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カテゴリ:猫
レイナ
以前からお勧めされていたのですが、ウチから思いっきり遠いのであんまり気乗りしていなかったけど、やっぱり背に腹は変えられないので、意を決してレイナを連れて行きました。 その病院は、私が以前住んでいたところの近くにあって、現在ウチの実家にいるチビ(その病院の近く出身のノラ)のノミ駆除に行ったことがあります。 今は昔のオンボロの影はなく、日本一ではないかと思われるりっぱな建物に生まれ変わっていました。 道が空いていたので、営業開始の30分前に到着。 すごい大きな病院で、待合室がワンちゃんとネコちゃんが別々になっていて広々して人間はとっても快適です(当猫は、自宅以外は居心地悪し)。 待っている間に他の患者(猫)さんを見れるので、飽きません。 犬と違って猫は引きこもりの子が多いので、病院以外で他猫に会えないから、猫好きとしては他の子に興味がわきます。 キャリーバッグに入れなくてもおとなしくしている子とか、21歳になる長老猫さん、体重がレイナの2倍以上もある猫ちゃんと、たくさんのお友達に会えました。 レイナの番になって12個ある診察室の1つに入って、これまでの状況とどうしてこうなったかを説明しました。 細胞検査と血液検査が必要とのことで、人間は待合室で待ちます。 その間もひっきりなしに患者さんがやってきて、以前住んでいて土地感があるから「どちらからお越しですか?」などと他の飼い主さんと話がはずんで、検査の間1時間の待ち時間も長さをぜんぜん感じませんでした。 で、検査結果は、これ以上点眼を続けても治る見込みが無いので、手術したほうが良いとのこと。 もうそれは覚悟の上だったからそんなにショックじゃありませんでした。 もっと軽い角膜潰瘍の場合、瞬膜を目の上にかぶせて目が乾かないようにすれば治るらしいですが、レイナの場合目の水晶の奥まで傷が達してしまったので、簡単な手術じゃ無理とのことでした。 今まで行ったお医者さんのせいというよりも、レイナが目をいじるのが原因だと思います(カラーをしててもカラーを手で押して目を刺激する)。 結果も悪いし、帰り道はもっと混むかと思うと憂鬱でした。 一般道じゃいつ家にたどり着くかわからないので、チッリに首都高に乗りました。 空いていると10分で着くはずの竹橋まで45分と言う表示を見たときはクラクラしましたが、そんなに大した渋滞じゃなかったから、帰りも1時間半くらいで家に着きました。 家を出てから帰ってくるまで約4時間半。 レイナの人生(猫生)最大の長旅でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年03月29日 16時10分59秒
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