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カテゴリ:団塊世代70代を生きる
「70代は神様から与えられた特別な時間」と林真理子さんのaudible書籍のタイトルです。 いつも仲良く旅行など一緒に出掛けている元職場の同僚5人の平均年齢は76歳。 離職してから26年経っても1年に何度も会ってお茶やランチしたりと仲良くしてきている。 子供を社会に送り出して、親を看取って5人全員そろって旅行他のことに参加できるようになったのは70代。 先週はそのメンバーで那須旅行した。1泊2日のあまり無理のない旅だったのに、その後、4人が足腰に不調を訴えた。
80歳のA子さんは旅行の少し前に転んで(ひっくり返って)、硬膜下血腫は無事だったけど、腰が痛いと言いながら旅行には参加してくれた。 「頭を打ってこぶができて、病院でCT検査したら、硬膜下血腫は無事だったけど、腰が痛いからMRI検査を予約したの」 と言っていたが、旅行に参加し帰宅した夜に腰が痛くて眠れなかったと言っていて、MRIの検査結果は 「腰椎圧迫骨折していると診断されて、コルセットすることになった」 とラインがあった。
仲間の中で1番若いE子さんは去年ガンが見つかったけど、治療しながらも元気で参加してくれたのですが、 帰宅後、股関節が痛くなって整形外科で診察してもらった「脊柱管狭窄症」としんだんされたとしょげていたのに、その週末、 「霧島温泉の妙見石原壮に来ています。素晴らしい旅館だから今度みんなで来ましょう」と、ラインあり。 「娘と一緒の旅でキャンセルすると何万円もキャンセル料払わなくてはいけないから、無理してきたけど、素晴らしくて痛みなど吹き飛んだわ」
脊柱管狭窄症の私も、寒さのせいか脚が痛くなって、整形外科に行ったら 「神経痛です。脊柱管狭窄症の影響でしょう」との診断。
膝痛をヒアルロン酸注射で治療中のK子さんはもちろん病院に行き注射。 「みんな脚いたくなったのはあの往復640mあった大吊橋がゆれたせいかしら」
在職中からも、よく一緒に旅行していた仲間たち。 子育てや親の介護やいろいろあったけど、今が一番自由と言って年に2回は一緒に旅行し、映画やランチも楽しんでいた。 加齢かなと沈む気持ちになったけど、それぞれ、次の計画を思いつくのは 「鹿児島旅行して素晴らしい宿見つけたから今度みんなで行こう」と提案するE子さん。 私とA子さんは 「湯治に行こうよ。2人じゃ寂しいからみんなで行ったら麻雀出来るわね」と宿を探し始めた。 いろんなことを担ってちょっと自由な今がある。腰や脚や膝や股関節が痛くても人生は楽しめる。林真理子さんは80代については辛らつなことを言っている。 林真理子さんの本のタイトル(audible original) 「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.21 20:22:21
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