかと思ったぜ。
 当時は色々考えてたと思うけど、読み進めると酷いもんだよな。
 あれで「適当さを覆す設定を描いたんだぞ!」って言い張ってたからな。
 自分は完璧なものを作ったって言いたいのかしらね。
 どこも完璧じゃないな。
 適当すぎだし、知識もくそもないな。
 ホント、めちゃくちゃよね。
 さーて、本日はちゃんと本編へのツッコミですよ。
 えっと……私が、ラザロに「力を貸して欲しい」って言われた話からだよね……。

リリス「どうして?」
ラザロ「実は、この町に凶悪犯がいるんだ。ロシアンマフィアの親玉とその集団が。」
リリス「でも、私なんかが行っても・・・。」
ラザロ「大丈夫、君なら出来るはずだよ。重力を操れる君の力なら、マフィアとも戦える。」


 うわあああ!!!何このセリフ!!!
 リリスちゃんの恋人として、この発言はちょっと……
 危険な組織の話を、恋人にもちかけるなんて最低……
 そもそも、こう言う犯罪情報は他言無用なんじゃないかしら?
 身内にも話してはいけないはずだと思います。
 それを易々と口にしちゃうラザロって一体……
 んもおおお!!
 そして、ラザロの問題行動が出ます。
 問題行動……あっ!

リリス「・・・。」
ラザロ「・・・ゴメン。今のは、・・・忘れて。」
リリス「・・・私が行っても、何の力にもなれないわ。本当に良いの?」
ラザロ「・・・目を閉じて。」
リリス「え。・・・う、うん・・・。」

リリスは目を閉じた。
だが、ラザロは彼女を抱いた。そして・・・、

・・・ラザロとリリスがキスをした!


 は?
 恋愛したことの無いラコタの精一杯のラブシーンか……寒いな。
 不意をつけばいいってもんじゃねぇだろ。馬鹿か。
 なお、元相方は私にも不意をつこうと迫りました。怖かったです。
 女性を怖がらせるなんて、男性としても最低よね?
 同意の無いキスは、セクハラだぞ。
 ちなみにるみ子さんが「いや!」って言ったら「いいじゃないか」だってさ。怖すぎるわ。
 拒否権はないみたいな感じはアウトだよ、ラコタ……。
 なお、​第16話​にはとてもハレンチな描写が……
 それ今言う!?!?!?
 「昨日の事がちょっと」?え?何?何したの?ナニしたの?
 ああああああああぁぁぁ!!!
 やかましい!!続き行くぞ!!!

リリスは目を開けてみるとビックリした。
それも当然。不意を突かれたキスだったのだ。
そして、2人の口元が離れた。

リリス「・・・ラザロ・・・。」
ラザロ「・・・ゴメン・・・。」
リリス「うぅん、いいのよ。私もあなたが・・・。」


 目を開けて確認しなくてもビックリだよ!!!
 ごめんなさい!!!!
 ラザロはリリスの同意を得ることなくキスをしたので、セクハラで訴えることが出来まーす。
 やめてぇえええ!!!
 まぁ、でも……ラザロの事は好きだから……訴えはしないよ……。
 恋人同士って事に感謝しないとダメだよ、ラザロ!
 はい……。

しかし、突然のサイレンの音で会話が中断された。
ラザロのいる歩道の前に走りこんできたのは、スウェーデン製の青いボルボだった。

ライアン「ヴァン!」
ラザロ「ら、ライアン教官!」
リリス「ラザロ・・・。」
ライアン「ほぅ、ラザロ。お前の恋人か?ハハハ、お前も隅に置けんな。」


 あ!段取りくそ悪おじさんライアン警部!
 そして、何わろてんねん!!
 笑ってる場合じゃないシーンだと思うんだけどなぁ……
 ちなみに、ライアン警部はラザロのこと「ヴァン」って呼んでますが……
 先にネタバレするけどライアン警部はラザロの叔父に当たる人だよね?
 そうだけど……なに?
 お前の母の弟なら苗字が違うと思うし「ヴァン」呼びは成立する。
 だが、お前の父親の弟ならば苗字は同じ「ヴァンベルデーン」……つまり、ライアン警部も「ヴァン」だ。
 あっ……
 まぁ「ヴァン」って呼んでるんだから、母親の弟さんってことだと思うけど……結局どっち?
 設定はないからなぁ……ってか、そこに重要性はないんじゃない!?
 まぁ、勤務中ってことだからだと思うけど、ライアン警部が「ヴァン」って呼んじゃってるから、今問題にしてるのよ?
 じゃ、勤務中だからってことにしてくれない!?追求しても答えは出ないよ!!
 せやな。じゃ、続きいこう。
 あれだけ追求したのに……突然冷たくするのやめて……。

ラザロ「催促にでも来たんですか?」
ライアン「ちょっと近いな。早く乗れ。」
ラザロ「・・・リリス。・・・僕、行ってくるよ。」
リリス「・・・。」

リリスは微笑んだ。
そして、こう言った。

リリス「頑張ってね。ラザロ。」
ラザロ「うん。君も気をつけて。」

ラザロはライアン警部の車に乗った。

ラザロ「警部、話によると・・・。」
ライアン「あぁ。その通りだ。配置する警官たちだが、数が少し足らない。そこでだ。私がみっちりと鍛えた今回の警察学校の卒業生達を呼ぶことにした。
だが、これが始めての実戦だぞ。気を抜くな。」
ラザロ「はい!」

リリスはラザロの乗った車を見送った。


 待って、今見送ったってことは、今までのセリフは、車を停車した状態で会話してたの!?
 そうなる……のかな?
 でも、ラザロ君とライアン警部のセリフって、ドラマでよく見る「説明は移動しながらする」ってシーンよね?
 事故を起こさないように、停車した状態で会話してたのかもしれないが……
 ライアン警部が「早く乗れ」と言ったにもかかわらず、停車した状態でのんびりと車内で会話か。
 人数が足りないって言いながら、余裕綽々で卒業生達をかき集めるとかいう説明をするライアン警部はどうかしてるんじゃない?
 急いでるのなら、ここはやっぱり「早く乗れ、説明は移動しながらだ」って言った方がいいのにな。
 そのせいでリリスは次のシーンでこうですわ。

そして、目の前の坂道を下った。

しかし、彼女は坂を下った直後、突然、倒れた・・・。

その直後、彼女は救急車で病院へと運ばれた。


 箇条書き……。
 しかも、謎に空白の改行を入れると言う書き方をしています。
 同じ場面なら、こんなことしなくていいと思うのに。
 当時は、めっちゃ改行入れまくる「携帯小説」流行ってたし、空白の改行入れて雰囲気出したかったんやろ。
 わしも別のお話でよくやったわ……しかも、本にすると資源の無駄遣い!!見開きで1行しかないってことになるからやばいよ!?あれは絶対に本にしちゃいけない。
 その話はまた今度にしようぜ。
 あと、時間経過が意味わからなくない?
 倒れた瞬間に救急車が来て運ばれてるな。
 リリスが倒れたことに対して気付くのにも少し時間かかるし、救急車を呼ぶのにも時間がかかる。
 そんで、救急車が来るのにも時間がかかるのにも関わらず、倒れた直後に「救急車が来て病院に運ばれた」という、一瞬の出来事みたいな下手な描写になってるな。
 ミステリーホラードラマ「リモートで殺される」みたいな瞬間移動が起こってるよね、このシーン(どういうこと?って人は​ここ見ると大体わかります​)
 誰かが見てたとか、誰かが連絡したとか、そういうのを書いていれば、時間経過が理解できるのに……
 あまりにも描写が稚拙すぎる!!
 なんでこんな下手くそ描写を見抜けなかったんだよ、管理人。
 るみ子さんも描写描くの下手くそだったんだよ、察せ!
 あとは、ラコタの傲慢な態度により逆らえなかった……ってやつか。
 ってことで、前回と前々回で言ったサブタイトル回収できたので、本日はここまでです。
 今回のは、不意をついたラザロ君に問題ありね。
 ミラルさん、僕謝りましたよね!?
 そのシーンを書いたラコタにも問題あるよね。
 それを実行しようと迫ったことにも問題あります。
 いくら何でも当時付き合ってたからって、突然迫るのは良くないかなぁ……。
 今の時代ならセクハラだからね?
 不意をついていいのはドラマだけっだっつーの!
 それに、キスするならもっと雰囲気がいい時にしなさい!!
 最低のシチュエーションにキスを迫るのは、男としてダメだぜ、ラザロ?
 ラコタに言い放ってると思ったら、矛先僕にも向いてるの!?じゃ、カイン!君の場合はどうだったんだよ!!
 カインからは、不意をつかれた事はないわね……むしろ私がするわ!!
 ケーキ作った時とか、ミラルが怒ってたはずなのにキスされるとか……まぁ、ビックリするけど、それほど俺のことが好きなのわかるし、嬉しいかな。
 ミラルはカインの事、めっちゃ好きだもんね!そして、逆もしかり!!
 じゃ、私もラザロに迫った方がいいのかな……?
 無理に迫らなくてもいいよ?まぁ、ボクはいつもラルドと【ピー】してるけどね!
 してないからな?
 よし、次回のサブタイトルを言おうか……じk
 次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-5回目!「病院さんが大怪我です! -Please repair the outer wall.-」お楽しみに!!
 俺が言いたかった……
 むしろクパキとプラノズさんが言っていいサブタイトルなのかどうかも危ういんですけど。
 なるほど、やらかしてるんだね!
 やらかし……なんだったか……
 しらばっくれるなクパキ!!私はどうであれ、貴様はとんでもないやらかしをするんだそ!!
 知らん!そしてクパキと言うな!!!
 えぇい!ちゃんと終われ!!そして待て次回!!!
 グダグダだなぁ……。


★むしろ、病院さんが怪我するとこまで行くのか不安なところであるかな。
っていうか、第12話長ぇんだよ!!!!ちゃんとまとめろや!!下手くそ!!!
あ、私も下手くそでした( ̄▽ ̄;)​​​​​​​​​​​​​​​​​

あと、前回の記事にコメントくれた超絶!コンバットスーツさんへ軽いコメント返信はこちらです!
この記事書く前に書いたので時系列へんですが(;´∀`)
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そして、いつコメントありがとうございます!

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2020.10.08

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は​ここを見てからどうぞ​!
 今までのものは​ここにあるぞ​。
 スマホで見てる人は​こっちな​!
 前回は​これな​!
 現在は​第12話​へのツッコミだ。
 前回もすごく長く会話したよね……。
 とんでもなく長かったから、ちゃんと今回はまとめていきたい(願望)
 願望とか……管理人にまとめる能力はないと思うなぁ……。
 結局会話って長くなるのよね……。
 ブタコの長話みたいにね。
 だから、俺はそんな長く話した覚えはないと言ってるだろ……。
 そもそも、無尽の鎖のキャラクター何人いると思ってんの?
 えっと……18人だよね?
 こんなにも大勢いる中で、会話が短くなるなんて無理な話だ。
 確か、アイコンになってないのは、あとイディンとマイケルとユーリィだよね?
 ならば、早急にアイコンを作って私にユーリィを会わせろ!
 違うわ!私にイディンよ!!
 誰にも求められてないマイケル可哀想……
 さて今回のツッコミは、予定を変更し、本編のツッコミに入る前に、前回の補足とラザロのキャラ紹介文について突っ込んでいきたいと思います。
 まさかの予定変更?!?!
 やな予感がする……

中学で、リリスとラザロは別々の学校へ行ってしまうが、ラザロは中学卒業後に警察官になるべく、警察学校へ進学し、その3ヶ月半の間に、彼は警察官としての基礎を学んだが、彼の両親はロシアンシンジケートとの銃撃戦の最中に殉職してしまう。
彼は一度、警察学校を辞めようとしたが、諦めず、その後、警察精鋭隊だった叔父であるライアン警部から訓練を受け、トップの成績で卒業した。
その直後に休暇をとっていた時に、彼はリリスと再会し、3年も胸に抱いていた思いを告白したのである。


 こちら、ラザロのキャラ紹介の1部なんですけど……
 あれ?キャラ紹介ではもう既に入学して卒業してる!
 このキャラ紹介では、飛び級レベルの天才児って感じだな。
 改めて見ると、僕ってそんなに天才児みたいな位置なんだね。
 で、元相方の制作秘話から補足なんですけど……

ラコタ「未来では中卒でも、まともな仕事に就けるかもしれないと考えた結果、ラザロを新米の精鋭警官という設定にした」

 って言ってるんですよ。
 現実の世界を舞台にしている時点で、中卒で国家レベルの職につけるわけがなかろう!!
 世の中には、高校生社長の会社があるみたいだし、なくもないが……
 さすがに未来になっても、警察は中卒で入れるわけねーんだよなー。
 架空のストーリーとはいえ、あまりにも無茶がすぎるな。
 僕らの世界が異世界だったら話が通ったのかもしれないのに……。
 何が「適当さを覆す設定を描いたんだぞ!」だよ。適当すぎだわ。
 本日も、管理人さんの本音のキレは健在ですね。
 あ、ついでにリリスにも突っ込んどくけど良いかしら?
 え、な、なに?
 じゃ、解説しますね。​第21話​で、リリスがプラノズさんに拉致され記憶封印されるのが2019年だって分かるんですけど……その数ヶ月後に木箱を頭にぶつけた事によって記憶封印が徐々に解け始め、2021年に逃げるんですよ。
 で、僕に再会するのが2022年の3月……あれ?
 そうなんです。空白の1年があります。リリスは、ラザロに出会うまでの1年が一切記載されていないの。
 1年かけてラザロを探してた……のかな?
 ま、セルビアからフランスに戻るのだから、距離的にそれぐらいかかったんだろうな。
 お、お金がないならなおさらだよね……。
 だけど、子供が文無しでセルビアからフランスに移動するとか、ヒッチハイクで行くしかないし、そもそも1年もお金ない状態で、衣食住どうしてたんだって疑問が残るよねー。
 管理人さんの言う通り、ホント、何が「適当さを覆す設定を描いたんだぞ!」だね……
 禁句用語だけど「若気の至り」って怖いわね。
 わしも当時これぐらい脳みそスカスカだったけど、元相方はそれ以上だったわ。怖っ。
 あと、ラザロのキャラ紹介なのに両親のことが書いてあるのが気になる。
 この文章だと「警察学校で学んだのに両親殉職」とかいう、訳の分からない解釈になるな。
 文章の書き方、「小学生に戻ってやり直してこい!」ってレベルの下手くそさだな!!
 そして、両親の情報はキャラ紹介にはあまり必要性はない。
 これ、僕の紹介のはずなんだけどなぁ……。
 で、3ヶ月でスピード飛び級卒業したにもかかわらず、時は2022年の3月末……
 それを考えると、入学したのは12月末ってことになるよね?
 だが、その時期だとまだ中学校だろ。
 中学校に通いながら、警察学校に入学して3ヶ月でスピード飛び級卒業……?
 なのにキャラ紹介は「中学卒業後に警察官になるべく、警察学校へ進学」とある。そして、第21話に「一方でラザロは中学生活と並行して、警察官の試験を受けていた」とあります。
 中学校生活中なのか、卒業後なのかわかりませんね。
 あと、制作秘話からの補足……

ラコタ「第12話で舞台になるのは、一月のパリだ。雪の降る夜をイメージしたんだ」

 う、嘘でしょ!?1月!?
 本編は3月末だよね!?!?!?
 どっちにしろ、本編的には中学校卒業してないし、警察学校には入学してないじゃない!!
 だぁあああああ!!ったく!!ラコタは何考えてんだよ!?!?
 兄さん落ち着いて!!!
 とにかくさ、「俺はちゃんと考えてるぞ」アピールだけど、実際かなりの適当さが見えまくってんだよなー。
 ちなみに、警察学校に入学するとどうなるの?
 うーんと、ドラマ「未満警察ミッドナイトランナー」の解釈だと、普通に住み込みだね。
 って事はさ、やっぱりここは中学校を卒業してから警察学校にって事なのかな?
 中学生活しながら警察学校には行けないからね……。
 とはいえ警察学校の入学の適正年齢は、18歳ぐらいからなんだけどな。
 舞台が未来だとしても、絶対にありえないって事だね。
 そして、結果的に15歳が入学しようとしても、年齢で弾かれるわけで……
 つまり、「未満警察」ですらないわけね。
 そゆこと。で、入学できてるテイで話進めると、3ヶ月で警察学校卒業してるなら、季節は6月じゃないとおかしいわけ。
 フランスの6月は、春から夏へ移行する季節……だね。
 うわぁ……雪すら降ってない季節じゃん。
 本当に何も考えてないな。
 元相方が、「俺の父親は、フランスの気候に詳しい」って言ってたけど、これも間違ってるんだよね。
 ま、第21話のツッコミになったらそれはそれで大々的に突っ込んでいくけどねー。
 とにかく、雪の季節がえがきたかったら、もっと上手く時系列書いて欲しかったよ……。
 ということで、本日はここまで!!
 うわぁ……ほんとに補足ツッコミで終わった……。
 正直、ここまでとは思わなかったわ……。
 ラザロって、ブタコよりもクパキよりもブラウンよりもヤバいやつだったんだね。
 俺を巻き込むな俺を!!!
 あとブタコって言うな!!!
 クパキでもないぞ!!!
 黙れブタパキ!!!!!
  ブタパキとも言うな!!!
 やかましくて見苦しいな。
 それよりも、僕もこのツッコミシリーズで、変なあだ名つけられるのかな……。
 今のところ、警察学校に入学出来るわけないっていうテイでいうと、​妄想癖君​ってことになるよね。
 でも、警察学校卒業してるから、妄想癖君ってのも変だしな。
 とはいえ、15歳の年齢で警察官になれる訳でもないし……
 ラザロさんのあだ名、やっぱりサブマシンガンからとって「ブシガ」なんですか?
 まだサブマシンガンでやらかしてないからあだ名つけづらいなぁ……
 やっぱり僕、あだ名付けられるの!?
 あと、私に対しても突っ込まれてるから……あだ名つけられちゃうのかな?
 リリスは付けないから大丈夫よ!付けるのは、元相方考案キャラ(男子のみ)だけだから!
 なん……だと!?
 それは不公平だろ!!
 不公平も何も、めちゃくちゃやらかしてるのは一方的にお前らだから、当たり前だろ。
 やらかしてる自覚持ってよね。
 予告だけど、クパキはラザロとリリスの話でめちゃくちゃやらかしてるからね?覚悟しとけ?
 うーん……なにやったか……。
 とにかく、次回こそが「こんなくそ寒い時に談話するからこうなる -It was very cold that day-」かしらね!
 せやな!
 ラザロ、次回も覚悟して突っ込まれようね。
 う、うん……。


★補足書いてたら長くなっちゃった!!!
本当はちょっと書いたら本編に行こうと思ってたんだけど、思いのほか制作秘話の時の元相方が変なこと言ってたので、ここまで長くなりました( ̄▽ ̄;)
次回はちゃんと本編へのツッコミへ参ります!
お楽しみに!!!!​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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Last updated  2020.10.08 00:24:48
コメント(1) | コメントを書く
2020.09.27
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ よく分からない人は​こちら​です。
 今までの内容は​ここにあるわよ​。
 スマホで見てる人は​ここから見なさい​!
 前回は​これだね​。
 現在は​第12話​についてのツッコミだよ!
 あと、​熱烈なコメント​ありがとう!!
ライディスとニィナについての記事​も読んでいただき感謝感激でございます!
 さてと、前回の冒頭めちゃくちゃ長かったね。
 私たちの会話だけで100行超えとはやばいな……。
 あれは2つにわけちゃいけないって、僕でも思う。
 長かったけど仕方ないね。
 ブタコの一人語りみたいなものだったな。
 俺はあんなに長く語りはしない!!あと、ブタコって言うな​クパキ​!!
 クパキではない!イグニスだ!
 えーい!ブタパキは黙っていろ!!
  ブタパキ!?
 コンビ名と化している……。
 で、今回からようやく、話の主役であるラザロとリリスが登場か。
 一体……どんな感じで突っ込まれていくんだろうな……。
 まぁとにかく……怒涛のツッコミ、参りますわよ。

―首都パリ―
今、フランスは3月末。春まであと少しだが、肌寒い気温である。
だが、そんな歩行者路の一角で、1人の少女が座っている。

少女「・・・寒いなぁ・・・。」
少年「お待たせ。リリス。」
リリス(=少女)「遅いよ、ラザロ。」
ラザロ(=少年)「ゴメン。」


 皆さん、この話の季節は「3月末」です。ラザロの現在の年齢は?
 えっと……僕の誕生日が1月12日だから……15歳だけど……。
 それがどうかしたの?
 よーーーく覚えとけよ。
 来るぞラザロ……怒涛のツッコミが来る前触れだぞ……
 えっ!?

だが、2人が会話している内に、粉雪が降り始めてきた。

ラザロ「雪だ・・・。」
リリス「綺麗・・・。」
ラザロ「・・・なぁ、リリス。」
リリス「何?」
ラザロ「この3年間・・・。何していたんだい?」
リリス「・・・それは色々と・・・。」
ラザロ「分かっているさ。話したくないなら、別にいいよ。」
リリス「・・・機嫌悪くしちゃった?」
ラザロ「いいや。」


 相変わらず会話文が多いわね。
 小説をなんだと思ってるんだろう。
 それにしても雪が降ってくるとか、寒すぎない?
 フランスの3月下旬は、最高気温が11℃で、最低気温が3℃らしいですよ。
 「粉雪」ではなく、普通に雪が降ってて、積もっているレベルだな。
 え!?じゃ、​「肌寒い季節」​じゃなくて「真冬」ってことじゃん!!
 しかも、そんなクソ寒い季節に、ラザロは半袖Tシャツに、ジャージっぽいズボンだけ?
 まさか、寒さを感じないのか?
 肌蹴ても寒さを感じない……つまりラザロは、某ゲームで言ったら「業魔」ってところか。
 じゃ、味覚も感じないの?可哀想だわ……。
 いや業魔じゃないよ!人間だよ!いや、これ誰がわかるの!?
 描写はないから、腰に着けてる上着を着てないのは確かだな。
 服装の描写を書いてあげろよ……。
 ところで、「色々と」って何があったんですか?
 それはこのあとの描写にあるはずなんだけど……

少女の名はリリス・ウッドサティラ。
彼女の操る力は重力。初めは暴走していたが、今では完璧に制御できる。


 あれ?
 これだけ……なの?
 ちょっとしかないけど?
 また後で紹介描写来るけど……この時点で構成下手くそなのが滲み出てるよね。

一方、少年の名前は、ラザロ・ヴァンベルデーン。
彼はリリスの幼なじみだ。
リリスが持つ特別な力を知った時、彼以外の子供はリリスを気味悪がった。
だが、ラザロは違い、彼女を気味悪がらず、仲良しになった。

そのお陰で、リリスにも友達が出来たのである。

小学校を卒業すると、2人は別々の学校へ別れてしまった。
だが、今、3年の時を経て、こうして彼らは再会した。


 おいラコタ!お得意の「キャラ紹介ページに洗いざらい書いてあるので省く」はやらないのか!?
 逆にやらないところを見ると、「洗いざらい書いてあるので省く」と書いておきながら、別のキャラはこうして本編にも書いているのは、いささか間違ってはいないか?
 ワシが本編内にキャラ紹介描写を書いた時は、元相方が勝手に全カットしやがってさ、自分がキャラ紹介描写を書く時は一切カットしなかったんよねー。
 なんかもうそれ、悪意しかないわ……悪意がないって反論されても、「悪意」の行動よね……。
 それを聞くと、本当に編集者気取りで……その、言いたくないけど​気持ち悪いね。​
 何度も言っているが、原作者は管理人なのに、常に上から目線だからな、アイツは。
 元相方君、当時、普段は携帯をクラスメイトに盗まれるってレベルで「人の下」にいたから、「人の上の立場」になりたかった可能性高いね。
 極論言うと「弱いものいじめ」じゃん!
 それは極論すぎるけど、「俺の方がすごい」って態度は結構やってた。
 今思うと、めっちゃウザいよね「俺TUEEEE」系って。
 まぁ、あいつ自身は強くはないがな。
 話が逸れそうなんで続きいくぞ。

しかし、リリスはプラノズと出会う前の記憶をプラノズによって、封印されていた。
だが、彼女が自分の能力をコントロールする訓練をしているときに、誤って木箱を自分の頭にぶつけてしまった。
その時のショックで、彼女に掛けられていたプラノズの封印が解け始めたのだ。
最初に思い出したのが、ラザロの事だった。
そして、時が経つ内に、次々と記憶を思い出し始めた。
今では、ほとんど全部の記憶を取り戻し、彼女はプラノズのもとから逃げ出したのだ。


 やっと私の紹介描写が来た……でも……
 なるほど……描写の位置間違ってるってことか……。
 「色々と」って言った時に回想っぽく描写を入れれば、リリスの紹介として申し分ない感じではあるけども……。
 まず、2人が会話する前に、紹介描写を入れるのも良かったのではないか?
 それよりも、木箱ごときでプラノズの記憶封印が解けるなんて、プラノズの力も大したことないんだな。
 その「大したことない」私に攻撃され、滝壺へ真っ逆さまに落ちたのは、どこのどいつだ?
 ブタコが当時クソ雑魚だったとかどうでもいいよ……で、プラノズはリリスを拉致ったんだよね?
 ふむ、そうだが……現時点では何故拉致をしたのかの理由はえがかれてはいない。
 リリスがプラノズさんに拉致されていく様子は​第21話​にあるんですけど……ブラウンの年表がまたおかしくなります。
 え!?また俺なの!?
 2019年にいるはずのブラウンが存在しておりません。
 それ、まずいわね。
 って事は……ブラウン、完全に忘れられてるじゃん。
 ええええ!?なんでぇえええ!?
 その様子は、第21話のツッコミに来た時にじっくりやりましょうってことで、
 そろそろ問題のシーンに近づいてきたわよ……長くなるけどこのまま行くぜぃ!!
 うわぁ……マジか。

ラザロ&リリス「・・・あのさ。」

2人の言葉が重複した。

リリス「あ、あの・・・、」
ラザロ「いいよ、先に話して。」
リリス「い、いいよ。ラザロが先よ・・・。」

ラザロ「・・・そういえば、前にもこんなことあったよな・・・。」
リリス「・・・え?」
ラザロ「小学4年の時のクリスマスパーティの時だよ。
あの時、僕らはこうやって階段に座って、雪の降ってくる空を見上げていたよな。」
リリス「・・・うん・・・。」


 漫画のセリフ原稿……かな?
 描写一切ないし、改行を入れて場面展開気分……かな。
 自分のセリフを本人が突っ込むとはなかなかだな。
 あと、リリスの口調が「~よ」って違うんだよなぁ……それを指摘できなかったわしにも問題あるけども……。
 指摘したら怒るもんね。
 「じゃ、お前が書けよ!」ってか?
 直接的に言われたわけじゃないけど、雰囲気と態度が「俺が上だ!」だったからね、逆らえなかったわ。

和んだ雰囲気が続く。だが、リリスはこれからのことを考えていた。
「これからどうすればいいのか?」
その疑問が頭の中に浮かぶ。
プラノズのところから逃げ出したはいいが、これからどうすればいいのか迷っているのだ。
家出した自分の家はもう既になくなっていたため、家族のもとには帰ることができない。
と言って、どこかで泊めてもらうのも、やはり忍びなかった。
あれこれ考えているリリス。


 えっと……私の家が無くなってる理由も……第21話にあるのかな?
 直接的な理由かどうかは定かじゃないけど、可能性としては高いよ。
 だが、何故リリスの過去の話が第21話でようやく語られたんだ?
 しかも、ラコタ考案の過去話。
 リリスの生みの親は私なんですけどねー。
 とにかく、リリスの謎については……第21話にならないと分からないわけだ。
 せやな。ってことで、問題のシーンだぞ!

ピロリーピロリー。

リリス「え、な、何?」

その無言の状態を打ち消すかのごとく、ラザロの携帯が鳴った。

ラザロ「あ、ゴ、ゴメン、僕の携帯だ。」
リリス「・・・わかったわ。」
ラザロ「・・・はい。・・・え?本当ですか!?・・・はい。・・・はい、すぐ行きます。」

ピッ、

リリス「どうしたの?」
ラザロ「実は話そうと思っていたけど・・・。」

リリス「えーっ!警察官なの?ラザロが?」


 ラザロ……覚えてる?季節はいつですか?
 3月の末……あれ?
 警察学校にすら入学してないじゃん!!!
 ちなみに第21話の表記だけど、ラザロは「中学校生活と並行して、警察官の試験を受けていた」とあります。
 警察学校にすら入学してないどころか、まだ受験生だった!!!
 え!?じゃぁ、僕、受験生なのに、

ラザロ「正確にはまだ新米の見習いだけど。・・・リリス。力を貸して欲しい。」

 とか言ってる訳!?!?
 あ、危ない発言……だね。
 妄想癖か?入学してないくせに、既に警察学校を卒業して新米警察官になったと錯覚しているわけか。
 うーん……相当まずいですよ、ラザロさん……。
 あたま、だいじょうぶ?
 みんなで僕の事蔑まないで!!!
 じゃ、その妄想してるテイで話進めたいけど、本日はここまで!!
 今回も、私たちの会話だけで100行以上の会話をしたぞ。
 とんでもないツッコミの多さってことだな……。
 そして今回、しばらく俺へのツッコミはないと思ってたのに、突然の変化球でびっくりした……。
 第12話へのツッコミは、毎回こうなのかしら……
 次回はちゃんと、いい所で切りたいですが……どうなるか分からないですね。
 と、とりあえず……次回、自作小説総ツッコミシリーズ第12-3回目!
 「こんなくそ寒い時に談話するからこうなる -It was very cold that day-」お楽しみに。
 クパキがサブタイトルコールするとなんか違和感だわ。
 違和感っていうな!!あと「クパキ」じゃなくて、イグニスだ!!!


★正直、ここまで長くなるとは思わなかったので許してください( ̄▽ ̄;)
ここまでどうしても書きたかったんです!!!​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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Last updated  2020.09.27 00:45:05
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2020.09.15
​​​​​​​​​​​​​​ よく分からないものは、​ここを見るといい​。
 今までのものは​ここにあるからな​!
 スマホの人は​ここから見てくれ​!
前回はこれね​!
 今回から​第12話​のツッコミが始まるよ!
 ってことで、ラザロとリリスを召喚。
 えっ、ビックリしたぁ……なにここ。
 みんないるね……。
 いらっしゃい!2人とも!
 お前たち2人を召喚しないと話が分からないからな。
 えっと、ラザロ君はどんな子だっけ?
 うーん……確か聖書内で「ラザロは死んだのだ」って言われた人だっけ?
 それは僕じゃないけど!?
 あれ?一人称は「俺」だよな?
 キャラ紹介には「僕」って書いてあったけどな。
 「俺」か「僕」……どっちなんだ?
 ……一応「僕」なんだよなぁ……。
 でも本編では「俺」って言いますよね?
 どの辺で「俺」って言ってるのかは今後のツッコミでわかるので、早速行きましょうか!!

無尽の鎖 第12話「少女と少年 ―Sweetheart―」
作者:J・ラコタ(PN&HN)


 なんで、タイトルで特別扱いしてるのかしら!!
 私とカインだって恋人よ!?
 わ、私とライディスだってそうだもん!!初期設定からずっとライディスとは恋人だもん!!
 恋人持ちの女性陣がお怒りです。
 確かに、この書き方だと私たちが特別扱いされてるように感じるね……。
 なんでこんなタイトルに……。
 恋人持ちはここにもいるぞ!管理人!!早くユーリィのアイコンを作るのだ!!
 ずるい!!イディンを作ってあげるのが先よ!!!
 落ち着いてよ、その話は別にしてよ、ツッコミ続けろよ。

―2022年 3月―
この話はラルドとカインが出会う、2ヶ月も前に遡る。


 2ヶ月前?俺たち何してたんだっけ……
 えーっと、森で行方不明が流行りだした頃かしら?
 ということは、私とカインが出会った月は5月ということになるな。
 3月かぁ……ボクはラルドより早めに封印解いてたから、ウロウロはしてたかもしれない……その間ボクが何してたかは書かれてないから知らないけどね。
 まぁ、その「2ヶ月前」って単語が後々おかしいから、覚えといて。
 じゃ、本編に行こうか。
 仕切るのワシなんだけど。

―フランスの首都パリ―
―パリの警察署―
警部補「諸君。今日集まってくれたのは、他でもない。あのロシア最大の麻薬の密売人であり、ロシアンシンジケートの首領、イヴァン・ノヴァコフスキーが先週、ロシアのモスクワで確認された。」


  誰だよ!!!!
 今後の展開に必要かもしれないけど、クソほどいらない情報……。
 話が進まなくなるから、一旦続きを見て見ましょう……。

警部補が合図を出すと、目の前の壁に映っていた絵が変わる。
写っているのは、中年の男性だった。

警部補「ところがだ。あいつはモスクワから姿を消した。」
警部「しかし、昨日、ある場所でノヴァコフスキーが見つかった。それは、このパリだ。」
警部補「これを見ろ。」


 これ、交互に言う必要あったか?
 ドラマのみすぎ……。
 ところで、「警部補」と「警部」の違いは何?
 「警部補」は「警部」より下で、「巡査長」より上の階級だよ。
 えっ……じゃ、警部が仕切るところじゃないの、ここ?
 うーん……多分だけど、事件の解説を警部補に任せた……とかじゃないかな?
 と言っても、結局「警部」も一緒になって解説してるけどね……。
 やっぱりここは、ドラマの見すぎってことか……?
 たぶんそうじゃね?知らんけど。とりあえず、続き行くぞい。

警部補がそう言った後、スライドが変わった。

警部補「これが奴の経歴だ。奴は、ヨーロッパの国々でも指名手配されている犯人だ。」
警部「しかも、奴の犯した犯罪の数は半端ではない。強盗、殺人、脅迫、窃盗など、合計24件の罪に問われている。」


 強盗とは「脅迫や実力行使などによって他人の財産を無理矢理奪う犯罪」……。
 窃盗とは「窃かに盗むこと、あるいは単に盗むこと」だ。
 暴行・脅迫を用いるか否かの違いだけど……
 そう、どっちも盗んでるってことには変わらない。でも、刑の重さの違いはあるよ。
 えっと、窃盗は「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」で、強盗は「5年以上の有期懲役」だっけ?
 とにかく、イヴァン何とかはそれ以上の事をやってるってことだよな。
 なにより、人殺してるし……ね。
 犯罪やりすぎて、無期懲役になりそうだよね、イヴァン何とかは。

その直後、再びスライドが変わった。

警部「これが、奴がこのヨーロッパで犯罪を行った場所だ。」

警官たちがざわつき始める。

警部「我々の国とロシアを除くとしても、ウクライナにルーマニア。ドイツ、ノルウェー、ベルギー、さらにポルトガルやブルガリアなどを含むヨーロッパの16カ国でも奴はお尋ね者だ。」
刑事「これは機密事項だったが、今度こそあの犯罪王を捕らえなくてはならない。
そこで、我々は、他の国の警察と連携して、あの凶悪犯を捕らえる作戦に出る。
この際、民族的な争いなどは一切除外しなくてはならない。」


 突然の刑事!!
 警部と警部補と警官たちで構成されているのよね?
 なぁ、警官と刑事の違いはなんだ?
 警官は「警察官」の略称だけど、警官も刑事も「警察」に所属する職員。「警察官」を警察官全般を指す呼び方だけど、「刑事」は刑事事件を操作する警察官って所かな。階級は「巡査」や「巡査長」にあたるよ!
 ならば、こいつ(刑事)が仕切っていてはダメではないか!!
 この話の場合、仕切るのは「警部」か「警部補」のはず……。
 でしゃばりレベルがブタコじゃねぇか、この刑事!
 部下のくせにでしゃばるなんて、立場を考えなさいよ。
 俺をディスるみたいな言い方やめろ……あと「ブタコ」っていうな。
 とりあえず、続き行くよ。

警部「例え、奴が他の国に逃げようとも、国境沿いには警官が配置に就いていて、空港や港でもイヴァンの国外逃亡を阻止しようと専念している。
奴はこのフランスに閉じ込められたということになる。」


 警部はさっき「ノヴァコフスキー」って、言ってたわよね?
 何故「イヴァン」の言い方にしたんだ?
 まさか、「他の警部」だったりするのか?
 だったら「警部2」とかの表記になるだろ。
 ということは、同一人物か。
 言い方変える必要あったのか?
 呼称は統一しろよ、元相方君。お前が書いてる文章だぞ。ちゃんとしろよ。
 管理人さん、さっきから本音がすごいです。

警官1「質問しても?」

1人の警官がそう言った

警部補「何だ?」
警官1「我々の配置はどうなるのですか?」
警部補「お前達はこのパリで警備を行う。いいか、今、3名の警官が休職処分になっているが、そいつらも呼び戻して、警備も倍にする必要がある。」


 き、休職処分……その3人は何をしでかしたんだろう……。
 これこそ要らない情報だと思うんだよなぁ……。
 でも、既に何名かの警察官たちがいるし、そもそも別の国との連携もあるのに、3名追加したところで、警備を倍にできると思えないけどな……。
 まさか、少人数で警備を倍にするってことかしら?
 え!?パリの警察署ブラックじゃん!!少人数で警備倍にするとかパワハラだよ!!
 まぁ、この場にいる人数が、少人数とは限らないけどね……。

警部「これは周辺の国との連携が必要になる作戦だ。さぁ、モタモタしていられないぞ。
解散!急いで準備に掛かれ!」

警察官たちが解散していく。
だが、警部と警部補はそこに残った。

警部補「・・・しかし、どうしますか?この警備体制となると、今、休職中の3人も含めても、少し足りませんよ?」


 やはりブラック体制だったか。
 ちょっと調べたけど、フランス国際警察の総員って14万人以上もいてそのうちの11万人以上が警察官らしいね。
 じゃ、その狂気の犯罪者を見つけるための警備って、ガバガバなのか?
 少しどころか、激ヤバ少数ガバガバ警備じゃん!!
 とんでもない警備体制ですね……。
 ばかなのかな?ブタコレベル?
 だから俺をディスるみたいな言い方と「ブタコ」はやめろ……。

警部「となると・・・、・・・今年卒業した新米たちを呼ぶとしよう。」
警部補「しかし、ライアン警部、まだ見習いの彼らにその荷は重過ぎると思いますが・・・。」
ライアン(=警部)「心配ない。今回の卒業生たちの中には、私が直接訓練した奴もいる。
そいつらをかき集めるんだ。」
警部補「りょ、了解!」


 結局「警部」は最後まで指示はするし、解説もしちゃったわね。
 突然「刑事」がブタコみたいにでしゃばったことに、何もお咎めないのが癪に触ります。
 俺は関係ないからな……あと「ブタコ」って言うな……。
 とりあえず、「警部」が「ライアン」って人はわかった……で、だれ?
 後々わかるよ……。
 でも、卒業生達をかきあつめるなんて、危険も甚だしいんじゃないかしら?
 いくら自分が訓練させたからと言って、「ライアン」にはなれないんだから、無謀な判断だろ。
 あと、警察内部の人間が少なすぎる。
 とりあえず、ここまでの全体をまとめると「ドラマの見すぎ」って結論が出るよね。
 それにしても、結構会話したわね……
 半分に切ろうと思ったけど、こんな冒頭に2つも分ける必要性はないからね。
 まず、ラザロとリリスがまだ登場すらしてない。
 脇役たちが会議してるだけだもんな。
 ちなみに、私たちの会話だけで、今何行目?
 ……ニィナのセリフで100行目ですね。
 2つに分けた方が良かったのではないか!?!?
 どうなんだ、管理人?
 長すぎてごめん!!
 とりあえず、次回からようやくラザロとリリスが登場する。
 サブタイトルは……「お前、入学してなくね? -You are junior high school student-」かな!
 えっ……入学してないってどういう?
 次回でわかるよ……
 ってことで、次回をお楽しみに!!文字数足りるかな!?


★​​​​​​​​​​​​​​文字数的には大丈夫だぜ!!!
ってかほんとにクソ長かったけど、マジで2つに分けたくなかったんですよこんなクソな冒頭に。
まぁ、今後の展開に前置きってのはちょっと必要かもしれんけど、健康いらない情報とか常識おかしいとかいろいろあったので一気に突っ込んでやったぜ。
ほかに突っ込むところがあったら、読みながら誰かと通話とかチャットとかで議論してもええで!
小説の内容にツッコミはええけど、対話に対してのツッコミはやめてね!

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