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テーマ:算命学 占い 鑑定(277)
カテゴリ:算命学
命式に習得本能の龍高星と玉堂星がある人は勉強好きで知識欲がある。 ない場合でも大運に回ってくると期間限定で知識欲がわき勉強好きになる。 今年のノーベル賞に京大出身の坂口志文氏と北川進氏の命式を観ると、 坂口氏は命式東(仕事)に玉堂星がある。 大運では66歳から玉堂星で76歳から龍高星。 北川氏は大運で初旬の9歳で龍高星で19歳から玉堂星。
ネットニュースを見ていたら、ジャニーズの井ノ原快彦さんの記事があった。 2023年ころジャニーズ事務所の元社長の性被害のマスコミ攻撃の嵐の中で副社長・社長の重職を引き受けた彼のことは気になっていた。 天将星が2つもある井ノ原さんだから重責が回って来たのだろうとおもったが、 昨日の記事は学歴のことだった。 小6でジャニーズ事務所に入って高校は卒業できなかったようだが(中退)、 27歳で勉強したくなって科学技術学園高校(通信)で勉強して卒業したとの記事。 気になって命式を見てみると大運に26歳から玉堂星が回ってきていた。 命式内にも北に玉堂星があるし、蔵干にもあるから、頭は良いのだろう。
2010年からNHKの朝ドラのあとの「あさイチ」でベテランアナウンサーの有働由美子さんとMCをされていた時に、童顔の彼が7歳も年長の有働さんを見事なエスコートされた様子に「命式」をだしてみたものです。 日干支6の己巳・月干支30の癸巳・年干支53の丙辰。 十二大従星は晩年と中年に天将星・初年に天堂星。 十大主星の中央と西に調じょ星・東と南に禄存星・北に玉堂星・伴星に鳳閣星。 注目は天将星と言う帝王の星×2、 帝王の星2つ持った中央が調じょ星の井ノ原副社長。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.13 14:38:39
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