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浮いて候

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フィッシング カヤック

2017.09.17
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サイドスロープ、完成しました。

カヤックシートの背もたれ、あと少し。

この連休に、引越し先で製作しました。

ネット焚き火台、完成しました。

冷やかしにおいで下さい。






最終更新日  2017.09.20 17:30:03
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2017.09.07
昨日のつづき。

スロープのアルミパイプに、貯金箱のような穴を開ける。



これは、金切りノコギリでひけば簡単に開く(だろう)。

ルーフキャリアに渡す橋に、​ガスで曲げたヤツ​を切って溶接。

それをパイプの穴へ引っ掛ける仕組み。



塗りつぶした部分が、ガスで曲げた平板。

地面側にも台を作る予定だったが​、上がちゃんとが引っ掛かって、外れなければ必要ないと判断。

地面との摩擦もあるから、動かない。(だろう)

カヤックの荷重も掛かるんだし。

・・・たぶん。

さぁ、これで頭の中では完成した。

あとは時間さえあれば、いつでん作れる。

なーんか、釣りシーズンが終わった頃に完成しそうなんだな。






最終更新日  2017.09.07 00:00:42
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2017.09.06
昨日のつづき。

マイカーのルーフキャリアは、前後の距離が近い。

セダンのクセに、屋根が短いのが理由。

このキャリアの、前後方向に橋を渡す。



↑(車の絵。クラゲではない)

その橋の前後に爪を付ける。

その爪に​スロープのアルミパイプを​​​引っ掛ける。



そうすれば左右二本のスロープは、キャリアより前後幅を広く取れる。

カヤックを滑らせて上げる際に、幅が広い方が安定するだろう。

バランスを崩して車に当たったら、目も当てられん。

その、アルミパイプを引っ掛ける爪が、​昨日ガスで曲げたヤツ。

どうやるか、ってゆーと。

まだまだ旅の途中なので、今日はここまで。

話は明日へつづくとです。






最終更新日  2017.09.06 00:00:40
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2017.09.05
今日は鉄の平板を曲げる。

3ミリ厚。

これは細いから「​​車で轢かなくても」​この方法で楽に曲がる。

まず、ガスレンジで熱する。



赤くなるまで。



これくらい赤くなれば大丈夫。

両手使うから、曲げるシーンは撮れない。

悪しからず。

そして曲がったら。



シンクの洗い桶で熱処理する。



しぅぅぅぅ。

熱処理で焼きが入って硬くなるかと思いきや、そうでもない。

ただ火傷しないよう、冷やすだけって意味合いが強い。

猫も飲む水だから、流してきれいにする。



上の短い方は、このプライヤーで曲げた。

手前は、手袋はめて両手で曲げた。

やってみれば分かるけど、赤くなったらかなり柔らかい。

別に熱しなくても、力任せで簡単に曲がる。

が、熱した方が楽。

熱した箇所だけ特に柔らかくなるから、小さなRを望むならこの方法が良い。

今回の曲げRはてきとう。

Rは叩いて修正、必要な長さにカットして使う。

カヤックのサイドスロープに使うんだが、どう使うかはつづきで。

明日につづく。






最終更新日  2017.09.05 00:00:33
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2017.08.31
昨日のつづき。

人肉プレス機でダメだった曲げ作業。

次はこうやる。



この車は、Drを含めた装備重量が1400キロを超える。

前輪駆動のセダンだし、前後の重量配分は6対4くらいだろう。

前輪一輪に約420キロ。

人肉プレス機の最大荷重は78キロ。(個人差あり)

人肉プレス機より、実に342キロもの荷重アップを果たした。



しわ〜〜っとバックして。

よしっ、オッケー。

注1)真似する人はいないと思うが、弾けて飛んで行かないように、細心の注意を払う事。

注2)車が軽いなら素材の上に板でも敷いて、タイヤの変形による荷重の分散を防いでみる。



ほぉ〜ぅら、ちゃぁ〜〜んと曲がった。

これはこう使う。



カットして、黒のスチール製と同じように溶接する。

カヤックにボルト止めして、そこに背もたれを装着する。

もう錆びないから、無粋な黒い色も塗らない。



これで念願の、錆びないステンレス製品が出来そうだ。

はい作らな、シーズンは目と鼻ン先。

けどヒマが無いとです。

まぁ背もたれは無いでも乗れるんだが、腰痛防止も兼ねとるし。






最終更新日  2017.08.31 00:00:14
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2017.08.30
こないだ買ってきたステンレスの平板。

製作途中のカヤック背もたれに使う。



最初に作ったのは↓のスチール製。



これで十分に使えるんだが。

んが、海で使う物だから、錆びないステンレスで作りたい、と思ったのが始まり。

今日はステンレスの平板を曲げる。

↓この鉄パイプが、背もたれの丸い部分とだいたい、同じ太さ。



このパイプに沿って曲げる。

スチールの平板も、こうやって曲げた。

これが難しい。



まず、先を適当に曲げる。これ位まではどっかに挟んで力任せに。

そして写真の様に固定する。

ちゃんと鉄パイプを固定しないと、同じRで曲がってくれない。



そして、78キロの人肉プレス機で押さえる。

跳ねると、さらに効果的。



これでも曲がり足りない。

人肉プレス機が弱すぎ。

これで上手くいけば、苦労して作った↓ゴム製の受けが不要になる。

※こちらを参考に。



↓こうなる予定で。



いくら苦労して作った物でも、さらに良い資材が手に入れば躊躇なくボツにする。

今回は諦めていた、ステンレスの平板が手に入った。

もう、ゴム製の受けは必要ない。

明日につづく。






最終更新日  2017.08.30 00:00:15
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2017.08.28
サイドスロープのアルミパイプ。

1メートルのパイプを、印籠継ぎで継ぐ。



ワンサイズ細いパイプが、内径とほぼピシャリ。

そいつを差し込んでエポキシで接着、と同時にリベットで止める。

抜き差し向きに、力は掛からない。

強度は接着&リベットで大丈夫。

曲げ方向への入力で、接着剤が剥がれる恐れはある。

しかしそこは接着剤。糊ですから、剥がれたら塗れば良い。

これで印籠継ぎは何とかなる。

そこでハタと思い出した。

ネット焚き火台で失敗し、不良在庫のちょっとナッター。

その経緯はこちらへどうぞ。



ちょっとナッターを使えば、リベットを買わずに済む。

この、手で締め上げるリベットを、こう使ってみよう。



左に2個、小さな粒がちょっとナッター。

2個の位置に穴を開け、ちょっとナッターで締め付けて、パイプを固定。

締める直前に、5分硬化くらいのエポキシを塗っとく。

ただ心配は、締め幅の少なさ(前回失敗の原因)と材質がスチールという事。

相手は柔らかいアルミだから、硬いスチール製では相手を壊してしまう可能性が。

その時は大丈夫でも、長く使うと穴が広がる。

本来なら、アルミ製を使うべき。

ま、リベットは遅かれ早かれ必ず緩む。

壊るんなら、そんときゃアルミんリベット買うて来りゃ済むこったい。

ようやく完成が見えて来た。


未来につづく。






最終更新日  2017.08.28 00:11:10
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2017.08.27
昨日のつづき。

さっそく、アルミのパイプを買ってきた。

これは高かった。



材質の表示。JIS規格適合品だし、国産。

中国辺りの、得体の知れない素材ではない模様。



A6063って、アルミサッシなんかに使われる?

自分が上に乗って、強度を確かめた。

78キロの人間が乗っても曲がらなかった。

左右二本で負担するのは、30キロのカヤック。

楽勝。

これを印籠継ぎに加工する。



こんな感じで、二ヶ所のルーフキャリアに立て掛ける仕様。

全長2メートル。ちょうど良い角度。

さすがに印籠継ぎは、継ぎ目が分からない。

その印籠継ぎをどう作るか。

策は考えてある。


・・・明日につづく。






最終更新日  2017.08.27 00:00:11
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2017.08.26
前回のつづき。

↑これまでの経緯はこちらから。

さて、二本のレールの左右を、桟で繋いで折り畳むつもりだったが。

どーも強度が足りなさそう。

もう一度、よ〜〜っく考えた。

若干足りない脳を総動員して熟考した。

ちょうつがいの折り畳み式では、全部が繋がるから当然重たい。

それを補強して強度を上げれば、さらに重たくなる。

それはイヤだ。

レール一本が十分な強度を持ってさえいれば、左右を桟で繋ぐ必要はない。

再び絵に戻って候。

車の屋根側にレールをしっかり引っ掛けて、外れないようにする。



地面側にも台を作って、レールを引っ掛ける。



レールは上下引っ掛けてるから、転げて外れることはない。

地面も平坦とは限らないから、多少の自由度があるこの構造が有利かも。

バラせば軽いから、持ち運びも楽勝。

しかも繋がないから、面倒なパイプ加工も必要ない。

折り畳み式はボツにする。

 
明日につづく。






最終更新日  2017.08.26 00:00:17
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2017.08.16
昨日のつづき。

今日はそんなに暑くないので、ちょっと試しに溶接してみた。



これを二個作って。



突き合わせに、ちょうつがいを。



一個だけ、ネジ穴で点付けしてみた。



こう畳む。



こりゃダメだ。間違いなく、ちょうつがいから壊れる。

桟を入れても、たいして強度は上がらん。

カヤックはカタログ記載値で30㎏。

スロープが壊れて、車に落ちてきたら悲惨だ。

ひとつ上の太いレールに変えるか。

そう高い物ではないが、無駄遣いは禁物。来月回し。

この鉄は人が強くこねたら、溶接の横から千切れてしまう程、弱い。

今回のこれは切って横の桟に使う。

縦のレール二本だけ太くする。


・・・来月につづく。






最終更新日  2017.08.16 00:00:26
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