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SS:ミリック大捜査線?

2016.03.25
XML
2年半ぶりのSSですね!!!
では、いつもの例のあれから参りましょう!!!!
せーの!!!!


すみませんwwwwwwwwwwwwwwww


本日のSSは、行き当たりばったり内容で非常にグダグダしておりましたが、それでも私は頑張って書いたんです。

で、今回のルールとしては、サイト内のキャラを全員出す(アイコンがあるキャラのみ)ということで、極力全員出したつもりでいます。
書いているうちに「あ!こいつ出てねーじゃん!!」となって、無理やり入れたりしてとても大変でした。
全員出すのって難しいですね!!!

そして、今回新たに登場した、ヴィッセンさんとミリック君。
ヴィッセンさんは、死神界の超天才科学者で、週に1度しか眠らない研究バカ。「常に毎日が勉強で研究しがいのあることばかりだ」と言っては、休むことをしないのです。
年齢は62歳。だけど、かなり若く見えるのは、不老長寿の薬を作っているから。薬を作っては、自分自身を実験台にしてテストを試みているため、ほんの少しずつ若くなっている。
それを繰り返しているうちに、年齢とはかけ離れた若々しい顔になっていきますた。
ただ、それでもまだまだ改良を続けるようです。

ミリック君は、フランシスとミジョルの間にできた子供。
普通では絶対に生まれることはないミリック君ですが、ヴィッセンさんがつくった人工卵子があるんです。
それに、フランシスの精子とミジョルの遺伝子を組み込むのですが、まずはミジョルに女性ホルモンを注入する治療が必要で、それを意地でも1年ぐらい続けてもらった後に、卵子に組み込む作業をするんです。
で、フランシスの精子を入れたあと、ミジョルの遺伝子を組み込む作業が始まるんです。
1日に5分入れればOKなので、それを2年間続けるというミジョルにだけものすごく酷な作業。
なぜ酷なのかというと、5分間入れるとつわりのような気分に毎度さらされるからです。流石にこれだけは解消する事ができなかったらしく、気分の悪さを解消する薬でも飲んでなんとか凌いだそうな。

2人は死神部隊第一部隊に所属しているということもあり、生まれてくる子供を成長した状態で生まれさせるという実験段階を踏んだ。ちなみに、7歳ぐらいで生まれてくるというように設定します。
で、生まれてくる場所は、これまたヴィッセンさんが作った、人がひとり入るぐらいのカプセルがあるんですが、その中は母体の中と同じ状態にすることができるので、その中に卵子が入っております。
そこに、点滴で使うようなあれで、一応科学的にミジョルの遺伝子やら栄養やらを流し込みます。
成長していくうちに、成功するものだと思っていたのですが、生まれてくる数日前に声帯がないことが判明。
故に、生まれても声を発して話すことは皆無との事だった。
それでもここまで来たのだから引くことはしないということで、7歳の状態でミリック君は誕生致します。

リアルだと、食道を使って声を発することのできる練習法がありますが、これはリアルな話ではないので、それはスルーして、生まれてくるミリック君の為に、言語認識タブレットを作成致します。
で、ミリック君は7歳の状態で生まれてくるので、声を発して話すことはできませんが、言語認識タブレットで会話することが可能です。

ミリック君の耳についているものは、インカムのようなものでワイヤレス機能を搭載。
SSでも語りましたが、タブレットから離れると自動的に所在を示す信号電波を発します。
タブレットは浮遊し、追尾することができますが、ミリック君と一定の距離を離れるとその場から動きません。自動で探しに行くときに、事故などに出くわし故障した場合を防ぐためです。
といっても、だいたい離れて静止する場所は、ヴィッセンさんの研究所にて・・・ですが。

とまぁ、2人のお話はこの辺にして・・・。

SSの内容は、ミリック君が研究所を飛び出して、このるみ子さんのパラレルワールドに迷い込みます。それを、サイトの住民総出で探すことになってしまうというお話。
最初に言ったように、キャラを全員出すという自分の中のルールを決めて、行き当たりばったりで書いていきました。
書く前は「だからなんだよ!!」っていう思いでいっぱいだったのですが、なんとかしめることが出来たというかなんというか・・・本当にグダグダでごめんなさい。
行き当たりばったりとは言え、これでもまとめた方なのです。
結構会話とかカットしたりしてるんです!!!
どんな会話だったのかはもう消しちゃったというか書く必要がないというか・・・まぁ、カットしたんですよ(何。

で、多分質問来そうなこと言うんですけど、任務組――リース、クロア、ヴァリス、フランシス、ミジョル――は、お忙しいのでSS中に帰宅することはございません。
参加はしませんが、リースが任務中に自宅で誰かが来て人を探しているということを感知するという内容。
帰宅させようと考えたのですが、帰宅させるとものすごくめんどくさくなると、私の第六感が訴えてきたので、帰宅させることをやめました。
ミリック君を両親に合わせたら、ヴィッセンさんが何しに来たのかわからなくなるというか、なんかとんでもなくるみ子さんの頭の中が混乱するんです。
ミリック君は、両親以上にヴィッセンさんになついているというのもあるので、フランシスとミジョルに合わせたらアカンやろっていうやつです。
このあとがきの後に会わせるからそれはそれで勘弁してください。

で、一番登場しちゃいけねーだろっていう、ジルウェさん。
彼は、私が興味本位で作ったので、ゲーム上の性格と似て非なる存在でございます。
故に、出てくるたびに周りのキャラにいじり倒されるという、かわいそうな存在に・・・。
某公式ブログでも弄られておりましたがね(「汁ウェ」と変換される云々とかで・・・まぁ、私のせいなんですけどw)
故に、キャラ自体は版権ですが、性格がオリジナルということで、参加させております。

邪鬼丸でてねーよー?っていう質問は来ないけど一応言っておきます。
闇夜丸と邪鬼丸は同一人物でありますが、どちらか一方の状態になっている場合、例えば、闇夜丸になって行動している時に、邪鬼丸になったとします。しかし、邪鬼丸は闇夜丸の時の行動を覚えていません。逆もしかり。
闇夜丸は邪鬼丸をしまうための殻に過ぎない。だけど、それでもいいと思っているのが闇夜丸です。
能天気ですよねー。
故に今回邪鬼丸に変身することはございませんし、登場もしませんでした。
出てきたらミリック君怯えてめんどくさいことこの上ない状況になりますね。

SSの内容に戻りますと、声の出ないミリック君を保護するのは、ブルー君とオリナビのイオナ。
イオナはこの私、るみ子さんがオペレーターなのですが、るみ子さんは参加しておりませんので、一緒に居る機会が多いブルー君に手渡しております。
ゆえに、一緒にいるわけですよ。
で、ミリック君となんとか会話しようと、言語認識インカムにイオナをプラグイン!
PETのデザインは、ベースはエグゼ6のもので、配色とかイオナっぽく適当にやりました。テクスチャ便利だよね。
プラグインするときって、熱斗君はジャンプするじゃないですか、あれをそのままブルー君がやったってだけです。

で、そんなことになっているとき他の皆様は何やってたんだってことになるので、ちょいちょい挟んでいきました。
分けるとこんな感じ。

無尽の鎖:ラルド、ウラン、カイン、ミラルのメンバー。
保護者と子供:アンテナ君、ミミ、ナナ、チビヴァリス+ルシェード、ジルウェのメンバー。
運送屋:ゼノコード、アンジェラちゃんのメンバー。
国家戦士:レクサス(レッキ)、レイン、ロゼオ、シーク+ライラ、白龍のメンバー。
無尽の鎖2:ライディス、ユリウス、プラノズのメンバー。

で、このメンバーたちが、大捜索していくうちに合流していきます。
ヴィッセンさんはみんなに任せてタブレットの調整。それにプラノズも同行という形。
自分が一番探したい気持ちでいっぱいなんだけどね。

で、ブルー君やイオナは何してるかっていうと、SSの通りでございます。
ミリック君と会話できるようになります。
「(声:イオナ)」となって、緊張感がないというか、「萎えるからやめろ」というコメントは受け付けませんので、ご了承ください^^
ヴィッセンさんに再開したあとも、イオナボイスでミリック君はお話致します。
SSが終わったので、今後はタブレットを隣に置いて、ヴィッセンさんが設定した子供っぽいボイスでお話致します。
ちなみに、どんなボイス?って思う方は、こちらのリンクをクリックして確認してください。


ミリックっぽい声


ラストのイラストは・・・ヴィッセンさんのあの表情が描きたかっただけです。
だったらアイコンでも作れよってことにはなりますが、アイコンで作らない表情を描くのも楽しいものなのですよ!
っていうか、アイコンだけではこのシーンは表現できない!!


あと、楽天さんに感謝なんですけど、今まで半角10000字(全角5000字)しかかけない日記だったのに、半角50000字(全角25000字)までかけるとかるみ子さんびっくりしてるんですよ。
おかげで、URL短縮作業せずに投稿できます。
私が有料会員だからって理由ではないです。だとしたら、前回の「残されたカセットテープ」を文字数制限に怯えて書く事はなかったんですから。
ほんと知らないうちに・・・
告知とか全然見てなかったので、いまさら字数制限が増えたことにびっくりしています。

あとは、埋め込みタグを有効にするってことを考慮していただければ・・・。
動画の埋め込みタグは有効にしたじゃないかっていうのじゃなくてね・・・。
ほかの埋め込みタグも有効にして欲しいです。


話を戻して、全部ひとまとめにすると
「ヴィッセンさんとミリック君のアイコン作りました!」
っていう報告ですwww
いつものことですね~!
これからちまちま登場することになりますが、皆様よろしくお願い致します!


★で、いつものことながら長々と書いたんだけどマジで訪問者数の増え具合がいまいちよくわからないので訪問した人はちょっとでもいいので中身を見て欲しいなーって思います。
それではみなさん、ご愛読ありがとうございました!






Last updated  2017.08.22 18:28:04
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ライディス(話) あ、ヴィッセンさんが出てきた!
プラノズ(話3) いや、私も出てきただろ、忘れるな。
ヴィッセン(話) パソコン貸してくれただけで、あとは見てるだけのものがよく言うよね。
プラノズ(企) 今まで会話したこと前言撤回してもいいか?
ユリウス(呆2) 一体家の中でどんな会話してたんだ・・・?
ヴィッセン それよりも、本当に人だかりが出来てるね。
ゼノコード(話) へぇ、あんたがヴィッセンさんか!
アンジェラちゃん(話) ボスと同じように目の下にクマが出来てます。
ユリウス(呆) あれが60代って言うんだからびっくりだよな。
シーク(驚) マジで?!
ロゼオ(困) それよりまだメガ若い年齢かと思った。
ライラ(話) あの人って確か、不老長寿の薬作ってるんだっけ?
ラチナス(話) 毎度改良して、テストするため自分を実験台にしてるから、あの顔なんだってよ。
ゼノン(呆2) で、お前はその薬をもらってるクライアントだろ。
ラチナス(呆) はい、そうです。
レイン(話) ラチナスさんが若いのはそういう理由だったのか・・・。
ウラン(笑) じゃ、ゼノンさんも?
ゼノン(呆4・汗) いや、俺は生き返った代償でもう年取らないんだってば。
白龍 自分は龍なので、年とるとかわからん。
カイン(呆2) それもそれで羨ましい。
プラノズ(怒) えぇい!お前たち黙らんか!!全員喋ろうとするんじゃない!!雑談は後で喋ったらどうだ!!!
ヴィッセン ありがとうプラノズ君。
ヴィッセン(話) ここにいるみんなも、ミリック君を探すために協力ありがとう。
ヴィッセン(笑) ここからは僕の仕事だ。
ラルド(話2) ライディスから聞いたが、タブレット端末の調整をしていたらしいな。
ヴィッセン(話) そうだよ。いい感じに調整出来たから、これでミリック君の場所を突き止めることができる。
ミラル(笑2).jpg 今はどこにいるの?
ヴィッセン そうだね、今は・・・ん?
タブレット(システム:説明) ミリック様がこちらに向かって移動しております。
ヴィッセン(困) 何・・・姿が見えないのだが・・・。
タブレット(システム:説明) ミリック様まで、残り90m・・・80m・・・70m・・・
ミミ(話) 来るの早いね!!
ナナ(話) 早いね!!
プラノズ(考) 本当に姿が見えない・・・もしかしてとは思うが・・・
タブレット(システム:説明) 30m・・・20m・・・10m・・・
闇夜丸(笑) はい、そのまさかだよ!
プラノズ(笑) やはりお前だったか。
ヴィッセン(話) 影からの登場には全く驚きはしないが、ミリック君の反応があるのに疑問しか出ない。
ヴィッセン 一体どういうことだ?
闇夜丸(困) 本音をを包み隠さず言うところ、なんか癪に障るなぁ・・・。
ヴィッセン(話) とにかく、この疑問に答えてくれないか?
闇夜丸(えー) はいはい、わかったよ!
闇夜丸(笑) 何でも知ってるこの闇夜丸が、みんなの探し人を見つけてきたのさ!
闇夜丸(話) ほら、みんな出てきて!あと、目を開けていいよ?
ブルー(話) ふぅ、不思議な空間でしたね・・・みなさんの会話が筒抜けでした。
イオナ(話) そうだったね・・・あ、ねぇ、ヴィッセンさんってあの人じゃない?
ヴィッセン(話) ミリック君・・・!
ミリック(困3) ・・・・・・。
ヴィッセン(困) 心配したんだよ?
ミリック(困2) (声:イオナ)えっと・・・。
ヴィッセン(困2) どれだけ君のことを想って探していたと・・・
ヴィッセン(呆) ・・・いや、それはもういい・・・。
ミリック(困2) (声:イオナ)え・・・?
ヴィッセン(笑) 君が無事なら、僕はもう何も言わないよ。
ミリック(困3) (声:イオナ)ヴィッセンさん・・・!
闇夜丸 ほら、何か言うことあるでしょ?
闇夜丸(フフッ) ここに来る前、自分で決めたじゃなーい。
ミリック(黙) (そうだ・・・ここに来る前決めたんだ・・・勝手に出てきちゃったこと、ちゃんと謝らなきゃ・・・!)
ミリック(困) (声:イオナ)あの・・・ヴィッセンさん・・・
ヴィッセン(話) ・・・なんだい?
ミリック(困2) (声:イオナ)えっと・・・勝手に飛び出しちゃって・・・ごめんなさい!
ヴィッセン ・・・・・・。
ミリック(困3) (声:イオナ)ヴィッセンさん、いつも研究ばかりして全然休んでないから・・・
ミリック(困2) (声:イオナ)その・・・少しでも休んでもらいたくて・・・それで、驚かそうと思って・・・それで・・・
ヴィッセン(話) ・・・もういいんだよ・・・ミリック君。
ミリック(困2) (声:イオナ)で、でも・・・!
ヴィッセン(笑) さっきも言ったよね?「君が無事なら、僕はもう何も言わない」って。
ミリック(困3) ・・・・・・。
闇夜丸(フフッ) 何をためらってんのさ?
闇夜丸(話) 君の言いたいことは、言えてるんだ。
闇夜丸 あとは最後に何を言えばいいか、わかるよね・・・?
ミリック(話2) (声:イオナ)最後に言うこと・・・?
闇夜丸(クスクス) 帰ってきたら言う言葉・・・だよ?
ミリック(おー2) (声:イオナ)そっか・・・!
ミリック(おー) (声:イオナ)えっと、ヴィッセンさん!
ヴィッセン(笑) なんだい?
ミリック(話) えっと・・・その・・・






ミリック「(声:イオナ)ただいま、ヴィッセンさん・・・!」ただいま、おかえり
ヴィッセン「おかえり、ミリック君・・・!」







★SS「ミリック大捜査線?」――完――






Last updated  2017.08.22 18:27:44
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2016.03.24
イオナ(得意げ) よし!一時的な言語受信データ受け取ったり!
ブルー(話) 大丈夫ですか?
イオナ(話) うん!一旦プラグアウトしても、近くにいれば大丈夫だと思うけど・・・言語の送信範囲はどれくらいなの?
タブレット(システム:応答) 半径30m以内となっております。
イオナ(笑) 結構広い!
ブルー 離れた場合の捜索電波は何処まで行くのですか?
タブレット(システム:説明) 約半径3kmまでの距離なら届くと推定されております。
ブルー(呆2) 捜索電波の方がもっとすごかったですね・・・。
ブルー(話) とりあえずプラグアウトしますね。
イオナ(笑) うん!ありがとう!タブレットさん!
タブレット(システム:感謝) お役に立てて光栄です。
イオナ さてと、これで、ミリック君とお話できるね!
ミリック (うん!)
ブルー(話) 早速ですが、どうしてあなたはここに?
ミリック(困2) (声:イオナ)ぼく、ヴィッセンさんをちょっとおどかそうと思ってここまで来たんだけど・・・ぼくが持ち歩かなきゃならないタブレットをおいてきちゃって・・・
ミリック(困3) (声:イオナ)それで、いろいろな人にあって、ちょっと怖くなったりして逃げてたら、ここに来たんだ。
ブルー なるほど、そういう事でしたか。
ブルー(話) ところで、ヴィッセンさんとは?
ミリック(笑) (声:イオナ)ぼくが生まれるまでのサポートをしてくれた、すごく天才な科学者さん!
ミリック(嬉) (声:イオナ)科学のことはあんまりよくわからないけど、研究してるヴィッセンさんを見てるとすごく楽しくてね!
ミリック(呆2) (声:イオナ)でも、毎日休まずやってるから、ちょっとでも休ませてあげたくて・・・気が付いたら・・・
ブルー(呆) ここに迷い込んでいたということですか。
イオナ(話) とりあえず、今頃そのヴィッセンさんって人、ミリック君のこと探してるかもしれないし、おうちに向かって帰ろっか?
ブルー(笑2) そうですね、もしかしたらそこにいるのかもしれませんし。
闇夜丸(えー) やーっと見つけた!!
ミリック(困) (声:イオナ)うわぁ!ぼくの影から出てきた!!!誰なの?!
闇夜丸(嬉) ぼくはなんでも知ってる闇夜丸さ!
闇夜丸(フフッ) 一応確認だけど君だよね、ミリック君ってのは。
ミリック(困3) (声:イオナ)う、うん。
闇夜丸(へー) いやぁ、まさか本人の影から出られるとは思ってなかったなー。
ブルー(話) あの・・・闇夜丸さんはどうしてここに?
闇夜丸(困) どうして?そりゃ、ミリック君を探しに来たに決まってるでしょ。
闇夜丸(フフッ) みーんな、ミリック君のこと探してるよ?
ミリック(話2) (声:イオナ)みんなって・・・?ヴィッセンさんだけじゃなくて?
闇夜丸(フフッ) うん、そうだよ。今はぼくらの住んでる家の玄関先にみんな集まってる。
闇夜丸(クスクス) で、さっきヴィッセンさんって人が、家でタブレット端末の調整してたよ。
闇夜丸(フフッ) 君のこと、確実に見つけるためにね。
ブルー(怒) 今日の闇夜丸さん、人に優しすぎて怖いですね・・・何か企んでるとか・・・?
イオナ(怒2) たまに怖いこと言うからね・・・。
闇夜丸(えー) 偏見はよしてよー!ぼくだって優しいところはあるんだっつーの!
ミリック(おー) (声:イオナ)じゃ、その家に向かえば、ヴィッセンさんに会えるってことだよね?
闇夜丸(クスクス) そうだよ。でも、ヴィッセンさんに怒られるって可能性はあるよね。
闇夜丸(フフッ) 驚かせたかったとは言え、勝手にヴィッセンさんの研究室から抜け出して、ここまで来ちゃってさ・・・
闇夜丸(ニヤニヤ) もしかして、怒ってるんじゃないかなぁ・・・?
ブルー(怒2) ほらやっぱり!
イオナ(怒) なんか怖いこと言った!
闇夜丸(えー) もう!うるさいな!ちょっと黙っててよ!
闇夜丸(フフッ) で、君はどう思うわけ?家に行ったら結構怒られちゃうかもよ?
ミリック(困3) ・・・・・・。
ミリック(怒2) (声:イオナ)ぼく、それでもいい!
闇夜丸(フフッ) へぇ。勇気あるね。
ミリック(困2) (声:イオナ)もともと、ぼくが飛び出してここまで来ちゃったんだ。悪いのはぼくなんだ。
ミリック(困) (声:イオナ)それに、ヴィッセンさんはすごく心配してるはずだし、みんなが住んでるおうちにいるなら、はやく行って謝らなきゃ・・・!
闇夜丸(へー) へぇ・・・君、小さいのにそこまで考えてるんだね・・・すごいと思うよ。
闇夜丸(笑) んじゃ、唐突だけど、ぼくに掴まってよ。
ブルー(怒2) ど、どうするんですか?
闇夜丸(笑) 影を伝って移動するのさ。ぼくに掴まれば、誰でも移動できるからね。
闇夜丸(話) ただ、影を伝うってことは、先は何も見えない暗闇さ。
闇夜丸(フフッ) 次の影まで目をつぶっていることをおすすめするよ。
イオナ(笑) たまには役に立つんだね!
闇夜丸(困) たまには余計でしょ?
闇夜丸(笑) ほら、みんな掴まって。目をつぶることを忘れないでね?
闇夜丸(話) ブルーはちゃんとイオナのPET握り締めてるんだよ?
ブルー(呆2) は、はい・・・。
闇夜丸(嬉) それじゃ、家の玄関先までレッツゴー!


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:27:30
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2016.03.23
ラルド(話) 見つかったか?
ウラン(困) 案の定だよ。
ミラル(困3・汗).jpg こっちにもいなかったわ。
カイン(困2) こっちもだ。
ゼノン(呆2) ただいま、もっと遠いところに行ってる可能性もあると思って探してみたが、やはりいなかったよ。
ラチナス(呆) まだ子供だし、そんなに遠くには行ってないと思うって言ったんだがよ・・・。
ゼノン(話) 可能性を考えたんだ。それに、この辺はみんなが捜索してくれているしね!
ラルド(黙) なるほどな。
ウラン(話2) ねぇ、向こうから軍勢が来るんだけど。
カイン(話2) 軍勢?
ミラル(困4).jpg ほ、ほんと、軍勢ね。
ルシェード(怒) ラルド!ここにいたのか!なにしていたんだ!
ラルド(困4・ジト目).jpg こっちが聞きたい。
ライディス(呆2) あれ?匂いが振り出しになっちゃったかな?
ユリウス(呆) そんなことはねーだろ。
アンジェラちゃん(話) 鼻が利くというのはウソだったのですか?
ゼノコード(呆2) 一番頼りになる人貶しちゃダメでしょwwww
シーク(嘲) 気が付いたらなんか大勢になってるな。
レッキ(話) 本当ですね。僕ら含めてすごい人だかり。
ロゼオ(困) ギガ人いすぎだろ!
レイン(話) 固まり過ぎの偏りすぎだね。
白龍 どうしてこうなった。
ラルド(話3).jpg その様子だと・・・もしかして・・・
ライラ(笑) 人探ししてるわ。
アンテナ君(話) ミミとナナよりちょっと大きな男の子なんだけどさ。
ミミ(笑) フランシスに似てる子ー!
ナナ(笑) ミジョルに似てる子ー!
チビヴァリス(笑) うー!
ラルド(黙) やはりか。
ウラン(呆2) こんだけ人いるのに、男の子一人見つけられないとか、みんなどんだけグズなの?
アンジェラちゃん(話) ほんと、それな。
ゼノコード(呆2) お前らも見つけられてないから「グズ」のうちに入るんだよwwwww
ラルド(話2) そういえば、一番探しているはずのヴィッセンを見なかったか?
ユリウス(話) プラノズにパソコン借りて、タブレットの調整してるはずだぜ。
ライディス(話2) 外に出てこないあたり、時間かかってるのかな?
ゼノコード(話) ヴィッセンって誰だぉ?
ライディス(話) 僕らもいまいちわかってないんだけど、死神界の科学者でミリック君っていう、今僕らが探してる男の子を探して欲しいって言ってる人。
アンジェラちゃん(話) その人が今プラノズの部屋でタブレット端末を調整中なのですね。
ライディス(あっ) かなり急いでいたし、多分もうすぐできるんじゃないかな?


※※※※※


ヴィッセン(困) やっと出来た・・・時間をかけすぎてしまった・・・。
プラノズ(笑) いや、全然だよ。半日どころが、1時間で調整終わるとか君どんだけ天才なんだい?
ヴィッセン(困2) 1時間も?!・・・30分のつもりでいたんだが・・・
ヴィッセン とにかく、起動して捜索モードにすれば居場所が精密に分かるはずだ。
プラノズ(話4) テストはしないのか?
ヴィッセン(怒) そんな暇はない!!
ヴィッセン(怒3) 今頃、ミリック君は声が出ないことで、人と会話できない状況に置かれおびえているはずなんだ!
プラノズ(怒) 落ち着きたまえよ。ここにはたくさんの人がいる。
プラノズ(黙) 頼りない人達もいるだろうが、基本みんな優しい。
プラノズ 今頃誰かが、ミリック君を見つけて保護し、離れないように一緒にいてくれているはずだ。
ヴィッセン(怒2) ・・・・・・。
プラノズ(笑) 科学者たるもの、冷静さを失ってはいけない。
プラノズ(話2) 出来るものも出来なくなってしまうぞ?
ヴィッセン(呆) ・・・おかしな事ばかりを言う人ではないのだな、安心した。
プラノズ(呆) それは、褒めてるのか貶しているのかどっちなのだ?
ヴィッセン(話) 両方だ。
ヴィッセン(笑) だがありがとう。少し落ち着けた。
プラノズ(呆) あ、あぁ・・・複雑な感情が入り混じってるがここは喜んでおこう。
ヴィッセン(話) さぁ、スイッチを入れて、捜索モードに切り替えてっと。
タブレット(システム:捜索) ミリック様は、ここから約100m先にいます。
ヴィッセン(話) よし、明確な数値が出た。ルート検索を頼む。
タブレット(システム:応答) 了解いたしました。
プラノズ(考) 「約」と言ってるので、明確ではないじゃないか。
ヴィッセン(話) それもそうだな。また今度調整しよう。
ヴィッセン(怒2) 今は、ミリック君のもとへたどり着くことだ。
プラノズ(笑) 調整が完了したことも、みんなに伝えないとな?
ヴィッセン(話) みんな?
プラノズ 窓の外を見てごらんよ。
ヴィッセン(話) ・・・!
プラノズ(笑) どういうわけか、みんな集まっているみたいだな。
ヴィッセン 僕のためにかい?
プラノズ(呆) 大半は違うと思うけどな。
プラノズ(キリッ) さ、外へ向かおう。
ヴィッセン(話) あ、あぁ・・・。


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:27:13
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2016.03.22
タブレット(システム:警戒) 部外者の侵入を確認しました。
イオナ(困) ひぃ!またそこからなの?!
タブレット(システム:応答) ・・・前回侵入したものと合致いたしました。
タブレット(システム:追加) 安全リストに追加致します。
イオナ(呆2) よかった、これで仲良くなれそうだよ。
タブレット(システム:応答) イオナさん、ですね。
イオナ(笑) は、はい!
タブレット(システム:応答) ご要件をどうぞ。
イオナ(話) えっと、さっきあなたは脳波を受信して送信できるって言ってたよね?
タブレット(システム:説明) はい、私はミリック様の脳波を読み取りそれを
イオナ(呆2) あ、それさっき聞いたから!
イオナ(話) で、その送信するところを一時的に私にすることってできるの?
タブレット(システム:説明) 可能です。私は、正確にミリック様の言葉を読み取れるので、タブレットが離れている間、一時的にあなたを送信先として認証いたします。
イオナ(嬉) やったー!
ブルー(怒2) しかし、それではイオナさん自身の言葉を話せなくなるのでは?
イオナ(話) あ、そっか・・・
タブレット(システム:説明) いいえ、それは違います。
タブレット(システム:説明) 私は、イオナさんをハッキングするわけではないので、あなたは私が送信した言葉を一語一句間違えずに、相手に伝えれば問題ないはずです。
イオナ(呆) 一語一句間違えずに・・・できるかな・・・。
ブルー(話) データ送信されて、それを読み上げるだけなんですから簡単ですよね?
イオナ(得意げ) か、簡単だよ!じゃ、タブレットさんは読み取った言葉の送信御願いね?
タブレット(システム:応答) 了解いたしました。常に送信するため、イオナさんに負担がかかりますが、よろしいですか?
イオナ(笑) 今は緊急事態だし仕方ない!お願いします!
タブレット(システム:応答) 了解いたしました。
ミリック(呆2) (大丈夫かなぁ・・・)


※※※※※


その頃・・・


ライディス(話2) 匂いが近いね!
ユリウス(話2) この辺か!?
ライディス(呆2) ん?でもこの匂い・・・
アンテナ君(話) あれ?ハワード兄弟じゃん。
ライディス(話) アンテナ君!それと、ミミちゃんとナナちゃんにチビヴァリス!
ライディス(話2) あと、ルシェード。
ルシェード(怒) ついでみたいな言い方やめろ!!
ユリウス(話) なんでお前らここにいるんだ?
アンテナ君(呆3) こっちが聞きたいんだけど・・・2人ともどうしたのさ?
ライディス(話) 僕らは、フランシスとミジョルの子供の匂いをたどってたら、君に出会っちゃったってことなんだけど・・・。
ミミ(話) ナナ(話) こども?
チビヴァリス(うー?) うー?
アンテナ君(話) 子供・・・あ、やっぱりそうか!似てると思ったら!
ユリウス(話) で、お前らから、その子供の匂いがするから、ここにいる。一緒にいたのか?
アンテナ君(呆3) あぁ。鬼ごっこをやってたらはぐれちゃって。
ライディス(呆) 一番はぐれそうな遊びだね・・・。
アンテナ君(呆) 申し訳ない。
ルシェード(笑) ちなみに私は・・・
ライディス(話2) 付いてきただけなのは、匂いでわかるから説明しなくていいよ。
ルシェード(怒2) うぐぐ・・・コケにされた気がする・・・。
ユリウス(笑) とにかく、匂いは残ってるから、俺らで探し当てられるさ!
ライディス(笑) ほら、また匂いが近づいてきて・・・
ライディス(呆) あれ・・・。
ミミ(呆) どうしたの?
ナナ(呆) どうかしたの?
ユリウス(呆) なんだ、この大量の匂い・・・。
アンテナ君(呆3) あぁ・・・なんとなく察した・・・。
ライラ(話) あれ?あなたたちここにいたの?
アンテナ君(呆3) いたというか、来たというか・・・
アンテナ君(話) ところであんたたちは何でここに?
ゼノコード(呆2) いやぁ、人探ししててね、れっつゎんったら、手分けしてとか言ってたけど、結局団体行動しようとか言い出してさー。
アンジェラちゃん(話) 手分けとは一体何だったのでしょうか。
レッキ(呆) あの、ついてきたのあなた達ですからね?
シーク(怒) 責任転嫁も甚だしいぞ。
レイン(話) まぁ、とにかく結果的に団体行動になっちゃったってことさ。
白龍 そう、自分が不甲斐ないばっかりに。
ゼノコード(呆2) そうだぉww白龍は全然役に立たってないぉww
白龍 ひどい。
ライラ(呆) 白龍くんをいじめないであげて。
レッキ(話) ところで、あなた達はどうしてここに?
ライディス(呆2) こっちも人探しさ。おそらく、探してる人物は共通してると思うけど。
ユリウス(自慢げ2) とりあえず、俺たちについてきな!今匂いをたどってるところなんだ!
レイン(笑2) なるほどそういう事か!!なんて頼もしい!さすがは犬だね!!
ユリウス(怒2) ライディス(怒2) 違う!狼だ!!!


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:26:53
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2016.03.21
ブルー(話) イオナさん、なにか見つかりましたか?
イオナ(話) 見つけた!なんか四角いのいる!
ブルー 四角いの?
ミリック(話2) (四角いの?)
イオナ(笑) あ、でもウイルスじゃないから安心して!プログラムみたい!
タブレット(システム:警戒) 部外者の侵入を確認しました。
イオナ(呆2) あ、まって!私悪いナビじゃなくてね?
タブレット(システム:応答) どちら様でしょうか?
イオナ(困) ふぇ?!
タブレット(システム:応答) どちら様でしょうか?
イオナ(呆2) あ、えっと・・・わ、私、イオナ!ネットナビ!勝手に入り込んでごめんなさい・・・
タブレット(システム:受付) ご要件をどうぞ。
イオナ(話) あ、えっと、今私がいるこの機械ってなぁに?
タブレット(システム:説明) こちら、ミリック・R・シュータス様の言語認識インカムです。
タブレット(システム:説明) 声を失ったミリック様のために、ヴィッセン・ティフィック様がお造りになったインカムです。
タブレット(システム:説明) このインカムは、ミリック様が話したい内容を脳波として受信し、それを表示するために、タブレットに送信いたします。
タブレット(システム:説明) しかし、現在そのタブレットがミリック様から離れています。
タブレット(システム:説明) こちらから、タブレットの所在を確認することはできませんが、タブレットに所在を知らせる電波を放出中です。
イオナ ・・・だってさ!
ミリック(呆) (場所が分かる電波出てたとか知らなかった・・・)
ブルー(呆2) 声が出ない・・・ですか・・・それは申し訳ないことをしました。
ブルー(話) シュータスってことはおそらく、フランシスさんとミジョルさんのお子さんということですね。
ミリック(黙) (う、うん)
イオナ(話) プログラムさんは、今ミリック君が何を話したいのか、表示できないの?
タブレット(システム:説明) こちらは、脳波を送受信するためのものであり、相手に伝えるシステムはございません。
タブレット(システム:謝罪) お力になれず、申し訳ありません。
イオナ(笑) う、うぅん!為になったことあったし、大丈夫だよ!ありがとう!
タブレット(システム:感謝) 少しでもお力になれたようで嬉しいです。
イオナ(話) じゃブルー君、プラグアウトして!
ブルー(笑) はい。分かりました。プラウアウトっと・・・。
ミリック(呆2) (そこは気合入れないんだね)
ブルー(話) とにかく、あなたが誰なのかは把握しました。
ブルー(呆) しかし、声の出ないあなたがどうしてここまで来たのかがわかりませんね・・・。
ミリック(困3) (理由を話したいけど、全然声出ないからなぁ・・・)
イオナ(笑) 私が翻訳機になればミリック君の喋りたいことが分かるかも!
ブルー(話) ネットナビがそんな事できるんですか?
イオナ(笑) もう一度プラグインして、タブレットのプログラムさんに出来るかどうか聞いてみるの!
ブルー(笑2) では・・・
イオナ(呆2) あ、気合入れてジャンプしなくていいからね?普通にボタン押してくれればいいから。
ブルー(呆2) え、あ・・・はい・・・。
ミリック(呆2) (あ、やっぱりあのジャンプいらなかったんだ・・・)


※※※※※


リース (自宅が騒がしいな・・・また誰か来たのかな?)
ヴァリス(話) どうした、リース?
リース(話2) 別に、大したことではないと思うけど・・・。
クロア(んー) でも、なにか感じ取ったんでしょ?言わなきゃ!
リース(困2) 面倒くさいな・・・。
フランシス(呆) さすがは我らが隊長だね。いつでも面倒くさそうだ。
ミジョル(ん~) 家の方で何かあったの?
リース(話) ミジョルはエスパーなの?
クロア(困2) 当たってるんだ・・・。
ヴァリス(話) とりあえず話せよ。
リース(話2) 人が来てるんだけど、その人結構焦ってるみたいだね・・・誰かを探してるみたい。
フランシス(困2) 誰かって誰だよ・・・。
リース(話2) そこまではちょっとわからない。
リース(話) ただ、その人に協力するため住民総出で探してるみたいだよ。
リース だから、結構騒がしいことになってる。
ミジョル(怒) それって大したことじゃない!
ヴァリス(話) 人探ししてんなら俺らも早く戻らないと!
フランシス(呆) 焦る気持ちもあるけど、僕らあと2~3体ぐらい悪霊退治しなきゃならないんだよ?
リース(話2) そういう事。僕らには僕らの仕事を優先しなきゃ。
ミジョル(困4) でも・・・。
クロア(閃) あれだけ人がいっぱいいるんだし、見つかると思うよ、きっと。
ミジョル(困) そうね・・・。
ヴァリス(自慢げ) だったらさっさと終わらせて、人探しの加勢しに行くぞ!
リース(怒2) お前が無駄なことしなきゃさっさと終わるんだけどね。
ヴァリス(驚) ひどい!


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:26:36
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2016.03.20
アンテナ君(話) おっかしいなぁ・・・さっきまでいたんだけど・・・。
ミミ(困) あの子いなくなっちゃったね・・・。
ナナ(困) あの子どこかいっちゃったね・・・。
チビヴァリス(困) うー・・・。
ルシェード(話) 子供達と保護者よ。どうしたんだ?
アンテナ君(呆3) あれ?いつもラルドと一緒なのに、一人とか珍しいな。
ルシェード(話) 昼寝しててな、起きたらラルドがいなくなってて、探しに来たのだが・・・お前たちも誰かを探しているみたいだな。
アンテナ君(呆3) そうなんだよ。身長は、ミミとナナよりも少し大きめの男の子で、言葉はわかるけど、言葉を発する事が出来ないって感じだった。
ルシェード そうか・・・。
ミミ(呆) 鬼ごっこにしなきゃよかったね。
ナナ(呆) 鬼ごっこにしなきゃよかったよ。
チビヴァリス(呆) うー。
ジルウェ(話) ただいまー・・・ってあれ?どうしたの?
アンテナ君(呆3) お仕事お疲れ様。ちょっと大変なことになってて。
ジルウェ(話) そういえば、みんな誰かを探してたね。
ルシェード(怒) その前に、お前は版権キャラなのに何故なんの違和感も持たずにここに帰ってくるんだ!!
ジルウェ(呆) 管理人特有の性格が混じってて公式キャラよりかなりキャラ崩壊してるからなんじゃないのかい?
ジルウェ(怒) って何を言わせてるんだい!?
アンテナ君(呆4) その話はまたどこかで!
アンテナ君(話) みんなってどういうこと?
ジルウェ(話) 運び屋の仕事終わって帰ってくるなり、このあたりみんな大騒ぎで誰かを探してたよ?
アンテナ君(笑2) ホント!?じゃ、周りに聞けば情報が聞き取れるな!
チビヴァリス(笑) うー!
ミミ(笑) やったー!
ナナ(笑) やったやったー!
ルシェード(笑2) よし、では我々も捜索するか!
アンテナ君(笑2) あぁ、住民総出の捜索ってのも珍しいけどな。
アンテナ君(話) あ、でも、任務に出向いてるリースたちはまだ帰ってきてないな・・・。
ジルウェ 帰ってきたら俺から伝えておくよ。
アンテナ君(笑2) ありがと!じゃ、俺たちは行くよ!
ジルウェ(笑) あぁ、気を付けてね。
アンテナ君(得意気) よーし!みんな行くぞ!
ルシェード(笑2) ミミ(嬉) ナナ(嬉) チビヴァリス(嬉2) おー!


※※※※※


その頃・・・


ミリック(困3) (うぅ・・・また一人で逃げ出しちゃった・・・)
ミリック(困) (だってあんな大きくて顔のわからない人が出てきたら誰でもびっくりするよ・・・)
ミリック(困2) (はぁ・・・もうどうしよう・・・)
イオナ(話) あれ?見ない顔だね。
ミリック(困2) (ど、どこから声が?!)
イオナ(笑) こっちこっち!
ミリック(話) (うわ、ちっちゃい!ぼくよりちっちゃい!)
イオナ(話) あ、不思議そうに見てる!
イオナ(得意げ) 私がちっちゃいのはね、パーソナルターミナル、略してPETから現実世界に出られる、なんかいろいろなうんぬんかんぬんがあってね?!
ミリック(呆) (んー・・・よくわからない・・・)
イオナ(得意げ) 電脳空間から出られるすべを持ってて!
ブルー(呆) イオナさん、そんな小さな子供に説明するのは野暮ってものですよ?
ブルー(呆4) しかも全然説明できてなくて、僕も混乱してますけど・・・。
イオナ(呆2) だって私もよくわかんなくて・・・。
ブルー(呆2) よくわからないのに、よく説明しようと思いましたね・・・
ブルー(話) ところで君は誰ですか?
ミリック(困3) (声が出せないし、文字かけなからどうやって伝えれば・・・)
ミリック(困2) (ジェスチャーとか・・・無理だよね・・・)
ブルー ん~・・・話せないのでしょうか・・・?
ブルー(話) イオナさん。
イオナ(話) なに?
ブルー(話) この子のことがわかるような、場所というか、電脳空間って存在してませんか?
イオナ(笑) この子が耳に付けてる機械の電脳空間ありそう!プラグインしてみて!
ブルー(笑2) 分かりました。
ブルー(話) あの、ちょっとびっくりしますけど・・・我慢できますか?
ミリック(黙) (うん・・・何が始まるのかな?)
ブルー(得意気2) よし。では、気合を込めて・・・!




ブルー「プラグイン!イオナ.EXE、トランスミッション!」
プラグイン!
ミリック(なにそれ!?)





★続く。






Last updated  2017.08.22 18:25:49
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2016.03.19
タブレット(システム) 持ち主はおそらくこの辺です。
ヴィッセン(困) んー・・・やはり、突貫工事で造ったのがいけなかったのか・・・役に立たなすぎだ・・・。
ヴィッセン(困2) 今すぐ調整というわけにも行かないし・・・そもそも、調整しようにも、調整用のPCが今ここにないからなぁ・・・。
ライディス(話) あれ?どちら様?
ユリウス(話) ほんと、見かけねー顔だな。
ヴィッセン(話) 人に聞くよりまずは君たちから名乗ったらどうだ?
ライディス そうだね・・・僕はライディス。この先の何かでかいホテルっぽいところに住んでるものだよ。
ユリウス(話) 右に同じく、俺はユリウス。俺ら双子の兄弟さ。
ユリウス ちなみに俺が兄で、ライディスが弟だ。
ヴィッセン(話) 教えてくれてどうもありがとう。僕は死神界の科学者、ヴィッセンだ。今人を探している。
ユリウス(話2) 人?誰を探してんの?
闇夜丸(フフッ) ミリックっていう男の子でしょ?
ライディス(困2) うわぁ!ビックリした!!
ヴィッセン(話) そうだ。何故、それを知っているんだ?
闇夜丸(困) その前に、ぼくの登場に驚きもしなくてがっかりだよ!
ヴィッセン 62年も生きていれば、そんなことでは驚かない。
闇夜丸(えー) え!?!?おじいさんなの?!?!?!
ヴィッセン(困2) 君が一番驚いてるね。
ヴィッセン(話) 僕が若そうな顔してる事について説明するのは後。さっきの質問に答えてくれないかい?
闇夜丸(フフッ) あぁ、何で知ってるかってことでしょ?
闇夜丸(笑) ぼくは何でも知ってる闇夜丸だよ!知らないことはないのさ!
ヴィッセン(話) 僕が60代だということは知らなかったのにかい?
闇夜丸(困) そこ突っ込むのはよしてよ。
ライディス(呆) で、ヴィッセンさんが60代だってのに僕も驚いたけど、ミリックっていう子はどんな子なの?
ヴィッセン フランシス君とミジョル君の子供で、髪型はミジョル君に似ていて、髪の色はフランシス君に似ている子だ。
ユリウス(話) あの2人に子供・・・そういやぁ、そんな話をしてたな。
プラノズ(笑) どうしたんだい?
ヴィッセン(困) また人が来た・・・ここは一体何人いるんだ・・・(ブツブツ
ライディス(話2) 子供探してるんだってさ!
ユリウス(話) お前も、探すの手伝ってくれないか?
プラノズ(楽) 人探しなら、この私プラノズがその装置を作ってやろう!半日待て!
ライディス(怒2) 待てないよ!!!
ヴィッセン(話) して、君は科学者か何かなのかい?
プラノズ(キリッ) 私は未来の世界からやってきた、すべての世界を変えるものなり!!
ヴィッセン(困2) 聞いた僕が馬鹿だったよ・・・。
プラノズ(怒) 今すごく馬鹿にしただろ貴様!!!
ヴィッセン(話) ほかにどうしろと?
プラノズ(激怒) 貴様ァ!!私はタイムマシンとかいろいろ作っちゃうぐらい天才なんだぞ!!
プラノズ(激怒2) 馬鹿にすることは許さん!!!
ヴィッセン(困2) 自分で天才という人初めて見たよ・・・。
プラノズ(激怒2) まだ私を愚弄する気か!!!
ヴィッセン(話) いや、君が天才だと言うなら頼みたいが、このタブレットの調整、今すぐできないかい?
ヴィッセン(困) 本当は今すぐにでも探し当てたいがね・・・。
プラノズ(話2) これは? → タブレット(システム)
ヴィッセン ミリック君の為に造った、言語認識タブレットだ。今は、ミリック君を探すために、捜索モードになっている。
プラノズ(話3) 自分で作ったのなら、調整も自分で出来るのではないか?
ヴィッセン(困) それが、調整させるためのパソコンをおいてきてしまって、今すぐというわけには行かなくて・・・。
プラノズ(笑) では、私の部屋に行こう。パソコンなら、貸してやるぞ。
ヴィッセン(笑) 心強いな。今まで会った中で一番心強い。
ヴィッセン(話) おかしなことを言う以外は。
プラノズ(激怒3) 一言余計だぞ?
ヴィッセン(話) すまない、本音が出た。
プラノズ(怒2) うぐぐ・・・愚弄し続けたら協力などせんぞ!
ヴィッセン(困2) わかってる、謝っただろ。一刻を争うんだ。
プラノズ(考) そんなに急いでいたのか・・・では、瞬間移動で向かおう。
ヴィッセン(話) 簡易転送装置がなくても移動できるのか・・・すごいな・・・。
ライディス(笑) あ!まって!僕らは匂いで探すことできるから、そのミリック君って子の匂いがするもの持ってたりする?
ユリウス(自慢げ2) 俺ら兄弟、一部狼だからよ!匂いには敏感なんだ!
ヴィッセン(話) そうなのかい?君たちは本当に心強くて助かるよ・・・。
ヴィッセン このタブレットしか、今手元にないが・・・どうだい?
ライディス(あっ) ヴィッセンさんの匂いが強い。
ユリウス(あっ) でも、僅かに違う匂いが感じ取れる。だろ?
ライディス(笑) うん。この匂いをたどって探してみるから、ヴィッセンさんは早いところ、調整しに行ってね!
ヴィッセン(笑) ありがとう。では、プラノズ君だっけか・・・よろしく頼むよ。
プラノズ(笑) お安い御用だ。では行くぞ。離れんようにな。
ヴィッセン(話) あぁ。


シュンッ


ユリウス(自慢げ2)よし、俺らも行くぞ!
ライディス(笑) うん!早く見つけないとね!


・・・・・・


闇夜丸(えー) え?!しょげている間に誰もいなくなってる?!?
闇夜丸(怒) っていうか、ぼくのこと無視して話進めてたのわかってたんだぞー!
闇夜丸(困) ・・・仕方ない・・・ぼくも探すか・・・。


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:25:08
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2016.03.18
ミリック(困2) (はぁ・・・ビックリした・・・)
ミリック(困3) (慌ててここまで来たけど、余計にここがどこなのか分からなくなっちゃった・・・)
ミリック (でも、声が出なくても、会話が出来る事がわかった!)
ミリック(呆) (・・・何言ってるんだろう、さっきのアンテナって人が優しかったから何とかなったんだよねー・・・)
ライラ(キリッ) 可愛い男の子はっけーん!
ミリック(困2) (だ、誰?!)
ライラ(呆) あ、ごめん・・・びっくりさせちゃったね。
ライラ(笑) 私はライラ、あなたは?
ミリック(呆2) (・・・ミリックです!・・・あ、やっぱり声出ないとダメだ・・・)
ライラ(黙) ・・・?(声が出ないのかな?)
レッキ(話) どうしたんですか、ライラさん。
ライラ(キリッ) れっつゎん!!
レッキ(呆) どこから聞いたんですかそのあだ名・・・
レッキ(話) じゃなくて・・・この少年は?
ライラ(呆) えっと・・・多分だけど、声が出ない子なの。
ミリック(話) (わかってくれた!)
レッキ(話) 声が出ない?そういう病気かなにかですか?
レイン(話) 病気と決めつけちゃダメだよ。きっと何かあるんだよ。
レッキ(呆) レイン・・・あなたはいつも神出鬼没ですね。
レイン(笑2) それはヒーローにとって同じことさ!ね?ライラちゃん!
ライラ(キリッ2) そう!でも、悪の組織の方が神出鬼没!どこから現れて人々を襲うのかがわからない!
ライラ(キリッ) でも、それに立ち向かうのがヒーローなのよ!!
レイン(嬉) さーっすが!ヒーロー談義できる人いるとホント助かるよー!
レッキ(呆) ライラさん、レイン、今はそういう状態ですか?
レイン(話) あ、ごめん。
ライラ(呆) つい・・・。
レッキ(話) しかし、言葉が話せないのは厄介ですね・・・書くことはできますか?
ミリック(困3) (うぅん・・・)
レイン(話) 首を横に振ってるよ?
レッキ(呆) ダメでしたか・・・返答はイエスかノーってことだけですね、今現在は。
ライラ(話) どうしたらいいのかな?
ロゼオ(自慢・アメ) ギガアメ食っときゃなんとかなるだろ!
ミリック(困) (なんか怖い人きた・・・!)
レッキ(呆) ロゼオ・・・あなたが突然出てきたから、この子怯えてますよ。
ロゼオ(自慢2) お!悪ぃ!俺様死神なんでな!
ミリック(困2) (え、そうなの?・・・ぼくも死神なんだけど・・・)
ライラ(笑) あら、ロゼオ君!私だって死神よ?
ロゼオ(困) マジメガ見えねーんだけど・・・。
ライラ(呆3) よく言われる。
シーク(嘲) で、この子どうするんだい?
ミリック(困) (ひぃいいい!!もっと怖いの来た!!!)
レッキ(怒2) 師匠!!あなたが一番怖いんですから突然出てこないでください!!
シーク(ギクッ) えぇ!?俺どこも怖くなくない?!
レイン(怒) デカくて、顔の見えないおっさんなんて、怖いの象徴じゃないか!
ロゼオ(喜) ギガでかすぎて怯えるよな!
シーク(怒) お前らなぁ!!!
ライラ(怒) 言い合っている場合?!びっくりしすぎて、あの子どっかいっちゃったわよ!?
レッキ(怒3) あなたのせいですよ、師匠!
シーク(ギクッ) えぇ!?俺だけの責任?!
レッキ(怒) 早く、後を追いま・・・あれ?
ゼノコード(笑) やぁ、れっつゎん!さっきこっちに小さい男の子来なかった?
レッキ(呆) あだ名呼びに突っ込みたいですがそれどころではないですね・・・。
レッキ(話) 男の子なら来ましたが、シーク師匠のせいでまたどこかに行ってしまいました。
シーク(汗) だからそれ俺だけのせいじゃなくね?
アンジェラちゃん(話) なるほど、どデカイ存在に恐怖を覚え、逃げるという数式が成り立ったため、今ここにいないのですね。
シーク(汗) もういいよそれで・・・。
レッキ(呆) 後を追いたいところですが、どこに行ったのかさっぱりで・・・。
ゼノコード(話) 足止めってことか・・・。
アンジェラちゃん(怒2) ちゃんと追いかけないからいけないのですよクズ
ゼノコード(呆2) いや、ボスだからねwwwいい加減にしろよwwww
白龍 よし、自分が上手く探知して。
ゼノコード(呆2) なんだこの龍wwwww突然出てきたwwwww
白龍 自分はいつだってみんなの隣にいるんだ、みんなが気づかないだけで。
白龍 で、改めて言うが、ここに住まわせてもらってる白龍だ。イマイチ性格が掴めない喋り方で申し訳ない。
ライラ(呆) 謝るところはそこなんだ。
アンジェラちゃん(話) で、探知能力はあるのですか?
白龍 正直、自分に触れるだけで体力や傷なんかを快復させる能力しか持ち合わせてなくて。
レイン(怒) じゃ、なんで探知するとかなんとか言ったの・・・頼りない。
レッキ(呆) 今のところいるだけ損ですか。
白龍 やめて。
ライラ(呆) まぁまぁ、白龍君いじめしないでさ、みんなで探しましょ!
ライラ(笑) きっと、ここに住んでるみんな探してると思うし!
白龍 フォローありがたい。
レッキ(笑2) そうですね。手分けして探しましょう。
白龍 よし、頑張るぞ!
レイン(話) 意気込んだ顔も真顔か。
白龍 その話はまた今度にしてくれ!!


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:24:26
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2016.03.17
ヴィッセン(困) はぁ・・・余計な時間を使ってしまった・・・。
ヴィッセン(困2) 早く、ミリック君を見つけないと・・・!


※※※※※


数分前


ミラル(笑2).jpg どうやって子供を?
カイン(笑) なになに?俺もちょっとそれ聞きたい。
ヴィッセン(困) つ、次から次へと・・・
ヴィッセン(話) 僕は今そんなことをしている場合ではないんだ。
ヴィッセン(困2) 一刻も早く、ミリック君を見つけ出さなければ・・・
カイン(話) 見つけ出さなければ?
ヴィッセン(怒2) 声が出ない、文字が書けないあの子にとって、最大のピンチなんだ!
ヴィッセン(困) 知らない人にでも遭遇してたらと思うと・・・
カイン(話) かなりの他人想いだな。
ヴィッセン(怒2) ミリック君は、僕の協力のもと産まれてきたから、むしろ僕の子供と言っても過言ではない・・・。
ヴィッセン(怒) それに、行方不明だとフランシス君とミジョル君に知れたら、もっと大変なことになる!
ヴィッセン(怒3) だから、君たちにミリック君の誕生の経緯を話す暇など今はないんだ!
ラチナス(呆) うぉ、ヴィッセンが怒ってるとこ初めてみた。
ヴィッセン(怒3) ラチナス君!まだそんなところにいたのか!!早くミリック君を探しに行ってくれないか!?
ラチナス(呆) お、おう!そうだったな!
ラチナス(得意気2) 行くぞ!ゼノン!!!
ラチナス(呆) あれ?・・・さっきここに・・・
ゼノン(呆2) 俺はここだぞ、早くしろ。
ラチナス(呆) おぉう!そっちか!!今行くぜ!!!!
ヴィッセン(話) そういう訳だ。この話は、いつかする事にしよう。
ヴィッセン もしよかったら、君たちも、そして、ここにいるみんなも手伝ってくれないか?
カイン(自慢げ3) あぁ!お安い御用だぜ!
ミラル.jpg 早く見つけないといけないものね。
ラルド(困) それに、私たちが引き止めてしまったというのもあるしな。
ウラン(笑) そういうことならボクのワープホールで一発でしょ?
ラルド(話2) ウラン、お前、感知能力あったっけ?
ウラン(呆2) あるよ!でも、ボクらのような能力者だったらの話だけど・・・。
ヴィッセン(困) 全く頼りにならんな、君たちは・・・。
ウラン(怒) 人が協力するって言ってんのにそれはないんじゃない?!
ヴィッセン(困2) そうだね。すまなかった。
ヴィッセン(困) こっちは藁にでもすがる思いなんだ、よろしく頼むよ。
カイン(自慢げ2) じゃ、俺はあっちの方を!
ミラル(あ!).jpg 私は、こっちの方に!
ラルド(話) じゃ、私は聞き込みでもしてみる。
ウラン(困) えっと・・・まず、ミリックって子がまずどんなのかわからない・・・
ラルド(困2).jpg そういえば、そこからだったな・・・
ヴィッセン(困2) つくづく申し訳ない・・・。


※※※※※


ヴィッセン(困2) 全く、どうしてこんな事に・・・。
ヴィッセン(困) ミリック君を見張っていなかった僕にも責任があるのは分かっているが・・・
ヴィッセン(怒2) 無事でいてくれ、ミリック君・・・!


※※※※※


その頃・・・


ミリック(話) (ここまでくれば!追いかけてこな・・・)
ミリック(困) (しまった!これじゃ、ぼくまた一人だ!)
ミリック(困2) (さ、さっきの人たち・・・見つけなきゃ・・・!)
ゼノコード(話) あれ?チミは誰だぉ?
ミリック(困) (うわー!誰か来たー!)
アンジェラちゃん(話) とても小さな子供ですね。
ゼノコード(笑) 吾輩の子供の頃ぐらい可愛い子だぉ。
アンジェラちゃん(話) え、ゼノの子供の頃って不細工じゃないんですか?
ゼノコード(呆2) アンジーひっどいこと言うよね!!結構可愛い方だったぉ!!
アンジェラちゃん(話) 信じられませんね。
ゼノコード(呆2) 信じてwwwwwww
ミリック(困3) (な、なんなのこの人たち・・・)
アンジェラちゃん(話) ほら、ゼノがアホなこと言うから、この子ビビって失禁しそうですよ。
ゼノコード(呆2) アンジーのひどい発言でこっちが失禁するわwwwww
ミリック(困2) (し、しっきん・・・?な、なにそれ・・・とりあえず、ここから離れよう!)
ゼノコード(話) あ!ちょっとチミ!待って!!!
アンジェラちゃん(怒2) ゼノのせいですよ。このクズ風船
ゼノコード(呆2) どこまで貶せば気が済むのアンジーwwwww別にいいけどさwwwww
アンジェラちゃん(話) とにかく、後を追いますよ、ボケ
ゼノコード(呆2) 「ボケ」って言うなwwwwwwさっきまで「ゼノ」って言ってたのになんなのアンジーwwww


★続く。






Last updated  2017.08.22 18:23:55
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