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テーマ:災害・天変地異(135)
カテゴリ:天変地異
66万人に避難命令!これまでに経験したことがない豪雨!
佐賀県、福岡県、長崎県に28日未明から1時間に100~110ミリのすさまじい雨が降って、 佐賀県各地で大洪水が起きたニュースがテレビで放送されている。 「線状降水帯」「バックビルディング現象」聞きなれない言葉が飛び交う。 「66万人に避難命令」といってもそんなに大勢どこに避難場所があるのか? 去年の今頃、大宮でも積乱雲の下での1時間に50ミリの大雨に襲われて、 大宮駅前のマンホールから汚水が噴射し、道路がかなり冠水した。 あの雨の2倍以上も降ったら我が町も冠水被害を受けるはず。 もう何年も繰り返される「異常気象」はもはや「異常ではない気象」なのか? あの豪雨は去年の8月27日。 今年、ヨットで沖縄まで航海した主人が帰途、5月半ばから遭遇した南九州の豪雨。 やっとたどり着いた内之浦湾では5日ほど船の外に出られないほどの豪雨だったようだ。 去年は山陰山陽地方で記録的な豪雨が降った。 降り始めて500ミリ以上だなんて‼首都圏に降ったらどうなるだろう 佐賀県では病院の孤立や工場の重油流出が伝えられている。 3日後は「防災の日」関東大震災(1923年癸亥)から96年。 60年前の(1959年己亥)9月26日は伊勢湾台風で大被害が出た。 亥と五行の水の意。そして木偏をつけると巨大な核になる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.08.31 08:41:36
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