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10_おすすめ本を紹介

2021.08.13
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今日紹介する小説は、TikTokでの小説紹介がきっかけで、3万5000部の緊急重版となった「残像に口紅を」です。


残像に口紅を (中公文庫) [ 筒井康隆 ]


「残像に口紅を」は、筒井康隆さんの作品で、発売されたのがなんと1989年と、32年前の小説となります。


この作品は、実験的な要素が強い小説として昔から有名であり、五十音中の音が1種類ずつ小説の文面から失われてゆき、同時に主人公のまわりでも、その音を含む名をもつ存在が失われていくといった、驚きの内容となっています。




漫画「幽遊白書」のとあるシーン(蔵馬と海藤優の対決)の元ネタとなっている小説としても、有名な話です。


本が売れないこのご時世、けんごさんの小説紹介からの大ヒットは、出版業界にとって、嬉しい限りではないでしょうか。


TikTokの紹介動画です。
けんご📚小説紹介「残像に口紅を」


「残像に口紅を」以外にも、気になる小説をたくさん紹介しているので、チェックしてみてはいかかでしょうか?



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最終更新日  2021.08.13 19:24:42
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2021.03.13
初めてコミックスを買ったのは、確か中学生のころ。

どういう経緯で購入にいたったのか全く覚えていないのですが、その頃「白泉社コミックの気になったタイトルを取り敢えず買ってみる」と言うのが、マイブームだったことは覚えているので、たぶんそれで、日渡早紀さんの「僕の地球を守って」を購入しました。

結果、大当たりだったので自分の感も、あながち間違ってなかったな~と。


ぼくの地球を守って 1【電子書籍】[ 日渡早紀 ]

あらすじとしては、「現代日本に転生した異星人としての前世の記憶を持つ7人の男女を中心とするSF漫画」です。

主人公の亜梨子以外の6人は、前世の記憶を共有しているのですが、亜梨子だけが少ししか思い出せていない。それは何故なのか?

思い出すのを拒んでいる何かがあったのか・・・?

そして、現世の人を巻き込むような壮大な計画が、明らかになっていきます。



当時はネット環境もなく、ド田舎の片隅で生きていた自分には、この漫画によって前世ブームが起こっていたとはつゆ知らずでしたが、確実に自分の前世が知りたくなった一人です。


絵は、「ザ・少女漫画」といったテイストなのですが、とにかく話が壮大です。

現世と過去を行き来するので、当時中学生だった私にはちょっと難しかったのですが、登場人物がそれぞれに魅力的で、しかも物語が進むごとに立ちそれぞれの位置がどんどん変わっていって、そのうち起こる心情の吐露、なんかも生々しく結構ハードです。



日渡先生の状況描写や心情描写の見事さも素晴らしく、ぐいぐい引き込まれました。

何度も繰り返し読みたくなる作品です。





アニメでも、「僕の地球を守って」を楽しむことができます。
アニメDVD ぼくの地球を守って 初回版 全4巻セット



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最終更新日  2021.03.13 12:26:23
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