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冷静とオタクのあいだ

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  契約まで

2012年07月14日
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カテゴリ:  契約まで
現実的なかつ重要な問題です。

シミュレーションをしてもらうときに、電気料金,ガス料金を提出すると(複数社から)「安いですね」と言われました。
冷暖房は最小限,無駄な待機電力は省く程度の努力はしているけど、そんなにエコ生活をしている訳でもないんだけど。
実のところ「光熱費が高い人たちが太陽光発電に興味を持って相談している」と言う事ではないのだろうか?

確かに太陽光発電を導入することによって光熱費(電気料金)は下がるだろう。
しかし、ここで考えなければいけないことは...
電気料金が高い場合、日中も電気を(多く)使っている可能性も高い。
もちろん発電していれば、この間の電気代はタダに(もしくは安く)なる。
でも、自己消費してしまうと売る分がなくなってしまいます。

ここで、売電42円が大きく係わってきます。
売電が多くできる人ほど投資コストの回収が早くできます。
つまり、電気料金が安い人のほうが条件が良かったりします。

発電できるのは当然太陽が出ている間だけ。
夫婦共働き,子供は学校など日中ほとんど家に居ないと言うのが理想になります。
(恐怖の夏休みはありますが...)
我が家もその条件に当てはまったので(10年スパンで見れば)ほぼ負担無しで行ける計算です。

============
家の場合は

現在の光熱費
 電気料金+ガス料金=A

太陽光発電とエコキュート導入&Eライフプランに変更(導入費用を15年ローンにした場合)
 ローン月支払い額+電気料金+ガス料金-売電金額=B
※ガスを無くせばさらに余裕がでます。

としたとき
 A>B となり支払額自体は導入したほうが安くなります。
ただ、ひとつ問題があります。
ローンが15年に設定されています。
売電額42円での計算なので残り5年では足がでます。

想定どおり発電されればという博打的な要素もありますが、10年以内に繰り上げ返済できてしまうと思われます。
シミュレーションは堅い数字(厳しめということ)で計算しても余裕がありましたので。
繰上げ返済手数料が掛からないローンもありました。
10年で返済できれば、それ以降売電額は下がるものの利益が発生します。

計算してみると意外と面白いなと思いました。
今回は回収を早く(金利分が惜しい)するために現金支払いにしましたが。






Last updated  2012年07月15日 01時57分22秒
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カテゴリ:  契約まで
これも設置場所と合わせて相当悩みました。
東芝 210w x 20枚 4.2kw
東芝 240w x 24枚 5.76kw
パナ 233w x 24枚 5.592kw
最終、この三つのプランで悩んでいました。
4.2kwのものはkw単価が安くてとても魅力的でした。
でも、どうせ載せるならと...

24枚で行こうと決めたもののパナ,東芝が決められず。
少し東芝の方が安かったのですが...最後は「迷ったときのパナソニック」的な決定方法になってしまいました。
パナは堅い(実績があるという意味)という話も複数社から聞きましたし。

「東西&8寸勾配にもっとも適したものは何か?」とずーと悩んでいましたが、結果はどうやっても分かるわけが無いと。
途中で交換することができない以上、何を付けてもそれ以外を知ることはできないし。
CIS,CIGS系も良さそうでしたが。(将来、西面に期待ですね。)






Last updated  2012年07月15日 01時51分52秒
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カテゴリ:  契約まで
かなり悩みました。
家の屋根は切妻で東西屋根だからです。
しかも8寸勾配です。
建坪20坪の総二階なので屋根面積だけは自身がありますが...
厳密には真西真東ではなく、少しずれているため東面が有利だと早い段階から分かっていました。
(B社の最初の見積もり時にアドバイスいただきました。)

ただ、太陽光発電とエコキュートを導入したら電気料金プランをEライフプラン(中部電力)に変更するつもりでしたので、夕方太陽光でフォローできるか不安でした。
東西に分けておけば午後も安心なので。

悩んだ末、東面のみに設置に決めました。
・片面設置の方が工事費が安くなる。
・東面に集めた方が総発電量が大きくなる。
そして、太陽光パネルを増設することがあったら「片面を空けておいた方が良いのではないか?」と考えました。

太陽光発電に興味が無かったのは、技術開発が進めば超高効率のパネルが出てくるかも知れないと考えていたから。
原発問題もあって、ますます加速して行くと思っています。
現状は補助金や余剰電力買取制度の力を借りないと利点があまり無いと言う状況であることでした。
(逆にそれらのおかげで、何とか利になりそうなので導入に踏み切ったのですが。)
今まで待ってきたのに、今後とんでもなくすごいものが出てきたときに付ける場所が無いと悔しいので。
と言うことで東面のみに設定に決定。






Last updated  2012年07月15日 01時51分15秒
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カテゴリ:  契約まで
見積もりを複数社からいただきましたので各社の状況を一気にまとめます。


A社
ショッピングモールでアンケートを取っていた。
アンケートに答えると福引ができるというよくあるやつ。
特に興味は無かったけど、何となくシミュレーションと見積もりを出してもらうことになりました。
後日、家まで来てもらって見積もりを出してもらった。
シミュレーション結果も悪くないし、払えない金額でもなかったのですっかりその気になっていました。
が、見積額の出し方に疑問を持ったので他社にも見積もりを依頼することにしました。
いろいろ調べて行くうちにA社の見積もりが相場よりだいぶ高いことも分かりました。


タイナビを利用して複数社に見積もりを依頼


B社(契約した業者)
依頼をかけた翌日に見積もりを出してくれた。
B社は電話で現地調査の許可だけを求めてきたので、家に誰もいなかったら勝手に見て言ってと伝えておいた。
で、その日のうちに見積もりが届いた。
だからと言っていいかげんなものではなく、これ以上の金額は掛からないと言っていた。
(築10年で単純なつくりの家なため、イレギュラーが発生しにくとの判断だったのかも知れないが)

仮でも良いので、見積もりが早く届いたのはありがたかった。
基準がないと家族で話し合うこともできないので。
しかも思っていたより安い。(A社の見積もりが高かったせいもあるが)
正しい施工,正しい資材を使って当たり前というスタンスなので、工事について細かい説明はこちらが求めるまでありませんでした。
しかも、施工は下請けが行うとうこともあり、あまり良い印象はなかった。
それでも、商談を継続したのは大手だったこともあるが、担当の方との相性がとても良かったからでした。
その営業の方は元工事マンで電気のプロなのもポイントが高かった。


C社
翌日電話があり、現地調査と会って話がしたいとのこと。
簡易見積もりのつもりだったので、ちょっとめんどくさかったが見積もりが欲しかったのでOKした。
施工の良さを前面に出した営業スタイルでした。
PFD管(複層構造)やステンレスの金具,ネジを使うとのことだった。
また、パネルメーカーの施工IDについても教えてくれました。
メーカーの講習を受けて施工IDを取得した人(業者)でなければ、施工後の10年メーカー保証が受けられません。
(施工ID無しで販売している業者は無いと思いますが。)
では、施工ID取得者なら安心か?
講習に参加すると工具の使い方すら知らない人も見かけるそうです。
それでも、講習に参加すれば施工IDは取れるようです。
つまり、施工IDと施工技術には全く関連が無いということを教えてくれました。
その上で、当社は確かな技術を持っていますと。

他に3社ほど、メールとFAXでやり取りをしましたが価格も大きく変わらなかったのでそこで終了しました。


D社
タイナビ以外で、ホームページを見て気になっていたD社にも見積もりをお願いしました。
本命でもあり、一番最後に話を聞くことにしました。
こちらはホームページに工事の手順や資材の説明が詳しく載っています。
基本的にはC社の内容と同じですが、何も知らなかった僕にとってホームページの情報は有益でした。
ここまでくると、ほとんど聞くことも無くなっていたのでスムーズに話は進みました。
見積金額は高くも無く、安くも無く。



「結果」
B社に決めました。

A社を除いて基本的には大きく変わらないなと言う印象。
つまり、それが相場なんだと思います。

B社にC社はこんな(上記参照)工事をするみたいですが御社は?と聞いたところ。
「同じです。当たり前のことです」とのこと。
手順,資材はメーカー指定になっていますから間違いなくやりますと。
そうしないと、メーカー保証が受けられなくなると。
元々工事マンであり、他社の営業テクを全く知らなかったため「そんなことが売りになるのか...」と驚いていました。
もちろん、施工IDの取得講習に工事の素人さんが来ていることも知っていました。

D社とは悩みましたが、B社が支持瓦であるのに対し支持金具を使うとのこと。
きちんとした技術があれば雨漏りはしないし、資材価格を抑えることができるので結果安くできるという理由からでした。
確かにB社より少し安かったのですが、家を建てるときに瓦にこだわって建てたので今回も瓦にこだわりました。

B社の担当の方は決定までに何度も何度も来てくれました。
パネルメーカーとエコキュートの機種がなかなか決められず、何種類もの見積もりを作っていただきました。
こういうことが頼みやすかったのも良かったことでした。






Last updated  2012年07月15日 01時49分11秒
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カテゴリ:  契約まで
6月某日
たまたま出かけたショッピングモールで太陽光発電の催事をやってました。
アンケートに答えると福引が引けるという良くあるやつです。
子供が福引をやりたがったので仕方なくアンケートに答えました。
いつもは太陽光発電には特に興味なしと答えていましたが、なぜかこのときはシミュレーションをお願いすることになってしまいました。
(奥さんは興味があったけど僕に遠慮して言いだせなかったようでシミュレーションを喜んでいました。)

現在の光熱費
 電気料金
 ガス料金

 太陽光発電のローン - 売電による売り上げ
 電気料金
 ガス料金
の比較をするようです。
太陽光発電を設置すると電気料金(発電分の自己消費のため)も減るので、それも考慮に入れます。
見積もりを出してもい上記での金額比較をすると、5000円を追加支払いすることで設置できるということでした。
それなら行けるかもとすっかりその気になっていました。

が、この後冷静に考えて違和感があったため契約には至りませんでした。
違和感というのは...
見積もりを出す前に「月々いくらまでなら持ち出し(追加支払い)が出来ますか?」と聞かれて、「5000円くらいかなぁ」と答えていました。
0円と言ったらどうなっていたのだろうか...
足元を見られているような気がしたためネットで相場も調べました。
相場に比べて高かっただけでなく、パナソニックHIT(見積もりはHITでした)だと1kW当たり3.5万円の補助金は無理だと言っていました。
如何にもHITは高級品で他業者でも無理と受け取れるような言い方でした。
(1kW当たりのシステム価格が47.5万円を超えると3万円/1kWになってしまう。)
でも、ネットでは普通に47.5万円/1kWの情報が見つかりました。

この業者とのやり取りはここで終了しました。
でも、すっかりその気になっていたのでタイナビを使って複数見積もりを取ってみることにしました。






Last updated  2012年07月15日 01時43分35秒
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