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ワインと絵画がある生活

2010.05.01
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テーマ:自転車(10197)
カテゴリ:自転車
いつもと勝手が違うブログでごめんなさい。今回は自転車マニア向けです。先日購入した自転車

Giant TCR Advanced SE 2010

のインプレをさせていただきます。詳しいスペックはオフィシャルWebをご覧あれ。
tcradvancedse2010.jpg

2月中旬に注文で4月末に納車。ジャイアントの中上級モデルでおそらく一番人気。おかげで納車に時間がかかっているもよう。欲しい人はジャイアントストアもしくはGPDへダッシュして予約するべし。

購入してからイベントも含め約800キロ走行。一言で表せば、この価格としてはほれぼれしてしまうほどのロードバイク。何しろ乗っていて楽しい。乗り味が軽くて、グイグイ進む。

もちろん一番大切なのは乗り手であるエンジンです...(汗)。


ルックスや装備品などについて
ルックスはカタログを見るより、実物のほうが何倍もかっこいい。実は当初Advanced SL SEや他社フレームを考えていたけれど、お店で実物を見て急に心変わりしてしまった。SL SEもいいけれど、ISPがイヤだったのと値段に負けてしまった。

購入したもう一つの理由は「ロードバイクインプレッション2010」という本で、鶴見辰吾がドグマやマドンなど各社のトップクラスのフレームと遜色ないと賞賛していたため。


当方、身長175cm、股下79cm(短足ですまん)で、Sサイズが驚くほどぴったり。ステム交換無しでOK。

ただしハンドル幅40cmは少々狭めなので、今後42cmに交換予定。またわたしの貧脚には11-28Tのスプロケを使っても、平均8-10%のヒルクライムはきつかったので、SRAM Red GXPの52-36Tクランクに交換予定。フィジークのアリオネは1日200km走ってもおしりが痛くならない。


予定外の付属品としては、カーボン製ボトルケージとボトルが付属していた。またブレーキシューはスイスストップ製(ブラック)。減りは早いけれどよく効く。それにしても、このモデルのパーツアセンブルは手抜きがない。

またカーボンディープリムも使うことから、スイスストップイエローを付けてカーボン&アルミ兼用にするつもりだった。だけれどアルミリムを使ったあと細かいゴミがシューに付いてカーボンリムを傷つけるので、ホイール交換と同時にシューも交換している。そのとき使いやすいと思ったのがSRAM Forceのシューホルダー。少なくとも105よりも何倍もシューを取り外しやすいため、シュー交換が苦にならない。

それ以外の細かいところとしては、ダウンチューブが太くて四角形なのでPolarのケイデンスセンサーは付けづらい。

SWISS STOP/Flash-Yellow
swissstop イエローは、カーボンでもアルミでもいける便利なアイテム。それに純正のカーボン用シューより断然に効く。


乗ってみての感想
固いと評されているフレームらしく、しなる感じはなく高剛性の物体。だけれど振動で不快には感じるということはない。固いというとアルミのガチガチというイメージを持つ人もいるけれど、ダイレクトなショックはなくパリッとした心地よい踏み心地。

納車して1ヶ月で1000キロ以上走ったけれど、やっぱり乗って楽しいフレーム。カーボンフレームの経験が少ないこともあるけれど現時点で不満なし。ちなみにわたしは重量級です。

SRAMについても少々。Forceのフロントはスパッと決まり、リアのシフトアップも問題ない(ただしフロントの調整はシビアかも)。技術や慣れの問題はあるけれど、わたしはいまだにリアのシフトダウンで間違うことがある。

間違うパターンは2つ。
・シフトダウンするつもりが、レバーの押しが弱くてシフトアップしてしまうことがある(とくに上ハンのとき)。
・これはダメージが大きいので(軽くしようとして重くなるのはしんどい)、もう少し強めに押し込むと1段シフトダウンのつもりが2段シフトダウンしてしまうことがある。だから2段シフトダウン->1段シフトアップと連続技を使うことになる。

なぜか下ハンのときはわたしの手の大きさと合っているのかシフトミスは減る。シフトとブレーキのリーチ調整機構も含めて、1レバーのSRAMは下ハンのほうが使いやすいのかも。

ブチブチ書いたけれど、実用上影響があるかといえば、アマチュアライダーにとっては正直なところ精神的な影響程度。個人的にはシマノのほうが好きだけれど、SRAMが目くじら立てるほど悪いとは思わない。


意外だったのはA-CLASS ALX630のホイールがよく回ること。Dura Ace 7850-C24-CLやFulcrum Racing Speedを持っているけれど、少なくとも7850-C24-CLとは遜色ない。Dura Aceは1万キロ乗っていて、A-CLASSは新品なので平等な条件ではないけれど、現時点ではA-CLASSのほうが回るんじゃないかって思える。


まとめ
GIANTというブランドイメージが気にならなければ、満足度の高いロードバイク。それに実物のほうがかっこいい。人気車種のため、よく見かけるのが難点。

追記(2010/5/19)
ハンドルをチネリのネオモルフェ(42cm)に変更。スゲーいい! ノーマルで1日270km走ったときには多少手が痛くなったけれど、こちらに変えたら210km走っても全然痛くならない。予算があるならばカーボンハンドルはおすすめ。


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最終更新日  2010.05.19 19:07:58
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