|
テーマ:気になったニュース(32118)
カテゴリ:視・紙・誌面から
改元はお祭り騒ぎ状態でセールの広告ばかり。エアコンが壊れているので今年は買い替えなきゃならんかな、と思ったり、最も稼働率が悪いから外気取り込みでいいかと思ったり・・ 女房が「うちの寝室はエアコンないよ」といって驚かれるような古民家である。古くからの土壁で2階もあるから網戸だけで結構涼しいのだ。
平成の終わりから雨模様で、今日は久しぶりに晴れた。孫も来ているので2家族分の洗濯はざっと20kgになる。雨の日は乾燥機を動かすので電気代は跳ね上がるが、太陽は瞬く間に乾かしてくれる。エンドウ豆も甘くなるし、まさに天の恵み。 新天皇は59才。私のいた会社だと60才で役職を解かれ、再雇用になる。そこから忙しい公務につかれる訳で、ご苦労様な事だ。20数年で上皇と同じくらいの年になるだろうからそのへんで改元かな。悠仁親王はその頃30才くらいだからその前に結婚しておかないと即位できないだろうな・・天皇の業務と言うのは帰する所、神主さんみたいな事のように思う。「祈る事」が仕事みたいに見える。男子の皇族はすごく少ない。天皇家を存続させるには相当偏った政策を採らないといけないんじゃなかろうか。女は即位の式に出られないとか、男尊女卑丸出しである。「働き方改革」とやらを本気でやるにはここいらから見直す必要がありそうに思うが。そしてまた、人間天皇と言いながら等しく享受するべき基本的人権が認められないと言うまことにもって「けったいな」立場である。誰しも「なりたくない職業」ではないかと思う。 天皇制の存続を強く主張する人たちはこの一家・一族の犠牲的部分をどう考えているのかな。「そこに生まれたから仕方がない」のだろうか。カーストの身分制度みたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[視・紙・誌面から] カテゴリの最新記事
|
|