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浮いて候

アウトドア&フィッシング ナチュラムホームセンターのコメリ・ドットコム
2017.08.18
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テーマ:DIY
カテゴリ:DIY
家庭用の溶接機。

ずっと以前から、自分で溶接が出来たらいろんな物が造れる、と思っていた。

ネジ止めで造った物、あるいは造ることすら諦めていた物が、スッキリ製作できる。

コメリで買ったこの溶接機はニ台目。



スター電器製造(スズキッド)のレッドゴー120。

最初の一台は育良精機のアークファン。

どっちも一万円以内だった。

育良のアークファンは100V専用で、そのままコンセントに差し込んですぐに使える。

スズキッドのレッドゴーは100Vと200V兼用だから、家で使う時は本体裏側の100V用の配線に。

一般家庭のコンセントは普通15Aまでだから、電流調整は必ずこの位置。



上に乗る物ならば、この溶接台の上で作業する。



なに、鉄板をブロックの上に置いただけ。

これが肝。

家庭用溶接機は、溶接棒がくっついて使い物にならん、って言う人がいる。

確かにその通りなんだが、しかしそれは半分間違ってる。

溶接棒の持って行き方が悪いと、くっつく。

溶接台の端っこで溶接棒を滑らせ、バチバチと火花を飛ばし、棒の先端を熱してから持って行けば、くっつかずにアークが飛ぶ。

溶接台の鉄板をよく見て。たくさんアークの火花を飛ばした跡がある。

家庭用は使い物にならんって、諦めて倉庫に放置してる人も多いだろう。

何を隠そう、自分も買ってすぐはまるで使えず、しばらく押入れに放置してた。

確かにプロがやるように上手く、綺麗には出来ない。

それで当たり前。知識も経験も無いズブの素人なんだから。

そこで諦めたらこの先、絶対に出来るようになれない。






最終更新日  2017.08.18 00:00:25
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