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テーマ:猫のいる生活(144611)
カテゴリ:猫
今日は重い腰を上げて、ナナ(猫♀14歳)の健康診断に行って来ました。
ナナと同じ年にウチに来た涼が、11歳の若さに死んでしまってから、毎年にはワクチンのときに血液検査の健康診断してもらっています。 なぜ腰が重いかと言うと、かかりつけのお医者さんまで車で20分ほど走るのですが、ナナが家の玄関を出た瞬間から戻ってくるまでずーっと鳴き続けるのがイヤなのです。 でも本来のワクチンの日から1ヶ月も経っているし、昨日今日と非番で暇なので行って来ました。 検査値は以下のとおり(カッコ内は正常範囲)。 白血球数・・・7300個/μl(6000~15000) Ht・・・44.2%(25~45) Hb・・・13.4g/dl(8~4) BUN・・・26mg/dl(8~30) Cre・・・1.5mg/dl(0.5~2.0) Glu・・・96mg/dl(55~110) T-Bil・・・0.2mg/dl(0.2~0.4) GOT・・・52IU/L(10~50) GPT・・・223IU/L(10~50) T-Cho・・・160mg/dl(61~99) 大体は正常値ですが、肝臓に関係があるGPT値が異常値ですが、これはその日の体調に左右されるらしく、値自体もそんなに異常じゃないので大丈夫とのことです。 よかった。よかった。 それよりも気になるのは体重の減少。 去年は4.2kgもあったのに、今年は3.52kgと16%も体重が減ってしまいました。 原因は、ナナはもともと貴族のような優雅なお育ちで(どこが?)、お食事もがっついたり、皿にあるものを残さず食べたりしません。 よって、必ず半分から3分の2くらいは残して、1時間後くらいにまた食べて、またその1時間後くらいにまた食べて、、、、という食事をしていました。 でも、今となってはナナ以外の猫達は、自分のご飯は自分の物、他人のご飯も自分の物ってくらいの勢いなので、ナナのお皿にご飯が残っていると全部食べられちゃいます。 気づいたときはナナの皿を取り上げてあとで与えるんですが、仕事に行ったりするときはそうもできずに、そのうちナナも慣れて完食するようになるだろうと思っていました。 しかし、、、、、結果はナナは体重減少。 一番チビのくせに大食漢のフェイフェイがコロコロのオデブさんになってしまう結果に。 ともかくフェイフェイは身長が低くいくせにがっしりとした固太り型。 先週ウチの猫用体重計で体重を量ったら、ダリルやトントンとともに針を振り切ってしまいました(4.4kgまで計れる計りです)。 そういえば胴を両手でつかもうとすると、手がいっぱいいっぱいでやっとです。 他の仔達は普通につかめるのに、、、、。 ナナの贅肉が全部フェイフェイに行っちゃったのか???? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年02月15日 18時44分01秒
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