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ワインと絵画がある生活

2017.07.08
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カテゴリ:ワイナリー紀行
2日連続でサントリーさんのブロガーイベントに参加してきました。この日はサントリー塩尻ワイナリーへ。特急あずさに乗って出発!


新宿から2時間半で到着。駅でブロガーのかたと合流してワイナリーへ。駅を出てすぐのところにワイナリーはあります。だけれど入り口は反対側。門の位置がおかしいのは、駅の場所が昔は違ったからだとか。


こちらが正門。ちなみに塩尻ワイナリーは一般公開していません。


サントリーというと登美の丘の印象があるけれど、こちらの塩尻の歴史は古く1936年に設立。「赤玉」を醸造する目的で建てられました。


前回もお会いした篠田ワイナリー長。




こちらはセラー。2013年に新設された棟以外は歴史を感じる建物が多い。緑が茂っているように見えるのは、温度管理のため建物の半分くらいまで土に埋まっているから。屋根も二重構造。


こちらがセラー内部。夏でもひやりと涼しい。土と二重屋根のおかげで年間でも安定した温度だとか。




新しく建てた醸造棟。


こちらでは塩尻ワイナリーシリーズを中心に醸造していることもあり、タンクは小さめ。サッポロ勝沼ほどじゃ無いけれどね。


奥に見える黄色いのは、ブドウ運搬用のかご。「赤玉」とか書いてあったこともあり、みんな興味深く眺めていました。


塩尻ワイナリーのフラッグシップ「岩垂原メルロ」の畑を見るためにバスで出発。塩尻駅から北西方向に10キロ(?)くらい行ったところにあります。途中にはブドウ畑とリンゴ畑がたくさんあります。


こちらはソバの畑。ちょうど開花していました。果樹と違って手間がかからないので、畑仕事がつらくなったお年寄りがやるのだとか。


こちらが「岩垂原メルロ」のブドウを作っている山本さん。面白いおじさんです。




メルローの仕立ては一文字短梢。とても手入れされていることがわかります。


こちらはベーリーA。茎が紫色なのが特徴。


そしてこちらが岩垂原メルロの区画。1980年とあるように、樹齢30年以上の古木が植えられています。


畑でテイスティングするために、わざわざ用意していただきました。

サントリー ジャパンプレミアム 塩尻マスカット・ベーリーA 2013
サントリー ジャパンプレミアム 岩垂原メルロ 2013



この炎天下で岩垂原メルロを飲むのはもったいなかったかも。ベーリーAのほうがおいしく感じます。

つづく。






最終更新日  2017.07.27 13:40:34
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