|
カテゴリ:カテゴリ未分類
消費者がムダに米を買い占めるから、東京のスーパーやコンビニではどこにも米が売られていない
それでも私がちっともあせらないのは、米農家の出身なので母親からいつでも米を送ってもらえるからだ。 農繁期が忙しくなるから、GWや9月の連休は逆に忙しくて、子供の頃は農家に生まれたことがすごくイヤだったが、こんなときは食べ物に困らないから本当によかったと実感する。 米を買い占める人が浅ましいと思えるのも、たとえ戦時中でも食べ物に困った経験がない家で育ったからなのかもしれない。 ちなみに我が家は米だけじゃなくて、電池やガソリンも買い占めに走ってないけどネ と言いつつ、実は母が高齢で私の実家は数年前に米作りをやめてしまった。 ウチの近所は過疎化がすごくて、市の中心部まで車で10分ほどの高台の集落だが、もう何年間も新しい子供が生まれていない。 よってあと数十年後には、集落が自然消滅してしまうだろう。 今回の大震災で、町が丸ごと無くなってしまって、故郷を離れて新しい地で再スタートしようという方もいらっしゃると思うが、ウチの実家周辺のような休耕している農地を使ってくださる方はいないだろうか 気候とか地質が違うから難しいのかもしれないが、まったく農業をやったことが無い人よりは絶対知識あると思うし。 でも津波が来たくらいだから、農家の人よりも漁業で生計を立ててた人のほうが多いかも。 その場合も新しい担い手がいなくて、漁船が余っているような漁村で受け入れたらどうなんだろう? すごい甘い考え方で、この日記を読んで気分を害する方がいたらごめんなさい。 1つの提案でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年03月21日 11時28分30秒
|