033088 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

わたしのブログ

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ウォーキング

2010年05月13日
XML
カテゴリ:ウォーキング
先週の日曜日、(5月9日)、好天気なのでブラリと、信仰の山であり有名な観光地でもある高尾山へ。

中央線から京王線に乗り継ぎ、らくに高尾山口駅。ちょっと歩いてじきにケーブルカーまたはリフトの清滝駅着。
S.5090001
P5090001.JPG


ケーブルカー高尾山駅から歩く。この辺から深い木立、特に杉の巨木が連なる。同時に寺に杉苗の寄進の札が多く目立つ。
S.5090042
P5090042.JPG



天狗の像があちこちに。不動尊信仰と、原始的山岳信仰(山中での荒行修験者への畏敬)とが習合したものと思われる。
S.5090016
P5090016.JPG




いよいよ薬王院。(真言宗智山派大本山)
この寺の中心的堂宇だ。1200年の歴史で信徒も多く、参詣者が絶えない。
S.5090020
P5090020.JPG






少し登ると大師堂。
大師堂のまわりには、小さな地蔵さんたちがいっぱい。一つ一つのお地蔵さんを全部回って拝むにがしきたりという。

さらに登って奥の院。
奥の院は小柄な赤色のお堂で、親しみやすい。ここまで登ると、人も少なく凜とした雰囲気。

やっと頂上です。素晴らしい展望。雲がまったくなければ富士山もグッと近くにみえる筈。
頂上にはちょっとした広場なっていて、観光客も登山者もみんなここで一休み。
S,5090034
P5090034.JPG






頂上まできたので、帰路に途中の数々の塔頭を参拝、足休めにサル園を覗いてサルの芸を観て楽しみました。

途中の塔頭やサルの芸の写真は、後日このブログでご覧いただけるようにしようと思います。
(都合で約1カ月ほどブログ提出、みなさまからのブログ拝見は休ませていただきます)

なお、高尾山、サル園の写真は、下記で、すでに出しております。お暇と関心がおありでしたら、よろしかったらご高覧下さい。

 http://photozou.jp/user/top/24017

ハンドルネーム  sharaku 1116(入力不要)

これでフォト蔵<写真共生>の小生のページが直接だせます。まず、写真の文字をクリック。タイトルを出し、アルバムをクリック。アルバムが出たら2番目の写真をダブルクリックすると、写真が大きく見やすく出ます。あとは前進後進お好きなように。
掲載写真の容量、点数の制約が、あまり楽天さんほどではないので、楽天さんと、フォト蔵さん両方を利用させてもらっております。




                                 (写楽1116)











最終更新日  2010年05月13日 11時44分12秒
コメント(1) | コメントを書く
2008年06月26日
カテゴリ:ウォーキング
雨もあがり、ブラリと歩くことにしました。目標は皇居東御苑です。ここは現役時代に社用で2回ほど訪れているので、今回で3度目です。東京メトロ大手町で地上に出れば皇居はすぐ。
大手門
6250014.JPG        



同心番所 江戸時代から残っている数少ない建造物です
P6250015_01.JPG






紫陽花 江戸時代に、大奥があつたあたりです。ふと、TVドラマ「篤姫」を思い出しました。

P6250025.JPG       


P6250027.JPG       



天守台 天守閣は明歴の大火で焼失、以後再建されませんでした。
P6250028.JPG      






富士見櫓
P6250031.JPG       


       


        








最終更新日  2008年06月26日 17時57分51秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年05月19日
カテゴリ:ウォーキング
洋風庭園は、英人ジョサイア・コンドル博士最晩年の作庭。ニコライ堂の設計者でもあります。


花壇の小さい花はバラでなく「ベゴニア」です。
IMG_0009.JPG

バラの名は「聖火」
IMG_0012.JPG

「ブルーベリー」「ピース」。日曜日で入園者が多数。相当な混雑でした。
IMG_0014.JPG

花の名は忘れました。
IMG_0015.JPG

手前は「ピース」
IMG_0024.JPG

これもバラです。立体的ですね。
IMG_0026.JPG

2階建ての石造り洋館と洋風庭園はしっくり似合っています。
IMG_0029.JPG

日本庭園は、京都の高名な庭師小川治兵衛(1860-1933)の作庭。大きい石灯籠が重厚さを感じいっそうの趣きを醸し出しています。
IMG_0001.JPG

資料によると、ここは明治の元勲,陸奥宗光の別邸でした。宗光の次男が古河財閥の養子に入り、それ以来古河家のものになったということです。

石造り洋館、洋風庭園、日本庭園からなっています。洋風庭園ではいまバラの最盛期。
「春のバラフェスティバル」の開催中で、きのう家内と見物に出かけました。十数種のバラが咲き誇り、見ごたえのあるものでした。夜間のライトアップもしているそうです。

大正12年の関東大震災では2千人の避難者を収容したそうです。
戦後、国の所有となり、東京都が無償で借り、一般公開しています。

平成18年に、国の名勝の指定を受けたそうです。












最終更新日  2008年05月19日 22時02分05秒
コメント(6) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.