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Rosalindaのなんでも日記

2005年GWシミランクルーズ7日目

2005年GWシミランクルーズの旅7日目

2005年5月2日

今日はダイビング最終日で下船する日だ。

この日も朝早くからリビング兼ダイニングルームでブリーフィングの開始。



この日のガイドはボードの右側のMASAくん。

1本目は2月のラストダイブとなったポイントBoulder Cityへ。

潜降した瞬間から、今日も元気いっぱいなTommyが上へ下へとものすごい勢いで動いてビデオを撮りまくっている姿を見て、なんとなくこっちは疲れてしまう。

この日は大物狙いのせいか、ものすごい距離を結構なスピードで泳ぐ。

その泳いでいる最中もトラフザメを見つけては深場に突進していくTommy。

また、あっちの方角でカンカンとタンクを鳴らす音がすればみんなでその方向に突進して泳ぐ。

なんて繰り返しているうちに、だんだん呼吸が苦しくなってきた。

30分くらいのところで、もうこれ以上泳ぎたくない!と思ってダンナに「もう上がりたい」と伝える。

ガイドのMASAくんに言って二人で浮上しようと思ったが、Tommyは別チームに合流してMASAくんも一緒に上がってくれることになった。

見た魚:バラクーダ、ヤッコエイ、トラフザメ(レオパードシャーク)

この後も朝食がノドを通らないくらい疲れてしまい、次のダイビングもパスしようかと思ったが、1時間ほどで回復してご飯も食べて2本目も参加することにする。


2本目は1本目で苦情が多かったのか、まったりとしたShark Fin Reefへ。

まるで与那国の遺跡ポイントを彷彿させるような大きな岩がドーンとあるポイント。

岩があるとその分魚は少なかった。

ということで、ラストダイブはあんまり感想なし。

見た魚:アレンズダムゼル、マダガスカルバタフライフィッシュ

↓隣のチームが安全停止中のところ。このように透明度は抜群



この後下船時間まで器材を乾かしたりしながらプーケット島に向かう。

このとき、船の中でちょっとした事件があった。

船には、掃除は食事の用意をする役兼マッサージ師として3人の女性が乗り込んでいた。

そのうちの一人は2月にも乗っていた日本語が話せるオバちゃん。

あと2人は今回始めて乗ったスタッフだったが、その2人がデッキを清掃中に急に一緒に倒れてしまったのだ。

この2人は今回のクルーズ中に個人的にある疑惑をかけていたので、この倒れたのもひょっとして演技じゃないのかと疑ってしまった。

案の定、下船後この2人はクビになっちゃったらしい。

というのもスタッフは心身ともに健康な人というのが条件なので、炎天下だからといって倒れられたら困るかららしい。


それはさておき、プーケットに到着したらカタビーチにあるお店に戻って清算して、それから解散して各自のホテルに向かう。

清算に時間がかかりそうだったので、我々夫婦は先にショップの敷地内にあるカタガーデンリゾートにチェックインすることにした。



5月はオフシーズンなので、宿泊代はオンシーズンの半額のたったの1000バーツ。

フロントやプール、レストランの雰囲気もなかなか良くて期待して部屋に行ってみると、、、、

もう唖然とするようなオンボロさ。

各コテージは2部屋で1棟になっているのだが、ドアはオンボロで工夫しないと開け閉めできないし、テレビは無いし、ベッドのスプリングはヨレヨレだし、壁も隙間だらけ。

全世界旅したが、多分ホテルと名のつく中じゃ一番ボロい部類の部屋だった。

向かいのゲストハウス「カタサイドウォーク」のお部屋を見せてもらったが、そっちのほうが10倍くらいきれいだった。それで宿泊費はそっちのほうが安いので、次来るならそっちに泊まろうっと。

この夜はFumiちゃんとMASAくんと数人のゲストと一緒に、カタのリゾートエリアからはちょっと離れたところにあるイサーン料理のお店に夕食を食べに行った。

まず最初に着いた数人で先にモチ米と豚のソテーを頼む。

豚のソテーが一皿たったの45バーツなので、多分小さいと思って一人一皿づつ頼むと店員さんが、それでは多いと言う。

その言葉を信じて4人で2皿しか頼まなかったら、やっぱり全然小さかった。

でも何を頼んでも大体そのくらいの値段。

結局、8人で一人100バーツくらいで飲み食いしたような、、、、。

この日は疲れていたし、夜の街を散策することもなく大人しくホテルで就寝。

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