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カテゴリ:音楽
今日は今年話題のミュージカル『We Will Rock You』を見に行ってきました。
![]() バリバリの初期 Queen 世代である私にとっては、熱心なファンというわけではありませんでしたがベスト版とかに入っている Queen の曲はほとんど知っています。 ましてや、このミュージカルのタイトルとなっているWe Will Rock Youなんて超リアルタイムで楽しんでいました。 この曲、今ではアメリカの大リーグや高校野球で定番曲としてかかるようになっていてオバさん的には違和感を覚えていたのですが、とうとうミュージカルになるまでメジャーな曲になってしまいました。 場所は新宿コマ劇場。 ロック好き的には、このミュージカルがなかったら多分一生来ないような劇場です。 中に入るとシネコン風の売店があって、飲み物を自分の席まで持っていけて、ヘタなコンサート会場より気が利いててとってもいい劇場です。 席がきれいな円形を描いていてステージもとっても見やすかったです。 カンジンのストーリーは、、、 時代は多分24世紀。 この世からアナログなものはすべて消え去り、洋服から音楽に至るまでダウンロードすればなんでもそろう時代になっていた。 音楽も個人の独創性は消し去られ、デジタルで作り出した似たような音楽しかなくなっていた。 しかしこれはコンピュータ会社のプラネット・モール社の策略だった。 もうこの世には、独創性のある音楽や実際の楽器を使った音楽がなくなっていた時代にガリレオと名乗る青年は、昔の音楽のフレーズが頭の中をめぐり反逆児としてプラネット・モール社からマークされてしまう。 彼は多くのボヘミアン達の協力を得て、昔使っていた本物の楽器(実際にはエレキ・ギター)を探しに旅に出る。 ウウーン。これは見た人の感性によるところが大きいだろうな。。。。 今日一緒に行ったのは、Hall & Oates ファン仲間。 彼女はロックだけじゃなくて、ブルーノートが大好きなライブ好き。 私もテレビやCDよりも生のライブ好き! ってことで、ミュージカルの内容がどうのこうのいうわけじゃありませが、ただひたすら曲を演奏してくれたらもっと楽しかったかも。。。。 今まで数回演劇を見に行ったことがありますが、今回のミュージカルはステージの両脇のはっきり見える位置に生のバンドがいて生で演奏しています。 ライブ好きな私としては、ギターのパートになるとギタリスト。Another One Bites The Dust のときは当然ベーシストに目が行っちゃいます。 本当はステージを見なくてはいけないのに、、、、。 ともかく最後には総立ちになってみんなでライブを楽しむという楽しいロック・ミュージカルです。 今まで一度もQueenのライブに行ったことがありませんが、どの曲も大好きなので今年の来日公演に行きたくなっちゃいました。 Singin' we will, we will rock you! ![]() ちょっと追記。 今本国の公式サイトをチェックしたら、日本のキャストはどうもほとんどがオーストラリア人かニュージーランド人みたいです。 いや、別にそれがどうってわけじゃないんですけど、アメリカに住んだことがないのにめちゃくちゃアメリカン・イングリッシュしか理解できない私は結構シンドかったわけです。 だってベイビー(Baby)がバイビーとかになっちゃうわけですから、、、、。 キャスティングをどう決めているか知りませんが、日本人的にはオーストラリア人の英語はヒアリング無理じゃないかな? でももちろん日本語の字幕が両脇につくのでご安心を(といいつつ前のほうの席だと見づらくて、かつ英語で笑える場面も字幕だとあんまり笑えませんが、、、、)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年08月13日 21時07分47秒
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