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ワインと絵画がある生活

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ワイン日記(ブルゴーニュ)

2021.04.28
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ワイン王国のオンラインセミナーに合わせたワイン2本目。


2015 Monthelie 1er Cru Rouge Les Duresses / Monthelie-Douhairet-Porcheret
モンテリー・ドゥエレ・ポルシュレ / モンテリー 1er Cru レ・デュレス
Bourgogne, France - 赤辛口
6,270円, 四方, 2021年2月購入

伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレが関わっていたドメーヌ。現在は孫娘さんが運営。果実味主体でチョイ熟の飲みごろ。うま味はあるものの、やや土っぽく地味め。

まずいワインではないけれど、ブノワ・アントが素晴らしすぎてかすんでしまった。

★★+(もっと別の機会に)






最終更新日  2021.05.25 09:26:56
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2021.04.27
2月に開催されたワイン王国のブルゴーニュオンラインセミナーに合わせて、ブルゴーニュワインを2本用意。8千円アンダー縛りで気になる2本を選択。白はこちら。

2016 Bourgogne Aligote / Benoit Ente
ブルゴーニュ・アリゴテ / ブノワ・アント
Bourgogne, France - 白辛口●Highly Recommend
Highly Recommend

ブノワ・アントはアルノー・アントの弟のドメーヌ。兄は、高額になりすぎて手が届かなくなったけれど、こちらは手が届く範囲。WINE REPORTでほめられていたので昨年購入。4,180円なり。

こちらは一口目からすごい存在感。ピュリニを思わせるミネラルやきれいな酸。シャルドネじゃないかと思わせるほどボディも充実していて、艶やかで美しく長いフィニッシュが印象的。

WINE REPORTの山本氏が「ドメーヌ・ルロワと並ぶアリゴテの1つ」と書いていたけれど、それも納得の出来。ここ数年で飲んだアリゴテではNo1。昨年はコシュ・デュリも飲んだのに。

アリゴテの最高峰はドーヴネだと思っている。値段も違うし、そこまでの個性はないにしても、久しぶりに素晴らしいブルゴーニュに出会った。この値段だったら、もっと買っておくべきだった。

もっと入手しやすいアリゴテでは、ドメーヌもののルイ・ジャドのブーズロンがオススメ。

★★★★(クリーンヒット)
ブノワ・アントのワインを探す






最終更新日  2021.05.24 12:10:39
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2021.04.25
一時休業中の知り合いのワインバーがZoomワイン会をやるというので2本のワインをチョイス。

1996 Clos de Vougeot/ Domaine Leroy
クロ・ド・ヴージョ / ドメーヌ・ルロワ
Bourgogne, France - 赤辛口
34,800円, やまや, 2000年2月購入

1本はルロワ。コルクはしっとりとして長く、普通のソムリエナイフで開けたら折れてしまった。その後キレイに開けられてひと安心。

色は透明感のあるガーネットで、エッジにオレンジが少し。柔らかな土の大地と赤い花畑。中庸な重心で、なめらかな酒質と複雑な熟成香が絡み合う。包容感に満たされ、ふわりと温かい気持ちになる。

果実味もしっかりあり、いまがピークの一端。9合目を山頂に向けて登っているところ。もっと枯れたのが好きな人は、5年は待ちたい。

ルロワの持つクロ・ド・ヴージョは、ほとんどが低地のイマイチ区画。メオやアンヌ・グロなどのいい区画と比べると、重さやあか抜けなさはあるけれど、それは高次元の話。これだけウマ味たっぷりに仕上げてくるのは、さすがルロワ。

現在の価格は30~50万円くらいなのかなと思い、飲んだあとに楽天を調べると48万円~110万円。高島屋の酒売り場では2001年が110万円だった。まさか3桁万円だとは! 高島屋で3桁はサンヴィヴァンやシャンベルタンなど上級の畑だけだと思っていたよ。

我が家に残るルロワもあとわずか。うーん、いつ飲むべきか。

97
★★★★++(やっぱりルロワはスゴいね。でも、いまの値段はおかしい)




1996年ビンテージは7752本生産。セラーの下の奥側に入れていたら水滴で汚れてしまった。気付いてからはプチプチに入れるようになりました。






最終更新日  2021.05.15 19:01:56
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2021.04.20

2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge / Michel Gros
ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ / ミシェル・グロ
Bourgogne, France - 辛口赤
3,500円, 2020年12月購入

最近相性がよいミシェル・グロ。2016のFontaine St Martin Rougeは、かなりおいしかった。その勢いで期待したけれど、可もなし不可もなし。タンニンが目立つ。1日違いで飲んだブシャールの勝利。

これを買ったショップでFontaine St Martinが売り切れで買えなかったのが悔やまれる。

★★+(Fontaine St Martinをぜひ)






最終更新日  2021.05.07 01:01:05
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2021.04.19
ブシャールのレジョナル。

2018 Bourgogne Rouge Coteaux des Moines(BOUCHARD PERE & FILS)
ブルゴーニュ・ルージュ コトー・デ・モワンヌ(ブシャール・ペール・エ・フィス)

2018はグレートビンテージでいいボトルに出会うこともある反面、若すぎて飲みごろでないものも多い印象。こちらはグラスに注いだ瞬間からいい香り。それほど濃くなく、いま飲んでおいしい。

デイリーとしては文句なくスマッシュヒット。

88
★★★+







最終更新日  2021.05.05 19:31:22
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2021.01.18
けっこう好きなジョセフ・ロティ。レジョナルとは言え2015なので、少し期待して開けてみました。

2015 Bourgogne Cuvee de Pressonnier / Joseph Roty
ブルゴーニュ キュヴェ・ド・プレッソニエール / ジョセフ・ロティ
Bourgogne, France - 赤辛口
3本7千円セット, WINENAVI, 2020年9月購入

うーん、ふつう。レジョナルなので過度な期待はしていないけれど、とくに光る部分も無く、可もなく不可もなし。

Charmes-Chambertin Cuvee de Tres VVのすごさは理解しているのだけれど…。それにしても、ここのところブルゴーニュはスランプ続き。







最終更新日  2021.02.11 11:41:17
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2021.01.17
エノテカで2020年12月の会員向けセールで40%OFFだったオリヴィエ・ルフレーヴ。

Pommard 2015 / Olivier Leflaive
ポマール / オリヴィエ・ルフレーヴ
Bourgogne, France - 赤辛口
5,280円(40%off), エノテカ, 2020年12月購入

こちらのルフレーヴさんも白のイメージなのだけれど、白の生産者の赤は好きなものが多いので購入。

初期の飲みごろではあるけれど、約5,000円であることを思うと可もなく不可もなし。






最終更新日  2021.02.11 11:34:26
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2021.01.16

2018 Vosne-Romanee / Jean-Louis Raillard
ヴォーヌ・ロマネ / ジャン・ルイ・ライヤール
Bourgogne, France - 赤辛口
8,000円くらい, ひしゃくや, 2020年8月購入

長年DRCで働いた両親を持ち、自身もDRCで働いていたことがあるというキャッチフレーズのジャン・ルイ・ライヤール。

この手のキャッチフレーズは苦手だけれど知り合いのソムリエから勧められたので、数アイテム購入してみました。

2018年のなかでは果実味控えめでエレガント。だけれど、グロ・フレール・エ・スールのVRのようにすごみを感じさせるものは無く、ACと言われればそうなのかなと思ってしまう程度。信頼できる人の推薦もあるので開け時の問題もあるだろう。

あとはレ・ボーモンに期待だけれど、いつ開けるべきか。

88
飲み頃/総合:いま~10年/★★★
ジャン・ルイ・ライヤールのワインを探す






最終更新日  2021.02.10 10:46:09
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2021.01.15
ラトゥールのオーナー、フランソワ・ピノ―氏が所有するドメーヌ・デュージェニー。いまは無きルネ・アンジェルの畑を引き継いでいる。

2014 VOSNE-ROMANEE / DOMAINE D'EUGENIE
ヴォーヌ・ロマネ / ドメーヌ・デュージェニー
Bourgogne, France - 赤辛口
9,075円, 松澤屋, 2020年6月購入

透明感のあるきれいな色調。ビンテージの影響もあると思うけれど、パワーではなくエレガンスのワイン。大きくは無いけれど、懐の深さを感じさせる余裕のある味わい。

このあたりがレジョナルと違うと思いつつも、1万円オーバーだと思うと悩ましい評価。

89
飲み頃/総合:いま~10年/★★★






最終更新日  2021.02.10 10:39:03
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2021.01.10
グレートビンテージのブルゴーニュ2018。今回はシャンボールのディアジオ・ロワイエ。

2018 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge / Digioia Royer
ブルゴーニュ オート・コート・ドニュイ・ルージュ / ディアジオ・ロワイエ
Bourgogne, France - 赤辛口
3,980円, ひしゃく屋, 2020年12月購入

酸はしっかりあるものの、現時点ではメッチャ濃厚でローヌ系ピノ。早く開けすぎた。2018年は、いま飲んでも素晴らしいものもある反面、凝縮感がありすぎて、まだ飲みごろではないものも多い。
飲み頃/総合:/★★+(五年後になれば違うと思うけれど、いま飲んだ点は評価できず)

個人的に2018年ビンテージでベストコストパフォーマンス賞はフェブレのクロ・デ・ミグラン。
Faiveley / Mercurey 1er Cru Clos des Myglands Monopole

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最終更新日  2021.02.06 18:28:16
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