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テーマ:自転車(13657)
カテゴリ:DIY
回覧板を回すのに200mばかり離れた家に届けなければならない。膝が痛いときにはやっぱり自転車に頼る。ところが!後ろのタイヤがぺちゃんこなので虫ゴムが傷んだなと思い、(そう言えば3年ばかりはほったらかしだった)空気を入れた所でトンボを離したら、そのまま空気は出て行ってしまった。どうも「傷んだ」では通用しないレベルだ。
虫ゴムはホームセンターで何と4本で160円した。昔通勤中に世話になった自転車屋なんて、皿に盛ってあって「タダで良いよ」とひとつまみくれたものだが。まあ時代も変わった。 いざバルブを外してみたら、虫ゴムがない。空気を入れたときにはじけてしまったのかも知れない。もちろん回収のしようもなく、そのまま新品を取り付けた。ついでに前輪も取り換えたが、くたびれようは同じようなものだったのだろう、表面に亀裂が見られた。年に1度くらいは取り換えるべきなんだろうが、自動車と使う頻度に差がありすぎる。 「ついでに私のもやっといて」と女房からリクエスト。こっちは2年ほど前に買い替えたものなのだが、替え時と言えば替え時だ。しかしこちらもバルブから抜くときに、上の方がちぎれた。ゴムと言うもの、結構傷むものなんだ。 快調に走るようになり、二件落着。ゴムは買い置きしても傷むので、使うときに買うしかないかな。自転車の方も貰い物で、40年ばかりたっているはず。タイヤを2度、変速機を1度交換しただけで乗っている。カワムラのフレーム、丈夫である。 自動車をやめてこっちに乗り換えれば環境にも優しいんだろうが、老体には優しくない。このあたりが体力作りの分かれ道か。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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