2010年04月04日

伊豆 大島を訪れる

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東京は桜開花の真っ盛り。そんな中で時期外れのような、伊豆大島への「椿まつり」旅行の話。
3月23日、家内、妹をつれて日帰り旅行です。

ちょうど東海汽船KK主催の、大島「椿まつり」ツアー開催中、それに便乗した別の目的もあって出かけたのです。

P 3230002 高速ジェット船。竹芝桟橋から2時間足らずで大島岡田港着。航行中は船体が浮き上がるので、殆んど揺れない。
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P 3230006 椿まつりのショーがあり、歓迎される。
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P 3200012 椿資料館で各種多様な椿が栽培されている。いくつかの椿をご覧ください。
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P 3200023
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P 3200029  黒色は、三原山新噴火(昭和61年)で溶岩流が内輪山を越え流れ出た跡。
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P 3200038 日航機もくせい号墜落(1952年、三原山山頂付近)で、乗客・乗員37名、全員死亡。1年後、建立された航空慰霊碑。三原山展望台御神火茶屋付近にある。
今度の訪島は、ついつい行けなかったこの慰霊碑参拝が目的。
37名の死者のなかに亡父がいた。忌日の墓参、法事などは東京のお寺で済ませていたが、ようやく念願の慰霊碑参拝ができた。
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P 32000033  航空慰霊碑裏面。  当時、自由党幹事長三鬼隆氏、宝飾デザイナー小原院陽子氏、人気の漫談家大辻司郎氏などのお名前もみえる。
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P 3200043  昭和25年、61年の三原山大噴火新火口跡を歩く(噴火のとき、全島避難)。遠方には大島空港が見える。
ちなみに、昭和30年、大島飛行場開港。日ペリ運行開始。
     平成14年、大島空港供用開始。ジェット機就航。
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このあと、リス園などを観光、夕刻、帰途につく。




このほど漸く慰霊碑参拝を済ませ、長年の念願を果たし、感慨あらたなものがあります。
ただ、大島の観光ツアーを利用・参加したわけで、いささか忸怩たるものがあります。


                         (写楽1116)















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最終更新日  2010年04月04日 15時47分09秒
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