楽天マラソン ポイント払いとカード併用は買い回り対象 1000円条件をやさしく解説
「楽天マラソンで期間限定ポイントを使いたい。でも、ポイント払いとカード払いを併用すると買い回りから外れるのかな?」と不安になりますよね。私も以前、ポイントを使う画面まで進んだところで「カードで払う金額が1,000円未満になったら対象外かも」と手が止まったことがありました。でも、まず覚えておきたい答えはシンプルです。ポイント払いとカード払いを併用しても、ショップ買い回りの対象になります。しかも、ポイントを一部だけ使う場合だけでなく、全額ポイント払いでも買い回りの対象です。大事なのは支払い方法ではなく、1ショップあたりの対象購入金額です。楽天お買い物マラソンでは、基本的に1ショップで税込1,000円以上のお買い物が買い回りのカウント対象になります。注文前は、次の4つだけ見ればかなり迷いにくくなります。ポイントを使う前の金額が税込1,000円以上かクーポンを使った後でも税込1,000円以上か送料やラッピング代を足して無理やり1,000円にしていないかカード系のポイントはカードで実際に払う金額が基準になると理解しているかここを分けて考えれば、「買い回りには入るのにカード特典が思ったより少ない」というズレも防ぎやすくなります。■ポイント払いとカード併用でも買い回り対象買い回りの判定でいちばん大切なのは、ポイント利用前の金額です。たとえば、税込1,200円の商品を買い、500ポイントを使って、残り700円を楽天カードで支払ったとします。この場合、カードで払うのは700円ですが、買い回りの判定はポイントを使う前の1,200円で見ます。そのため、ほかの条件を満たしていれば1ショップとしてカウントされます。「カード払いが1,000円以上必要」と考えなくて大丈夫です。さらに、税込1,200円の商品を1,200ポイントですべて支払った場合も、買い回り自体は対象になります。ポイントを使っただけで買い回りのショップ数が消えるわけではないので、期間限定ポイントを使いたいときも必要以上に怖がらなくてOKです。◇クーポンはポイントと判定の順番が違うここがいちばん間違えやすいところです。ポイントは「利用前」の金額で判定しますが、クーポンは利用後の金額で判定します。たとえば、税込1,200円の商品に300円OFFクーポンを使って900円になった場合、そのショップは買い回り対象外です。そのあとにポイントを使うか、カードで払うかは関係ありません。私はここを混同していた時期があり、「ポイントを使うと1,000円を切るからダメ」と思い込んでいました。実際には先に見るべきなのはクーポン適用後の金額です。それからは、注文確認画面でクーポン適用後に税込1,000円以上あるかを確認してから、使うポイント数を決めるようにしています。この順番に変えてから、注文確定の直前に「これ対象だっけ?」と戻って確認することがかなり減りました。ポイントを使いたい注文ほど、クーポン適用後の金額だけ先にチェックしておくと安心です。■買い回りとカード特典は別ものとして考えるポイント払いとカード払いを併用するときは、買い回りの条件とカードのポイント条件を分けるのがコツです。買い回りは、ポイント利用前の対象金額が基準です。一方、楽天カード利用でもらえるカード側の特典ポイントは、実際にカードへ請求される金額が基準になります。つまり、税込1,200円の商品で500ポイントを使い、残りをカードで払った場合、買い回りでは1,200円の注文として条件を確認しますが、カード利用特典はカード請求分をもとに計算されます。全額ポイント払いなら買い回りには入っても、カード請求がないため、楽天カード利用特典ポイントは対象になりません。ここを知らないと、「ショップ数は増えたのに、カードのポイントが思ったより増えていない」と感じやすいんです。◇5と0の付く日にポイントを使うならここを見る5と0の付く日は、エントリーしたうえで楽天カードを使う人向けのキャンペーンです。この日にポイントとカードを併用しても、買い回りから外れるわけではありません。ただし、5と0の付く日のカード利用分に対する特典は、ポイントやクーポンを使った分を差し引いたカード決済額が基準になります。なので初心者なら、「期間限定ポイントが失効しそうなら無理に残さず使う」「カード特典も取りたいならカードで払う残額も確認する」の2つだけで十分です。数ポイントの差を気にして使う予定のポイントを失効させてしまうより、必要な買い物で無理なく使い切るほうが気持ちよく続けられます。■注文前はこの順番なら取りこぼしにくいお買い物マラソンでは、私は毎回やることを4つに固定しています。順番はエントリー→クーポン確保→買い回り設計→決済日を寄せるです。エントリー=キャンペーン参加ボタンを押すことです。お買い物マラソンのページを開き、エントリーボタンをタップします。エントリー済みと表示されていればOKです。クーポン確保=使えそうなクーポンを先にもらっておくことです。商品ページやショップページでクーポンを獲得し、注文確認画面で適用後の金額を見ます。買い回り目的なら税込1,000円を下回っていないか確認します。買い回り設計=どのショップで何を買うか先に決めることです。ポイント利用前、クーポン適用後で税込1,000円以上になるショップだけを候補にしておくと迷いません。決済日を寄せる=買う日をなるべくまとめることです。カード系キャンペーンも使いたいなら、対象日とエントリー条件を確認し、買う日をまとめます。この4つを済ませてからポイント利用数を決めると、条件確認とポイント消化を同時に考えなくて済みます。私も昔は、商品を見つけるたびにその場で「クーポンどうする?ポイント何ポイント使う?」と考えていて、最後には条件が分からなくなっていました。今は先にショップと金額を決めて、最後にポイントを入れるだけです。やってみると意外と簡単で、買い物後に何度も履歴を見返すことも減りました。■特に注意したい3つの失敗ポイントとカードの併用そのものより、次の3つのほうが買い回りでは失敗につながりやすいです。クーポンで999円以下になる:ポイント利用前が1,000円以上でも、クーポン適用後が999円以下なら対象外です。送料込みで1,000円だと思う:送料やラッピングなど商品以外の料金は、買い回りの1,000円判定に含めません。同じショップを2店舗分と数える:同じショップで複数回買っても基本は1ショップです。ただし期間中の同一ショップでの購入額は合算され、対象条件を満たせる場合があります。逆に言えば、この3つを避ければ、ポイント払いとカード併用を怖がる必要はほとんどありません。■迷ったら注文確認画面でこの3点だけ見る注文を確定する直前に、スマホ画面で次の順番に見てください。クーポン適用後の商品金額が税込1,000円以上使うポイント数を入れても買い回り判定はポイント利用前の金額カード特典を狙うなら実際のカード支払額も確認この3点が分かっていれば、「ポイントを使ったから買い回り対象外になったかも」という不安はかなり減ります。ポイントは使ってOKです。ただし、クーポン適用後の1,000円条件とカード決済額だけは別々に確認しましょう。次のお買い物マラソンでは、まずエントリーしてクーポンを確保し、買うショップを決めてから、最後に使うポイント数を設定してみてください。「ポイントを使うと損かも」と止まらず、必要な買い物を気持ちよく終えられるようになりますよ😊👀この記事も読まれています👀楽天スーパーセール対策完全ガイド|最大限にお得に買うための準備と活用術👀お買い物マラソン 人気記事👀楽天お買い物マラソンでポイント獲得の攻略法とシミュレーションでお得に買い回りサッカー観戦 | 今日は何の日