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Rosalindaのなんでも日記

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映画

2009年08月31日
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カテゴリ:映画
台風台風が近づいても試写会に行くんかい!と突っ込まれそうですが、雨が降る中、わざわざ横浜まで行って来ました。

しかも会社を1時間も早退してまでパンチ


早退した分の時給とか交通費計算したら、当日券買って映画観たほうが安上がりなんじゃないかとも思いましたが、映画が良かったので、すべて良しとしましょう!!!


Sonbun横浜開港150周年記念のイベントの一つとして、開催された今日の試写会は、横浜にゆかりのある孫文先生を描いた『孫文 100年先を見た男』です。


近代東亜史にあんまり強く無い私は、孫文先生がどのようなお方だったかあまり存ぜず、ジェット・リー主演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズの第三作で、広東の学会で主役のウォン・フェイホンの英語通訳をやってた、英語を話せるお医者さんで革命家というのが私の知識のすべてでした。


「開映前に関係者の舞台挨拶あり」となっていたので、台風の中、どなたがいらっしゃるのかと思ったら、な~んと孫文先生の実のお孫さんとおっしゃる方がお話してくださいました。


孫文先生が日本滞在中に結婚されていた日本人妻の方との間に生まれたお方が、この方のお母様ということで、昭和29年になるまでその事実は隠されていて知らなかったとのことです。
昔は色々政治的に複雑な事情があったんでしょうね。


映画の内容は、その孫文先生が、日本を国外退去になって、受け入れ先のペナンに向うところから始まります。

今まで9回の革命に失敗して、資本家からの寄付が集まらなくなり、さらに中国政府から命を狙われる孫文先生が、ペナンでも貧しい民衆の味方となり、さらに資産家のお嬢様の心を動かし、ペナンの華僑の心をも動かすという物語です。



先ほど母体挨拶で、孫文先生の奥様は日本人だったとお聞きしたばかりなのに、映画の中ではツイフェンという事実婚の女性が孫文先生の身の回りの世話をしています。

それを観た瞬間、一緒に映画を観賞されているお孫さんのお気持ちはどんなんだろう?と余計な心配をしちゃいました。


さらに、一緒に映画に付き合ってくれたジェイ友(ジェイ・チョウ ファン仲間)さんは、孫文先生は「宗家の3姉妹」の1人と結婚したと聞かされて、映画の中の勇敢で志の高い孫文先生は、実はいっぱい奥さん(みたいな方)がいたと知り、ちょっとがっかり。


それはさておき、この映画は、欧米の強国からプライドをズタズタにされた中国人に、プライドを取り戻し、架橋として外国で事業をしなくても中国国内で安心して事業を起こせるような、理想的な国家を作ろう!と訴えかけるすばらしい映画です。


孫文先生の御言葉を聞いていると、昨日選挙があった日本にもそのまま当てはまる言葉で、この映画を観た後ならもうちょっとまともに考えて投票に行ったのに、、、、と後悔しきり。

どうせなら選挙前に公開して欲しかったな~。


『孫文 100年先を見た男』9月5日より全国順次ロードショー!!



残念ながら上映館が少ないですが、お近くで上映される方は是非!!!






最終更新日  2009年09月01日 00時07分39秒


2009年08月22日
カテゴリ:映画
東京は久々に、夏らしい蒸し暑い日でしたね。



でも今日は、ずーーーっと楽しみにしていた妻夫木聡氏を拝めるので、朝からルンルンでした。


Noboysnocry今日は、妻夫木聡氏主演の『ノーボーイズ ノークライ』の初日で、私の行きつけの映画館・川崎チネチッタでも初日舞台挨拶があるということで、チケットを確保してあったのです。


実は、チケットを取るのを田舎の弟に頼んだため、映画的には観にくい1番前の列しょんぼり


映画がちゃんと観れるか心配でしたが、チネ4(劇場の番号)は、チネチッタの中でも前方でも観やすい劇場だったみたいで、意外と気にならずに映画が鑑賞できました。


しかも、舞台挨拶もこれまでで一番近い位置で、たぶん妻夫木氏から2mも離れていない位置。

あの東洋人一美しいと私が思うまぶたの二重や、手の血管まで肉眼で見える位置でした目がハート



上映終了後、お目当ての妻夫木聡氏登場バイバイ


「川崎のお客さんは、行儀がいいんですね」みたいな第一声にちょっとびっくり。


さらに「僕は、横浜が地元だったんで、川崎チネチッタには映画を観によく来ていたんですが、自分がそちら側(客席側)じゃなくて、こちら側(舞台)にいるのが不思議な気分です」という言葉を聞いて、すっごく嬉しくなりました。


私が川崎チネチッタに通い始めたときは、すでに妻夫木氏は『ウォーターボーイズ』に主演していらしたときなので、同じ次期に一緒にここで映画を観たことは無いと思うんですが、それでも妻夫木氏が、川崎チネチッタで映画を観ていらしたという事実には、感無量泣き笑い


今まで、川崎で多々舞台挨拶を観て来ましたが、元川崎の映画館ユーザーだったと称する方は初めてで、それが妻夫木氏のようなトップスターで、うれしい限りです。


まあ、それはおいておいて、肝心の映画ですね。


映画の主人公は、『チェイサー』で猟奇的な殺人鬼を演じていた韓国人俳優、ハ・ジョンウ氏です。



小さい頃、母親に捨てられ、自分を拾ってくれたヤクザの男のため、日本<=>韓国間を小さなボートで運び屋をする男ヒョング(ハ・ジョンウ)は、日本での荷物引受係り、亨(妻夫木聡)とある事件をさかいに共同生活を営み心を通わせて行く。
ヒョングは、家族がいないがために孤独でなげやりなのに、亨は負担だらけの家族がいるために自分を犠牲にしているが、お互い実は家族が大好きというストーリー。

これと行った大きな衝撃はないが、日本映画的な繊細さと、韓国映画的なエンディングが印象的で、出演者の演技を観るだけでも十分楽しめる映画。


妻夫木氏いわく、「全国70館程度しか公開されないので、よろしくお願いします」とのこと。



私的には、これまで韓国映画を観たことない人が、いきなり刺激が強い韓国映画に触れるとびっくりすると思うので、この映画は入門的にいいと思います。


『ノーボーイズ ノークライ』本日より、全国順次ロードショー!!


今日の様子は、別会場ですが、こちらでチェック。






最終更新日  2009年08月22日 22時52分14秒
カテゴリ:映画
昨日、試写会から帰った後、約5時間かけてパソコンを復旧しましたスマイル


OSのインストールに時間がかかるかと思ったけど、インストール後のWindowsの更新プログラムのダウンロードが57個もあって、これに2時間半近くかかりました。


去年の2月に買ったPCで2時間半なんだから、この先壊れたらもっとかかるのかと思ったら、空恐ろしいショック
これってウチが12MBのADSLだから?光だったらもっと早いのかしら?



ってことで、かなりスッキリして速く快適になったPCでさっそくブログ更新えんぴつ


Ballad昨日『BALLAD 名もなき恋のうた』という来月公開の、草なぎ剛氏+新垣結衣ちゃん主演の映画を観て来ました。



クレヨンしんちゃんの映画が、原作とあったので、子供っぽいふざけた時代劇かと思ったら、意外や意外、戦闘シーンなんか『レッドクリフ』ばりに兵士がいて(ちょっとウソ)、かなり本格的でした。



ストーリーは、

小学生の川上真一(武井証)は、ある日突然戦国時代の小さな国・春日に自転車とともにタイムスリップしてしまう。
そこで、いつも夢で見ていた御姫様(新垣結衣)や、武士の又兵衛(草なぎ剛)と出会い、又兵衛の命を偶然救ったことから、仲良くなる。
未来から車でやってきた両親(夏川結衣、筒井道隆)もやってきて、どうにか未来に戻ろうとするが、、、。


というカンジです。


今までもタイムスリップ映画はいっぱいありましたが、未来から来た人間をこんなにスンナリ受け入れる映画は珍しいです。

未来から来た証明に携帯電話を使ったり、御姫様が車に乗って喜んだり、なんて普通ありえないでしょう。
多分今までの映画なら、ターミネーターみたいに捉えられて、研究材料にされちゃいます。

もともとが子供映画だから、恋愛や戦闘シーンもソフトで、万人が楽しめる映画になっています。


それに実質主人公の子供・武井証クンの演技も、今日から公開の『ぼくとママの黄色い自転車』よりも断然こっちがいいです。

『ぼくとママの黄色い自転車』の武井クンは演技が異常にわざとらしくて、大袈裟で変だったんですが、こっちは普通の小学生っぽくて、言葉や感情表現も自然で、これってつまり監督さんの演技指導とか好みの問題だったんですね。


どっちの映画でも自転車乗ってる武井クンですが、こっちのほうが何故か乗りこなしも上手かったです(いい自転車使っているから?予算の違いか?)



ともかく、とってもお勧めなので、ご家族揃ってお出かけくださいビデオ


BALLAD 名もなき恋のうた』9月5日、全国ロードショー!!!



全然関係ないけど、今テレビ観てたら、TBSのマラソンがもうすぐ我が家近くに来るみたい。

4時までに赤坂に着くとか言っているけど、普通の速さで歩いても3時間で着くでしょう~!?と突っ込みたくなっちゃいましたが、がんばってください。






最終更新日  2009年08月22日 10時14分28秒
2009年08月03日
カテゴリ:映画
Transporter3今日は、私の大好きなジェイソン・ステイサムのヒット・シリーズ映画『トランスポータ』の最新作を観に行って来ました。


第1作を観たのは、もう5年以上前で、車が道路だけじゃなくて、トレーラー車の上に移動したりするのが新鮮で、すっごい興奮しましたが、第2作は何故か見逃していました。


で、第3作ですが、妙に大人しくなったフランク(主人公の名前)がフランス人警部とともに釣りをしている場面から始まります。


釣り=海ってことで、リュック・ベッソン製作の映画は、『グラン・ブルー』に代表されるように、水の中の出来事を描かせたら彼の右に出るものはいないと思います。


第1作では、海の真上に建つフランクの家は、地下が海と直結していて、そこから脱出できるように、ダイビング用具一式が備えられていて、フランクとヒロインがレギュとオクトパスを使って脱出する様子が描かれていました。



で、ネタバレになっちゃいますが、今作はさらに困難な水の中からフランクが脱出する様子が描かれています。

しかも人間だけじゃなくて、車まで!!!


あまりの発想のすごさに、ダイバーなら興奮すること間違いなし!!


逆にダイバー以外の方は、あんなことあり得るのか?って疑問に思っちゃうと思いますが、空気の浮力ってものすごいので私は有りだと思います。




水とともに、リュック・ベッソンは、アメリカ映画製作者と比べると、東洋文化にもかなり詳しいと勝手に想像しているんですが、今作は東洋人こそ登場しないものの、漢字が登場します。


しかも、その漢字は、何故か「安」


最初、「安」=Cheapの意味だと思い、「なんでこの漢字なの!?」って疑問だったけど、話しが進むうちに、ヒロインの口から何度も発せられる"Safe"の意味だとわかります。

つまり「安心」もしくは「安全」の「安」。



ううう~ん。リュック・ベッソンすご過ぎ!


実は、先週も「96時間」というリュック・ベッソン製作の作品を鑑賞したばかりで、そっちも良かったですが、やっぱり『トランスポータ』シリーズは格別です。


ジェイソン主演の映画はいつもことですが、試写会場は男子が沢山押し寄せ、開場時間を10分以上過ぎているのに、会場の外まで人が並ぶくらいの大盛況でした。



『トランスポータ3 アンリミテッド』8月15日全国ロードショー!!

全国ロードショーなのに、何故か私の行きつけエリアの川崎では、どこも上映してくれないの。

何故~??

上映しないと絶対後悔するぞー!






最終更新日  2009年08月04日 00時19分58秒
2009年06月03日
カテゴリ:映画
Wrestlerここ3週間ほど、ほとんど試写会が当たらない私わからん


自分が当たらないときは、お友達からのお誘いも少なくなることが多いですが、昨日は『ターミネーター4』、今日は『レスラー』と80年代に元気だった人にお勧めの作品を友達に誘っていただき、観ることができました。



今週は月曜日に『おと・な・り』も観て、どれもお勧めですが、中でも今日観た『レスラー』は、私のように人生のピークを過ぎた(と自覚する人)にお勧め。



かつてセクシー俳優として一世を風靡したミッキー・ロークの姿がいいんです泣き笑い


ストーリーは、

80年代にプロレスラーとして栄華を極めたランディ・ザ・ラム(ミッキー・ローク)は、20年後の年老いた今もプロレスラーとしてリングに立っている。
プロレス仲間やファンからは、尊敬の念とともに親しまれているランディだが、一人娘からは絶縁状態で嫌われ、プロレスの興業が無いウィークデイはスーパーで働くしがない日々。
年老いても後輩を育てながら試合を続けていたランディだったが、ある日心臓発作で倒れ、それまでの人生を改めて見つめなおす。

というカンジです。

アカデミー賞の主演男優賞にもノミネートされたミッキー・ロークの演技はもちろん見ものですが、ランディというキャラクターが経済が衰退した今の社会に共感を呼ぶんです。

自分が好きなことにはがむしゃらになれるけど、社会性に乏しくて、家庭も恋愛もすべてうまく行かないランディには、80'sの音楽が好きな人なら誰しも共感できるんじゃないでしょうか。

というのも映画の中で、「80'sは良かったよね。Guns'n'Rosesとか、○○とか、、、」と言って「でもニルヴァーナが登場して、90'sはダメになった」みたいなセリフをおっつぁんであるミッキー・ロークが言ってて、そのセリフに妙に納得した私。

だから、90年代以降洋楽を聴かなくなったんだ~びっくり



ここのツボを押さえられた方なら、この先のストーリーは、もう主人公ランディになりすましたまま全編を観れるはずです(<=勝手な憶測)。


プロレスの試合で使う"Staple Gun"の痛そうなこと、痛そうなこと。
この場面は試合が終わるまで目を手で押さえてしまいました(その分、金返せーって言いたいですが、試写会なので、その権利もありません)。


で目を隠す場面からずいぶん経ってラスト近くになって、ランディの心のよりどころとしているストリッパーが言った"I'm here. I'm really here"っていうセリフで、急に涙があふれて来ました。


そう、、、ランディが欲しいのは、そこに誰かが居てくれることだから。

人間って、自分の傍に誰か居てくれないと寂しいんですよー。たとえそれまで勝手に生きていたとしてもね。

ってことがわかるのは、多分私みたいな年齢になった人間だから、ひょっとして若い方は共感できないかもしれないけど、ミッキー・ロークの演技を観るだけでも十分楽しめるので、ご興味を持たれた方は是非劇場に足をお運びください。


『レスラー』6月13日より、全国ロードショー!!

私の行きつけ映画館・川崎チネチッタでも公開されるので、ご近所の方は是非、是非!!!




ミッキー・ロークと言えば、80年代に全世界の女性を虜にしたこの映画↓

ミッキー・ローク&“艶”キム・ベイシンガー主演!ふとしたきっかけで知り合った男の愛の罠に溺れていく女の…9・2/1週間!DVD廃盤。■ナインハーフ■



こっちは、東西の80'sいい男が炸裂

イヤー・オブ・ザ・ドラゴン/マイケル・チミノマイケル・チミノ



21世紀になって、悪役になったミッキーを観るならこちら。

【中古DVD】レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード コレクターズ・エディション/アクション






最終更新日  2009年06月03日 23時42分48秒
2009年05月26日
カテゴリ:映画
先週は、試写会が一通も当たらなかった代わりに、レッドクリフ・グッズが2つも当たりました。


最初に来たのは、B1版ポスター2枚組。


次に、ポスターより先に届いていたのに、宅配ボックスに入れっぱなしになっていたため、今日やっと見つけた『レッドクリフ 大入り袋』です。


何が入っているか楽しみ~♪と中を開けると、内容は↓のようなカンジ。

福袋の中身


左上から右下に向かって、2枚折りのチラシ、マスコミ用プレスシート、羽根のボールペン、携帯クリーナー、キューピー、『レッドクリフPartII』特別劇場優待券、3枚組ポストカード2セット(つまり計6枚)、飲酒運転根絶宣言シールの計9点です。





で、気になるのがキューピー。

これって一体誰?


多分、甘ピー

当初、鬚生やして、頭結っているから曹ピーかと思いましたが、手に持っている爆弾から、中村獅童氏演じる甘興ではないかと勝手に判断。

ヤフオクで探しても、この甘ピーは無いので、これってかなり激レアじゃありません?


これ以外のキューピーが入った福袋が当たった方がいらしたら、是非教えてください。


ちなみに私はPAUSE様から頂きました。


これを見て欲しい!と思った方は、以下のサイトでまだ募集中ですので、応募してみてください。

映画生活

cinemacafe

ハリウッドチャンネル

eiga.com






最終更新日  2009年05月26日 21時21分58秒
2009年05月23日
カテゴリ:映画
Instantnuma今日は、大好きな三木聡監督の新作映画『インスタント沼』の公開日でした。


「川崎エリア独占上映」しているTOHOシネマズ川崎で、初日舞台挨拶付き上映回で観て来ました(川崎ってゆーか、神奈川県全体でも1館しか上映してないんですけど、、、。)



映画の内容は、麻生久美子さん演じる沈丁花ハナメが編集長をしていた雑誌が廃刊になり、会社を辞めて、人生まさにドロ沼のドン底状態の中、実の父親(と思われる)風間杜生演じる電球に出会い、人生に対する考え方を変えていく、ポジティブな気分になれる映画。


三木監督の映画は、ここ3作品全部劇場で鑑賞してて(何故かほとんど試写会が無いから)、いつもある意味ファンタジーな映画だけど、今回はファタジーを超えてSF映画かと思ってしまいました。

『時効警察』の三日月さんが好きな方なら、絶対楽しめる作品だと思うので、お勧め花




上映後に、待ちに待った舞台挨拶がありました。


登壇されたのは、三木監督、麻生久美子さん、ふせえりさんのお三方。


新宿や渋谷だと、松坂慶子さんや、風間杜生さんも登壇されていたらしいですが、川崎の場合いつも人数が減っちゃうんですよね。

登壇者の人数は多いほうがいいと思っている人もいるかもしれませんが、私は少ないほうが好きです。
というのも、その分主役の方や監督さんのお話がいっぱい聞けるから。


今日は、ふせえりさんのリップサービスがすごくて「川崎のお客さんが一番いい」とか「映画館もお客さんも川崎は温かい」などとお褒めの言葉をいただきました。


監督とふせえりさんは、2年前の『図鑑に載っていない虫』でも川崎舞台挨拶で拝見しました。その時はお二人とも大人めだったような気がしますが、今日は『時効警察』のお仲間3人ということもあってか、エンジンフル回転な感じで、テンション高かったです。

何が一番良かったって、ふせさんの2度見と3度見を生で観れたこと。
麻生さんが、うさぎ牧場のシーンの2度見が自分で下手だったと言うと、ふせさんが上手な2度見を披露してくださったんですちょき



監督は相変わらず帽子を深々とかぶり、シャイな感じでしたが、麻生さんとふせさんは、去り際、通路側のファンの方に握手をしてくださり、特に麻生さんはゆっくり丁寧に握手されていたのが印象的でした。

初日舞台挨拶で握手してくださる俳優さんを見たのは麻生久美子さんが初めてです。

この温かさを見て、前から好きな女優さんでしたが、もっともっと大好きになりました目がハート


来週公開の『おと・な・り』も、その翌週公開の『ウルトラミラクルラブストーリー』も絶対観ますから、また川崎に是非舞台挨拶にいらしてね!!






最終更新日  2009年05月24日 06時57分41秒
2009年05月14日
カテゴリ:映画
Chocofighter今週3本目の試写会は、自身初タイ映画の『チョコレート・ファイター』です。


今まで行った国で、一番訪問回数が多いのがタイ(8回)なのに、何故か映画を大スクリーンで観るのは初めて。


会場に着いてみると、試写状には何の告知もなかったのに、何故か取材カメラが入ってました。
まさか、主人公のパパ役の阿部寛さんが来るのかしらきらきらと期待しましたが、来場されたのは、ビリーズ・ブートキャンプで有名なビリー隊長でした下向き矢印


隊長とともに『チョコレート・ファイター』のために特別に作られたエクササイズしたい人いますか?とボランティアを募集。

「手挙げる人なんかいるわけない」と思った私をよそに、次から次へと入隊希望者がステージに駆け上がり、ビリー隊長の人気にびっくりびっくり

だって、最初から告知してあったならまだしも、今日会場に来るまでみんな知らなかったから、エクササイズ向けの格好してる人もほとんどいないし、、、、

といいつつ、ステージ上のエクササイズを見てたら、かつて2日に1回くらいの割合でエアロビに通っていた私も、やりたくなってしまいました。
エクササイズって一旦やり出すと中毒になっちゃうのよね~。


ステージ脇のビリー夫妻のお子様が見守る中、無事ステージは終了。



チョコレート・ファイター


さて、肝心の映画ですが、ジージャーという可愛らしい女の子がスタントやCG一切無しで敵をバッタバッタとなぎ倒す本格派アクション・ムービーです。

ジージャーのお父さん役で、阿倍寛さんが出てて、ほとんどセリフは無いんですが、彼にしては珍しくベッドシーンがあるので、阿倍ちゃん目当てでも楽しめる映画です。


それより私がびっくりしたのは、アクション映画というよりも芸術作品じゃないかと思えるほどの美しい映像。

まるでクリストファー・ドイル撮影のウォン・カーウェイ映画ばりの、映像なんです。

特に出だしのあたりのBGMだけかかって、セリフは字幕のみという変わった趣向や、ジージャーが見る夢がアニメだったりと、映画の作り方も独特で、アクション映画ファンじゃなくて、純粋に映画好きな方にもお勧めの映画ですビデオ



タイ映画は、最近アジア映画の中でも特に元気ですが、こんなにクオリティが高いなんて知りませんでした。
だって今まで『アタック・ナンバーハーフ』をDVDで観たことがあるだけだったから。

これからは注目して、日本で公開される全作品、観てみたいと思います。


『チョコレート・ファイター』5月23日より、全国ロードショー!!
(↑と言っても、残念ながら都会でしか上映されないみたいしょんぼり






最終更新日  2009年05月15日 08時47分54秒
2009年04月27日
カテゴリ:映画
Warlords今日は、もう本当に首を長~くして待ちわびた映画『ウォーロード/男たちの誓い』の試写会に行ってきました。


2006年の製作発表に始まり、

2007年は撮影中のジェット・リーのブログを毎日ながめ

2008年の正月映画として公開中のタイで、タッチの差で見逃し

ジャパンプレミアに参加したいがために、ジェット・リーのファンクラブだけじゃなくて、アンディ・ラウ ファンクラブにも参加し(<=実はアンディ・ワールドでは、ファンクラブ枠の席が無いらしい)、


ひたすら目の当たりにできる日を待ちわびていました。


もう劇場公開は無理かと思われましたが、同じ中国映画『レッドクリフ』の大ヒットのおかげか、無事日本でも劇場公開されることになりました(ブロードメディア・スタジオ様、多謝、多謝!)。



で、とうとう今日ジャパン・プレミアっぽい試写会で観て来ましたよー。

って言っても公式HPでも告知があったように、出演者の来場はなかったんですけどね号泣


いいんです。肩すかしはもう慣れていますからしょんぼり



開場時間とともに映画本編が始まりました。

開始早々、いきなり「他説死很容易(彼は言った。死ぬのはとても簡単だと)」という金城武さん本人の声によるセリフから始まって私的にびっくり。

だって、金城さんの声って、『レッドクリフ』でも『LOVERS』でも吹き替えになっていたから。


さすが香港人のピーター・チャン監督作品ならではですね。


ストーリーは、清朝末期の中国で、内乱が続く中国で反乱軍を抑えて成果を挙げたパン将軍(ジェット・リー)と、義兄弟の契りを交わしたアルフ(アンディ・ラウ)+ウーヤン(金城武)の義理と人情を描いた物語です。


ジェット・リーのブログにもありますが、かつて映画やテレビシリーズで大ヒットした『刺馬』という物語のリメイク版で、京劇でも歌われいるような中国では有名な史実のお話らしいです。


この映画で、ジェット・リー師父は、香港電影金像奨で主演男優賞なる賞を初めて受賞しました。

つまりそれくらいジェット師父の演技が光っている映画なのです。


ただ、「ラブシーンの撮影は、すごい緊張した」とか言っていたから期待していたのに、相変わらず???なラブシーン。



    っていうか、ラブシーンに入らないでしょう。



それでもいいんです。


だってジェット師父にはアクションがあるんだも~ん!


でも、そのアクションも今作は「SPIRIT」と比べると控え目。

だけど、いつも思うんですが、ジェットに槍を持たせたら、彼の右に出る人はこの世にいないんじゃないかと思うほど、槍のシーンが格好いいんです。


アクションというよりも義理と人情に生きる男たち3人を描いた、感動大作ですので、お近くで上映される方は、絶対、絶対観に行ってください。




『ウォーロード/男たちの誓い』5月8日より、全国ロードショー!!!




で、いつもジェット・リー主演映画は、試写会で観ても必ず前売り券を買って劇場に観に行く私ですが、今回は幸いなことに試写会場でプレスシート付き前売り券を売っていたので買いました。


上映後、外に出て前売り券を買おうとすると、イベントが終わるまで販売は再開しないとのこと。



そうです。

この日はジャパン・プレミアだったので、上映後にイベントがあったのです。

といっても登壇者は、政治風刺で有名なザ・ニュースペーパーの方々が、各知事に扮して登場しただけ。


せめて映画の主役3人になりきるとか、もうちょっと工夫があっても良かったのでは?


ってゆうか、3年前の『ウィンター・ソング』以降、日本で公開された金城武氏主演映画は、すべてご本人がイベント等のたびに来日+登壇されているのに、何故に今回の映画はこの扱い????


そもそも、この映画、『死神の精度』よりも、『ドラゴン・キングダム』よりも、『ハムナプトラ3』よりも、『レッドクリフ』よりも、『怪人20面相』よりも、『三国志』よりも先に撮影されたのに、何故に公開がこんなに遅いの???



でも公開されただけで、本当に満足です。

日本で公開されるのは、香港版より短いインターナショナル版とのことで、カットされた○○○氏の処刑場面とか観たいので、是非ディレクターズ・カット版DVDも販売していただきたいですね。






最終更新日  2009年04月29日 00時17分48秒
2009年04月17日
カテゴリ:映画
2日目は、一日市内観光がついてました。

ツアー代が安いのは、この市内観光をパスできないからなんですねー。

というのは、市内観光には必ずお買物店立寄りがついています。

ここでお客が落とすお金が、ツアー会社にキックバックされるからツアー代が安くなるんです。


かくゆう私も、ツアー代に匹敵する金髪晶のネックレスを衝動買いしてしまいましたしょんぼり



それはさておき、市内観光は、朝7時半にホテルを出発して以下のコースをたどります。


1.保安宮 右矢印 2.孔子廟 右矢印 3.お茶セミナー 右矢印 4.総統府 右矢印 5.中正記念堂 右矢印 6.民芸品店 右矢印 7.昼食(「梅子」というレストラン) 右矢印 8.忠烈祠 右矢印 9.故宮博物館 右矢印 10.足つぼマッサージ店 右矢印 11.デューティフリーで解散

スケジュール表で観たときは、こんなに回れるのか心配でしたが、なんとかなるものです。

故宮博物館は、今回初めて行ったんですが、人気の展示物は人だかりでなかなか観れなくて大変でした。
日本人と中国人観光客がほとんどで、地元の人はあんまりいないみたいでした。


以下写真です。


1.保安宮

保安宮

通常なら、中に入っておみくじ引いたりするらしいですが、私たちが行った日は、神様のお誕生日ということで行事をやっていました。
映画で見るような中国の古装を生で観るのは初めてで、私的にこっちのほうが全然楽しかったです。




5.中正記念堂

中正記念堂

私達が行ったときは、一時的に名前が変わった「民主記念館」という名前がまだあがっていましたが、7月に元の名前に戻るらしいです。




8.忠烈祠

忠烈祠

近衛兵の交代式があるところで有名な場所です。ここは前回の台湾旅行でも行った覚えがあります。
身長178cm以上の体格のいいイケメンのみ、ここに立てるとのことでしたが、私からするとあんまりイケメンさんはいなかったような、、、、。
ただ身長は基準値をはるかに超えた長身さんばかりでした。




解散後は、中山駅からホテルがある西門町まで、観光がてら歩いて帰りました。



途中の三越デパート地下で、こんなに可愛いケーキを発見。

ブタの形をしたケーキ


絵が書いてあるケーキ


台湾の人たちは、日本人以上に可愛いものが大好きみたいで、こんな風に可愛いものがたくさんありました。

台湾語の中に「カワイイ」とか「超カワイイ」という言葉が入りこんでいるみたいで、町のアナウンスでも聞けました。


三越は日本のデパートのせいか、日本のお店がいっぱい入ってて、中にパン屋のDONQもありました。

そこで、何やら長い行列が出来てて、一体何を並んでいるのか気になってしょうがありませんでしたが、私の中国語力だと質問することもできず、わからずじまい。
何だか知っている人がいたら教えてください。






最終更新日  2009年04月17日 23時23分13秒

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