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ワインと絵画がある生活

2012.01.04
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カテゴリ:ワイン日記
前回からの続き。こちらは自宅で飲んだワイン編の白。



2008 LUNARIS甲州メトッド・トラディッショネル・ブリュット(マンズワイン)
山梨, 日本 - 白泡辛口

リュナリスシリーズの瓶内二次発酵。酔っ払っているときに戻り泡で開けたので記憶が乏しい。泡は細かめで、ボディの厚みはシャンパーニュほどでは無く日本らしいもの。とはいえリーズナブルな国産スパークリングよりは、あきらかに出来がいい。現時点での印象は価格並の味わい。


NV Gloria Ferrer Blanc de Noirs
グロリア・フェラー ブラン・ド・ノワール
California, USA - 白泡辛口

日経プラスワンでNo1に輝いた銘柄。今まで数え切れないくらい飲んでいるので驚きは無いけれど、赤系果実で、キュートで、ほのかに甘く、中程度の厚みがあり、安心できる味わい。

先日飲んだブノワ・ライエのブラン・ド・ノワールのような厚みがあるわけでは無いけれど、この価格帯では十分な品位と厚みがあり、サンライズのロゼなどとはまったくステージが違う出来。

エクストラブリュット好きには勧めないけれど、前菜だけで無くケーキなどのデザートにも合いそう。


2010 Trapiche Oak Cask Chardonnay
トラピチェ・オーク・カスク シャルドネ
Argentina - 白辛口

マンガ「ソムリエール」最新号では、アルゼンチンワインのことが取り上げられていた。それで、このワインがずいぶん前に堀さんのコラム(ソムリエ?)で取り上げられていたことを思い出して購入。

メルシャンが扱っているわりには、昔ほど目立っていないトラピチェだけれど、厚みや樽の使い方は手慣れたもの。ブルゴーニュ好きがきちんと鑑賞してしまうと、異論が出るかもしれないけれど、樽が突出すること無くバランスのよい味わいは千円台のワインとしてはよく出来ている。

まあ最近はユーロ安なのと、白はブルゴーニュ口なので、積極的に飲む理由は見つからないのだけどね。

ちなみに、今までも堀賢一さんの書いている「ソムリエール」のコラムはWebで読めたけれど、ソムリエールの本編最新話もWebで読めるようになっていてびっくり。こちらで最新話が読めます。

理由はビジネスジャンプが休刊になったためで、その結果「ソムリエール」はグランドジャンプWebに移動になったようだ。グランドジャンプの宣伝を兼ねているとはいえ、無料で配信するなんて太っ腹。
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価格:540円(税込、送料別)


2008 Pouilly-Fuisse Quintessence(Domaine Sangouard-Guyot)
プイィ・フュイッセ カンテサンス(サングアール・ギュヨ)
Bourgogne, France - 白辛口

重量級ボトルに入っているプイィ・フュイッセ。おいしくはあるけれど価格相当かな(3千円くらい)。


つづく。

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最終更新日  2012.01.06 23:19:06
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