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Rosalindaのなんでも日記

2005年GWシミランクルーズ3日目

2005年GWシミランクルーズの旅3日目

2005年4月29日

今日はダイビング初日です。

前回潜ってから2ヶ月半ほどしか経っていないので、まるで昨日の続きのようにシミラン諸島になじめちゃった。

今回は前回と違って日替わりでガイドさんが代わるという方式。

この日のガイドさんは船のボートマスターでタイ語も英語も堪能なシゲさん。

一緒に潜ったのはたまたま住所がご近所のK夫妻と、オヤジヘビメタRock'n'Roller の Tommy(注:日本人です)。

1本目は、Beacon Reefへ。

砂地に枝サンゴが広がる癒し系ポイント。

見た魚:ローゼンダムゼル、コラーレバタフライフィッシュ、クマザサハナムロ、ヤッコエイ、クマノミ(以降、ガイドさんが書いてくれたログから転記するので、実際自分が見た魚と違う場合もあり)

↓小さい頃だけ頭に天使の輪があるローゼンラムゼルフィッシュ


↓きれいに群れていたコラーレバタフライフィッシュ


通常なら1本目が終わってから朝食で、2本目の後昼食だがこの日はポイントに到着するのが遅かったので多分朝食後、昼食だったんだと思う。

ところが今回は前回とコックさんが変わったらしくて、前回私が大好きだった激辛ヤキソバがなくなった他、朝食が毎日ほぼ同じという悲惨な食事(涙)。



しかも前回は7人のゲストで、今回は17人なのに出る食事の量はあんまり変わらないのは何故?


まあ食事よりも大事なのは海の中。

今回は2月と違って透明度抜群。水温も寒くて28℃。温かいところでは31℃と温水プールなみ!

最近年のせいか寒がりになっていた私も31℃のところでは水中で汗が流れているのがわかるくらいで、ウェットのファスナーというファスナーを全部開けて潜っていた。

そんな温かいシミランの2本目はGorilla Bayへ。

ジョーフィッシュが目玉だったのに、ジョーフィッシュが見つかる前にカメラの電池が切れてしまった。
おまけに換えの電池を持ってくるのを忘れたので、ダンナのカメラと3本の電池を屈指するハメに。

見た魚:アケボノハゼ、オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、ブルースポッテドジョーフィッシュ

↓今回唯一まともに撮れたチンアナゴ



3本目は前回マンタを見て大感動したWest Ridgeへ。

今回は残念ながら大物は出ず。

でもずっと群れに囲まれて、本当にここは楽しいポイント。

見た魚:ツバメウオ、セダカギンポ、ベンテンコモンエビ

↓この旅のためにデジカメをμ-40に買い換えたのに相変わらずワイドに弱い


↓私的ベストショット、ベンテンコモンエビ



4本目はナイトダイビングで同じくWest Ridgeへ。

多分一緒に潜ったゲストはカッシーと MR. K の3人きりだったような。ガイドはMASAくんのみ。

人数が少ないためか小さなゴムボートに乗って行く。
私はこのゴムボートが大嫌い。
エクジットのとき機材やベルトを先にあげて、フィンで水中を蹴って自力でボートにあがらなきゃいけないのだが、昔から腕の力が弱いせいか一人であがれない。
よってスタッフに引き上げてもらわなきゃいけなくて、まるで大きなトドをボートにあげるみたいでイヤなのだ。

シミランクルーズのナイトのすごいところはナイトなのに魚が元気に群れているのが見られること。

この日はそれ以外に、いきなりみんなの目の前に巨大バラクーダが登場して大騒ぎになった。

見た魚:グレートバラクーダ、ヒトヅラハリセンボン、クマザサハナムロ、ツノダシ、コラーレバタフライフィッシュ、タコ、ソウシハギ(幼魚、超かわいい)、ヘリゴイシウツボ。



翌日も早いのでこの日は早く寝ました。

4日目へ










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