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テーマ:温泉について(1780)
カテゴリ:ちいさな旅
なかなか神経痛が完治していないので先週は湯河原温泉に出かけました。 宿は阪急交通社のツアーで客室風呂も大浴場も自家源泉使用と宣伝していた「大滝ホテル」。 以前、湯河原温泉に出かけた時に案内してくれたガイドさんが湯河原温泉は 「日露戦争の傷病者を治癒した怪我や病気に効く温泉」と言っていたのを思い出して、傷だけでなく神経痛にも効果があるかなと思って出かけました。 ♨ ♨ でも、14日水曜日は県境の藤木川沿いにある温泉街はみな定休日だったので、 指定の踊り子で着いたものの、ランチ場所も見つからなくて、チェックイン前のホテルに荷物を置かしてもらって、 ホテルすぐそばの不動滝入り口の茶屋で甘酒と蕎麦を食べました。 そして、ホテルのチェックインを待って部屋風呂に湯を貯めてみると 小さなユニットバスに注ぐお湯は90度近い源泉でした。 塩素も入っていない源泉を水で薄めるのはもったいなかったのですが、薄めて適温にして入浴したらとても良い湯でした 夕食前に入った大浴場の方もかけ流し源泉で露天も最高でした。 部屋風呂が良い湯のせいか大浴場は空いていて1人で入れて大満足しました。 食事も食堂のテーブル席で熱燗付和食膳。
翌日は小田原で友人とランチの約束があったから温泉街の変貌はわからなかったのですが・・・ 3日目16日の金曜日は宿のチェックアウトから阪急交通社指定の踊り子号の時間まで温泉街を散策したのですが、以前はいろんなところにあった施設がほとんど閉鎖していてビックリ 渓流沿いの散策道だけはそのままでしたが、小梅堂も万葉会館の中にあった食事処もお土産屋もなくなっていたのです。 去年の夏の洪水でいろんな施設が閉鎖してしまったとのことでした。 仕方がないので湯河原駅に行ったら駅前のお土産屋の2階のレストランは休業中。 そして、その隣の居酒屋さんの入り口には「火曜日で閉店」とクローズの張り紙。 少し歩いてデニーズでランチして阪急指定の踊り子時間まで時間をつぶしましたが、 そして、湯河原駅に行ったら乗る予定の「踊り子」の到着時間の表示がないのです 駅員さんに聞いたら、朝からの山手線内停電の影響でかなり遅れがでているとのこと。 待つのがいやなのですぐに来た上野東京ラインで帰途に就いたのですが、
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Last updated
2026.01.18 11:05:53
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