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2025.12.07
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「またやってしまった…。」

楽天スーパーセールが終わった翌朝、玄関に積み上がった段ボールを見て、私はちょっとため息をついたことがあります。

開けてみると、似たようなコスメが3本、すでにクローゼットに眠っているのとほぼ同じデザインのワンピース、そして「買ったことすら忘れていた」キッチン雑貨たち。

クレジットカードの利用明細を見た夜は、胸のあたりがじわっと重くなりました。

「半額だったし、ポイントもたくさんついたし…お得なはずなのに、なんか嬉しくない。」

その違和感が、ずっと心に残っていたのです。

そこから私がたどり着いたのが、「買うリスト」だけでなく「買わないリスト(NGリスト)」を作ることでした。

セール前にあえて「これは買わない」「このパターンはスルーする」と決めておくと、あの妙なモヤモヤが本当に減りました。

今では、楽天スーパーセールのたびに、「今回はちゃんと選べたな」と小さくガッツポーズができるようになっています。

ここでは、私が実際に試してうまくいった「楽天スーパーセール 買わないリスト」の作り方と、すぐ真似できるNG例のテンプレを、できるだけわかりやすくまとめます。

スマホのメモ帳さえあれば、そのままコピペして使えるようにしているので、ぜひ次のセールの前に一緒に作ってみてくださいね。

■なぜ楽天スーパーセールは「買わないリスト」がないと危険なのか

まず、どうして楽天スーパーセールで失敗しやすいのかを、サクッと整理します。

理由はシンプルで、「買わないともったいないように見える仕掛け」がたくさんあるからです。

タイムセールのカウントダウン、半額以下のアイテム、ショップ買いまわりでポイント最大10倍、小さな赤字で「残りわずか」。

画面の向こう側から、「今買わないと損だよ」とささやかれているような感覚になります。

私も以前は、

・ランキング1位だからきっといいはず

・あと1ショップでポイント◯倍だから、とりあえず1,000円の何かを入れておこう

・定価より安いから買っておかないと損

こんな理由で、カゴに次々と商品を放り込んでいました。

でも、冷静に考えると、「安くなっている」ことと「自分に必要なもの」はまったく別の話です。

その線引きをセール中の興奮状態でやるのは、正直かなり難しいです。

そこで役立つのが、あらかじめ作っておく「買わないリスト」です。

セール前の落ち着いているときに、「自分が何で失敗してきたか」「どこからが無駄買いか」を書き出しておくことで、当日はそのリストがブレーキになってくれます。

「これは以前やらかしたパターンだな」と気づけるだけで、カゴに入れる指が止まる感覚が、本当にあります。

私の体感では、買わないリストを作ってから、セール後に「買わなきゃよかった」と感じる回数が半分以下になりました

玄関の段ボールの数も、目に見えて減りました。

■楽天スーパーセール用「買わないリスト」の作り方ステップ

ここからは、具体的な「作り方」をステップごとにお話しします。 スマホのメモアプリを開きながら読み進めると、一緒に作れておすすめです。

1. 過去3回ぶんの買い物をざっくり振り返る

最初のステップは、過去の自分としっかり向き合うことです。

楽天市場の購入履歴を開いて、直近3回くらいの楽天スーパーセール楽天お買い物マラソンの時期をざっと眺めます。

そして、買った商品を見ながら、感覚で大丈夫なので次の3つに分けていきます。

  • すごく満足しているもの(リピートしたい)
  • あってもなくてもよかったもの(普通)
  • 正直ちょっと失敗だったもの(後悔寄り)
特に大事なのは、3つ目の「失敗だったもの」です。 見たくない気持ちもあると思いますが、ここを直視すると、今後のムダ買いがかなり減ります。

私の場合、「ときめいて買ったけど着ていないワンピース」「味が微妙で減らないプロテイン」「大きすぎて邪魔な収納ボックス」が、ここに入りました。

2. 失敗アイテムの「共通点」を探す

次に、失敗した商品の共通点を書き出します。 たとえば、こんな感じです。
  • 服・靴 → サイズ感が不安なものを、試着なしで買っている
  • コスメ → 色味をちゃんと調べずに、パッケージの雰囲気だけで買っている
  • キッチン雑貨 → 「あると便利そう」で買ったものほど、ほとんど使っていない
  • インテリア → 収納場所を考えずに、見た目だけで買ったものが邪魔になっている
  • 食品 → 大容量・お得セットは、途中で飽きてしまう
さらに大事なのは、「どんな気持ちで買ったか」も一緒に思い出すことです。

・仕事でクタクタの夜、疲れていて判断力が落ちていた

・子どもの寝かしつけ後、自分へのご褒美が欲しくてポチッた

・「ポイント◯倍、あと◯時間」のカウントダウンに焦っていた

こういう状況も、軽くメモしておきます。

3. 自分だけの「買わないルール」に変換する

共通点が見えてきたら、それを「買わないルール」に変えていきます。

ポイントは、難しい言葉ではなく、自分に話しかけるような口調で書くことです。

例を挙げると、こんな感じです。

  • サイズが不安なボトムスと靴は、初めてのショップでは買わない
  • 色味を試せない新作リップは、セール中は見送る
  • 「便利そう」で買うキッチン雑貨は、1週間以上悩んでからにする
  • 収納場所が決まっていない収納グッズは、今回は買わない
  • 大容量のお菓子・おつまみは、家族全員が好きなものだけにする
私はメモアプリに、「買うルール」と同じくらいのボリュームで「買わないルール」を並べています。

セール中にそのメモを開くと、「あ、これはルール違反だな」と一瞬で判断できるので、かなり役に立ちます。

4. スマホのメモにテンプレを作る

次に、スマホのメモにこんなテンプレを作っておくと便利です。
  • 【今回の上限予算】◯◯円まで
  • 【買うリスト】(必須・消耗品・ほしいもの)
  • 【買わないリスト】(ジャンル別のNG・自分のクセ)
「買うリスト」と「買わないリスト」を同じページに並べるのがポイントです。

以前の私は、「買うものリスト」だけを作っていたのですが、それだと「リスト以外の欲しいもの」にもどんどん手を出してしまうんですよね。

両方を同じ画面に置くことで、「これはリスト外だ」「これはNG側だ」と、頭の中が整理されます。

5. セール当日は「メモを見ながら」楽天を開く

最後のステップは、とてもシンプルです。 楽天スーパーセールが始まったら、いきなり楽天のアプリを開くのではなく、先にメモアプリを開きます

メモを見ながら、「今日はこの範囲で買う」と心の中で宣言してから、セール会場に飛びます。

私は最初のころ、この一手間をサボってしまい、「まぁ大丈夫でしょ」とそのまま楽天を開いて、結果的に同じ失敗を繰り返しました。

本当に数十秒の違いですが、この「先にメモを見るかどうか」で、買い物の満足度がかなり変わります。

■そのまま真似OK!ジャンル別・買わないリスト例

ここからは、ジャンルごとに私のNG例や、読者さんから聞いた「これはやめてよかった」という例をまとめます。

自分に当てはまりそうなものは、そのままメモにコピペして使ってください。

1. ファッション・服飾小物

服と靴は、私が一番失敗してきたジャンルです。 ワンピースもパンツも、「鏡の前に立つとイメージと違う…」ということが本当に多かったです。

買わないリスト例は、こんな感じです。

  • サイズが不安なボトムスは、新しいショップでは買わない
  • 着回しをイメージできない派手色アイテムは、セール中は見送る
  • レビューに「細身」「ぴったりめ」が並んでいる服は買わない
  • 普段着ないテイストの服は、「SALE」「半額」に釣られても買わない
  • 「何に合わせるか思いつかない」バッグ・靴は保留にする
ある楽天スーパーセールの夜、私はレビューの「細身です!」の言葉をなぜかポジティブに受け止め、「痩せるし大丈夫でしょ」と謎の前向きさでスキニーデニムを買いました。

結果、届いたデニムはウエストが閉まらず、クローゼットの奥で眠ることに…。

それ以来、「細身」「タイト」「ぴったり」は私の中でNGワードになりました。

2. コスメ・美容アイテム

コスメも、「パッケージの可愛さ」と「自分に似合うか」は別問題です。

キラキラのラメアイシャドウや、くすみピンクのリップは、画面越しだと本当に可愛く見えるんですよね。

NGリストの例は、こちらです。

  • 色味を試せない新色リップは、1本目をいきなりまとめ買いしない
  • 似合うか不安なカラーマスカラ・カラーライナーは、セール中の衝動買いをしない
  • 「普段のメイクでは使わない色」が2色以上入っているパレットは買わない
  • スキンケアの大容量お試しセットは、成分をよく読んでからにする
以前、ポイントアップに釣られて「3本セットのリップ」を買ったことがあります。

1本目を塗ってみて、「あ、これは顔色が沈む色だ」と気づいた瞬間、残り2本の行き場に困りました。

それ以来、リップは1本ずつ、手持ちと似た色で試すようにしています。

3. 日用品・消耗品

日用品は「どうせ使うものだから」という油断ゾーンです。 ここでやらかすと、家が一気にモノだらけになります。

NGリスト例です。

  • 収納場所が決まっていないトイレットペーパー・ティッシュの爆買いはしない
  • 試したことのない洗剤・柔軟剤の大容量サイズは買わない
  • 「送料無料ライン合わせ」のためだけの日用品は買わない
  • タオルのまとめ買いは、古いタオルの処分を決めてからにする
私は一度、人気の洗剤を「どうせ使うし」と4本セットで買って、ニオイが好みではなくて泣きました。

そのときの教訓から、初めて試すものは「お試しサイズか1本だけ」にしています。

4. 食品・飲み物

食品は、セールの目玉になりやすいジャンルです。 お肉の大容量セット、お菓子の詰め合わせ、訳ありフルーツ…。

NGリスト例は、こちらです。

  • 冷凍庫の空きスペースを測らずに大容量のお肉セットは買わない
  • 家族の好みが分かれる味付けのものを、いきなり大容量で買わない
  • 賞味期限が短いスイーツをまとめ買いしない
  • 「おつまみ福袋」は中身の詳細がわからないものは避ける
一度、「レビュー高評価のおつまみ福袋」を買ったことがあります。

届いた箱を開けるワクワク感は最高でしたが、辛すぎるおつまみや、家族が誰も手を出さない味のものが半分以上。

結局、消費するのに時間がかかり、途中で飽きてしまいました。

5. インテリア・収納・家電

暮らしを整える系のアイテムも、セール中は誘惑が強いです。

収納グッズや小型家電は、「これがあれば部屋が片づきそう」と期待してしまいます。

NGリスト例です。

  • 置き場所が決まっていない大型収納グッズは買わない
  • 掃除が大変そうなインテリア雑貨は見送る
  • 比較検討が終わっていない高額家電は、セールのノリで買わない
  • レビューが割れている最新家電は、1回見送る
私は以前、「これがあれば絶対キッチンがスッキリする」と思って買ったラックが、サイズが合わずに逆に動線を邪魔したことがあります。

それ以来、「置き場所の幅・高さ・奥行きを測ってから買う」は、買うほうのルールに、「測る前に欲しくなった収納は買わない」は、買わないリストに入れています。

6. 自分の性格・クセに合わせたNGルール

最後に、自分の性格や行動パターンを知ったうえでのNGルールも、1つ入れておくとかなり効きます。

たとえば、こんな感じです。

  • 寝る前のベッドの中で楽天アプリを開かない
  • お酒を飲んだ日は買い物をしない
  • 落ち込んでいる日は「ご褒美買い」をしない
  • タイムセールで残り5分を切ってから見つけた商品は買わない
私の場合、「寝る前スマホ買い」が一番危険でした。 疲れて判断力が落ちているうえに、暗い部屋で一人スクロールしていると、なぜかどれもキラキラして見えるんですよね。

そこで、「寝室のベッドでは楽天を開かない」と決めたら、それだけで失敗がグッと減りました。

■買わないリスト×楽天のポイント施策で、賢くお得に

せっかくなら、ムダ買いを減らしつつ、お得なキャンペーンはしっかり取りに行きたいですよね。

ここでは、「お得の取り方」と「買わないライン」のバランスについて、私なりのまとめを書きます。

楽天市場には、楽天モバイルを契約したり、楽天SPUを整えたり、楽天カードで支払ったりすることで、ポイント倍率を上げていける仕組みがあります。

さらに、5と0の付く日に買い物をするとポイントアップになったり、楽天24で日用品をまとめたり、旅行の予定があれば楽天トラベルを絡めたりと、工夫次第でかなりポイントを稼げます。

ここで大事なのは、「ポイントのために買う」のではなく、「どうせ買うものをポイントが高い日にまとめる」という発想に切り替えることです。

そのためにも、買うリストと買わないリストが役に立ちます。

私が意識しているのは、次の3つです。

  • 日用品や消耗品は、なくなるタイミングをざっくり把握して、お買い物マラソン楽天スーパーセールに合わせて補充する
  • 「いつか行くかも」の旅行予約ではなく、「日程がほぼ確定している」タイミングで楽天トラベルを使う
  • ポイント倍率が高い日でも、買わないリストに引っかかるものは買わない
この3つを徹底するだけで、ポイントはしっかり貯めつつ、不要なモノを家に迎え入れないようにできます。

■私が楽天スーパーセール当日にやっているルーティン

最後に、私が実際に楽天スーパーセール当日〜期間中にやっている流れを、ざっくり共有します。

これも、そのまま真似してもらって大丈夫です。

1. セール開始前日〜当日の朝

・メモアプリを開いて、「今回の予算」「買うリスト」「買わないリスト」を一本化しておきます。

・冷蔵庫やストック棚、洗面所を簡単にチェックして、「そろそろなくなりそうなもの」をメモに足します。

このとき、「あったらいいな」レベルのものは、いったんメモの下のほうに「余裕があれば」の項目として分けておきます。

2. セール開始直後

・まずは楽天スーパーセールの特設ページを開いて、エントリーやクーポン配布があれば忘れずにポチッとしておきます。

・その後、「絶対に必要なもの」から順番に購入していきます。

ここで、ランキングやタイムセール会場を先に見に行ってしまうと、買うはずだった必需品より先に、欲しいものばかりカゴに溜まってしまうので要注意です。

3. セール中盤〜終盤

・数日ある場合は、1日ごとにメモアプリを見直して、「本当に必要?」と自分に問いかけます。

・最終日の夜は、一度スマホを置いて、5分だけ深呼吸タイムを取るようにしています。

昔の私は、セール最終日の23時台に、テンションと焦りで一番失敗していました。

今は、「残り1時間のタイムセールで見つけた初見の商品は買わない」と決めてから、ずいぶん気持ちが楽になりました。

■まとめ:買わない勇気が、自分の心とお財布を守ってくれる

ここまで読んでいただいて、もしかしたらこう感じた方もいるかもしれません。 「なんだか制限が多くて、セールのワクワクが減りそう。」

でも、私の感覚としては逆で、買わないリストを作ってからのほうが、セールを純粋に楽しめるようになりました

終わったあとに「ああ、またやっちゃった…」と落ち込む時間が減って、そのぶん、届いた商品を素直に喜べるようになったからです。

楽天スーパーセールは、「できるだけたくさん買うイベント」ではありません。

あなたや家族の暮らしを、ちょっとラクに、ちょっと心地よくしてくれるものを、「今なら少しお得に迎えられるチャンスの日」です。

だからこそ、

  • 全部のショップを回らなくてもいい
  • ポイント◯倍のために無理に買い増さなくていい
  • 買わないリストに引っかかったら、今回は見送っていい
と、自分に優しく許可を出してあげてほしいです。

もし、少しでも「次のセールこそは賢く買いたい」と思っているなら、今このタイミングで、スマホのメモアプリを開いて、

  • 【買うリスト】
  • 【買わないリスト】
の2つの見出しを作ってみてください。

そして、次の楽天スーパーセールが近づいてきたら、一度セール会場のページをそっと覗きながら、メモを見返してみてください。

そのときのあなたは、きっと以前よりも落ち着いて、自分にとって本当に必要なものだけを選べるはずです。

「買う勇気」だけじゃなくて、「買わない勇気」も、一緒に育てていきましょう。
その小さな一歩が、数ヶ月後のお財布と心の余裕につながっていきます。



​👀スーパーセール エントリーを忘れずに👀​
スーパーセールスーパーセールはエントリーしないとセールポイントが付かないので、事前のエントリーを忘れないようにしましょう。

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最終更新日  2025.12.07 22:00:05


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