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2025.12.13
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スマホで楽天トラベルを眺めながら、画面の前で固まったことはありませんか。

「ここ良さそう。値段も場所も口コミも悪くない。でも、改装年も築年数も書いてない…。古くてガッカリしたらどうしよう。」。

私はツアーコンダクターとして、毎月のようにお客様をホテルや旅館へご案内しています。

その一方で、自分の家族旅行や一人旅では、ふつうに楽天トラベルを使う、ちょっと旅行好きな一人のユーザーでもあります。

そんな私でも、昔は「築年数が書いてない宿」を選んで、何度かヒヤッとしたことがありました。

お部屋のドアを開けた瞬間、ふわっと感じる昔の建物特有のにおい。

浴室の天井を見上げると、うっすら黒い点々…。

「しまった、やっちゃったかも…。」と、荷物を置きながら心の中で頭を抱えたことがあります。

でも、逆のパターンもありました。

築年数も改装年も書いていない、写真も少し古めのお宿。

「正直どうかな…。」と半信半疑で行ってみたら、玄関から廊下までピカピカで、スタッフさんの笑顔も気持ちよく、帰るころには「またここに来たい」と思うような温かい時間を過ごせたのです。

そこで気づきました。

清潔さや心地よさって、築年数の数字よりも、「どれだけ手を入れて大事に使われているか」で決まるということに。

ここでは、その経験をもとに、改装年が書いていなくても清潔な宿を見抜く方法と、同じ宿でもお得に予約するテクニックをまとめていきます。

■楽天トラベルで改装年がない宿は危険?まず知っておきたい考え方

まず、ハッキリお伝えしたいことがあります。

「改装年・築年数が書いていない=汚い宿」ではありません。

ツアーで利用する老舗旅館の中には、築何十年という建物でも、磨き込まれた木の廊下が光っていて、お布団もふかふか。

「古いけど、すごく気持ちいい。」と、お客様から感想をいただく宿がたくさんあります。

一方で、見た目は新しくスタイリッシュでも、水回りのカビや髪の毛が気になってしまう宿も、残念ながらゼロではありません。

つまり、大事なのは年数そのものではなく、「今、どれくらい丁寧に手入れされているか」を見抜くことです。

では、なぜ改装年や築年数が書かれていない宿があるのでしょうか。

理由としてよくあるのは、こんなパターンです。

  • 部分的な改装を繰り返していて、「いつ」と言い切りにくい。
  • 建物は古いけれど、価格や料理、サービスで勝負している。
  • 情報更新が追いついておらず、細かいところまで書き切れていない。
数字が書いていないからといって、必ずしも「隠したい事情」があるわけではないのです。

だからこそ、私たち利用者側が、「数字の代わりに見るべきポイント」を押さえておくことが大切です。

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■スマホで真似するだけ。清潔な宿を見抜く5つのチェック手順

ここからは、スマホで楽天トラベルを開いた前提で、「この順番で見ればOK」という手順を書いていきます。

私が自分の旅行で実際にやっている流れそのままです。

1. まずは写真で「水回り」と「廊下」をガチ見する

宿のページを開いたら、最初にするのは写真タブをひたすらスワイプすることです。

特に、次の写真はじっくりチェックします。

  • ユニットバスや洗面台、トイレのアップ写真。
  • 大浴場や脱衣所の床、洗い場の様子。
  • 廊下、エレベーター周り、玄関ロビー。
ここで見るポイントは、とてもシンプルです。
  • タイルや目地に黒ずみやカビが目立っていないか。
  • 洗面台に白い水垢がびっしりついていないか。
  • 壁紙のはがれやシミが、そのまま放置されていないか。
設備そのものが少し古くても、「ちゃんと掃除されている」「丁寧に手入れされている」と感じられれば、実際に泊まってもストレスはぐっと減ります。

逆に、写真の時点で「なんか全体的にくすんでいるな」と感じたら、その勘はわりと当たります。

その宿をやめるか、他の部屋タイプの写真も合わせて確認してみてください。

2. 口コミを「新しい順」にして、直近3〜6か月だけ読む

次にタップするのは口コミタブです。

ここで大事なのは、平均の星だけを見ないことです。

画面を「新しい順」に並べ替えて、直近3〜6か月分を中心に読んでいきます。

そのとき、私はこんなキーワードを探しながら流し読みしています。

  • 「清潔」「キレイ」「気持ちよく過ごせました」などのポジティブワード。
  • 「古い」「年季」「昭和レトロ」など、古さに触れているワード。
  • 「カビ」「におい」「ホコリ」「髪の毛」といったネガティブワード。
例えば、こんな口コミが多ければ、かなり安心して予約できます。
  • 「建物は古いですが、掃除が行き届いていて快適でした。」。
  • 「お風呂は少し年季が入っていますが、清潔に保たれていました。」。
一方で、次のような声が何件も続く場合は、慎重になった方がいいです。
  • 「浴室のカビが気になりました。」。
  • 「部屋に入った瞬間、においが気になりました。」。
  • 「ホコリが残っていて、アレルギー持ちにはつらかったです。」。
ツアーでもそうですが、「清掃面のクレーム」が繰り返し出ている宿は、現場のオペレーションを立て直すのに時間がかかることが多いです。

口コミでその傾向を感じたら、「今回は見送る」という判断をするのも、大切な自衛手段です。

3. プラン名・部屋名の「リニューアル」「新館」を見逃さない

改装年が書いていなくても、プラン名や部屋名にヒントが隠れていることがあります。

プラン一覧を下にスクロールしていくと、こんな文言が目に入ることがあります。

  • 【リニューアルルーム】高層階確約
  • 新館ツイン・バストイレ別
  • 2022年改装★スタンダードダブル
こうした表示がある場合、建物全体は年季があっても、対象の部屋だけは新しく生まれ変わっていることが多いです。

私も家族旅行で、同じホテルの「通常ルーム」と「リニューアルルーム」を両方見たことがありますが、壁紙の色、ベッドの寝心地、コンセントの位置まで、快適さがまるで違いました。

多少予算が上がっても、こうした部屋タイプを選ぶことで、「古っ!」というガッカリをかなり減らせます。

4. 設備欄で「今どきの設備」が揃っているかをチェックする

ページの下の方にある「設備・サービス」欄も、地味に重要なチェックポイントです。

ここでは、次のような設備があるかを見ています。

  • 全館または全室Wi-Fi対応。
  • 加湿機能付き空気清浄機や個別空調。
  • 全室禁煙、または禁煙フロアがしっかり分かれているか。
こうした設備が整っている宿は、比較的最近になって設備投資をしていることが多く、清掃やメンテナンスへの意識も高いケースが多いです。

逆に、設備欄があまりに簡素だったり、「昔ながら」な印象が強い場合は、写真と口コミでのチェックを、より慎重に行うようにしています。

5. チェーン系か個人宿かで、見るポイントを変える

全国展開しているビジネスホテルチェーンやブランドホテルは、清掃マニュアルや設備更新の基準がある程度統一されています。

一度どこかの店舗に泊まって「ここなら安心」と感じたチェーンであれば、別の地域の同ブランドを選ぶときも、大きなハズレは引きにくいです。

一方、個人経営の小さな旅館や民宿は、「すごく味わい深くて温かい宿」もあれば、「人によって好き嫌いが分かれる宿」もあります。

その分、口コミの「清潔感」に関するコメントを特に重視して選ぶと、自分に合った宿に出会いやすくなります。

■それでも不安なときは?宿に聞いても大丈夫なこと

ここまでチェックしても、「どうしても水回りが気になる…。」というときもありますよね。

そんなときは、遠慮せずに宿に問い合わせてしまって大丈夫です。

電話でもメールでも構いません。

私がよく使う聞き方の例をいくつかご紹介します。

  • ○月○日に宿泊を検討しているのですが、○○タイプのお部屋は、いつごろリニューアルされていますか
  • 水回り(お風呂やトイレ)が新しめのお部屋を希望したいのですが、どのタイプを選べば良いでしょうか
  • においやカビなどについて、お客様からのご意見は出ていませんか
このときの宿の対応も、ひとつの判断材料になります。

質問に対して丁寧に教えてくれる宿や、「それならこちらのお部屋がおすすめですよ。」と提案してくれる宿は、現場での気配りも期待できます。

反対に、明らかに面倒くさそうな態度だったり、質問に答えてくれない場合は、候補から外すことも検討して良いと思います。

ツアーの手配でも、「事前のやりとりが丁寧な宿は、当日も安心」というのは、ほぼ共通する傾向です。

■どうせ泊まるならお得に。楽天トラベルをフル活用するコツ

清潔感の不安をクリアできたら、次は「どうやってお得に予約するか」です。

ここからは、私が実際にやっている楽天トラベル活用の流れを、順番に紹介します。

1. まずはクチコミ4.0以上でフィルタをかける

最初にやるのは、検索条件で「クチコミ4.0以上」に絞ることです。

こうすることで、「清掃面で大きく外している宿」がかなり除外されます。

そのうえで、譲れない条件をポチポチと追加していきます。

  • 大浴場があるか
  • バストイレ別かユニットバスか
  • 禁煙ルームかどうか
ここまで設定したら、あとは先ほどのチェック手順で、写真や口コミを見ていくだけです。

条件と清潔感、どちらも満たせる宿が自然と浮かび上がってきます。

2. トラベルクーポンとポイントアップで「実質料金」を下げる

清潔感と条件で宿が絞れたら、次は「いくらで泊まれるか」の出番です。

まずはトラベルクーポンがないかチェックします。

対象エリアや条件が合えば、数千円単位で割引になることもあります。

使えるトラベルクーポンが見つかったら、「クーポン対象の宿」に絞り込んでから、さきほどの清潔感チェックをするのもおすすめです。

そのうえで、支払いは楽天カードにしておくと、ポイント還元も上乗せできます。

楽天カードを持っていると、楽天SPUのポイント倍率も上がるので、同じ宿に泊まっても、あとで戻ってくるポイントが変わってきます。

3. 5と0の付く日・楽天スーパーセール・楽天お買い物マラソンを味方にする

少しだけ予約のタイミングを意識すると、お得度はぐっと変わります。

私がよく狙うのは、この3つです。

普段から楽天24で日用品を買っている方なら、こうしたイベントと組み合わせることで、旅行予約だけでなく、生活用品の購入も含めてポイントを効率よく貯められます。

もし、スマホ料金の見直しを考えているなら、楽天モバイルも候補に入れてみてください。

通信費を支払いながらポイントが貯まり、さらに楽天SPUの倍率も上がるので、旅行のたびに「前よりポイントが貯まるようになった」と実感しやすくなります。

4. 会員登録は早めに済ませて、旅の履歴を資産にする

これから楽天トラベルをよく使っていきたいなら、会員登録は早めに済ませておくのがおすすめです。

会員登録をしておくと、次のようなメリットがあります。

  • 過去に泊まった宿やプランを、いつでも見返せる。
  • 自分の好みに合いそうなクーポンやキャンペーン情報が届く。
  • 宿泊するたびにポイントがたまり、次の旅行の足しになる。
ツアーでも、毎年同じお客様が「去年と同じ宿をお願いします。」とリピートされることがあります。

自分が「ここは良かった」と感じた宿の情報が残っていると、次の旅のハードルが一気に下がります。

■まとめ。築年数より「今の清潔感」を味方にして、心からくつろげる旅へ

最後に、ここまでのポイントを振り返ります。
  • 改装年・築年数が書いていなくても、「古い=汚い」ではありません。
  • まずは写真で、水回りと廊下、ロビーの「今の状態」をチェックします。
  • 口コミは新しい順で、直近3〜6か月の「清潔」「古い」「カビ」「におい」といったキーワードを探します。
  • プラン名や部屋名の「リニューアル」「新館」の表記は、見逃さないようにします。
  • どうしても不安なときは、宿に水回りの改装時期やおすすめ部屋タイプを聞いてみます。
  • 宿が決まったら、トラベルクーポン楽天カード5と0の付く日楽天スーパーセール楽天お買い物マラソンなどを組み合わせて、お得度を最大化します。
築年数が書いていない宿を前にすると、「やめておいた方がいいかな…。」と不安になる気持ちは、とてもよく分かります。

でも、今日お伝えした手順をなぞるだけで、「数字は分からないけれど、ここなら気持ちよく泊まれそう。」という感覚を、自分の中で育てていくことができます。

旅は、泊まる場所の印象で思い出の色がガラッと変わります。

次の旅の計画を立てるときは、ぜひ楽天トラベルを開いて、ここで紹介したチェックリストを片手に、清潔で心からくつろげる一泊を探してみてください。

きっと、「築年数が書いていなくても、もう怖くない。」と、これまでよりずっと軽い気持ちで宿選びを楽しめるようになるはずです。

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最終更新日  2025.12.13 18:00:06


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