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カテゴリ:音楽
夕べから月イチの腹痛と、フェイフェイ(猫♀)の鳴き声で安眠できないまま朝を迎えた私。
7時にダンナを送り出した後、ウトウトとベッドで寝ていると何故か起きがけの夢でEAGLESの"NEW KID IN TOWN"がかかっていた。 7時半にベッドを抜けて、夢の続きが聞きたくて持っている唯一のEAGLESのCDをかけてみた。 ![]() この"NEW KID IN TOWN"は、私が大好きな Hall & Oates の Daryl Hall のことを歌った歌であることは、あまりにも有名な話。 この曲の中の Johnny にあたるのが多分 Daryl。 当時東海岸からレコーディングのために、たまに西海岸に行っていたであろう Daryl が、Los Angeles あたりでチヤホヤされていた風景が思い浮かばれて、歌詞を聴いているとなんとなく一人空想にふけってしまう。 Johnny が留守にしていた間、西海岸にいる彼女はずっと彼を待っていた。 "There are so many things you should have told her. Night after night you're willing to hold her, Just hold her, Tears on your shoulders." この彼女をなぐさめてあげるように言うところと、最後の "Everybody's talking 'bout the new kid in town. I don't want to hear about the new kid in town. I don't want to hear about you." っていう嫉妬にも似た気持ちを歌っている箇所が大好きです。 その彼女って、その後 Daryl Hall が作った歌 "It's A Laugh" で出てくる女性なのかなあ、なんて勝手に想像したりして。 初夏の強い日差しにぴったりな EAGLES お勧めです。 元アルバム↓。不朽の名作『HOTEL CALIFORNIA』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年05月31日 20時42分53秒
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