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Rosalindaのなんでも日記

2005年GWシミランクルーズ1日目と2日目

2005年GWシンガポールとシミランクルーズの旅1、2日目

4月27日(水)~5月5日(木)の間、シンガポール経由でタイのシミラン・クルーズに行って来た。

今回も前回と同様シンガポール航空利用で、シンガポール経由でプーケットへ。

というか本来はGWでも格安の台湾の航空会社、中華航空で台北で一泊ストップオーバーしてからプーケットに行くつもりだったが、出発1ヶ月を切ってから予約していた台北<=>プーケット間の飛行機がキャンセルになっちゃったのだ。

中華航空ならGWの2日前の出発でプーケットまで5万5千円だったから初めてGWに海外に行こうと決めたのに、大誤算。

結局5万円以上の予算オーバーだったがやむなくシンガポール航空に変えた。

初日の4月29日は19:10成田発のSQ11便で、まずシンガポールに旅立った。

この日はシンガポールに深夜に到着するので、街中で1泊することにした。

GWよりちょっと早いせいか、乗客は半分くらいしか乗っていなくて、結構余裕。

2月に行ったときは、映画が60チャンネルあってもオンデマンド方式じゃなかったため、好きな映画を効率良く見れなかったが、今回は60チャンネルをいつでも好きな時間に見れて、かつ早送りや巻き戻しも自由自在。

飛行時間が7時間しかないため、がんばっても3本しか見れないため長時間映画はパスして、ニコール・キッドマン主演の「Birth」(英語音声のみ)、ニコラス・ケイジ主演で3月に公開された「ナショナル・トレジャー」(日本語音声付)、韓国映画だけど音声の半分は日本語の「風のファイター」(韓国語音声、英語字幕付)の3本を鑑賞。

この日の夕食メニューはこちら。

↓ダンナが食べた和食メニュー


↓私が食べた洋食メニュー


シンガポールには40分くらい遅れて到着して、荷物をピックアップしてゲートを出たときはもう夜中の3時くらいになっていた。

ホテルはSIAホリデーというシンガポール航空の契約ホテルに泊まったので、ゲートを出たらSIAのカウンターに行って送迎を頼む。

宿泊先は、街の中心部にあるホテル ロイヤル(京華飯店)。往復の送迎付で1泊5600円は格安(この送迎はシンガポール航空でシンガポールにストップオーバーする乗客専用のSIAというプランについているもの)。

一体どんなホテルかと不安になったけど、そんなに変なホテルじゃなくて、NHKが映るテレビや冷蔵庫、ミニバー、アメニティグッズもちゃんと着いていて、何の問題もない。




なんだかんだ言って朝の4時頃就寝。



2日目は朝8時半ころ起床して、ホテルのレストランに朝食を食べに行く。

ちょうど朝食ラッシュなのか、レストランはいっぱい。

客のほとんどが、中華系、インド系、マレー系の地元民風だ。といってもシンガポール国内は狭いので、ホテルに泊まらなきゃいけない国民はいないと思われるため、多分マレーシアとか香港からのビジネス客が多いんだろう。

朝食は一応ビュッフェだが、味のほうはイマイチ。

ただ、今回の旅行全般に言えたことだが、スイカとパイナップルが美味しい時期らしく、今まで東南アジアでスイカを食べても美味しいと思ったことがなかったが、今回はどのスイカも甘くてめちゃくちゃ美味しかった。

↓窓際の席はトゥクトゥク風のこんなカンジ。



ご飯を食べて、シャワーをしたらさっそく街に散策に出かけた。

まずは、ダンナが以前から欲しかった「Indian Ocean Fish」とかいう本を買いにシンガポール一大きな書店に行くことにする。

ホテルのフロントの人に「シンガポールで一番大きい本屋はどこですか?」とたずねると「高島屋に入っている『紀伊国屋』」と、まるで日本にいるかと思うような答え。

ホテルは地下鉄の駅からは遠いが目の前にあちこちの方面行きのバスがあるのでアクセスにはまったく問題なし。ホテル前のバス停でバスに乗って、5個くらい先の停留所にある高島屋SCに向かう。

ここの本屋は本当に大きくて、日本の雑誌もオンタイムで売っているし、中国系の本も多いので、お勧め!


その後、再びバスに乗って今度は中華街へ。

多分ここの中華街は、世界各地にある中華街の中で一番きれいなんじゃないかと思うほど、中華街っぽくなかった。

かえってこの後行ったリトル・インディアのほうが、漢字の看板も多くてかえって中華街っぽかった。

屋台風のきれいなストリートを散策したあと、点心を食べる。すっごく美味しかったが店の名前を忘れてしまった。


次に地下鉄に乗ってリトル・インディアに向かうが、ここで暑さのためにめちゃくちゃ疲れてしまった。

しばらくスーパー等で涼しんだ後、徒歩でオーチャード通りに戻る。

そこでショッピング・センターを2、3件回って、靴を1足購入。2400円くらいと格安なのに、可愛いので思わず買ってしまった(結局ものすごい靴擦れするのであんまり履いていません)。


その後送迎はキャンセルして自力で地下鉄で空港に向かう。

18:35発シルク・エアー758便でプーケットに向かう。

今回は2月と違って結構たくさん人が乗っていた。

相変わらずシルクエアーの食事は超美味!
私の感想では、タイのバンコクエアー、ルクセンブルクのルクスエアーと並んで食事の美味しさベスト3(どこもマイナーな小さい会社)。

↓私が食べたミラネーズ。本当に美味しかった。


↓ダンナが食べたほうはイマイチだったらしい。


プーケットに到着後、今回はお店に寄らずに直接タクシーで港に向かって、他のクルーズ乗船客とともにボートに乗って、ダイビング・クルーズ船 Scuba Explorer 号乗船。

今回の客は、日本人客11人、雑誌の取材の人1人、イタリア人客5人の総勢17人。

客は増えたのにスタッフは、前回より減って日本人ガイド4人(シゲさん、マーシーさん、フミさん、マサくん)とイタリア人DMが1人。

到着後、いつものように船内の案内等や部屋へのチェックインを終了し、リビング・スペースに集まると、乗客のほとんどがMy酒を持ち込んでいたのにはびっくり。

すごい人なんか、1.8l入り焼酎を2パックと、マグナムサイズのワインを1本持ち込んでいらっしゃった。

前回はのん兵衛のダンナは異端児だったが、今回はまるで酒を持ち込まないほうがおかしいみたいな雰囲気。

明日からのアフター・ダイブが楽しみなスタートとなった。

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