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鷺声吟詠会のブログ

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2021.06.11
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カテゴリ:会議

漢詩教室の開催について

  今年度は令和3年9月3・4・5日に第四回詩墨遊展を開催しますので漢詩作品の進み具合などを打ち合わせする必要がありますのでつぎのとおり漢詩教室を開催します。
                     記

  【日時】  令和3年6月26日(土) 12時30分から14時45分

  【場所】  桃園会館

  【テーマ】

    ① 七言絶句(復習)と五言絶句。

    ② 「被」の字の入った漢詩。

    ③ 「春」の字の入った漢詩。

    ④ 漢詩四方山話。

    ⑤ その他。

 







最終更新日  2021.06.11 11:30:31
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カテゴリ:会議

鷺声吟詠会常任理事会開催のご案内

 

 1 常任理事会開催日及び議題について

  日  時   令和3年6月26日 午後3時00分~午後5時00分

  場  所    桃園会館

   議  題  1 令和3年度総会議案の調整について

          令和3年度総会開催日は令和3年7月24日(土)14時 於:桃園会館

          (1) 議事進行について  

          (2) 議案書について               

               令和2年度事業報告・決算・監査報告について

               令和3年度事業計画・予算について

               令和3・4年度役員について

                     令和3・4年度常任理事候補について

                 鷺声吟詠会会則改正(表彰規定の新設)について







最終更新日  2021.06.11 11:25:19
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カテゴリ:会議

  令和3年6月度の理事会、指導者研修会の開催中止について

 

  新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の実施区域が大阪府において令和3年6月20日まで延長されることととなり下記のとおり鷺声吟詠会の理事会などの行事を中止します。

 

 

令和3年6月19日(土)の理事会、指導者研修会、漢詩教室は開催中止とします。

 







最終更新日  2021.06.11 11:20:17
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2021.05.04
カテゴリ:会議

鷺声吟詠会の令和3年5~7月の行事変更並びに競吟大会について

 

 万緑の候、皆様には不自由な生活の中でもお元気にお過ごしのことと拝察しております。

 大阪府では三度目の緊急事態宣言が発出され、外出も厳しく制限される事態となりました。

 吟詠関係では競吟大会や会議が中止延期となっています。

 このような状況に鑑み、5月から7月における鷺声吟詠会の行事をつぎのように変更いたしますのでご連絡いたします。

 また、関吟全国大会予選大会の案内が来ていますので奮ってのご参加をお願いいたします。

 

 

Ⅰ 吟詠大会、行事変更状況

 1 5月2日の律詩連吟大会及び和歌競吟大会 ⇒ 8月9日(月祝)に延期。

 2 5月2日の大阪地区連合会理事総会 ⇒ 中止。

 3 5月9日の()吟剣詩舞道吟詠コンクール大阪大会 ⇒ 5月9日は中止、その後、このまま中止か延期して実施かは未定。

 

Ⅱ 鷺声吟詠会の会議の開催時期変更について

 1 5月の総会、理事会の開催中止について

     令和3年5月22日()に総会を開催する計画でありましたが、5月11日までは緊急事態宣言期間であり、役員間の連絡等、準備が十分出来る状況ではなく、今年度の総会は役員改選の年であることから、総会までに常任理事会を開催し、新任の常任理事の変更や見直し、総会議案等の協議が必要と思われ、総会の準備をする暇がないこと等の理由により、令和3年5月22日の開催を中止し、総会開催時期を2ヶ月延期して新型コロナウィルスの影響を見極めながら7月24日()に総会、理事会、指導者研修会、漢詩教室を開催します。

     また、令和3年5月22日(土)の理事会、指導者研修会、漢詩教室につきましても緊急事態宣言開けになりますが、新型コロナウィルスの影響が見通せないことから、大事を取って中止にします。

 

 2 6月の理事会等について

令和3年6月19日(土)の理事会、指導者研修会、漢詩教室の開催はコロナウイルスの感染状況の様子を見て判断することとしたいと思います。

 ただ、6月中には常任理事会を開催し総会議案について協議したいと考えてます(常任理事会の開催については別途案内します。)。   

 

Ⅲ 報告連絡事項

 1 総本部行事等  

  (1) 吟詠普及推進事業「2021全国吟詠大会in大阪」(再掲)

    【日時】 令和3年10月17日(日) 12:30から17:00

    【会場】 大東市総合文化センター サーティホール

    【出吟割当】 鷺声吟詠会への参加割当

       師範代以上の方5名、3段以下の方1名 積極的に申し込んでください。

         

※新指導者以外の指導者は構成吟(合吟)「日本列島 吟詩の旅」に参加して頂きます。

      ・ 令和元年、2年度昇格の新指導者、師範代・準師範・師範の先生方は構成吟(合吟) 「鶴の恩返し」に参加して頂きます。吟題は後日お知らせします。

       ・ 令和2年度全国競吟大会優勝者

       ・ 幼少年・青年部

    【会費】 師範代以上  2,000円

          ・ 一般参加(師範代以下及び会員外)参加費不要 (要予約)

    【締切】 参加希望者は令和3年5月22日(日)までに指導部 森煌声指導部委員へお願いします

 

  (2) 特別研修会兼推薦師範講習会のご案内(再掲)

    【目的】 関西吟詩文化協会の活性化は、会・支部・教場の活性化なくしてはあり得ないことです。

      新指導者養成の為の研修会を下記の通り計画いたしております。

      貴会におきまして、将来、指導者として育てたいと思っておられる方に、是非この機会に受講をおすすめ頂きますようお願い申し上げます。

    【日時】 令和3年6月13日(日)10:00から17:00

    【会場】 エーリック  阪神「センタープール前」下車徒歩10分

    【対象者】 希望会員及び新指導者(推薦師範は必須)

    【会費】  ①会場参加者(弁当付)2,200円

           ②web参加者     1,100円

       ※推薦師範・推薦準師範・推薦師範代の方は無料)

    【申込】 5月8日(土)までに参加費を添えて森煌声指導部委員までに申込みしてください。本研修会は、対象資格を問いませんのでより多くの方の受講をお願いします。

        ①上記①会場参加者のお申込みは5月8日(土)までに指導部 森煌声指導部委員へお願いします

        ②上記②のWeb参加者は、下記に記載のWeb研修会|の申込案内】により本部へ各個に令和3年5月日20日までに申し込んでください。申し込まれたらその旨指導部 森煌声指導部委員へ連絡をお願いします。

        ③会費は上記①②とも5月8日(土)までに指導部 森煌声指導部委員へお願いします

 

    【研修課題詩】

        ① <D-22:ひさかたの、D123:春過ぎて、D-24:銀も>

        ② C20-1 明智左馬介渡琵琶湖  繹 五岳

        ③ C21-1 江上吟           李 白

          持参教本  :D合本、Cその二、Cその三

    【内容】

     1 公益社団法人関西吟詩文化協会の沿革

     2 心を捉える詩情表現 講師:熊谷峰龍

     3 令和3年度和歌課題詩講習 和歌3題

         講師:池田菖黎・古賀千翔・藤本曙冽

           (昼食休憩)

     4 CD「音階及び譜名ガイド」研修 講師:中谷淞苑

     5 令和3年度師範課題詩講習  長詩2題

         解説:原 江龍 吟詠指導: 藤本曙冽・中谷漱苑

     6 詩吟の上達法(音色を変える吟じ方) 講師:内海快城

     7 吟詠指導  講師:池田菖黎、古賀千翔

     8 範吟

        ①秀詠グループ:今井彩黎・玉越寛隆

        ②指導部員   :川村朋映・南方快聖

         ○ 研修内容は変更になることがありますのでご了解をお願い致します。

    【Web研修会|の申込案内】

      ① 令和3年度 特別研修会兼推薦師範講習会

      ② 参加費 1,100円/1アドレス(端末「PC,ス マホ,タ ブレット」1台ごとに1アドレス必要で)

      ③ ご参加の方は次のメールアドレスに【必要事項】を入力し送信して下さい。

        【申込先メールアドレス】 kenhu6@kangin.jp

       ※当メールアドレスは令和3年6月13日Web研修会の申込以外にご利用頂けません。

       総本部事務局へのお問合せ等はjimukyoku@kangin.jpへお願い致します。

        【必要事項】

          件名:「R3年度 特別研修会兼推薦師範講習会申込」

          本文:申込者の会員番号・氏名・雅号・所属会・連絡先電話番(携帯電話)

 

  白鷺連合会

  (1) 60周年記念大会  令和4年10月30日(日) 開催予定

Ⅲ 競吟大会

  競吟出吟

  ① 令和3年度大阪府連競吟大会一部第3次予選大会(再掲)

   【日時】 令和3年5月23日(日)

   【会場】 柏原市民文化会館 他5会場

   【出吟】 6名

 

  ② ポリドール吟詠会第48回コンクール関西地区大会

   【日時】 令和3年6月6日()午前9時30分開場       

   【会場】 大東市立市民会館(キラリエホール)

   【出吟】 二部 壮年の部 6名 

 

   大阪府連第二部(指導者の部)大会 〔大阪府詩吟連盟〕

   【日時】 令和3年7月11日(日)

   【会場】 高槻現代劇場 四会場                 

   【出吟】  野島節子(城苑) 森順道、北田喜代美、森民子(吟鴒会)

         佐川俊一(西育会)、大森朗子(吟和)

                                         

  ④ 令和3年度大阪地区連合会律詩連吟・和歌競吟大会(再掲)

   【日時】 令和3年8月9日(月祭) ・・・(5月2日開催が8月9日開催となりました。)

   【会場】 大東市立市民会館(キラリエホール)

   【出吟】 律詩連吟の部 1組    和歌の部   2名

   

 2 競吟申込み受付

  (1) 全国競吟大会予選大会 関吟・大阪一部二部予選大会

     関吟・大阪一部二部予選大会は昨年コロナ禍で中止となりましたが今年は寝屋川市立市民会

    館で実施されます。特に本大会は関吟全国大会及び大阪府連二部(指導者之部)大会の選考を兼ねた重要な大会です。

   ① 一部〔初級・上級・師範代・準師範の各部〕予選大会

      【日時】 令和3年8月22日(日)  ★開会時間は参加人数により決定します。

      【場所】 寝屋川市立市民会館〔北ブロック〕

      【部別】 ・幼少年の部(中学生まで)  ・初級の部(新人~二段まで)  ・上級の部(三段以上)

       ・師範代の部 ・準師範の部 ★4月1日現在の段位資格とする。

      【資格】 大阪地区連合会傘下会員で準師範以下

      【吟題】 関吟総本部教本4句詩(4行詩)

      【出吟料】 3,000円

   ② 二部〔指導者の部〕予選大会

      【日時】 令和3年8月29日(日)  ★開会時間は参加人数により決定します。

      【会場】 寝屋川市立市民会館〔北ブロック〕

      【資格】 大阪地区連合会傘下会員で師範以上

      【吟題】 関吟総本部教本8句詩(8行詩)

      【出吟料】 3,000円

  

      【申込締切】 上記①②とも令和3年5月22日(土)までに出吟料を添えて森煌声指導部委員までお願いします。

      【申込用紙】 メールで案内する方には添付ファイル、郵送の方は同封いたします。

 

 ※注意事項

      ★関吟全国大会の新人出場資格者は〔関吟大阪・初級の部〕には出場できますが、〔関吟全国大会・初級の部〕には出吟出来ません。

      ★関吟全国大会・府連二部等の出場資格及びシード権は従来通りとします。

 

  ② プラチナ吟詠コンクール         (公財公認)大阪府吟剣詩舞道総連盟 主催(再掲)

    本年度初めての試みである。総数120名を目標として募集のため、予定数を超えますと抽選になる。(年齢80才(数え年)以上)

    【日時】 令和3年10月10日(日)

    【会場】 吹田市文化会館 (レセプションホール) 阪急吹田駅 徒歩1分

    【出吟年令】 昭和16年12月31日以前誕生の男女

    【吟題】 財団指定 令和2・3年年度吟詠コンクール指定吟題

         寒夜即事、赤馬関舟中作、立山望、易水送別、楓橋夜泊、山行、桶狭間過、八幡公

     (お申込みの方に令和2年度全国吟詠コンクールアクセント付指定吟題の資料をお渡しします。)

    【審査方法】 3ブロックで審査、各ブロック2名上位入賞、6名で決勝(吟題は同一)

    【費用】 出吟料 4,000円 

           お弁当(お茶付き) 800円「出吟者及び付き添い者で希望する方々」

    【締切】令和3年5月22日(土)までに出吟料を添えて森煌声指導部委員までお願いします。

 

  ※  次回予定(開催案内はコロナウイルスの感染状況の様子を見て改めて連絡します。) 

      理事会、研修会、漢詩教室  6月19日(土)午後2時  桃園会館

      講習題      無題(二)  夏目漱石 作  B36-

   






最終更新日  2021.05.04 13:41:52
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2021.04.19
カテゴリ:競吟

令和3年度大阪府連競吟大会一部第2次予選大会入賞者

                       令和3年4月18日(日)

   

山中寿子(旭) 中岡蒼狼声、田中令声、齋藤惠美子(吟鴒会) 
七理政一、藤原博世(吟和)

​​






最終更新日  2021.04.19 10:04:24
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2021.04.10
カテゴリ:詩吟

鷺声吟詠会の指導者皆様・会員の皆様には、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたと思った途端、変異型ウイルスが流行の兆しを見せている中、いろいろご苦労されて活動をしていただいていることについて敬意を表します。

つきましては、公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会から、2021322日に吟詠活動を行うに当たっての『新型コロナウイルス感染症予防への基本対対策ガイドライン』が発表されましたので、鷺声吟詠会各教室での吟詠活動の助けになればと思い、記載させていただきます。

これからも良い情報があれば紹介いたしますので、注意しながら吟詠活動をお願い致します。また、皆様方のほうから良い情報がありましたら、お知らせいただきますようお願い申し上げます。

             鷺声吟詠会 会長 森  璽 声
                 事務局長 北尾 耕声

         目  次

1.新型コロナウイルス感染症予防への基本対策       

(1) 手洗いや消毒の徹底とその方法

(2) マスク等防護具の種類と効用

マスク等防護具別飛沫の吹き出し、吸い込み実験結果

(3) 距離の確保・・・適切な距離とは(密接の予防のために)

(4) 換気の励行とその方法(密閉・密集の予防のために)

2.大会・コンクールでの対策事例

3.講習会・教室での対策事例

(1) 事前の準備

(2) 入室時の注意

(3) 講習会・教室開催時の注意

(4) 講習会・教室終了時の注意

4.教室への往復の乗り物の中でのコロナ対策

 

※↓『新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインのアドレス』

「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」および「ハンドブック」 公開のお知らせ | 日本吟剣詩舞振興会 (ginken.or.jp)

 

1.新型コロナウイルス感染症予防への基本対策

1)手洗い  (2)マスク  (3)距離  (4)換気

感染予防のためには、この4つの基本行動すべての徹底が必要です。

 

(1) 手洗いや消毒の徹底・・・手指や(舞台などで使用する道具など)の消毒の徹底。

 会場や教室へ来た時は石鹸やハンドソープを使用し、洗い流すことが最も重要です。手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで100分の1に、石 鹸やハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと 1万分の1に減らすことができます。手洗いの後、さらに消毒液を使用する必要はありません。

 手指のアルコール消毒()  手洗いがすぐにできない状況では、アルコール消毒が有効です。アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化するものです。

アルコール消毒液(アルコール濃度70%以上95%以下の市販のエタノール溶液)を手によくすりこみます。利用者に対しては必ず消毒するよう推奨してください。

 モノの消毒()  施設設備(ドアノブやマイク本体、マイクスタンド、テーブル、ドアノブ等)は定期的に消毒してください。消毒方法として以下の4種類があります。

1. アルコール消毒液(濃度70%以上95%以下のエタノール)を用いて拭き取ります。※引火性があるので、空間噴霧は絶対にやめてください

2. テーブル、ドアノブなどには、市販の塩素系漂白剤の主成分である「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。市販の 家庭用漂白剤を、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が0.05% になるように薄めて拭きます。その後、水拭きしましょう。

3. 市販の家庭用洗剤の主成分である「界面活性剤」も一部有効です。家具用洗剤の場合、製品記載の使用方法に従ってそのまま使用します。台所用洗剤の場合、薄めて使用します。

4. 次亜塩素酸水 「次亜塩素酸水」は、「次亜塩素酸」を主成分とする酸性 の溶液です。消毒したいモノの汚れをあらかじめ落としておき、拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かした製品の場 合100ppm以上)の次亜塩素酸水をたっぷり使い、消毒したいものの表面をヒタヒタに濡らした後、20秒以上おいてきれいな布やペーパーで拭き取ってください。

 

2) マスク等防護具の着用

飛沫の拡散や吸引、接触予防のため、マスク等の防護具の装着を徹底しましょう。外出時や屋内いずれの場面でも、会話をする際、人との間隔が十分とれない時は、症状がなくてもマスクなどの防護具の装着を徹底しましょう。これには飛沫を防ぐとともにむやみに自分の目や鼻、口に触るのを避ける目的があります。マスク等防護具について現在市販購入できる防護具として、「不織布マスク」や「布マスク」、「ウレタンマスク」や「フェイスシールド」「マウスシー ルド」などの多くの種類が流通しています。

    「不織布マスク」

繊維あるいは糸などを織ったりせず、繊維を接着または、からみ合わせた薄いシート状の布のことを言います。複数の原料を組み合わせることで、厚みや空隙を自由に調整できるのが特徴。値段が安く、使い切りを前提にしています。

②「布マスク」

布で作られた口と鼻を覆うマスク。不織布マスクや医療用マスクとは異なり、規格は定められていません。またウイルス感染や粒子状物質大気汚染に対する保護手段としての有効性において、あまり検証がなされておらず、指針もない状況です。

③「ウレタンマスク」

 ポリウレタン素材から成型された一体型マスク。顔に密着しやすく、ファッション性も兼ね備えていることから若い人を中心に流行しています。数回程度洗浄することができ、経済性にも優れています。通気性が良く、他のマスクに比べ楽に呼吸できるのも特徴のひとつですが、反面、不織布マスクに比べて飛沫、ウイルスなどを通しやすくなります。

④「フェイスシールド」

 個人防護具の一種で、飛び道具、瓦礫、化学飛沫、感染 性物質などといった危険から、顔全体を守ることを目的としたものです。特に医療用途においては、血液や他の感染性の液体から医療従事者を保護するために使用されるものです。口鼻だけでなく目を防護する利点もありますが、小さな飛沫に対しては効果があまりありません。

⑤「マウスシールド」

 感染症予防などのために透明の樹脂などで口元を守る個人防護具の一種。自分の飛沫が相手の顔などに直接付着しない等、多少の効果はあるものの、飛沫が飛ばないようにする効果そのものは極めて限定的であり、補助的な防御手段となります。

 

 

(参考) マスク等防護具別飛沫の吹き出し、吸い込みの抑制効果の実験結果

マスク等防護具における飛沫飛散効果の比較検証について マスクの素材ごとのフィルター性能と通気性について、理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーション結果が発表されています。これは「不織布マスク」「布マスク」「ウレタンマスク」「フェイスシールド」「マウスシールド」を用いて、それぞれ飛沫の吹き出し、吸い込みをどれくらい抑えられるのか計測したものです。

不織布マスク」の場合

「吹き出し飛沫量」20%

「吸い込み飛沫量」30%

80%は抑制効果あり

70%は抑制効果あり

布マスク」の場合

「吹き出し飛沫量」34

「吸い込み飛沫量」65

66%は抑制効果あり

35%は抑制効果あり

ウレタンマスク」の場合

「吹き出し飛沫量」50

「吸い込み飛沫量」70

50%は抑制効果あり

30%は抑制効果あり

フェイスシールド」の場合

「吹き出し飛沫量」80

「吸い込み飛沫量」

20%は抑制効果あり

小さな飛沫に対しては効果なし(エアロゾルは防げない)

マウスシールド」の場合

「吹き出し飛沫量」90

「吸い込み飛沫量」

10%は抑制効果あり

小さな飛沫に対しては効果なし(エアロゾルは防げない)

結果のポイント

・ 布マスクやウレタンマスクに比べ、不織布マスクの方が飛沫の飛散を抑える効果が高い傾向にあり、

・ フェイスシールドやマウスシールドについては、大きな飛沫(50マイクロメートル以上の水滴)であれば抑制する効果は見込めるが、より細かいエアロゾルは、ほぼ漏れてしまうことが解った。

 

3) 距離の確保 (実際の声出しによる飛沫距離の実験結果による)

人が密に集まって過ごすような空間において、不特定多数の人が接触することで、高い確率で感染が発生すると言われています。感染予防のため、大会を鑑賞する場合などは十分に演者および他の観客と距離をとり、吟詠教室等で練習する際も、先生や他の生徒と適切な距離を 確保することが大切です

では、「適切な距離」というのはどれくらいなのでしょうか?

新型コロナウイルスの感染経路の一つである飛沫感染は、くしゃみや咳によるしぶきによって他者へ感染させてしまいます。そのため厚生労働省では、日常生活で保つべき距離として、相手との距離を2m(最低でも1m)程度取ることを推奨しています。

しかし、吟詠は大きな声を発するのが特徴であり、剣舞も気合を発します。その場合、通常会話よりも飛沫が飛ぶ距離や量が大きくなることが予想されます。果たしてどれくらい飛沫が飛ぶのか、今回、千葉大学と共同で、飛距離及び飛沫量の検証実験を行いました。独吟の場合、合吟の場合それぞれで、「マスクなし」、「マスクあり」、「フェイスシールド」と分けて計測した結果、次のようなことがわかりました。

①独吟の場合

独吟の全8条件(男性/女性、初心者/上級者、 和歌/強吟)において、「マスクあり」では飛沫は確認できず、飛沫の飛散防止効果が確認された。「マスクなし」 で確認された飛沫の飛距離および個数は、それぞれ150 870mm10100個であり、条件により大きなばらつきがみられた。

②和歌と強吟の比較

 和歌と強吟(各4名)の比較において、飛距離および飛沫量ともに強吟が和歌を上回る傾向がみられ、強吟の平均値は和歌に対して飛距離で1.7倍、飛沫量で1.3倍で あった。

③合吟の場合

「マスクあり」では、飛沫は確認できなかった。「マスクなし」では、男性および女性ともに370mmほど前方に設置されたマネキンの後頭部に多くの飛沫が到達する結果となった。「フェイスシールド」では、男性の飛距離および飛沫量に減少がみられたが、女性の場合ではみられていない。効果の違いの要因としては、フェイスシールドの付け具合(シールドの口からの距離や角度)などが挙げられる。

④楽屋控室では

   楽屋控室の会話において、「マスクあり」では飛沫は確認できなかった。「マスクなし」では男性、女性ともに10個程度の飛沫が確認され、飛距離は男性290mm、女性240mmであった。

⑤リハーサル室での声出しの場合

 リハーサル声出しでは、「マスクあり」では飛沫は確認できなかったが、「マスクなし」では会話時と比較して男性、 女性ともに多数の飛沫が遠くまで到達することが確認された。飛距離は、男性450mm、 女性400mmであった。

 ⑥教室での指導では

母音の『あ』のみの発声による教室指導では、男性、女性とも、マスクの有無、フェイスシールドによらず飛沫は確認できなかった。一方、『たちつてと』の子音の発声では、男性、女性とも、「マスクなし」と「フェイスシールド」で多数の飛沫が確認され、飛距離は290~310mmであった。発声の音の違いにより、母音のみと子音が含まれる場合などで、飛沫の発生、飛散状況が大きく異なる傾向が確認された。

(吟剣詩舞新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン「guideline.pdf (ginken.or.jp)」を読んで下さい。)

 

4) 換気の励行

新型コロナウイルス感染対策では、「3密」を避けることが大切ですが、「密集」、「密接」と並ぶもうひとつが「密閉」です。換気の悪い密閉空間では、飛沫として放出されたウイルスが空気中に漂い、感染を引き起こすと言われています。そのため一定時間ごとに換気することが必要になります。

30分に1回以上、数分間換気する

それではいったいどのくらいの間隔で、どのようにして換気すれば良いでしょうか? 吟詠教室を開催する場合などで悩まれている方も多いことと思います。厚生労働省は令和21127日付で「冬場における『換気の悪い密閉空間』を改善するための換気について」という資料を発表しています。この中で「換気の悪い密閉空間」を改善するための必要換気量として、一人あたり毎時30m³が推奨されており、 その根拠としては、これ以下の頻度では結核や麻疹の感染リスクが高くなることが挙げられています。一人あたり毎時30m³、と言われても全くイメージが湧 かないと思いますが、一人あたり毎時30m³の換気量というと、

標準的な商店売り場(一人あたり占有面積3.3m²で天井高さ2.8m)において、毎時3.2回の換気回数に相当する。

「標準的なオフィス(一人あたり占有面積5で天井高さ2.m)において毎時2.1回の換気回数に相当する。」とのことです。これでもまだわかりづらいと思いますが、もう少し単純化した目安として、

⇒換気回数を毎時2回以上(30分に1回以上、数分間程度、窓を全開する)が厚生労働省から示されています。

    窓や入口2方向を開けて風の流れをつくる

  換気はどのようにすればいいでしょう。まず風の流れができるよう、2方向の窓を全開にすることが効果的です。 窓がひとつしかない場合でも、入口のドアを開ければ、 窓とドアの間に空気が流れます。扇風機や換気扇を併用するなど工夫をすれば、換気の効果はさらに上がります。 大会や教室の開催で、窓のないホールなどを借りる場合もあると思います。そうした窓のない施設でも、建物の施設管理者は感染を防止するため、法令により合理的な換気量を保つような維持管理に努めるよう定められています。 ビル管理法において、不特定多数の人が利用する施 設では空気環境の調整により、一人当たり換気量を先ほど述べた30㎥以上確保するよう努めなければならないとされています。 そのため窓のない施設でも必要以上に心配する必要はありませんが、会場内の二酸化炭素濃度が高くなりすぎないよう、やはり30分に1回程度の換気休憩を入れたほうが良いでしょう。

     室内の温度、湿度と換気方法

  換気の問題点として、冬期には室温が下がりすぎるということが挙げられます。前述の厚生労働省の換気に関する資料では、「冬期の外気温が低い環境下において、 換気の悪い密閉空間の改善と適切な室温及び相対湿度の維持をどのように両立するか」について、有識者の意見を聴取しつつ、文献、国際機関の基準、国内法令基準等を考察して、その結果をまとめています。 それによりますと、まず世界保健機構(WHO)は、「室内温度が低いと冬場に死亡率や呼吸器系疾患に罹る頻度が高くなり、室温を18度以上に保つことが一般住民の健康を守るために、安全でバランスのとれたものである」と推奨しています。 また湿度については、新型コロナウイルスの感染と相対湿度との関係について十分に知見が蓄積されていないものの、「インフルエンザウイルスの不活性化率が最も高い相対湿度は約40%~60%」との報告があることから、 40%を相対湿度の下限値とすることが妥当であるとしています。

 

(参考) 換気と室温の維持を両立させる方法の例 (厚生労働省HPより)

これらのことを踏まえて、厚生労働省のHPでは 「換気の悪い密閉空間を改善するための換気と、室温を適切に維持することを両立することは重要」 として、次のように提唱しています。

外気温が非常に低いときに窓の開放によって外気取り入れを行う場合は、一時的にでも室温が18℃を下回ることを避けるため、また、室温が急激に変動することを避けるため、定期的に窓を全開する方法ではなく、常時、窓を少し開けて連続的に外気を取り入れつつ、暖房器具によって、常時、居室における 温度及び相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持する方法が望ましい。また加湿器を併用することも有効である。

人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れること(二段階換気)も、室温を保つために有効。 なお、20037月以降に着工された住宅には「常時換気設備(24時間換気システム)」が設置されています。時換気設備や台所、洗面所の換気扇を常時運転し最小限の換気量を確保するようにしましょう。

 

 2.大会・コンクールでの対策事例

  これについては、必要の都度、『吟剣詩舞新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインguideline.pdf (ginken.or.jp)』を読んでください。

 

 

3.講習会・教室での対策事例

吟剣詩舞での講習会や教室においても、手洗い・マスク・距離・換気の4つの基本行動が大切なことはもちろんです。それを前提にして、飛沫実証実験の結果も考慮して、講習会・教室での望ましい感染防止対策を考えていきましょう。

 

1)事前の準備

講習会・教室の主催者は、会場の大きさにあわせて 十分な対人距離が確保できるような人数にしぼって、開催することが必要です。もし密になるような状況であれば、回数を増やすなど適正な人数で実施できるようにしましょう。主催者は検温の器具とアルコール等の消毒剤を用意し、開始前に部屋内部の消毒と換気も実施しておきましょう。 参加者は自宅で検温し、熱がある場合や体が不調ならば参加をとりやめるようにします。マスクを複数用意することが望ましいですが、主催者も参加者が忘れた時のために予備を用意しておくといいでしょう。 マスクの種類はさまざまな検証結果から、不織布マスクが望ましいです。もしフェイスシールドを使用する場合で主催者側が用意する時は、十分に消毒をしておきましょう。また主催者、参加者ともにアルコールタイプの除菌ウェットシートも用意しておくといいでしょう。

 

2) 入室時

   主催者は参加者が来たら検温(非接触型の体温計が望ましい)し、手指の消毒を促します。参加者は入室前からマスクをしておき、入室時に密集しないよう十分な距離をとって、会話もできるだけ控えるようにしましょう。 机や椅子を参加者が設営する場合は、あらかじめ時間と人員を設定し、手袋を着用するなど、多人数が触れないようにして行います。席は指導者と生徒の距離を十分に保ち、生徒が数列にわたって座る場合には、まっすぐ後ろに座らず、交互になるようにします。また横方向も1m以上の間隔を開けるようにしましょう

 

3) 講習・教室開催時

   開始前にウォーミングアップとして体操やストレッチを行う場合は、隣や前後の人と適切な距離を保ち密にならないようにしましょう。 開始時には全員で財団会詩や流派会詩を合吟するところも多いですが、前の人の真後ろではなく互い違いになるようにし、できるだけマスクをして合吟するようにしましょう。 一人ずつ詠う場合もマスクをしていることが望ましいですが、マスクをして詠うと声がこもる、口の動きがわからないなどのデメリットがあり、コンクールが近いというような場合にはできればマスクなしで詠いたいことでしょう。その場合でもまったく防護具なしではなく、フェイスシールドをして、前に人がいないような位置で詠うようにしましょう。

※ フェイスシールドをして詠う場合、シールドが上向き加減だと飛沫が前に飛びがちになるので、しっかりシールドを口元まで倒すことが大切です。また他の人が詠うのを聞く場合には、フェイスシールドをしていてもマスクも着用するようにしましょう。

主催者は約30分に一度は数分間換気するようにします。休憩中に水分等を摂るためにマスクを外す時には、 他の人と会話はしないようにしましょう。 吟譜やプリントなどを配る場合は、一人ずつ用意して 共有は避けるようにしましょう。

 

※ ここで、森 璽声から一言

「私、不織布マスクを着けて詩吟をしましたが、発声には何の支障もありませんでした。一度、皆さん実験してみてください。前掲した飛沫実験でも、不織布マスクが一番効果があると実証されていますので、不織布マスクを着用しての詩吟練習をお薦めします。」

 

4) 講習・教室終了時

   机や使用したフェイスシールドなどは、除菌ウェットシートなどでよく拭いて消毒します。マスクは廃棄して新しいマスクに替えることが望ましいでしょう。 退室時には出口に密集しないよう、分散して退場するようにし、ふたたびアルコール消毒をして退室します。 終了後に仲間と会食をするのを楽しみにしている人もいるでしょうが、できるだけ控えるようにし、特に大人数になるような会食は慎みましょう。

連絡やミーティングはできる限りオンラインなど対面によらない方法で行うようにします。オンラインでの実 施がむずかしい場合は、十分な距離がとれる状況で、 少人数により短時間ですむように行いましょう。

以上、公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会から、2021322日に発表された『新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン』より引用。

 

  続いて、次に教室へ通う時の公共交通機関での注意事項を掲載します。

乗り物の中でのコロナ対策   消費者庁資料から

公共交通機関においては、各事業者により、新型コロナウイルス感染症の予防策として、車両・吊り輪・座席などの消毒清掃が行われ、また、新幹線や特急車両などについては換気装置により換気が行われ、通勤型車両やバスにおいては、空調装置、駅でのドア開放、窓開けにより換気が行われ、乗客と乗務員が安心できる車内環境を確保するよう努めているとのことです。

※それでは、利用者としてはどんなことを注意すれば良いのでしょうか?

・体調が悪いときは、外出を控えましょう。

・乗り物の中での、マスクなし会話は控えめに、出来れば厳禁が望ましい。

・こまめに手洗い、消毒をしましょう。

・混雑を避けた時間帯、車両などを利用しましょう。

追加 森 璽声から

消毒液を携行し、つり革や手すり等、車内の施設・設備に触れた場合、その触れた手で、顔や頭・体などを触らないこと。そして、車両を降りたら消毒液で小まめに つり革や手すりに触れた手を消毒しましょう。

※ 消費者庁の『乗り物での注意すべき事項』の詳しい情報は、インターネットアドレス

『・「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項(3) | 消費者庁 (caa.go.jp) 』  まで。

 

※ その他、政府から『感染の再拡大防止特設サイト』が発表されています。インターネットのアドレスは、

感染の再拡大防止特設サイト|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 (corona.go.jp) 』 です。

 







最終更新日  2021.04.10 16:35:38
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2021.04.09
カテゴリ:会議
                          令和3年3月20日(土)午後00分桃園会

Ⅰ 連絡事項

  正副会長会の報告(令和3年3月13日実施)

  協議内容

 (1) 鷺声吟詠会発足45周年について

    中止として50周年を執り行う。

 (2) 知事市長杯について

     新型コロナウィルスの影響で飲食を伴う大会が出来ないので中止となるが、閉塞感を取り除く発表も必要ではないか。もうもう少し先を見て検討する。

 (3) 表彰規定の新設について

    全国規模の大会で優秀な成績を収められた方を表彰するため明文かする表彰規定を新設する。総会に諮り、遡及適用の条項も入れる。

 (4) 白鷺京都支部佐古都声氏退会に伴う「感謝の意等」の取り扱いについて

     佐古都声氏は都しん会を立ち上げ退会された。感謝の意等については実施しない。

 2 令和3年度前期昇段試験

  (1) 令和3年4月17日() 定例理事会・研修会の終了後に実施。 

受験者は研修会(午後3:00予定)にも参加して下さい

  (2) 昇段試験の希望者は、4月10日(土)までに申込み

  (3) 昇段試験の合格者は、4月末日までに、免許料を添えて昇段申請書を提出

  (4) 五~十段の昇段希望者も、試験はありませんが、昇段の申請は必要。4月末日期日厳守。

 3 吟功賞(上・高・総師範)・特別吟功賞(宗範)・特別昇格(上・高・総師範)の及び特別吟功章の申請は4月末日までに申請してください。

 4 令和2年度会員増強表彰並びに新設教場表彰申請については令和3年4月17日(土)までに事務局北尾まで申請してください。

 5 令和3年度鷺声吟詠会総会、理事会、指導者研修会、漢詩教室等の日程(案)

    令和3年4月17日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室、昇段試験

    令和3年5月22日(土)午後 総会、理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年6月19日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年7月24日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年8月21日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年9月18日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室、昇段試験

    令和3年10月16日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年11月20日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和3年12月18日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和4年1月             常任理事会  

    令和4年1月16日(土)        初吟会

    令和4年2月19日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

    令和4年3月19日(土)午後 理事会、指導者研修会、漢詩教室

 

Ⅱ 報告連絡事項

 1 総本部行事等  

  (1)令和3年度「東明未来塾第7期本部コース」受講生募集

     【日 程】 5月22日(土)、7月24日(土)、9月25日(土)、11月27日(土)、

           令和4年1月22日(土)、3月26日(土) 計6回 午後1時から午後5時半

     【受講料】 12,000円 (1回2千円、テキスト代含む)  近畿圏で50名募集 

     【募集締め切り】 令和3年3月20日(土)までに受講料を添えて申込              

  (2) 総本部全国青年部吟詠大会(鷺声吟詠会への割当6名。)

    【日時】 令和3年7月4日() 午後12時半から午後4時 (12時開場)

    【会場】 東大阪市文化創造館 近鉄八戸ノ里 徒歩5

    【内容】 ① 構成吟「東京五輪から東京五輪」

          ② 青年の主張

          ③ ミニ講演会「筋委性側索硬化症を知っていますか?()

          ④関西吟詩優秀吟者吟詠

          ⑤他流会派青年部吟詠

          ⑥青年部・幼少年吟詠 長編から一部抜粋した物語.和歌に挑戦します。

    【参加費】  当会会員 2,000円

    【申込み】 令和3年3月20日(土)に参加費を添えて

  (3) 特別研修会兼推薦師範講習会のご案内

    【目的】 関西吟詩文化協会の活性化は、会・支部・教場の活性化なくしてはあり得ないことです。新指導者養成の為の研修会を下記の通り計画いたしております。

         貴会におきまして、将来、指導者として育てたいと思っておられる方に、是非この機会に受講をおすすめ頂きますようお願い申し上げます。

    【日時】 令和3年6月13日(日)10:00から17:00

    【会場】 エーリック  阪神「センタープール前」下車徒歩10分

    【対象者】 希望会員及び新指導者(推薦師範は必須)

    【会費】  ①会場参加者(弁当付)2,200円

           ②web参加者     1,100円

           ※推薦師範・推薦準師範・推薦師範代の方は無料)

    【申込】 5月8日(土)までに参加費を添えて森煌声指導部委員までに申込みしてください。本研修会は、対象資格を問いませんのでより多くの方の受講をお願いします。

        ①上記①会場参加者のお申込みは5月8日(土)までに指導部森煌声に申し込み

         ②上記②のWeb参加者は、下記に記載のWeb研修会|の申込案内】により本部へ各個に令和3年5月日20日までに申し込んでください。申し込まれたらその旨指導部 森煌声指導部委員へ連絡をお願いします。

        ③会費は上記①②とも5月8日(土)までに指導部 森煌声指導部委員へお願いします

    【研修課題詩】

        ① <D-22:ひさかたの、D123:春過ぎて、D-24:銀も>

        ② C20-1 明智左馬介渡琵琶湖  繹 五岳

        ③ C21-1 江上吟           李 白

          持参教本  :D合本、Cその二、Cその三

    【内容】

     1 公益社団法人関西吟詩文化協会の沿革

     2 心を捉える詩情表現 講師:熊谷峰龍

     3 令和3年度和歌課題詩講習 和歌3題

         講師:池田菖黎・古賀千翔・藤本曙冽

           (昼食休憩)

     4 CD「音階及び譜名ガイド」研修 講師:中谷淞苑

     5 令和3年度師範課題詩講習  長詩2題

         解説:原 江龍 吟詠指導: 藤本曙冽・中谷漱苑

     6 詩吟の上達法(音色を変える吟じ方) 講師:内海快城

     7 吟詠指導  講師:池田菖黎、古賀千翔

     8 範吟

          ①秀詠グループ:今井彩黎・玉越寛隆

          ②指導部員   :川村朋映・南方快聖

          ○ 研修内容は変更になることがありますのでご了解をお願い致します。

    【Web研修会|の申込案内】

      ① 令和3年度 特別研修会兼推薦師範講習会

      ② 参加費 1,100円/1アドレス(端末「PC,ス マホ,タ ブレット」1台ごとに1アドレス必要で)

      ③ ご参加の方は次のメールアドレスに【必要事項】を入力し送信して下さい。

        【申込先メールアドレス】 kenhu6@kangin.jp

       ※当メールアドレスは令和3年6月13日Web研修会の申込以外にご利用頂けません。総本部事務局へのお問合せ等はjimukyoku@kangin.jpへお願い致します。

        【必要事項】

          件名:「R3年度 特別研修会兼推薦師範講習会申込」

          本文:申込者の会員番号・氏名・雅号・所属会・連絡先電話番(携帯電話)

  (4) 総本部の様式の見直しについて

   ① 総本部への各種申請様式を業務効率化の一環として「押印省略化」の観点から見直しされました。但し、記名は必要です。

   ② 「(様式1)新・再入会申込書」の「支部長又は責任講師」欄は「責任講師」のみに修正されました。

   ③ 全様式はホームページの「様式集」に掲載されますので、必要に応じてコピーしてお使い下さい。

   ④ 新様式の切替時期は令和3年4月1日からお願いします。

  白鷺連合会

  (1) 60周年記念大会  令和4年10月30日(日) 開催予定

 3 関吟大阪地区連合会

      令和3年3月26日に会議がある。

Ⅲ 競吟大会

  競吟結果

  ① 令和3年度大阪府連競吟大会一部第1次予選大会(全員予選合格です。)

   【日時】 令和3年3月14日(日)

   【会場】 吹田市文化会館(メイシアター)

   【結果】 合格 山中寿子(旭) 北尾耕声、中岡蒼狼声、田中令声、吹野獺声(吟鴒会)

 2 競吟出吟

  ① 令和3年度大阪府連競吟大会一部第1次予選大会

   【日時】 令和3年3月21日(日)

   【出吟】 3

   【会場】 此花会館/梅花殿

  ② 令和3年度 全国吟詠コンクール 〔大阪府吟剣詩舞道総連盟〕

     全国吟詠コンクール 《一般二部・三部》 大阪府北連合会大会

   【日時】 令和3年4月4日(日) 

   【会場】 池田市民文化会館

   【出吟】 11

  ③ 令和3年度大阪府連競吟大会一部第2次予選大会

   【日時】 令和3年4月18日(日)

   【出吟】 5

  ④ 令和3年度大阪地区連合会律詩連吟・和歌競吟大会

   【日時】 令和3年5月2日(日) 

   【会場】 大東市立市民会館(キラリエホール)

   【出吟】 律詩連吟の部 1組 和歌の部 2

 2 競吟申込み受付

  ① ポリドール吟詠会第48回コンクール関西地区大会

   【日時】 令和3年6月6日()午前9時30分開場       

   【会場】 大東市立市民会館(キラリエホール)

   【吟題】 指定吟 (申込をされた方にお渡しいたします。)

   【出吟要項】 吟題・作者を朗読し吟詠にうつる。所定の読み方(プリント)で吟ずる。

         ・ 短歌・和歌の部(年齢不問)

         ・ 漢詩 年齢別による二部制

                一部 青年の部 11月28日(日・祝)現在 66歳未満

                二部 壮年の部 11月28日(日・祝)現在 66歳以上

         ・出吟料 漢詩4,000円、和歌4,000円 漢詩和歌二部門出吟は7,000円

                昼食は各自ご用意ください。

         ・ 吟詠にはすべて尺八、お琴の伴奏がつきます。

   【締切】  ・ 申込み 3月20(土)までに出吟料を添えて井上容声副会長まで

        * 全国大会は11月28日(日) 大東市立市民会館(キラリエホール)

   大阪府連第二部(指導者の部)大会 〔大阪府詩吟連盟〕 

   【日時】 令和3年7月11日(日)

   【会場】 高槻現代劇場 四会場

   【出吟料】 6,000円

   【吟題】 大阪府詩吟連盟第二部課題詩(令和3年~6年)

   【申込締切】 2月20日(土)までに出吟料を添えて森煌声指導部委員まで

   【出吟資格者】  野島蓉声、森璽声、佐川駿声、大森厚声、北田秀声、森煌声

  ③ 第54回日本吟詠総連盟全国吟詠コンクール 第22回近畿地区競吟大会

    【日 時】 令和3年7月22日(木祝)午前9時30分開会

    【場 所】 奈良県社会福祉総合センター

        奈良県橿原市大久保町320番11  TEL 0744-29-0111

        電車 近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」より東北へ3分

    【競吟部門】 吟詠一部(一般=義務教育者は除く)、吟詠二部(指導者)、短歌朗詠

       (一、二部合同)の三部門に分けて行います。

    【吟 題】  令和2年度日本吟詠総連盟全国吟詠コンクール課題詩

       絶句10題

            漫述 佐久間象山、舟大垣を発し桑名に赴く 頼 山陽 平泉懐古 大槻磐渓、芳野懐古 藤井竹外、中庸 元田東野  事に感ず 于 濆、 早に白帝城を発す 李白、楓橋夜泊  張 継 江南の春 杜 牧、春を探る  戴 益

       和歌・短歌

            さざ浪や 志賀の都は 荒れにしを 昔ながらの 山桜かな 平 忠度

              朝日影 とやさかのぼる 日の本の やまとの国の 春のあけぼの 佐久良 東雄

              わが胸の 燃ゆる思いに くらぶれば 煙はうすし 桜島山 平野 国臣

​             白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり 若山 牧水

               たはむれに 母を背負ひて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず 石川啄木

​               東海の 小島の磯の 白砂に 我泣きぬれて 蟹とたはむる 石川 啄木

                (絶句10題、短歌6題から選んで頂きます。) 

    【伴 奏】 さんしゃいん社オーケストラCD絶句編から本数と曲番を指定してください。

       曲番の指定無き時は1曲目と致します。

    【出吟資格】 ①常任理事の門下であること。

            ②吟詠と短歌朗詠の両方に出場できます。

            ③平成27年度から常任理事の方でも吟詠二部に出場できます。(但し、本部役員は除く)

    【昼 食】  大会会場付近には食事するお店が少ない為、出吟者は各自で昼食のご準備して置いて下さい。お願い致します。

          (注意)大会会場での昼食は出来ませんが、休憩所を設置致しますので休憩所にて済ませて下さい。

    【出吟料】  4,000円(但し、吟詠・短歌両方に出吟1名 6,000円)

    【申込締切】 4月17日(土)までに 出吟料を添えて森煌声指導部委員まで

    【参 考】  第54回日本吟詠総連盟全国吟詠コンクール決勝大会

        令和3年10月10日(日)開催場所 あましんアルカイック(近畿地区担当)

          近畿代表決勝出場者数 漢詩一部8名、漢詩二部6名、短歌4名

          出吟料 5,000円(1種目) 8,000円(漢詩と短歌の2種目)

  ④ 日本伝統文化吟友会(旧ビクター吟友会) コンクール近畿大会は開催中止になりました。

Ⅳ 各部よりの報告事項

   指導部 本部の新譜を順次講習、その後和歌を講習する

    漢詩教室 詩墨遊展の案内 

           ・日時 令和3年9月3日(金)・4日(土)・5日(日)

           ・会場 名勝大乗院庭園文化館 展示室 (2F

   広報部   4月に部会の会合をする。

   青年部    令和3年7月4日()に総本部全国青年部吟詠大会が開催される。

   婦人部    ・ 本部婦人部の会費500円が徴収免除となった。

           ・ 白さぎ女性部の総会が4月23日(金)に開催される。

   事務局  

    (1) 前期慶寿祝者の申請(令和3年前期:令和3年7月1日付け)申出書を本日提出 

    (2) 令和3年度会員名簿及び会費の納入について 

         総本部からの名簿(訂正済み分)、総本部会員名簿提出書、退会届(退会があれば)本日提出、納入してください。

    (3)次回案内 理事会、研修会、漢詩教室 令和3年度前期昇段試験 

       4月17日(土)午後2時  桃園会館

Ⅴ その他  

   機関紙「白さぎ52号」が配布された。

Ⅵ 本日の講習題 

        講習題   悼柔石 魯迅作 B36-

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最終更新日  2021.04.09 20:22:43
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2021.04.07
カテゴリ:会議
​緊急連絡​ 新型コロナ蔓延により4月理事会等をすべて中止とさせていただきます。R4.4.12追伸 
 第426回指導者研修会及び理事会会議等を次の通り開催しますので御出席をお願いします。 ​

 つきましては、皆様には新型コロナウイルス予防に日常対策をとっていただき、理事会の開催の会場では、特にマスクについては不織布マスクの着用をお願いしますとともに、フェイスシールド着用をお願いします。 

                      記 

○理事会 

  【日時】 令和3年4月17日(土)午後2時00分~3時00分 

  【場所】 桃園会館 

○指導者研修会 令和3年4月17日(土)午後3時00分 

   講 習 題   無題(二)  夏目漱石 作  B36-3 

〇令和3年度前期昇段試験 令和3年4月17日(土) 午後3時30分頃予定  桃園会館 

(定例理事会・研修会の終了後に実施。受験者は研修会(午後3:00予定)にも参加して下さい) 

○漢詩教室   

  【日時】 4月17日(土)午後0時30分~午後1時45分  【場所】桃園会館  tyuusi 

 







最終更新日  2021.04.12 18:16:53
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2021.04.05
カテゴリ:競吟
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大阪府吟剣詩舞道総連盟大阪府北連合会大会が令和3年4月4日(日) 池田市民文化会館で開催、鷺声吟詠会の入賞者は次の通りです。

上位入賞者 
相田燁声(旭)、前禮声、森 煌声、北田秀声、森 璽声(吟鴒会)、
大森厚声(吟和)、野島蓉声(城苑)、佐川駿声(西育会)
    5月9日(日)の大阪府決勝大会に出吟されます。







最終更新日  2021.04.05 22:33:53
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2021.03.23
カテゴリ:競吟

 令和3年度大阪府連競吟大会一部第1次予選大会入賞者(全員予選合格です。)

 3月14日(日)

      山中寿子(旭) 北尾耕声、中岡蒼狼声、田中令声、吹野獺声(吟鴒会)

  3月21日(日)

      齋藤瑛声(吟鴒会)  七理政声、藤原凜声(吟和)

   4月18日の2次に進まれます。







最終更新日  2021.03.23 22:52:44
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