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カテゴリ:音楽
ジェイのライブから2日が経ち、ようやく冷静にライブの様子を振り返ることにし、記憶があるうちにライブの模様を記録しておくことにします。
会場は両日ともほぼ同じような席で、アリーナ10列目くらいのステージ向かって右端でした。 初日はライブ開始までスクリーンは何も映りませんでしたが、2日目はジェイが出演する映画『黄金甲(王妃の紋章)』と『カンフーダンク』の予告編が流れていました。 まずは、映画『王妃の紋章』の映像がスクリーンに流れたあと、映画のような格好をしたダンサーが出て、さらにスモークがかかった中、真ん中からジェイが羽根つきの頭で登場します(2日目はボケて登場に気づかなかった)。 両脇のスクリーンには、ジェイの姿とともに歌の日本語訳が映し出されるのですが、1曲目のこの曲だけは中国語の歌詞とカタカナの読みが振られていました。でもどっちにしても、私の目線では両脇のスクリーンでは無くジェイの姿しか目に入らないので、訳も見れなかったですけどね。 続いて、頭の羽根だけソデで取って来た上体でNew Album から『無雙』を歌います。 さらに、立て続けに3曲目『最後的戦役/最後の戦い』に移り、ここまでMC無しでした。 その後ジェイは一旦舞台の袖に入り、ステージ後方にいるストリング演奏者たちの音とともに『不能説的秘密』の映像が流れました。 当然、次の曲は映画の主題歌『不能説的秘密』。ステージ右側からピアノとともにジェイが上がって来て伴奏しながら歌います。 その後、ようやくジェイの「東京のみなさん、こんにちは~。武道館、本当にすばらしいですね。私はジェイ・チョウです」という挨拶が日本語で う~ん、ジェイの日本語もすばらしい。 5曲目は初日は『我不配』(New Albumの中で私のヘビロテ)、2日目は『退後』と曲が唯一変わりました。 『我不配』はNew Albumの中で、唯一私がジェイと一緒に歌える歌だったのに、出だし間もなく本人が歌詞間違えて、一緒に歌えなくてちょっと残念 6曲目は、スコットランド風の格好したダンサーが出てきて、すぐに『麦芽糖』だとわかりました。 ここでは衣装が白いシャツと黒いパンツ+ブーツだったような。 さらに袖でカウボーイハットをかぶって『牛仔很忙』と続きます。 「不用麻煩了 不用麻煩了 不用麻煩不用麻煩了」のところでは、ジェイと客席が一体となって右手をグルグル回して、このあたりで前半のノリが最高潮に達します。 手を回したり、右にこぶしを振ったりするジェイの踊りが超可愛い!!! この曲のあとからジェイのMCに日本語同時通訳が入り、今まで私が参加していた欧米系アーティストのライブにはなかったことで、個人的に相当びっくりしました。 しかも、なんとなく、訳の人ちょっと下手 初日の人は日本語が出来る中国人男性、2日目は中国語が出来る日本人女性が通訳していらっしゃいましたが、初日の人は日本語が変で、2日目の人は訳す前に自分のジェイの話にウケて笑ったまま訳すの遅れたりと、英語系の同時通訳者を多々見ている私は?????と思ってしまいました。 まあ、ジェイ本人の責任じゃないんだけど、次回は是非アンディ・ラウファンの間でも有名なあの通訳者さんをお呼びしていただきたいです(お名前は存じませんが広東語、北京語、英語どれも完璧に日本語にスラスラ訳す方)。 お決まりの「ご飯食べましたか?一緒に食べましたか?トイレはどこですか?」「でもそんなの関係無い」などのMCが続きます。 で通訳者さんによると、次の曲はとっても重要な歌だという『聴媽媽的話』です。 ここで、客席に座っていらっしゃるお母様とお祖母ちゃま(外婆)の紹介がありました。 初日は、どこにいらっしゃるかわかりませんでしたが、2日目は1階席東南スタンドの1列目にいらっしゃって、私の席から近かったせいで、手を振るとお母様が手を振り返してくださいました(感激!!)。 実は2日間ともステージに向かって右端の席でベイブウさんとジェイは右よりも左に行く回数が多いと不満を言っていました。 で2日目にどっちが多いか数えていたんですが、左4回に対して右3回。 どうも端に行く曲が決まっているみたいで、この『聴媽媽的話』は右側に番なのですが、せっかくジェイが目の前に来てくれたと喜んでいるところで、スクリーンにチョウ・ユンファ氏と張学友氏が映るので、ジェイに当たってたライトが消えるんです~ せっかく目の前にいるのに顔が見えな~いと発狂する私。 さて、そんなのほかの皆様には本当に関係ないってことで、次の『黒色幽黙』に移ります。 ここでは、ジェイが真ん中からピアノを弾きながら登場し、ものすごい高さまで上がります。 (ピアノの鍵盤が右側にあるため、ジェイの背中しか見えない 続けてジェイが監督して作ったMVをバックに流しながら『最長的電影』を歌います。 このMVは、幼い頃同級生だった盲目の少女に恋していたジェイ少年が、大人になって目が見えるようになった少女と再会する切ない物語です。 特にラストあたりが切ないです。 さらに、世界中で日本公演でしか聞けないジェイの日本語の歌登場。 日本語はとても難しいと思いますが、日本語の歌を歌います、曲名を当ててください、とジェイが言いながら歌い始めます。 ジェイの歌詞はわかるんですが、いかんせん日本の歌を聴かない私はこの曲が誰の何という歌なのかわかりませんでした。 でもサビのところでようやく知っている曲だとわかりましたが、相変わらず誰の歌かわかりません。 家に帰って調べると中島美嘉の『雪の華』だと判明。 ライブの後はこの歌が大好きになって「そばにいれたなら泣けちゃうくらい」というところを口ずさみながら泣いてる私です。 「どうですか、いいですね、すごい」と自分で自分を褒めるジェイ。 次は会場大合唱の『安静』 初日は歌えなかったので、2日目は練習して行きましたが、やっぱり即席だと歌えなくて「是因為我太愛ニイ」のところしか歌えませんでした 続いて、南拳媽媽の宇豪が主演の太っちょいお姉さんに憧れる男性のビデオが流れた後、宇豪がピアノとともにステージ右側から登場。 さらに左側からジェイがピアノとともに登場して二人のピアノ合戦が始まります。 2人のラップの歌の後、突然雰囲気が変わり、舞台左そでに二胡奏者のチェン・ミンさんが赤い美しいチャイナドレス姿で登場。 初日はビデオに紹介が流れませんでしたが、2日目はビデオの字幕紹介+曲の後にジェイがMCで紹介していました。 で、彼女の伴奏で『千里之外』。 誰かと一緒に歌うのかと思ったら、全部ジェイが一人で歌いました。 ジェイってCDより生のほうが歌も旨いことを知りました(失礼)。 その後、パパもママも大好きで自分も発音良く歌っているという『青花瓷』 さらにラップ調の『本草綱目』へと続き、ゲストの南拳媽媽の4曲になります。 ここで私はちょっと休憩。 後半最初の曲は、バックに1983年という字幕付アニメ映像とともに『夜的第七章』 女性ボーカルのパートは南拳媽媽のLaLaちゃんが歌いました。 1983年にバリバリ青春時代だった私にとって、この曲に合わせたジェイの衣装はどうみても1960年代風。 きっとジェイから見ると1980年代のイメージってこうなのね、と世代の差を感じる私。 LaLaが歌っている間ソデに消えていたジェイは、次の『夜曲』で椅子に座って両脇にセクシーな女性2人をしたがえて、舞台右側から登場。 さらに沢山の赤いセクシーな衣装をまとったダンサー+燕尾服の男性ダンサーをバックにしたがえて『迷迭香』。 歌の後、ジェイがダンサーと踊るんですが、初日はテレてて、あのかわゆいエクボを生で見れました。超キュ~ト ジェイが消えた後も、セクシーダンサーは両脇で踊り続け、その間に舞台中央ではアコースティックセットの準備が。 南拳媽媽のメンバーとドラマー+ベーシスト(?)の計6人でアコースティックパートの歌とおしゃべりが始まりました。 『忍者』のアレンジを各自お披露目するんですが、オリジナル以外私には『忍者』に聞こえませんでした。 2日目には、南拳媽媽のギターを持った人(名前知らなくてごめんなさい)がママのために作ったという歌をギター弾き語りでお披露目してました。すっごい緊張しているみたいで可愛かったです。 で、ジェイは『双節棍』のアレンジヴァージョンをお披露目してましたが、詩が『周杰倫』ばっかりなのは何故(これって中華歌詞的には普通なの?) アコースティックの後は、後片付けの間ジェイは舞台左側で話をつなぎます。 初日は桃太郎さんを歌って、2日目はみんなに手を上げさせて一番大きな声を上げた人に後でプレゼントするからね~って言って盛り上げてました(これは、後で実現)。 その雰囲気のまま『彩虹』へ。 New Albumの歌なのに、2日目は何故か私の周りは沢山の人がこの歌を歌えてて、在住台湾人風の人たちはまだしも、どう考えてもただの日本人のおじさんにしか見えないお方までフルコーラス歌っていらっしゃるのには非常にびっくりして刺激を受けました。私もこれから中国語がんばります!!! 次は、日本人が大好きな『開不了口』。 まさか、これを演ってくれると思っていなかったので、初日にジェイの口から曲目をヒアリングできたときはびっくりしました。 さらに感動したのは次の『七里香』 もう会場大合唱です。 これでアンコール前は終わりかと思ったら、初日は『甜甜的』がありました。 なんとなくふざけた口調で歌うジェイが可愛かったから2日目も聞きたかったのに、、、、 欧米系のアーティストはアンコール前に一回舞台から去るときも必ず「Bye Bye」とかお別れの挨拶をするのに、いきなり舞台が真っ暗になりアンコール前のステージが終わったことに気づいた私。 さらに、欧米系ライブではアンコールを待つ間ものすごい勢いで手拍子するのにそれも無く、まったくどうして時間を過ごしていいかわからず、初日はものすごいとまどいました。 こんなんでアンコールあるのかな?と思ってたら、舞台左側からドラムを叩きながらジェイが登場~。 ドラムもめちゃくちゃ上手なんですー。びっくり。 その勢いのままめちゃくちゃ明るいオタクの曲『陽光宅男』に突入。 ジェイのジャンプとともに客席もぴょんぴょんジャンプして、ノリが最高潮に!!! 1曲のみでアンコール1曲目は終わり。 今度は会場の「周杰倫」や「じぇいるん」という掛け声とともにアンコールのときを待ちます。 結構長い時間待った後、「頭文字D」の映像がスクリーンに流れた後、舞台中央から金屏風の前に両脇に三味線奏者を副えて、ジェイ自身も三味線を弾きながら登場。 映画『カンフーダンク』の主題歌『周大侠』です。 初日はこの歌知らなかったので、2日目は予習してから挑んでみんなと一緒に「豆腐、豆腐」「功夫、功夫(カンフー)」と大合唱しました。 続いて学ランを着たダンサーのラップダンスの後、金色の扇子を持ってジェイ様登場。 私がジェイの歌を最初に知った『霍元甲』です 2日目は、ここで金色のセンスを客席に投げるサービスが!!! 続いてメドレーで『双節棍』に突入。 曲の途中で、ピンク色の大きなヨーヨーを操ります。 初日はそのヨーヨーを客席に投げ、2日目はなーーーんとヌンチャクを投げました。 曲の途中で三味線の東京音頭の「ヨイヨイ」付です。 もう、本当にジェイのライブは楽しい!!! 今回は姿を拝むだけで一生懸命でしたが、次はライブの舞台構造や構成とともに楽しみたいです。 だから、早く、また来てね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年02月19日 23時43分27秒
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