010028 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Office ROOST 代表今井です

PR

プロフィール


ROOSTimai

カレンダー

バックナンバー

2022.05
2022.04
2022.03
2022.02
2022.01

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.01.08
XML
中指が折れ曲がるようにして靴に当たる状態です。外反母趾もあり、指が重なってしまう状態で、痛くてまともに歩けないといいます。

数か月前にどっかでインソールを作ったそうですが、その後、足の甲が痛くなって、そのうち指が曲がり、今の状態になったとのこと。
インソールが合わなかった様子ですが、そのインソールが確認できないので、どんな状態だったのか不明。

長趾屈筋、拇指外転筋、後脛骨筋などは、筋委縮みられます。
MTP関節はアーチが低下しているので、横アーチを支えるパッドと、拇指外転筋にテーピングでその場をしのぎます。
その状態で歩いてもらうと、痛みは出ずに荷重できるようになっているので、パッドの使い方とテーピングの方法を教えておきます。
足部の筋を一通りゆるめてから、各運動もしてもらって、痛みなく歩けることを確認して終了です。
痛みがまた出るようなら、来るよう伝えておきました。
うまくいけば、パッドとテーピングでいいクセがついて、治ってくれると思います。

今回のようにインソールが裏目に出てしまう事例はけっこうあります。
一発でインソールが決まることはほぼなく、調整を繰り返す必要があるでしょう。
ただ、このケースはひどかったので、もうインソールの調整もしたくないような反応でした。
良くも悪くも、影響が大きく出るのがインソール。使い方難しいです。






最終更新日  2022.01.08 13:45:48
コメント(0) | コメントを書く
[パーソナル トレーニング コンディショニング] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.