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わたしのブログ

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2011年05月08日
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しばらくご無沙汰しておりましたが、また、時々投稿しようと思います。

どうかよろしく。取りあえず、練習です。

私の住まいの近く、西武池袋線 石神井(しゃくじい)公園駅が、長年の工事を経て、駅舎、線路の高架への改修建設が近く完了、オープンに先立ち、見学会が開催されました。
これにより、5か所の踏み切りの立体化で交通渋滞が解決、安全性などの環境も十分になると思われます。多数の周辺住民が見学に訪れ、入場に行列ができるほどでした。

P1300015
P1300015 posted by (C)sharaku1116

(平成22年1月31日)







最終更新日  2011年05月08日 11時03分12秒
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2010年04月28日
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4月25日(日)練馬区石神井(しゃくじい)公園で照姫まつりが開催された。今年で23回目。
祭りの目玉は、照姫を中心とする武者行列。
公園の野外ステージから西武線石神井公園駅までを往復行進する。
行ってみると、好天気もあってたいへんな人出。もう駅に向かって出発していた。


写真 4250015花拍子 しなやかに舞ながらの行進でたいへん。
P4250015.JPG




写真 4250012 武者のなかには髭を筆と墨で描き、即席に間に合わせた人も…。
P4250012.JPG






写真 4250042 「エイ、エイ、オー」駅まえひろばで。写真上は駅の出来立ての高架フォームに停車の西武電車。
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写真 4250054 輿の上から上品に会釈の照姫さん
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写真 4250059
武者行列が会場に戻るまでさまざまな出し物が用意されている。
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写真 4250088
行列が無事帰還。いよいよフィナーレ。歌、踊りなど出演者全員が盛り上がったところでお開き。
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出演者はすべて練馬区民。多数の応募者から選ばれた。照姫は高校生という。
出演者のみなさん、お疲れさんでした。

   主催  照姫まつり実行委員会
   後援  練馬区 練馬区観光協会 東京都東部公園緑地事務所
   協賛  練馬区議会 練馬区産業連合会 練馬区商店連合会 西武鉄道KK ほか


中世戦国時代、石神井、練馬、中野、豊島の一部の領主だった豊島泰経は、江戸城の太田道潅に攻められ、江古田付近での合戦に敗れ、本拠の石神井城にいた照姫は3つの宝物を抱いて三宝寺池に入水。
豊島家一族の悲劇となったのですが、この祭りは歴史的事実とは関係なく、もっぱらレジャー・イベントとして明るく楽しく、そして町おこしをモットーに、年々華やかになってきています。
すぐ近くには供養塔の、姫塚,殿塚がありますが、ほとんど見に来る人はいないのは、残念です。
なお、蛇足ですが、戦後、照姫が宝物をもって死んだという伝承を考古学的に調査したが、池の中に宝物は見当たらかったということです。











最終更新日  2010年04月28日 18時32分46秒
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2010年04月04日
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東京は桜開花の真っ盛り。そんな中で時期外れのような、伊豆大島への「椿まつり」旅行の話。
3月23日、家内、妹をつれて日帰り旅行です。

ちょうど東海汽船KK主催の、大島「椿まつり」ツアー開催中、それに便乗した別の目的もあって出かけたのです。

P 3230002 高速ジェット船。竹芝桟橋から2時間足らずで大島岡田港着。航行中は船体が浮き上がるので、殆んど揺れない。
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P 3230006 椿まつりのショーがあり、歓迎される。
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P 3200012 椿資料館で各種多様な椿が栽培されている。いくつかの椿をご覧ください。
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P 3200018
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P 3200023
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P 3200029  黒色は、三原山新噴火(昭和61年)で溶岩流が内輪山を越え流れ出た跡。
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P 3200038 日航機もくせい号墜落(1952年、三原山山頂付近)で、乗客・乗員37名、全員死亡。1年後、建立された航空慰霊碑。三原山展望台御神火茶屋付近にある。
今度の訪島は、ついつい行けなかったこの慰霊碑参拝が目的。
37名の死者のなかに亡父がいた。忌日の墓参、法事などは東京のお寺で済ませていたが、ようやく念願の慰霊碑参拝ができた。
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P 32000033  航空慰霊碑裏面。  当時、自由党幹事長三鬼隆氏、宝飾デザイナー小原院陽子氏、人気の漫談家大辻司郎氏などのお名前もみえる。
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P 3200043  昭和25年、61年の三原山大噴火新火口跡を歩く(噴火のとき、全島避難)。遠方には大島空港が見える。
ちなみに、昭和30年、大島飛行場開港。日ペリ運行開始。
     平成14年、大島空港供用開始。ジェット機就航。
P3230043.JPG


このあと、リス園などを観光、夕刻、帰途につく。




このほど漸く慰霊碑参拝を済ませ、長年の念願を果たし、感慨あらたなものがあります。
ただ、大島の観光ツアーを利用・参加したわけで、いささか忸怩たるものがあります。


                         (写楽1116)
















最終更新日  2010年04月04日 15時47分09秒
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2010年04月01日
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小旅行で、姫路から岡山へ。最終の観光スポット岡山後楽園。ざっと振り返ってみよう。

岡山藩主池田綱政が10年の歳月をかけて造園。林泉回遊式の庭園と呼ばれる。

S 3110096
P3110096.JPG




S 3110099 延養亭  藩主池田綱政が最も好んで利用した。園内の景観が一望できる。
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S 3110101 大立石  このあたりに巨石を置き、景色を引き締めたかったのだろう。大岩を一度いくつかに割り裂き、切り口を滑らかに加工して、もとの大岩に組み直したもの、と地元のガイドさんの説明。奇抜な着想で、藩主の凝った趣味が窺える。
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S 3110102 廉池軒  茶亭と水の景観が美しい。
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S 3110103  流店。  亭舎中央に水を流し、流れの中に石を配置。藩主の休憩所とした。
造亭のつくりが独創的で奇にして妙。たいそうな趣味人だ。
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S 3110107 園の中心の沢の池。中の島付近。
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    岡山後楽園 明治17年 一般公開
          昭和27年 特別名勝に指定



S 3110110 後楽園から見た岡山城天守閣。後楽園の西を流れる旭川の対岸に聳える岡山城。
太平洋戦争の空襲で城の殆んどが焼失したが。戦後、天守閣のみ豊臣時代に宇喜多秀家が築いた姿がコンクリート建築で復元された。
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3月10日~11日の小旅行。岡山倉敷、津山から姫路の霊場書写山円教寺、平成大修理が始まる直前の姫路城、そして岡山に戻り後楽園。二日間にしては少々ハードでしたが、得るところもいろいろあり、楽しいツアーでした。

                              (写楽1116) 






最終更新日  2010年04月01日 14時36分21秒
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2010年03月28日
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今回の小旅行、コースの最初は倉敷市美観地区。
あいにくと天気はあまりよくない。

倉敷は江戸時代からの幕府直轄領として繁栄。米や物資の集散地で、商人の町屋や土蔵が立ち並び、明治期になると繊維工業も発展、現在でも伝統と産業、そして観光事業が共存する姿が見えるのが特色。

  写真  P3100025 美観地区 倉敷川べり
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美観地区の中心に位置する大原美術館。私立美術館では最古。古今東西の著名な美術彫刻作品が多数。愛好者、研究者にはたまらない魅力だろう。じっくり観賞すれば、まる1日はかかる。
館のパンフによると、チケットがあれば、その日は何度でも入館できる、とある。研究者・愛好者の美術へのこころを大切にする、という創業者以来の館の方針の表れと感じる。

  写真  P3100026   大原美術館 正面
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写真  P3100028   大原邸(重文)
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写真  P3100034 倉敷川両岸の観光船の船頭さん
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  写真  P3100038 美観地区の店並み
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倉敷から津山へ

津山城跡(鶴山公園)は、西日本屈指の桜の名所。約5千本の桜は見ごたえがあろう。この時期、それは見ることができないのは残念。
津山城は、森氏の居城。織田信長とともに本能寺で死んだ森蘭丸は、ときの城主森忠政の実兄。
明治の廃城令で取り壊された。しかし、残った石垣などを見ると、天守、本丸、二の丸、三の丸の規模は相当なもので、建物があれば壮観だったろう。

   写真  P3100043 復元した備中櫓 珍しく畳敷きで城主や家族用の櫓とみられる
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   写真  P3100044  同じく備中櫓
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写真  P3100047 左が天守台の石垣  右が備中櫓
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小観光旅行、1日目の見物はおわり、宿泊の湯の郷温泉へ向かう。


                                (写楽1116)








  







最終更新日  2010年03月28日 15時45分20秒
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2010年03月24日
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3月11日、小旅行書写山円教寺。ツアー旅程では、しばしば姫路城と円教寺は近接しているためかセットにされている。
円教寺は一千年のむかし、性空上人によって開かれた。
まさに深山幽谷の、悟りと信仰の道場で西の比叡山とも称された。

ロープウエイで登り、さらにマイクロバス(徒歩でも可。だいぶ以前に馬車をつかった記憶がある。尋ねると、馬は死に、バスに換えた、という)で奥へとすすむ。
古色蒼然とした塔頭が点在する。魔尼殿前がバス終点。

   写真 3110052 魔尼殿  崖の中腹に建立されている。釘は1本も使わない。
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しばらく歩くと、忽然と三つの堂が、逆コの字形に現れる。大講堂、食堂(じきどう)、常行堂である。あまり見かけない特色ある伽藍配置。円教寺の中心的堂宇群だ。

   写真  3110060  食堂2階から見る大講堂
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   写真  3110055  食堂
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   写真  3110057  食堂内部(1階)信仰資料が展示されている
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   写真 3110061  食堂2階から見る常行堂
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このほか、多数の堂宇が点在する。修行信仰の道場という性格や、交通がやや不便ということもあり、観光客や庶民の参拝も多くはないようだ。
そのためか、しんと静まり、霊気が漂う気がする。

次に訪れた大混雑の姫路城とは対照的でした。

  境内は国指定史跡
  魔尼殿、大講堂、食堂、常行堂をはじめ、多数の仏像などが国の重要文化財

                                (写楽1116)

















                              







最終更新日  2010年03月26日 10時56分47秒
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3月10日、大学時代の友人二人とともに、観光旅行。
岡山倉敷、津山城址、後楽園、姫路市書写山円教寺、姫路城など。姫路城は4月から大修理で5年間は眺めることも中に入ることもできないので、この旅行は姫路城がメイン。

まずツアーの順序とは違うが、姫路城をざっとふりかえる。

  写真  P3110092 連立式天守閣 大天守に二つの小天守が連なるのは姫路城のみ。
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  写真  P3110073
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写真   P3110076 銃棚 あちこちにある
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  写真  P3110090 瓦 築城に協力させられた大名たちの家紋が瓦に焼き込まれている
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  写真  P3110086
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徳川家康は、大坂の豊臣秀頼が反徳川の兵を起こし、それに呼応して豊臣系西国大名が大坂に駆けつけることを予想し、姫路城でこれをくい止めるため、それまでないさまざまな工夫を凝らし、大要塞として築城(改築)させた。
しかし、大坂冬の陣、夏の陣ははやく終わり、豊臣氏は滅亡。以後、姫路城は築城400年の現在まで実戦することはなく、この間、廃城、売却案、空襲 などの危機を乗り越え、今日に至ったのは奇跡といわれる。
 世界文化遺産、国宝、重要史跡。
                               (写楽1116)






最終更新日  2010年03月24日 11時43分40秒
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2010年03月02日
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2月28日、毎年恒例のベートーヴェンの第九交響曲<合唱付き>を5000人が歌うコンサートを聴きに家内と両国国技館へ。このコンサートは今年で26回めという。

もともとは、昭和60年、国技館の落成を祝い企画されたもので、墨田区が発祥の地だ。
コーラスは、北海道から沖縄まで、それに外国の方も加わり、国技館の全座席の半分を5千人のコーラスで埋める。1年間の練習は、地域が全国に及んでいるだけに、さぞ大変だったと思われる。

   写真 P2280007
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今回のコンサートテーマは「全人類は兄弟・姉妹」。ベートーヴェンの理想と願いをこころのベースに、大曲を歌い上げるのだ。

   独唱      ソプラノ     佐藤しのぶ
           メゾソプラノ   坂本  朱
           テノール     錦織  健
           バリトン     福島 明也

   管弦楽     新日本フィルハーモニー交響楽団

   指揮      張允聖

   合唱指揮    栗山 文明    北川 博夫

   合唱      国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人



   写真 P2280012
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演奏直後、聴衆の大喝采に応える。 前列の右端 錦織氏、中央へ 佐藤さん、坂本さん。


   写真 P2280015
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最後に、聴衆5千人と出演者5千人が、滝廉太郎の「花」をオーケストラの伴奏で歌う。1万人のコーラスが国技館内に美しく響きわたった。

感動的なコンサートでした。


写真共生サイト「フォト蔵」でも、ほぼ同様のご報告を載せたつもりでしたが、不慣れとPCを変えたことから、操作が不適切で混乱し、お見苦しいものになりました。ご了承ください。

                                    (写楽1116)









最終更新日  2010年03月02日 15時46分01秒
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2010年02月23日
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2月14日 秩父長瀞のろう梅が見ごろと聞き、久しぶりの好天気でもあり、長瀞へぶらりと出かけました。長瀞は観光地として整えられ、梅見の人々で賑わっていました。

梅園は長瀞宝登山の頂上にあるのですが、まずは宝登山ふもとに鎮座する宝登山神社に参拝。

そこから頂上まではロープウエイで5分くらい。

ろう梅は、鉄道会社の宣伝とは少し異なり、花は咲いているものの、殆んど下向きで、萎れた感じ。
天気が前日まで悪く、気温の変化が著しいのが原因かと思われます。
もう少ししっかりと凜とした姿だと、なおよかったことでしょう。

ろう梅は2千本、僅かながら紅梅、白梅もあり梅園を引き立てていました。

梅園付近では展望台の眺めもよく宝登山神社の奥宮もあり、神職さんが焚き火のサービス。
なるほど頂上付近はまだ残雪があり、寒さが身に浸みました。

ところで、宝登山神社の縁起などによると、4世紀ころ、大和政権は九州のクマソ、東国、東北のエミシなどを従属させようと倭建命(ヤマトタケルノミコト)を遠征させたおり、この宝登山あたりで反大和政権の部族がヤマトタケルを包囲、火攻めにした。ミコトは剣で草木を伐り払い、反勢力を敗退させ(古事記)、ミコトは神助を得たと感謝し、この地に神を祀り、火止山(ほとやま)と名づけ、のち、宝登山と言い換えた、とあります。

もちろん、ヤマトタケルは実在の人物でなく、当時の大和政権の全国制覇政策の象徴としての物語上の人物でしょう。しかし、この地が伝承・物語の舞台になっいたとは知りませんでした。

古代史上の物語の舞台が、意外に身近にあるなあ、と思いながら帰途についたのです。


都合で、下手な写真は数枚を下記に搭載しております。よろしければ覗いてくださいませんか。

  http://photozou.jp/photo/top/240173

ニックネーム    sharaku 1116  

出し方(ご参考) 上記アドレスですぐ私の写真ページが出ます。
        タイトルを選びクリック→わたしのアルバム(項目)からどれかをクリック。
        小さい写真のどれかをクリック。
        写真が大きく出ます。大きな写真の右上か左上をクリック。大きい写真がつぎつ
         ぎと出ます。

なお、楽天さんのブログをやめたわけではありません。
今後の「楽天ブログ」も「フォト蔵」も、ともによろしく。

                                   (写楽1116)
        







最終更新日  2010年02月23日 15時27分41秒
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2010年02月07日
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先日、ラスベート交響楽団第22回定期演奏会を聴きました(杉並公会堂大ホール)。
このオケは数回聴いていますが、聴くたびに芸術的、アンサンブル合奏技術、音の美しさなどが著しく向上し、楽しいものでした。もちろん、指揮者秋山俊樹氏の指導によるところも大きかったのでしょう。

写真P1240018
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曲目   モーツアルト   歌劇「魔笛」序曲
     イヴァノフ    コーカサスの風景 から
     シベリウス    交響曲第2番

というプログラム。とくにシベリウスは楽章によっては、北欧の、重い静寂さがよく出ていて、印象深いものでした。秀演といえるでしょう。          
オケの名前ラスベートは、夜明け という意味だそうで、名称どおりに今後の発展を期待します。
                              (写楽1116)






最終更新日  2010年02月07日 20時20分17秒
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