|
カテゴリ:猫
宇都宮を5時38分に出発して、8時50分頃家に帰って来ました。
いや~、疲れた~ 気持ち的には、ぜんぜん知らない駅名のところにいるよりも「越谷」みたいな名前だけ知っている駅にいるほうが、より遠く感じられました(ちなみに越谷から宇都宮と、越谷から東京の南の端っこってどっちが近いんでしょう?微妙じゃないですか?)。 なんだかんだで普段残業して帰って来るより家に早く着いて、ダンナが家探しした結果無事捨てた新幹線の券も見つかり、明日は往復新幹線に乗れそうです。 で、玄関を開けて、廊下に目を落とすと、何やら得たいの知れない物体が落っこちています。 最初は麻製の猫の爪とぎの糸がなんらかの理由で取れて落っこちているのかと思いましたが、それにしては太すぎます。&臭い。 ダンナが猫たちにやった晩御飯はほとんど皿に残ったまま。 そういえば、昨日からトンちゃんが具合悪くて、トイレに向かってゲロ吐いて食欲無かったなー、と思いだしました(我が家のトンちゃんは、ゲロも床でなくトイレに頭を突っ込んで吐く優等生!)。 で、床に落ちている長さ1mにもおよぶ物体を持ちあげると、どうもトンちゃんの対内を通過したと思われるプラスチック性の古本なんかをゆわえる紐。 そういえば、土曜日に資源ゴミを束ねていた紐をダリルが噛み切って床に落ちていたはずなのに、いつの間にか無くなっていたなーと思っていたら、どうもトンちゃんが飲み込んでいたみたいです。 上から飲み込んで下から壮絶な思いをして出したらしく、本猫はダンナが帰って来た当初、幽霊でも観たかのようにおびえていたらしいです。 さらにその兄弟で、世間知らずのフェイフェイも同様におびえていてベッドの下から出てきません。 この食いしん坊2匹が晩御飯を食べないため、残っていたわけです。 今はトンちゃんは、やや落ち着いて床に横になっていますが、フェイちゃんは相変わらずベッドの下。 さっき出てきたときも、謎の物体が落ちていた場所を通るのが怖いらしいです。 なんだか我が家にとって受難続きの一日でした お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年04月21日 23時09分58秒
[猫] カテゴリの最新記事
|