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テーマ:写真俳句ブログ(39991)
カテゴリ:視・紙・誌面から
![]() 隣の姫路市網干区の街角。 少し季節は異なるが、この俳句は広く知られていると思う。 「雪の朝 二のじ二のじの げたのあと」 ![]() 元禄の作品と言うから古い。作者が田ステ(女性)、詠んだのが6歳の時と言うから驚く。 丹波市の柏原(かいばら)はここよりもずっと雪深い。ステと言う名前からすると末っ子だったのではないかと思うが,5男1女に恵まれたものの夫君は早世されたらしい。その後網干に移り,俳句の教育に尽力したと言う。 この石のモニュメントには、げたも一緒に置いてあり,自由に動かせる。さすがに木製であるから傷んできているが,台の石にも「二のじ」が刻まれていた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月15日 23時12分18秒
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