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カテゴリ:にわか農業
松の冬芽の伸びた「ロウソク「を1本ずつ取るしかないのと、昼飯のあとに昼寝をする癖がついてしまってなかなか終わらない。
そのロウソクの先に赤紫色の花がついているのがある。 ![]() 新芽から出ているので受粉受付中と言ったところか。ただ、この赤いのが松ぼっくりになるかと言うと、そうではないらしい。裸子植物なので花びらはないが、うちの場合雄花の盛りと雌花がみられるタイミングがどうも合わないのではないかと言う気がする。受粉してこういうものになるのかも知れないが、勉強不足である。ただ、雄花の盛りは黄色い房のようなものがロウソクの下の方に咲く?ので、すぐに分かる。 ロウソク摘みは数年後の樹形にも関係するので、整形を兼ねている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月10日 21時47分15秒
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