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テーマ:遺産相続(216)
カテゴリ:団塊世代70代を生きる
「80歳になったら、子供たちに認知症になる前に「遺言書を書いてほしい」と言われていたので、市の広報で《遺産相続の遺言書の相談》のことが書いてあったので電話したのだけれど、手続きが大変で、1回の公正証書遺言を公証人立ち合いで作成して公証役場に預けると数万円以上の費用が必要です」 「これから病気になったりした時に誰が親身に介護してくれるかわからないから、書き換える可能性があるのに、高すぎるから迷ってしまうわ」 私は以前、会費を納めていた「サイカン(冠婚葬祭の会)」の葬儀の説明会に話を聞きにいった時に「手書き遺言書」でも有効と話を聞いていたので、 「自筆遺言書を保管してもらう方法があるはずだから手書きでも有効なはずよ」 「用紙をもらって下書きしたことを転記して、資料を添えて預かってもらって来たわ。相続人の住所を書いて、死亡届が出たら相続人に連絡して集まって開封するんですって。「印紙代含めても何千円の費用だから、書き直そうと思ったらいつでも書き直すわ」 「自筆遺言書をインタネットでも手続きできると言うけど、法務局に直接行って教えてもらいながら手続きした方が、高齢者は間違いないわよ」とも言う。 Aさんは今回は不動産の相続だけで 「預金や株や現金などはあと何年生きるかわからないからまだ決めない」 相続争いが起きるほどの財産がなくても(少なくても相続争いになるらしい)、 「数千円台で遺言書を保管してもらえるなら私もしようかな」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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