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ワインと絵画がある生活

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ワイン日記

2021.05.01
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カテゴリ:ワイン日記
GOETHE(ゲーテ) 2021年6月号の特集は「藤田晋、ワインに熱狂中」。面白いとコメントしている人がいたので読んでみました。

サイバーエージェントの藤田さんをはじめ、GMO熊谷さんなど、IT長者らしいグランヴァンの連続。Amazonの書評では成金趣味と書いている人もいて賛否が分かれているけれど、ここまでスゴいと痛快。嫌いではありません。

藤田さんのInstagram。@fujitasusumu_wine

表紙にも出ているザルトのブルゴーニュグラスがほしい。​shuz1127さん​もオススメしていたし。

それにしても一部トップドメーヌの値上がりは異常だよね。私が本格的にワインを飲み始めた1998年ころと比べると、DRCやジャイエは当然として、ドメーヌ・ルロワ(ドーヴネ含む)、ルーミエ、ルソーあたりの値上がりは半端ない。

いずれも10~30倍くらいになっていそうだ。とくにルロワ!

ちなみに私がDRCを買った1本目と2本目はこちら。とくにLa Tacheを購入したのはサントリーのカーヴ・ド・ヴァンで本家本元。

Echezeaux 1995 23,800yen(1999年購入)
La Tache 1996 50,000yen(2000年購入)

あと、近所のピーコックでEchezeaux 1997が2万円以下で売っていたことがある。安いけれど97はイマイチだよねと見過ごしていたら、そのうち売り切れてしまった。大失態! いまだと97ブル赤は悪いと思っていないけど。

ワインに関するエピソードで、自分でも不思議(ラッキー?)だと思うのは、通販で間違ってルーミエを買ってしまったこと。

2000年前後は、メールやDMでリストが送られてきて、特定の日時から電話注文受け付けというシステムが珍しくなかった。

そのときは番号で注文するスタイルで、荷物が到着すると注文した記憶がないルーミエが入っていた↓

Georges Roumier / Chambolle-Musigny 1997 3,980yen(2000年購入)

どうやら番号を言い間違えたらしい。

当時は私が初心者だったのと、メディアが発達していなかったこともあり、ルーミエを知らなかった。だから気にせずに開けたところ、おいしさにビックリ。それからルーミエを買うようになりました。

ちなみに、はじめて買ったルソーのシャンベルタンはこちら↓

Armand Rousseau / Chambertin 1997 12,800yen(2000年購入)

いまネット通販を見て驚くのは、何十万、何百万もするのに実ボトルの画像がないヤツが多いこと。画像の使い回しも多い。

そんなものをよく買うなと。というか、そんな誠意のない業者は信頼できない。

長年営業していて信頼できるショップならいざ知らず、マンションが所在地のようなショップは微妙。

楽天やYahoo!ショッピングなどの著名ECサイトに出店していても、入手元はヤフオクだったりするのでデンジャラス。そんな高額ワインは買わないので自分には関係ないけどね。






最終更新日  2021.06.04 19:38:56
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2021.04.18
カテゴリ:ワイン日記
これまで2回にわたって、ワインセラーが壊れたことと、ワインセラーを購入したことを書きました。今回は使った感想を書きます。

ワインセラー サイレントカーヴが壊れた!!!
ワインセラーがやってきた

購入したのは「ユーロカーブ プルミエ Premiere-L-T-STD」。運送費や引き取りなどの費用を合わせて総額約45万円。ポイント約10%。


室温20~23度。セラー内13度設定で使った感想です。庫内は10本~20本くらいの空きスペースで積み上げ式で使用。オプションの棚購入なし。

使い勝手
・圧倒的な収納力。積み上げ式の棚は使いやすい。大型瓶でもOK。
・ソムリエの手引き出し棚は、受け手を左右に動かせて便利。
・棚の高さを1~2cm刻みで調整できるのも大容量の秘訣。

性能面
・設定温度まで冷えるのに1日程度かかった。
・発熱:ほとんどない。側面や背面、上面も熱くない。開けるべき空間スペースも少ない方。
・騒音:コンプレッサが動いているときは動作音がするが、静かなほうだと思う。
・庫内温度:最高・最低を計測できる温度計を併用して調査。温度のブレはほとんどない。1度未満。庫内の一番上と一番下では3~4度違う。デジタルメーターの設定値は真ん中くらいの温度なのかも。

室外の気温を測れる温度計はセラーの必需品だと思っています。最高・最低が測れるので、異常があったことも気づけます。友人が使っている他社製のセラーでは、温度のブレ幅が大きいということで修理をしてもらったことがあるとのこと。


総評
安くはないけれど、200本近く収納したいという要望があるときはベストチョイス。リビングに置くならばガラス扉でもいいけれど10万近く価格アップ。奥行き(69cm+8cm空間)があるので、これが気にならなければ。

アフターサービスの面ではフォルスターもいいけれど、基本は積み上げなしなので容量は少なめ。フォルスターのWebページを見ていたら、2021年4月に双日マシナリーからフィラディスに事業譲渡とのこと。

わたしは小型のデイセラーを2つ持っているけれど、積み上げ式のセラーの場合、このくらいのが別にあると便利です。
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最終更新日  2021.04.27 14:32:39
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2021.04.17
カテゴリ:ワイン日記
21年間使ってきたワインセラーが3月末に壊れてしまったのは前回書いたとおり。

スペック的に後継機種のドメティックCS200もいいのだけれど約60万円と高額。そこで、約40万以下のものから候補をピックアップ。

・ユーロカーブ プルミエ Premiere-L-T-STD(213本、約43万)
・さくら製作所 SV155(155本、約23万から25万)
・ルフィエール C410(171本、約24万)







以下のことを検討した結果「ユーロカーブ プルミエ Premiere-L-T-STD」に決定!

・収容能力(200本近く収納でき、積み重ねできる。太いブルゴーニュ瓶も入れやすい)
・想定している設置場所に置ける
・価格(ガラス扉の必要なし)
・評判(修理も含めて長期間使用できるか)

さくら製作所やルフィエールと比べると高いけれど、20年くらいは使うもの。積み重ねによる収容能力や、信頼できるワインバーや友人も使っている信頼性が決め手になりました。そしてフランス製! 輸入元の日仏商事はワインのインポーター。


大変だったのが設置の準備と設置後の作業。ワインを全部出すのは当然として、搬入経路の確保などでワインの大移動。そこで、台車をヨドバシエクストリーム便で翌日調達。これがなかったら腰痛になっていたかも。


で、本題のセラーの話です。中身はこんな感じ。


サイレントカーブの背面側はフラットだったけれど、ユーロカーブはコンプレッサー式なので出っ張りがある。説明書を読むと、そこに直接ワインを載せてはいけないらしい。



ということで、棚の位置は以下に決定。下の部分がすごい広い。一番下のワインを取り出すのはスゲー大変そう。


アドバイス的に言うと、棚は1-2センチ刻みで調整できるので、想定したワインを入れて最適化すると、たくさん入ります。

注意点は、設置後48時間は電源を入れてはいけないこと。コンプレッサーのオイルや気体を安定させるため。最近の日本の冷蔵庫は、すぐに入れても大丈夫な機種が多いのだけれど、高額商品なので我慢。

また、4個1万円くらいのカーボンフィルタは年1回交換が推奨なこと。

使ってみた感想はコチラ。長期間使わないとわからないけれど今のところ大満足です。

◎想定以上に大容量。サイレントカーヴCE201より30本くらい多く入ったかも
棚の高さを細かく調整できる。積み上げ棚は便利
・18時間以上、設定温度と±5度以上の差が出るとアラームで警告
・着脱式LED灯

それとは別に新たな発見は、Excelで管理しているワイン帳簿に載っていないDRCを2本発見したこと。飲んだつもりになっていたのか、購入したときに記入し忘れたのか。

収容数が減ってしまうけれど、追加で棚を購入するか検討中です。







最終更新日  2021.05.20 16:22:05
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2021.03.25
カテゴリ:ワイン日記
ワインセラーが壊れた!!! 壊れたのは約20年前に買ったドメティックのサイレントカーヴCE201(購入したときはエレクトロラックス)。うちに3台あるセラーの中で、これがメインセラーで約200本入り。
最初に気付いたのは匂い。セラーの近くを通ると臭い。レジ袋などに肉が残ったまま放置したのかと思い探索するけれど見つからない。

セラーのパッキンに鼻を付けると強烈な刺激臭。ビンゴ!!!

そういえば、ドメティックのアンモニア方式は漏れることがあると聞いたことがある。冬の間はセラーの電源を切っていて、ちょうど昨日に入れたばかりなんだよね。

ネットで調べると、急な負荷がかかると故障しやすいとのこと。電気代ケチらなきゃよかった。

また、アンモニアは毒性や引火性があるらしい。消防庁のサイトにはアンモニア中毒や火災の事例が載っています。

そしてアンモニア漏れは「shuz1127さん」や「シン61さん」のブログで読んだことを思い出した。

ってことで、セラーの扉全開&窓全開&サーキュレーター全開。アンモニアは軽いから背を低くするといいらしい。今のままじゃ近づけないので、アンモニア臭が飛ぶまで放置してからワインの救出かな。

それにしてもアンモニアはとんでもない刺激臭なのだ。コンプレッサー式の場合、単に冷えなくなるだけなのに。振動が少ないのと引き換えかな。そして可動部品がないから長寿命だと思ったのに...。

とはいえ20年持てば十分かも。自宅の大型冷蔵庫は2年前に寿命約15年で壊れました。

ネット情報だと、修理代は直せた場合で12万円くらい。後継機種だと60万円。買ったときは30万円台半ばだったのに。200本クラスは安い機種でも30万円くらいはするんだよね。

夏じゃなくてよかったのと、ワインに匂いが残らないのを祈るだけ。

続報
・ワインに匂いはうつってなかった。無事。
・サポートセンターに連絡したら、20年前の機種なので修理できないとのこと。ワインセラーはそんなにモデルチェンジしないので、私はモデル末期に買ったぽい。

いまのところ、ユーロカーブかさくら製作所が購入候補。値段的には、さくら製作所が魅力なのだけれど、知り合いはユーロカーブを使っている人が多いんだよね。積み重ねもできるし。悩む。

ドメティック高い!


信頼あるユーロカーヴも高い!
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おそらく一番安いのはこれ。


少し小さいけれど、こちらも安い。
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最終更新日  2021.04.06 10:41:38
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2020.06.28
カテゴリ:ワイン日記

​​​​​​​​​​​​​​​​​知らぬ間にYahoo!ブログがクローズ​​​​​​​​​​​​​​​
周知のことなので、いまさら書くことではないけれど、ワイン関連ブログの凋落が激しい。ワインブログ界では、そこそこ存在感があったYahoo!ブログが閉鎖されたのを知ったのは数ヶ月前。まさか2019年年末にクローズしているとは。

​強力な海外勢と専用アプリ​
ワイン関連ネタは、FacebookとInstagramの両巨頭をはじめ、Twitterなどの海外勢が圧倒的に優勢。さらにはvivinoやVinicaなどの専用アプリ。noteのような新しいメディア。マネタイズしたい人はWordpressなどで専用サイト設立。

変化球ではGoogle Blogger。無料なのに広告が出ないのがすごい。それに引き換え、モバイル版楽天ブログの広告の多さと言ったら...。

現在ワインコミュニティーが成立しているブログはアメブロくらいで、だいぶ離れてライブドアブログくらいかも。

vivinoやVinicaなどのアプリがすごいのはワイン名を手入力する必要がないこと。味わいも入力しやすく、記録メディアとしては優秀。vivinoもVinicaも、だいぶ前からアカウント登録しているけれど、そもそも飲んだワインの一部しかブログに公開しない&飲む量が膨大なわたしにとって、写真を撮るのが面倒で活用できていません。

​いつの間にかVinicaの運営元になっていたアカデミー・デュ・ヴァン​
それとは別に驚いたのが、Vinicaの運営元がアカデミー・デュ・ヴァンだったこと。ワインスクールがなぜ?と思ったら、東証1部のデジタルガレージグループがアカデミー・デュ・ヴァンを買収し、それで運営も行なっているらしい。記憶が定かではないけれど、Vinica自体も何回か買収されていたような。

アカデミー・デュ・ヴァンは今まで何回売買されたのだろうか。逆に、それだけ買い手が付くことをほめたほうがいいのかも。

​​​今後は悩ましい
10年前の楽天ブログはコミュニティも活発だったし、毎月数千円の稼ぎにはなったけれど、現在はかなり寂しい。ゼロのときもあれば数千円のときもあり、ちゃんと計算していないけれど年間1万円~2万円。

自分の記憶媒体として続けているけれど(防備録として検索することがある)、それなりに有用な記事はマネタイズしたいと思うもの。ITエンジニアとして、WordpressやBloggerでのマネタイズに興味あり。簡単ではないけど知的好奇心としてね。​

それらの野望があっても楽天ブログは続けるつもりだけれど、万が一のブログ自体の撤退に備え、バックアップ手段はあってもいいのかも。Yahoo!ブログは移行パスを提示したけれど、提示されないホラーストーリーもあり得るので。






最終更新日  2020.07.09 19:25:21
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2020.06.26
カテゴリ:ワイン日記
2年前のブログでも紹介した「東京ワイン会ピープル」。神の雫でおなじみの「樹林伸(きばやし しん)」さんの小説。

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東京ワイン会ピープル (文春文庫) [ 樹林 伸 ]
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昨年10月に映画化されたので行こうと思っていたら、東京では2週間くらいで上映終了。早っ!

最近Amazonプライムビデオで500円だったので見てみました。映画.com 2.5Yahoo!映画 3.57と評価は低いけれど、なかなか楽しめました。

東京ワイン会ピープル [Blu-ray]も発売されています。

2年前に読んだこともあり、おじさん脳みそなので内容は忘却の彼方。映画をあらためて見直すと「ワインにときめいていた初心者時代」「グランヴァンを飲み始めた好奇心マックス時代」を思い出してノスタルジー。

1990年代後半、ワイン情報が少なくネット販売が無かった時代は、週末のワインショップめぐりに心をおどらせていた。いまでは信じられないけれど、2,000円のワインを買うのを躊躇していた時代もあった。また、このワインはどんな味がするのだろうと想像を膨らませワクワクした時代でもある。

いまでは失われた、甘酸っぱいほどのワクワク感。あー、懐かしいし、戻りたい。サプライズはいまでもあるけれど、いまじゃ飲み込みすぎて「甘酸っぱいワクワク」はありません。

乃木坂の子が主演ということもあり、いろいろな客層が見ているのだろうけれど、この映画をもっとも評価するのはワイン好きではないだろうか。恋心が軸なのだけれど、それをオマケと思える人がいいのかも。






最終更新日  2020.07.09 11:39:15
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2020.06.18
カテゴリ:ワイン日記
2020年6月4日のブログで、古酒用コルクスクリューのザ・デュランドの海外通販にチャレンジしたことを書いた。

もともと輸送には6~8日かかるうえ、コロナで遅れているようだったので、気長に待っていたけれど、2週間たっても来ない。

注文したときにオーダー内容のメールは来たけど、出荷連絡のメールは無い。海外通販に慣れているけれど、さすがに不安になってきた。

注文時のメールorスクショを添付して

ハーイ、先日のオーダーどうなってる?

と英文メールを送ろうと思っていたら郵便局から小包が到着。注文から到着までちょうど2週間なり。


こんな感じの小包み







中身


イエーイ、無事到着。カードのレートが分からないけれど、概算でこのくらい。

$150×1ドル110円=約16,500円

日本で買うより1万円近く安く買えました。パチパチ。

これからチャレンジするかたへのまとめ。
  • 注文時にメールは来るけれど、念のためにWeb画面のスクリーンショットも、今後のエビデンスとして保存しておくこと
  • わたしのときには、注文時のメールは来たけれど、発送時のメールは来なかった
  • 2~3週間は気長に待とう
  • それでも到着しないときはエビデンスを添付して催促メールを出そう
  • 気長に待てない人や、英文メールが苦手なかたは日本で買ってね

ザ・デュランドを探す







最終更新日  2020.06.26 22:13:09
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2020.06.13
カテゴリ:ワイン日記
​​​​​​昔DRCを何本か買ったことがある、顔なじみの酒屋で「昔はDRC安かったよね」などと会話していたら、

​「ロマネ・コンティは200万以上するから、うちで1割引くらいで出すと、結構売れていたんだよね。コロナになってから全然売れないけど」​

と聞いてびっくり。

​​​​ロマネ・コンティは100万円くらいだと思っていた。​​​​

たしかに楽天を調べると余裕で200万円オーバー。ヒー。正規の上代だと100万円アンダーなハズだけど。

はたして、どれだけが本物なのだろうか? 年産6,000~8,000本を考えると、全部本物とは思えない。ナイトマーケットの需要だったら真贋はどうでもいいのか。

余談だけれど、立ち飲み居酒屋の「晩杯屋」ではロマネ・コンティが200万円だった気がするけれど、調べると2017年から450万に値上げ。ってことは、そのあたりから、さらに爆上がりしていたのかな。

それと気になったのが楽天で販売されているDRCのシリアル番号。オールドビンテージを除いてほとんどが隠してある。新しめのビンテージだと、インポーターのファインズにニラまれるからと理解できるけれど、2000年以前など10年以上前のビンテージならば文句を言わないのでは?

シリアル番号を隠されたものを輸送されてきても、それが本当にWebに掲載されていたものと同じか確認する手段がない(ラベルに汚れなどがあり容易に識別できるものは除く)。

逆にニセモノだからシリアル番号を隠しているのではと勘ぐりたくなる。このあたりの真相を知っているがいたら教えてください。

インポーターの卸価格と市場価格がこんなにも乖離するならば、全部飲食店にまわして健全な価格で流通させるってのも手段だと思うけれど、諸事情で難しいんだろうな。潤沢なキャッシュフローの飲食店なんてごくわずかだろうし。​​​​​​​

最近行っていないけれど、ロオジエやアピシウスの値付けって安いんだよね。

ちなみにDRCのロマネ・コンティは2度ほど飲んだことがあります。1999年に知り合いの酒屋から1984年ビンテージを25万円で共同購入(13人くらいで割った)。これは激ウマで、今でも赤No1。

同じくらいの時期に、サンフランシスコの酒屋で1988年ビンテージを約10万で購入。これは当時でも掘り出し物の値段で、おそらく流通在庫。1,2カ月寝かせてレストランで開けたらガチガチだった。

流通在庫系は他に1度経験がある。確実にファインズから直接DRCを入れている酒屋のリニューアル直後に行ったら、DRCのモンラッシェ1990が8万5千円! カードが使えない店だったので、速攻銀行に行って買いました。

なつかしい、値上がり前の時代。さらにシニアな人には「もっと昔は安かった」って言われるけど。

楽天でロマネ・コンティを探す

楽天でビックリしたのはネゴシアンが詰めた1923のロマネ・コンティ。こんなに小さな画像、それも1枚はピンボケで買えってのは厳しい。

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DRC ロマネ・コンティ[1923]
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最終更新日  2020.07.15 11:18:44
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2020.06.04
カテゴリ:ワイン日記
​​​​​もろいコルクを開けるのはつらいよ
古酒のもろいコルクに悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。コルクは千差万別なので一概には言えないけれど、20年を超えるともろいものが増えるし、40年となるとかなりヤバイ。

40年前と聞くと、とんでもなく古いような気もするけれど「1980年」である。ワイン暦の長い中年ワイン好きならば、70年代~80年台のワインは結構持っているのではないだろうか。

そこまで古くなくても、10年前くらいのコルクでも途中で折れることはある。

そんなときには二枚刃のプロング式(俗称:バトラーズ・フレンド)のコルクスクリューも併用してがんばるのだけれど、テクニックも必要なので実際にはそれなりに苦労する。

この2つは値段が全然違うけれど、モノポールが高いのはドイツのゾーリンゲン製だから。わたしが持っているのは安いほうだけれど、たしかに歯の造りがちゃちい。

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「ザ・デュランド」発見!
そんなとき数年前に発見したのが「ザ・デュランド」という古酒用コルクスクリュー。しかし26,400円という値段にビックリ。まあラギオールだと、もっと高いのがあるけどね。


調べると、東急のソムリエ藤巻さんが、ザ・デュランドだけでなく、プロング式&ソムリエナイフ併用の開け方を紹介していた。
[2016年9月号] シニアソムリエ 藤巻 暁さんが指南!“ヴィンテージワインの抜栓方法”虎の巻 (広報 浅原 有里)
Youtube:【ヴィンテージワインの抜栓】プロング式とデュランドを使った抜栓方法

古酒は頻繁に飲むものではないし、藤巻さんのコンビネーション技を使えばいいだろうということで、しばらく忘れていた。

ヤバイ、欲しい熱再燃
ところが元ワイナートで日本橋浜町ワインサロン主催の田中克幸氏の​facebook​を見たら、ザ・デュランドの話が出ていた。素材的にもいいものだとか。氏のfacebookはスピリチュアル感たっぷりなので、話半分で読んでます。

久しぶりに欲しい熱が再燃して「国内が高ければ海外通販」ってことで探してみました。ちなみに海外通販は自転車パーツやその他もろもろで利用しています。数年前には低温調理器Anovaを海外通販で買いました。現在は種類が豊富な低温調理器も、昔はAnovaくらいしかなく、国内は高かったので本家サイトから購入。

いま調べるとAnova存在感なしというか、日本語対応したものが主流のようだ。日本メーカーも出しているし。


結局ポチってしまいました
話を戻して「The Durand corkscrew」で検索。ebayやセカイモンでは送料込みで2万円くらい。次にザ・デュランドの本家サイトを確認すると、

​本体$125+日本への配送料$25=$150​

で買えるっぽい。

勢いでポチってしまいました。コロナでInternational Shippingは時間がかかるようだけれど、気長に待つことにしよう。到着したらブログにアップします。

なお、海外通販はトラブルがあったとき面倒だし、日本での保証が効かないことがほとんどなので、心配なかたは日本で買うことをオススメします。






最終更新日  2020.06.05 07:59:59
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2020.06.02
カテゴリ:ワイン日記

2015 I'm crossing you in style someday(Domaine Chaud)
新潟, 日本 - 赤辛口
3,456円, ワイナリーで購入, 2016年7月購入

オーナーの小林さんのトークが面白いドメーヌ・ショー。ブドウ品種の先入観で飲んでもらいたくないってことで、ワイン名に品種名が入っていません。だからワイナリーできたお客さんに、ブドウ品種を聞かれるのもあまり好きではないとのこと。

ちなみに品種はカベルネ・ドルサという、カベルネ・ソーヴィニヨンとドルンフェルダーの交配品種。

ミドルボディーで、ミッドからアフターにかけての、粘度のあるしなやかさが印象に残る。カベルネ系品種でも青さやスパイシーさはあまりなく、黒系果実のピュアさ。凝縮感はそこそこあり、熟成から来る柔らかさもある。少し自然派っぽい香りがアフターに残る。ビオ臭が全然ダメでなければ、なかなか面白いワイン。



飲み頃/総合:いま~5年/★★★(自然派好きにはオススメしたいし、そうで無い人でもそこそこ楽しめるのでは)






最終更新日  2020.06.04 08:58:00
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全630件 (630件中 1-10件目)

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