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カテゴリ:グルメ
今の時期の旬のお野菜と言えば、らっきょうです。
先週の週末に大瀬崎に行った帰りに、熱海峠で買って来たらっきょうを日曜日に塩漬けしておいたのが今日漬けあがりました。 ![]() 通常はこの後、甘酢漬けにしたりして応用しますが、この塩漬けのままでもらっきょうはお酒の肴にぴったりなんです。 去年か、おととしか忘れましたが、近所の屋久島料理のお店で、屋久島の島らっきょうの塩漬けにおかかを振りかけたおつまみを食べました。 それまで、らっきょうと言えば、甘酢付け。 よくても、沖縄の島らっきょうの天ぷらくらいのアレンジしか知りませんでしたが、このらっきょうの塩漬けは飲兵衛的にはかなり気に入りました。 よそで食べたおいしいものは、家で作ってみるのが私の常。 泥付きのらっきょうの皮を剥くだけでもでもかなりの重労働。 でもお手製の塩漬けらっきょうは、市販の塩漬けらっきょうと違って歯ごたえがたまらないんです。 3分の1は、市販のキムチの素を使ってらっきょうキムチを仕込み中。 キムチの素にも色々ありますが、絶対に韓国産のものを使用します。 私が使っているのは、ピーコックで450円くらいで売っているアイ・ジー・エム・トレーディング社が輸入しているキムチャンニョムってやつです。 国産のキムチの素は、いわゆる浅漬けの素で、決して乳酸発酵食品を作るためのものでは無いような気がします。 塩漬けらっきょうの作り方は以下のとおり。 皮を剥くのが面倒なこと以外は、絶対失敗しようのない簡単さなので是非どうぞ! <材料> らっきょう 1kg 水 3カップ 塩 大サジ3杯 <作り方> 1.らっきょうを洗って、枝と根を切り落とします。枝が付いている場合は、ちょっと長め(白いところから1.5cmくらい)に残すと枝の部分も美味しく食べられるので、肴的にはお勧めです。 2.きれいな表面が出るまでらっきょうの皮をむきます。 3.水を沸騰させ塩を入れて溶かします。 4.消毒した瓶にらっきょうを入れ、熱いままの塩水をらっきょうの上から注ぎます。 5.瓶が冷めてから、冷蔵庫に入れて1週間保存します。 つけ始めてから1週間後には、美味しい塩漬けらっきょうが食べられます! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年06月18日 20時22分46秒
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