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わたしのブログ

2010年04月01日
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小旅行で、姫路から岡山へ。最終の観光スポット岡山後楽園。ざっと振り返ってみよう。

岡山藩主池田綱政が10年の歳月をかけて造園。林泉回遊式の庭園と呼ばれる。

S 3110096
P3110096.JPG




S 3110099 延養亭  藩主池田綱政が最も好んで利用した。園内の景観が一望できる。
P3110099.JPG




S 3110101 大立石  このあたりに巨石を置き、景色を引き締めたかったのだろう。大岩を一度いくつかに割り裂き、切り口を滑らかに加工して、もとの大岩に組み直したもの、と地元のガイドさんの説明。奇抜な着想で、藩主の凝った趣味が窺える。
P3110101.JPG





S 3110102 廉池軒  茶亭と水の景観が美しい。
P3110102.JPG







S 3110103  流店。  亭舎中央に水を流し、流れの中に石を配置。藩主の休憩所とした。
造亭のつくりが独創的で奇にして妙。たいそうな趣味人だ。
P3110103.JPG






S 3110107 園の中心の沢の池。中の島付近。
P3110107.JPG







    岡山後楽園 明治17年 一般公開
          昭和27年 特別名勝に指定



S 3110110 後楽園から見た岡山城天守閣。後楽園の西を流れる旭川の対岸に聳える岡山城。
太平洋戦争の空襲で城の殆んどが焼失したが。戦後、天守閣のみ豊臣時代に宇喜多秀家が築いた姿がコンクリート建築で復元された。
P3110110.JPG






3月10日~11日の小旅行。岡山倉敷、津山から姫路の霊場書写山円教寺、平成大修理が始まる直前の姫路城、そして岡山に戻り後楽園。二日間にしては少々ハードでしたが、得るところもいろいろあり、楽しいツアーでした。

                              (写楽1116) 






最終更新日  2010年04月01日 14時36分21秒
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Re:岡山後楽園 見学(04/01)   ボン さん
岡山後楽園には約30年前に家内の実家・広島の帰りに行きましたが、殆ど記憶がありません。まさに日本庭園の良さや透明な静けさが感じられるお写真で、ずっと見ていると30年前の想い出が微かに浮かんで来るような気がします。 (2010年04月14日 23時05分09秒)

Re[1]:岡山後楽園 見学(04/01)   写楽1116 さん
ボンさん
いろいろコメントをくださり、ありがとうございます。
わたしは、2、3度訪れていますが、いつも時間的制約のため、今回初めてののところがありました。大立石と流亭です。大名の趣味もここに極まった、という印象です。
江戸時代の平和の象徴、ともいえますが、陰に厳しい年貢に泣かされた百姓の存在もあったでしょうね。
フォト蔵のほうは、写真もやや多くなっています。お暇の折、ご高覧ください。
(2010年04月16日 11時24分00秒)


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