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ワインと絵画がある生活

2017.09.16
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カテゴリ:ワイナリー紀行
サントリーさんからお声がかかり、7月にも訪問したサントリー塩尻ワイナリーに行ってきました。前回のブログはこちら

そして今回は買ったばかりのNikon D500のデビュー。いままで本格的に撮影するときにはNikon D300を使っていたのだけれど、購入して約十年。不満は無いけれど、あるとき欲しいパワーマックスになり「D500 16-80 VR レンズキット」を衝動買いしてしまいました。ビックカメラで約27万円。D7500でもいいと思っていたのだけれど、キットのレンズが違いすぎたので...。


新宿からあずさでGO!


塩尻シリーズのリニューアルともに看板も新調。




最初は座学を少々。


岩垂原も含めてリニューアルされた塩尻シリーズの外観。


奈良井川をはさんで東西に位置する岩垂原と桔梗ヶ原。


岩垂原と桔梗ヶ原では土壌も違う。数キロしか違わないのに土壌も気候も違うので、収穫期も違うとか。


座学を終えて畑に出発。まずはサントリーが管理を任されている桔梗ヶ原の畑へ。このあたりはメルローも多いけれど、コンコードも多い。そんなこともあってバスを降りると、ブドウ味のチューインガムのような香りがただよってくる。これはコンコードの香りなのだとか。勝沼ではブドウの香りはしないので、コンコードの特徴らしい。

コンコード


こちらはサントリーさんが管理している畑。まわりとは手の入れ方が全然違う。

ここのブドウは通常塩尻メルローにブレンドされるらしい。だけれど以前ドメーヌ・ド・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)とのジョイントで作ったデュオダミにブレンドされたこともあったとのこと。


今回も篠田ワイナリー長が案内してくれました。


桔梗ヶ原といえばメルロー。


桔梗ヶ原をあとにして岩垂原に移動。

途中の車窓から見えてくるのはリンゴ畑とブドウ畑。


静岡の茶畑を参考に設置された霜よけ用の送風機。だけれど静岡とは気候が違うので、あまり効果が無いのだとか。


こちらはコンコードと共に香り高いナイアガラ。プロの方々は「ナイア」と呼んでいました。こちらは生食用として栽培したものだけれど、ワインにも使われている。山梨でもナイアガラのワインはいくつかあって、デラウェアをさらに芳香高く、そしてゴマっぽくした印象。


岩垂原の畑。山本さんの畑だけれど、自社畑のように手入れされているのが印象的。


このとき食べてもけっこう甘かったけれど、収穫まであと1カ月ほど。台風が近づいていることもあって、このころからしっかり雨が降ってきた。




こちらはベーリーA。茎が赤いのが特徴。




畑をあとにワイナリーへ。


つづく。






最終更新日  2017.10.01 20:23:08
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