|
テーマ:起業家への道(173)
カテゴリ:算命学
「自分を理解できた」ことが算命学を勉強した一番の収穫です。 自分を知れば後天運を利用して自分にあった人生を設計していくことができます。 自分にない十大主星も後天運の大運(10年)にある時は性格になりうると知っりました。 車騎星(行動力、労働力、競争心)がない私が35~44歳の大運に来ていて、その時が人生で一番働きました。大運天中殺でもありました。 50歳(牽牛星大運)の途中で更年期もあったせいか、体力が急速に衰えて来たのは、 地元FM局の仕事をしたり(命式に鳳閣星と調舒星あり)、 65歳の玉堂星(母親の星でもある)の時は東日本大地震があって幼子を抱えて働く娘のことを思って(娘への母性)孫たちの面倒をみることを生活の中心にしました。
そして75歳の大運は貫索星が来て自立、独立、持続の星のせいか起業したくなりました。 十二大従星の晩年運が天印星(赤ちゃんのような無邪気さと自然体で、周囲に助けられる)の私ができるかどうか 中央の十大主星は司禄星→家族に手つだってもらえるならコツコツ積み重ねてきたものでできるかもしれないと思ったりしたのですが 命式にない貫索星の大運の時に起業できました 2024年に個人事業を「合同会社」にして、主人と娘に協力してもらえることになったのです。 内職のように主婦がコツコツ仕事をしても、誰も協力してくれませんが、 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.16 21:03:49
コメント(0) | コメントを書く
[算命学] カテゴリの最新記事
|
|