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テーマ:楽天ROOM(6087)
カテゴリ:楽天ROOM
![]() 「サステナブルな商品、絶対いいものなのに。楽天ROOMに載せても全然動かない…。いいねもコレもつかなくて、正直心が折れそう。」 私は、まさにこの状態からスタートしました。 エコ洗剤やマイボトル、オーガニックコットンのタオル。 どれも自分では「生活が変わった」と実感しているのに、ROOMに投稿すると静まり返るタイムライン。 一方で、いつものプチプラコスメや収納グッズの投稿だけは、わかりやすく伸びていきました。 「やっぱりサステナブルはウケないのかな…」 そう諦めかけたところから、伝え方と導線を変えてみたら、少しずつ反応が変わっていきました。 今では、普段の売れ筋にそっと混ぜる形で、サステナブル・エシカル商品もコツコツ動いてくれるようになりました。 ここでは、私が楽天ROOMで実際に遠回りしながら試してきたことをもとに、「サステナブルが刺さらない理由」と「反応が変わる紹介の仕方・導線の作り方」を、スマホで読みやすい形でまとめていきます。 途中で、私の楽天ROOMの活用の仕方も少しだけお話しするので、「実際の投稿イメージを見たい」と思ったら、あとでプロフィール欄から覗きにきてくださいね。 ■楽天ROOMでサステナブルが刺さりにくい3つの理由まず最初に、「なぜサステナブルやエシカルな商品が反応しにくいのか」を整理しておきます。ここが曖昧なままだと、頑張って投稿しても「なんとなく空振り」が続いてしまいます。 1. フォロワーの関心は「地球」より先に「自分の生活」です楽天ROOMを見に来るフォロワーさんの多くは、毎日の暮らしを回している人たちです。仕事帰りにクタクタのままスマホを開いたり、子どもが寝たあとにようやく自分時間でROOMを眺めたり。 そんなときに真っ先に目に入ってくるのは、「自分の生活がラクになる」「ちょっとだけ可愛くなる」「節約になる」というキーワードです。 「環境にやさしい」「エシカルで素敵」ももちろん大事な価値観ですが、優先順位としてはどうしても二番手・三番手になりがちです。 だから、「地球のためにいいから買おうね」とだけ書かれている投稿は、「いいことだな」と思われても、そのままスッとスクロールされてしまいやすいのです。 2. 投稿文が「良いこと紹介」で終わってしまっているからです以前の私の投稿はまさにこれでした。 「プラスチック削減に貢献できます。環境にも人にもやさしい洗剤です。」 言っていることは間違っていないのですが、「それを使うと、私の暮らしはどう変わるのか」が1ミリも伝わっていませんでした。 フォロワーさんが知りたいのは、「それを使ったら、どんな毎日になるのか」「どんな小さなストレスが消えるのか」です。 ここが書かれていないと、「いいことだとは思うけど、今すぐ買う理由にはならないな」と心の中でジャッジされてしまいます。 3. ROOM全体の世界観の中で「浮いて」見えているからですシンプルインテリア中心、プチプラコスメ中心など、テーマをしっかり作り込んでいるROOMほど、突然「エシカル」「サステナブル」といったワードだけが前面に出ると、少しだけ違和感が出ます。私も、白やグレー中心のシンプルな写真が多い中で、急に「THE・エコ」感の強い写真を投稿してしまい、「これは誰のための投稿なんだろう…」と自分で迷子になったことがあります。 フォロワーさんの目線でも、「いつもの世界観」と「サステナブル投稿」が別物に見えると、どうしても手が止まりにくくなってしまいます。 ■私のROOMで起きた“失敗”と、反応が変わった瞬間の話ここからは、少しだけ私の話をさせてください。サステナブル投稿の工夫を語る前に、「ちゃんと失敗している人」の話を聞いたほうが安心できるかなと思ったからです。 1. 3ヶ月連続売上ゼロだったサステナ投稿私が最初に楽天ROOMに載せたサステナブル商品は、「詰め替えいらずの濃縮洗剤」と「ステンレスマイボトル」でした。自分ではどちらも、「これがなかった頃には戻れない」と思うくらい気に入っていました。 ところが、最初の3ヶ月間、その2つからの売上はゼロ。 いいねも、たまに1ケタつくかどうかというレベルでした。 一方で、その横で紹介していた収納ケースやプチプラコスメは、普通に売れていきます。 「あれ、もしかして私の感覚、ズレてる…?」 そう不安になって、サステナ投稿を減らそうかと思った時期もありました。 2. たった1文変えたら、保存数が3倍になりました転機になったのは、マイボトルの投稿を書き直したときでした。それまでは、「プラスチック削減に役立つマイボトルです。 サステナブルな暮らしにぴったり。」とだけ書いていた投稿文を、思い切ってこう変えてみました。 「毎朝コンビニでペットボトルのコーヒーを買うのが当たり前でした。 このボトルを持ち始めてから、『今日は家で淹れて持って行こ』が習慣になりました。 1ヶ月後にレシートを見返したら、飲み物代が思った以上に減っていてびっくり。 氷もそのまま入る広口で、夕方までちゃんと冷たいまま。 ペットボトルごみも減って、ちょっとだけ地球にもやさしくなれた気がしています。」 すると、それまで静かだった投稿に、少しずつ「コレ!」や保存がつくようになりました。 売上も、いきなり爆発したわけではありませんが、月に数本、確実に動くようになりました。 このとき、「エコであることは“オチ”でよくて、最初に書くべきはフォロワーさんの暮らしの変化なんだ」と、体感で理解しました。 3. 世界観を崩さずにサステナを混ぜる工夫をしましたもう一つ変えたのは、「見せ方」です。 私のROOMは、もともと白やベージュ中心の、落ち着いたトーンの写真が多めでした。そこに、原色バリバリのパッケージのサステナ商品をそのまま載せると、どうしても「浮いて」しまいます。 そこで、 ・背景をいつもと同じテーブルやキッチンにする ・お気に入りのマグや布巾と一緒に写す ・パッケージそのものより、「使っているシーン」を優先して撮る この3つだけを意識して撮り直してみました。 それだけで、「いつもの暮らしの中に、自然にサステナアイテムが紛れ込んでいる」雰囲気が出て、全体の統一感も保てるようになりました。 ■フォロワーの心が動く「サステナブルの伝え方」5つのポイント私の失敗と小さな成功を踏まえて、ここからはフォロワーさんの心が動きやすくなる「書き方のポイント」を5つに絞ってお話しします。1. 「エコ」を前に出しすぎず、最初の2行は“自分のメリット”で埋めることですサステナ投稿を書くときに、いきなり「環境にやさしい〜」から始めないようにしています。まずは自分のメモとして、次の3つを書き出します。 「これを使って、私のどんなストレスが減ったか。」 「どんな場面で“助かった…”と感じたか。」 「長く使えたことで、結果的にどんな節約になったか。」 その中から、フォロワーさんにも当てはまりそうなポイントを2つ選び、最初の2行に持ってきます。 例えば、エコ洗剤ならこんな感じです。 「部屋干しのニオイが、毎朝地味にストレスでした。 この洗剤に変えてから、あの“生乾きっぽい匂い”がほとんど気にならなくなりました。」 このあとに、「しかもボトル1本で詰め替えいらず。 結果的にプラごみも減って、ちょっと誇らしい気持ちになります。」と続けるイメージです。 2. ビフォー・アフターと感情をセットで書くことですただ「便利です」「おすすめです」と書くよりも、ビフォーとアフターを並べたほうが、フォロワーさんの頭の中で具体的なイメージが浮かびやすくなります。例えば、エコラップの投稿ならこうです。 「ラップを使うたびに、『またビニールごみ増やしてるな…』と、ちょっとだけ罪悪感がありました。 このエコラップに変えてから、『あ、洗えばまた使えるんだった』と気持ちがふっと軽くなりました。 冷蔵庫を開けたときに、柄の可愛いラップが目に入るだけで、ちょっとご機嫌になります。」 大事なのは、「便利になった」という事実だけでなく、そのときの自分の感情まで書くことです。 感情が入ると、「わかる、その気持ち」という共感が生まれやすくなります。 3. 写真は“商品そのもの”より“暮らしの一部”として撮ることですサステナブル商品は、パッケージやスペックで勝負するより、「暮らしの空気感」で伝えたほうが響きます。私が意識しているのは、次の3パターンです。 ひとつめは、「手元アップ」です。 マイボトルを持っている手、エコラップで包んだパンを持ち上げる手など、「人の気配」が入るカットは、それだけで生活感が出ます。 ふたつめは、「引きのあるキッチン・リビングの一部」です。 いつものテーブルやシンクの上に、さりげなくサステナ商品を置いて撮ると、「自分の家にもこうやって置けそう」と想像してもらいやすくなります。 みっつめは、「ビフォー・アフターの並び」です。 ラップだらけの冷蔵庫と、エコラップ+保存容器に変えたあとの冷蔵庫を並べて投稿すると、一目で変化が伝わります。 4. ハッシュタグは“欲張らず”3〜5個に絞ることですサステナブル系のタグはたくさんありますが、全部盛りにすると、かえってどこにも届かなくなります。私が意識しているのは、次の3種類を1つずつ選ぶことです。 「いつものジャンルタグ(例:#キッチン雑貨)。」 「お悩みタグ(例:#部屋干し対策、#水筒習慣など)。」 「サステナブル系タグ(例:#サステナブル、#エコライフなど)。」 この組み合わせにしてから、「いつもの投稿を見に来てくれたフォロワーさん」と「エコ系アイテムを探している人」の両方に届きやすくなりました。 5. 「売り込み」で終わらせず、“一緒に選ぶ相手”として書くことですサステナブル・エシカルな商品は、どこか「意識が高い人のもの」というイメージを持たれがちです。だからこそ、「あなたもこうするべき」と上から語るのではなく、「私もまだ完璧じゃないけれど、こんな一歩を踏み出してみました」というテンションで書くようにしています。 例えば、こんな感じです。 「ラップを全部やめる勇気は、まだ正直ありません。 でも、よく使うお皿の上だけでも、このエコラップに変えてみました。 それだけでも、ゴミ袋の膨らみ方が少し変わった気がして、小さな達成感があります。」 こんなふうに、完璧を目指さない言葉を添えると、「それくらいなら私にもできるかも」と感じてもらいやすくなります。 私のROOMへ遊びに来てくださいね!(^^)! ✅️人気の楽天ROOM関連アイテムもチェック ■売上につながる「導線設計」と楽天イベントの活用法伝え方の次に大事なのが、「いつ・どこに・どんな形で置くか」という導線の作り方です。ここでは、私が楽天ROOMで意識しているポイントをお話しします。 1. メイン商品+サステナの“相棒”として紹介することですサステナブル商品を単体でドーンと出すと、どうしてもクリックされにくいことがあります。そこで私がよくやっているのは、「人気商品の“相棒”としてそっと並べる」方法です。 たとえば、 「よく売れるシンプルなマグカップ。」 「そのマグと一緒に使っているマイボトル。」 「さらに、その周りに置いているエコラップやエコ洗剤。」 こんな感じで、メインの商品に寄り添う形でサステナアイテムを写り込ませます。 投稿文の中でも、「このマグと一緒に愛用しているのが、このステンレスボトルです。 プロフィールのコレクションにまとめているので、よければ覗いてみてくださいね。」と一言添えておきます。 こうすると、メイン目当てで投稿を開いたフォロワーさんが、「ついでにサステナアイテムもチェックする」という流れが生まれます。 2. コレクションで“入口”を分けてあげることです私のROOMでは、いきなりすべてをサステナブルで埋めるのではなく、コレクションを2つの入り口に分けています。ひとつは、「毎日がちょっとラクになる定番アイテム」。 もうひとつは、「長く使えるサステナブルな日用品」。 フォロワーさんはまず、前者の「ラクになる定番アイテム」から入ってきます。 そこでROOMの世界観に馴染んでもらってから、「実は、こんなサステナアイテムも暮らしに混ぜています」と、後者のコレクションへそっと誘導します。 サステナブルな商品だけをずらっと並べたページを最初に見せるよりも、「興味が出てきた人が、自分から奥の部屋に入りやすい」導線を意識しています。 3. ポイントイベントとセットで背中を押すことですサステナブルな商品は、どうしても一般的なアイテムより価格が高めなことが多いです。だからこそ、イベントとセットで紹介することが大事だと感じています。 私がよく絡めているのは、次のようなタイミングです。 「楽天スーパーセールで半額やクーポンが出るタイミング。」 「楽天お買い物マラソン中で、買い回り店舗数を増やしたいとき。」 「5と0の付く日でポイントが増える日。」 このときに投稿文で、「いつもよりポイントがつきやすいので、ちょっと良いモノを買うチャンスです。 長く使えるサステナアイテムを試すなら今日かも。」と一言添えておきます。 さらに、楽天SPUを整える話題も、さりげなく入れています。 「私は楽天カードと楽天モバイル、それからたまに楽天トラベルを使っているので、日用品はポイント倍率が高い日にまとめて買うようにしています。 サステナブルな日用品は、楽天24でストックと一緒に買うのがお気に入りです。」 こう書くことで、「エコだから買う」ではなく、「ポイント的にもお得だから、エコな選択をしてみようかな」と感じてもらいやすくなります。 4. 旅行・イベントとサステナを絡めることですサステナブルアイテムは、旅行や外出シーンと相性が良いものも多いです。例えば、折りたたみマイボトルや、繰り返し使えるカトラリーセットなどです。 私は、旅行準備グッズをまとめた投稿の中で、「実はこれもエコなんです」と紹介することがよくあります。 「家族旅行で楽天トラベルを使うときは、このマイボトルとカトラリーセットを必ず持って行きます。 ペットボトルやコンビニのプラスチックスプーンを使う回数が減るので、ゴミ出しのときの罪悪感が少なくなりました。」 こんなふうに、「旅行」というワクワクする文脈を先に出してから、さりげなくサステナ要素を添えるようにしています。 5. 私のROOM全体での“配置”を意識することですサステナブル商品の投稿は、1日に何回も連投するのではなく、ROOM全体の中にバランスよく散りばめるようにしています。感覚的には、 「よく動くジャンルが6〜7割。」 「サステナブル・エシカル系が3〜4割。」 このくらいの比率から始めると、フォロワーさんも違和感なく受け取ってくれました。 そして、「これは本当に推したい」と思えるサステナ商品を3〜5個に絞り、イベントのたびに切り口を変えて何度か紹介しています。 そのたびに、小さな反応の変化をメモしておくと、「どんな言葉や写真が自分のフォロワーさんに響くのか」が少しずつ見えてきます。 ■今日から見直せるチェックリストと、心を軽くする考え方最後に、「今あるサステナ投稿を見直すときのチェックポイント」と、「それでも伸びないときの心の持ち方」をまとめます。1. 投稿前にチェックしたい5つのポイントですサステナ投稿を書く前や、書き直すときに、私は次の5つを確認しています。「最初の2行で、“環境”より先に“自分の暮らしのメリット”を書いているか。」 「ビフォー・アフターと、そのときの感情が入っているか。」 「写真は“商品写真”だけでなく、“暮らしの一部”として撮れているか。」 「ハッシュタグは3〜5個に絞れているか(ジャンル+お悩み+サステナ系)。」 「楽天スーパーセール、楽天お買い物マラソン、5と0の付く日など、イベントやポイントとの相性に触れているか。」 この5つを意識してから、明らかに「スルーされる投稿」が減りました。 2. それでも反応が薄いときは、「自分の記録」と割り切るのも大事ですどれだけ工夫しても、タイミングやフォロワー層との相性によって、伸びない投稿はどうしても出てきます。私も、3ヶ月以上ほとんど動かなかったサステナ商品があります。 そんなときは、「今は売れ筋ではないけれど、自分が大切にしたい価値観を残しておく投稿」として、そのままROOMに置いておくようにしています。 あとから見返したときに、「このときはこんなことを大事にしていたんだな」と、自分の変化を感じられるのも、ROOMの面白さのひとつだと思っています。 3. あなたのROOMだからこそ伝えられるストーリーがありますサステナブルやエシカルな商品は、派手にバズる商品ではないかもしれません。でも、静かに共感が積み重なっていくジャンルです。 あなたが日々の暮らしの中で感じた、小さな違和感や、小さな誇らしさ。 それを丁寧な言葉で届けられるのは、他の誰でもなく、あなた自身です。 私の楽天ROOMでも、サステナ投稿がいつもトップで売れているわけではありません。 それでも、「この人はこういう選び方をしているんだな」と感じてもらえるように、コレクションや投稿文の中に少しずつ想いを混ぜ込んでいます。 もし、「自分のROOMだとどこから整えたらいいか分からない」と感じたら、私のROOMのサステナ系コレクションも、こっそり参考にしてみてください。 プロフィール欄から飛べるようにしているので、「こうやって普段の投稿に混ぜているんだな」と眺めるだけでも、きっとヒントが見つかると思います。 ■さいごに:サステナブルを“がんばりすぎない”ためにサステナブルやエシカルな商品を発信していると、ときどき自分に厳しくなりすぎてしまうことがあります。「もっとちゃんとしなきゃ。 もっとエコな暮らしをしなきゃ。」 でも、ROOMでの発信は、あなたの人生のすべてではありません。 暮らしを回しながら、できる範囲で少しずつ「やさしい選択」を増やしていけたら、それだけで十分素敵だと私は思います。 今日お話ししたことも、「全部一気にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。 まずは、「次のサステナ投稿の最初の2行だけ変えてみる」。 「次の楽天お買い物マラソンのときに、サステナアイテムを1つだけイベントと絡めて紹介してみる」。 そんな小さな一歩から、一緒に始めていけたらうれしいです。 あなたのROOMから、「我慢じゃないサステナブル」が、少しずつ広がっていきますように。 その過程を、私も同じルーマーとして、そっと応援しています。 私のROOMへ遊びに来てくださいね!(^^)! 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最終更新日
2025.12.06 22:30:05
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