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こんぱすコーチの全方位日記

ウッドデッキ【第1期】(3)

●2004年5月30日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さあ、基礎も終わり、いよいよデッキ部の工事が始まります。
まずは必要な部材購入。息子にも手伝ってもらい、表面を紙ヤスリ等で磨きます。
いよいよデッキ部の部材搬入

ここでまたまた問題発生。設計に遊びがなく、設置現場での誤差でドアサッシの下までデッキ材が入らないのです(ノ_・。)。
仕方ないのでノミを動員し、デッキ材の表面を削ることにしました。
設計ミスでドアサッシの下に部材が入らず、ノミで表面を削る


●2004年6月13日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ほぼ削正作業が完了。
ほぼ削整が完了

外壁に沿って取り付けてある雨樋を逃すために、デッキ材に欠き取りを入れます。
雨樋を逃がすための欠き取り

とりあえずデッキ部材を並べてみました。まだ根太に接合はしていませんが、ウッドデッキの雰囲気は十分味わえます。
デッキ部を並べてみる まだコネクタ接合前


●2004年7月13日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1か月ぶりに作業再開。本格的な夏に入ってしまいました。とにかく早く仕上げることとしましょう。
デッキコネクタを使ってデッキ材を固定していきます。
デッキ設置開始 デッキコネクタで固定していく

このデッキコネクタ、多少値が張るものの、通常のコーススレッドによる固定方法と違って見栄えも良く、経年によってデッキ材よりコーススレッドの頭が出てきて引っかかる、という機能的なデメリットも吸収できます。
コーススレッドの不具合を避けるためデッキコネクタを採用

しかし取り付けにはかなり苦労しました。デッキ部は経済的に済ませるため2×4ではなく2×6を使ったのですが、意外に反りが大きいことも影響しています。
反りが激しいため、どうしてもデッキ材同士の間隔が不揃いになってしまい、アップで見るとやっぱり素人仕事は否めません(^^;;;。


●2004年8月1日━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何はともあれようやく完成! 構想を始めてからまる2年。ようやく日の目を見ました。
できあがってみると、多少の不揃いも目をつぶれるくらい素晴らしいできばえではりませんか!
ウッドデッキ完成!

別の日に2階から俯瞰撮影。雨上がりに撮ったのですが、防腐塗料の効果で雨水が見事にはじかれていますね。
2階から見た図


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こけら落としに、七輪を使ってバーベキューをしてみました。子供たちも大喜び♪
デッキで七輪バーベキュー


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今回の反省点は3つ。

1) ポスト材の4×4との凹凸の組み合わせを重視して束石の種類を選んだのですが、結果的に凹凸の組み合わせは遊びが少なく、誤差発生が宿命の素人仕事では却って融通が利かなくなります。束石は単純なピンコロを使った方が結果的には良かったのかもしれません。

2) デッキ部材をケチって2×6にしたのですが、部材の反りが大きく、補正に苦労しました。多少不経済でも2×4材の方が誤差が少なく、サクサクと施工できると感じました。

3) デッキコネクタは見栄えの部分でメリットは大きいものの、それ以上に施工に苦労がともないました。部材の値段もそこそこするし、結局はコーススレッドのデメリットを吸収しきれないように思いました。

次回、再びウッドデッキを製作する際には、これらの反省点を踏まえて取り組むこととしましょう。


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