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テーマ:猫のいる生活(144887)
カテゴリ:猫
今日は、我が家で生まれたフェイフェイとトントンの誕生日です。
もう2匹ともとっくに母親より大きくなっていたので、1歳になっていないということを忘れていましたが、昨日パソコンで調べたら今日が誕生日だと気づきました(血統書がないので覚えてないんです、ごめんねフェイフェイとトントン)。 ほ~ら、2匹ともこんなに大人になりました。 フェイフェイ ![]() トントン ![]() 最近イタズラが盛んになったトントンは、ほぼ毎日数回私に怒られています。 原因は、どんな袋でもカジッて穴を開けちゃうことと、残飯とかを盗み食いすることです。 キャットフードの袋はもちろん、お米、インスタントラーメン、猫砂などどんな袋でもちょっと油断するとガシガシカジッて穴を開けちゃいます。 おかげで知らないうちに中身が湿気っていたりします。 さらに残飯食いですが、昨日の朝起きてみたら燃えないゴミ箱が空いていて、何やらあさっていたみたいです。 夜になると下痢Pになって、ラップらしきものが出てきました(汚い話でごめんなさい)。 本当に手が焼きますが、甘えてくるときはもうそれはそれは可愛くてついつい親バカになっちゃいます。 ところで最近あんまり日記を更新しなくなった原因は、あるテレビ番組のDVDを毎晩見ているからです。 それは、先週で最終回を迎えた「チャングムの誓い」。 プーケットに行く前にオークションで、韓国版の全54話DVDを買いました(多分、これって海賊版?)。 54話もあるので、毎日1話づつみても54日間かかります。 NHKでは45話くらいからようやく見始めたので、せっかちな私は早く自分が見た回まで見たくて毎晩5話くらいづつ見てます。 おかげで毎日寝不足で、夜PCの電源すら入れなくなりました。 でもおかげで10数年前に習っていた韓国語をかなり思い出すことができました。 DVDは韓国語+日本語字幕固定ですが、韓国語と日本語が似ているせいか、かなりの確立で日本語字幕から韓国語が聞き取れます。 昔習ったときはいわゆる敬語しか習わなかったのですが、ドラマなのでタメ口や、目上から目下の人に話す命令形など自分が習っていなかった形式も学ぶことができました。 例えば「座る」の命令形は私は「アンジュセヨ」しか習わなかったのに、チャングムの場合、目上の人が下の人に使う場合が多いので「アンコラ」となることを知りました。 と言ってもこんなこと知っても使う場面があんまり無いので、もっぱらわけのわからないダンナに「アンコラ」などと言って命令して楽しんでいる私です。 ほかにも何度も頻繁に使われる言葉が多いので、最近は場面から察して俳優さんが話す前に勝手に先にセリフを言ったりすることまでできるようになりました(と言っても簡単な「アラッタ」とか「ムスンイリエヨ」くらいですが)。 こう考えると、昔私が韓国語を習っていたときにこんなに面白い韓国ドラマを日本でもやってくれていたらと思えて残念で仕方ありません。 そしたらきっともっと韓国語が簡単にマスターできたのに、、、、。 結局当時はまったく使う場も無いため2年間習って止めてしまいました。 今でも旅行に行って困らない程度には話せますが、字幕無しにドラマや映画が見れるくらいにならないかなー。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年11月04日 21時53分13秒
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